2018年1月15日 (月)

【雑】ブログ日記始めました

これまで、このブログには気が向いたときに綴ってきましたが、ほんとうの日記を書いてみたい衝動に駆られました。

よく存じあげているライター(岡崎武志さん)のブログ(日記)を読んでいて、そんな気になりました。

できるだけ簡潔な文章で、写真も載せず、身辺のできごとを毎日書いていく、という試み。

ネット公開ですので、さしさわりのあることは書けませんが、どこへ行ったとか、何を食べたとか、感じたこととか、日々の雑事の記録です。

アクセスカウンターも置かず、コメントやトラックバックも受け付けず、なかば自分用の備忘録のようなもの。

よろしければ、ときどき覗いてみてください。

ブログタイトルは 「やまおじさんの日記」
http://yamaoji.cocolog-nifty.com/nikki/

2018/1/15記

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2018年1月13日 (土)

【雑】朝焼け、夕焼け

真冬。
晴天が続き、空気が澄んでいるせいだろうか、朝夕の空がきれいだ。

ベランダから、はるか西方に富士山が望める。
もっとも、近くの高層アパートの陰にかくれて山頂部分しか見えないのが残念だが。

フェイスブックには、そのつどアップしているが、アップした記事がどんどん流れてしまうので、このブログに載せておこうと思う。

ひと月ほど前に、五年間使ってきたスマホをタブレットに機種交換した。
スマホよりも大きな写真がきれいに撮れるので、もっぱらそれを使って写している。
デジカメ(コンパクトデジカメ)の出番が少なくなった。

ちなみに、東京都の日の出・日の入り時刻は、1月13日だと
日の出 6時51分、日の入り 16時49分。

【参考】
日の出入り@東京(東京都) 平成29年(2017)01月 - 国立天文台暦計算室
http://eco.mtk.nao.ac.jp/koyomi/dni/2017/s1301.html

東京(東京都): Tokyo
緯度:35.6581° 経度:139.7414° 標高: 0.0 m 標準時:UT+9h

以下の写真の撮影地 東京都東大和市

2018年1月1日 16時30分頃 ↓

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2018年1月6日 16時頃 ↓

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2018年1月7日 16時30分頃 ↓

20180107163300

2018年1月11日 朝8時頃 ↓

20180111080914

2018年1月11日 17時頃 ↓

20180111165758

2018年1月12日 朝7時頃 東の空 ↓

20180112070039

2018年1月12日 朝7時頃 西の空 ↓

20180112070114

2018年1月12日 16時30分頃 ↓

20180112163632

2018年1月13日 17時30分頃 ↓

20180113173228

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2018年1月11日 (木)

【雑】チャリティ古本市(小平図書館友の会)始動

今年も3月末に、小平図書館友の会主催のチャリティ古本市が開催される。

私も実行メンバーの一員になっていて、今から楽しみなイベント。

小平市教育委員会の後援承認が得られたので、だいぶん前にできていたポスター・ちらしの公開が解禁。

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詳細情報は、小平図書館友の会のブログをご覧いただきたい。

2018年 第20回チャリティ古本市 開催のお知らせ: 小平図書館友の会ブログ
http://yamaoji.cocolog-nifty.com/kltomonokai/2018/01/20-5e92.html

写真は、昨年3月の第19回のようす。

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【読】飾りじゃないのよ書棚は――ひさしぶりに本の整理

朝からよく晴れて、風もない。
遠く、富士山がくっきり見える。

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ベランダに布団を干し、家人の留守中に本の整理。

本棚からあふれんばかり(実際に、あふれている)本を、なんとかしようと奮闘中。

物理的に、これ以上、本の置き場所がなくなってきたのだ。
(これまで、何度もあったことだけれど)

いざ、処分しようと思っても、手元に置いておきたい本ばかり。
われながら、欲が深いというか、執着心が強いというか。

思いきって、読みおえた文庫・新書(再び読むことがなさそうなもの)や、読んでいないけれど、この先、(時間的に)読むことがなさそうな単行本(なぜか内田樹さんの本など)を、近くの「ブ」に持って行こう。

「ブ」のカウンターで、本について知識のなさそうな店員が、バーコードでどんどん値付け(システムに登録されているらしい)していくのを見るのは、片腹痛いが……。

※ここで「片腹痛い」の意味を、あらためて辞書で確認。
「傍ら痛い」がもともとの表記だと知った。

「かたわらいたい」の意味は――[ふだん知っている自分からすれば]その人が、あんなえらぶった事をするなんて、おかしくて見ていられない。――とあった。(新明解国語辞典第五版)

そうすると、私の使い方は、ちょいとおかしいか。

ちゃんとした専門の古書店に持っていくほどの本でもないし、数も少ないので、しかたがない。

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ちなみに、「ブ」とは、大型新古書店チェーンの「ブ●●オ●」。

さて、昼食もおわったので、作業の続きをしよう。

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2018年1月10日 (水)

【雑】紅梅、ほころぶ

きのう、気温が16度ぐらいまであがって、春のような陽気だった。
今日は、晴れているものの、南風が強い。

南側のベランダから見える紅梅が、早くもほころんできたのか、上から見ると薄紅色がきれいだ。

撮影 2018/1/10 東京都東大和市

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例年、この時期には咲き始めるのだったか、憶えていないけれど……。

ブログの過去記事を見てみると、一昨年の1月19日には、その数日前に積もった雪に、紅梅の薄紅が映える写真が掲載されていた。
そんなこともあったのだなあ。

【雑】冷え込み: やまおじさんの流されゆく日々
http://yamaoji.cocolog-nifty.com/blog/2016/01/post-26f5.html

今日の午前中は、市の健康センターで胃がん検診。
指定時刻より30分以上早く着いたので、市の中央図書館で時間をつぶした。
平日なのに、思ったよりもたくさんの利用者がいた。

図書館では、今読み続けているイザベラ・バード関連の本を、また二冊借りた。

 

金坂清則訳 『新訳 日本奥地紀行』(平凡社東洋文庫)は、今読み続けている『完訳 日本奥地紀行』(金坂清則訳・東洋文庫、全4巻)の別バージョン。

英国でか「完全版」の後に発行された「簡略版」の新訳。
完全版と比べてみると、ダイジェスト版でカットされている部分がわかって、興味ぶかい。

金坂氏の長年のバード研究に傾ける情熱がうかがえる。
これまでの別の訳者による翻訳への批判も容赦ないが、いやみな感じはない。

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2018年1月 9日 (火)

【雑】今でも、ときどき夢にみる

年が明けてから、私が購読している東京新聞の連載記事が充実している。

そのなかのひとつ。

2018年1月4日の夕刊から連載されている、「65歳になったら・・・○○しなくていい宣言!」(樋口裕一氏)が身につまされる。

筆者の樋口氏は私と同い年。

「すでに高齢期に足を突っ込んでいます。・・・老後や自分の最期について考えることが増えています。」 (連載第1回 2018/1/4より)

東京新聞 2018/1/9(火) 夕刊記事

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「比較的自由な人生を送ってき」ていて、「組織の一員として働いたのは、昨年、私立大学の教授職を定年退職するまでの九年ほどで、それ以外はフリーで仕事をして」きたそうだ。

いっぽう、私は勤めていた会社を五年半前に定年退職。
二十代前半から、職場は何度も替わったものの、約40年間”組織の一員”(勤め人)として仕事をしてきた。

その間、さまざまなプレッシャーに身を置いていたのだな、と、今になって思う。

今でも、ときどき夢にみる。
遅刻しそうになって焦っている夢。(職場に電話しなくては、と焦っている)
職場でピンチに陥っている夢。(過去の失敗の再現)
職場の(と思われる)誰かに怒りをぶつけている夢。

支離滅裂な内容なのだが、そんな夢をみるたびに夜中に目を覚ますことが、ときどきある。

定年退職してから、日々の気持ちはずいぶん楽になった。
なんといっても、早朝5時に起きて通勤バス・電車に乗らなくてよくなったから。

さて、上の連載記事で、樋口氏はこう言う。

――「しなければならない」を捨てて「しなくていい」と開き直ること。

現役で組織に属しながら働いている人には申しわけないが(実際、私の同年代でも現役でバリバリ働いている人はたくさんいる)、私は、もう十分働いたと思っている。

樋口氏が紹介している(連載第3回=今日の夕刊記事)永井荷風のように、「自由でしなやかで、『しなければならない』から身を遠ざけた生き方」をしたいと思う。

脳天気といえば脳天気だが……これでいいのだ(赤塚不二夫)。

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2018年1月 8日 (月)

【読】イザベラ・バード『日本奥地紀行』を読む

昨年末から少しずつ読みすすめている。

イザベラ・バード 『完訳 日本奥地紀行』(全4巻)
 金坂清則 訳注 平凡社東洋文庫 (2012年)

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一冊が3000円もする本なので、図書館から借りている。

<イザベラ・バードの明治日本への旅の真実に鋭く迫る初版からの完訳決定版。正確を期した翻訳と丹念な調査に基づく巨細を究めた徹底的な注で、初めてわかる諸発見多数。>
(Amazonより)

「完訳」とうたっているのは、これまで日本で出版されてきたこの紀行の翻訳書が、どれも不完全なものだったという、訳者(金坂清則氏)の主張による。

19世紀の終わりにイギリスで出版された原著には3種類あり、簡略版(ダイジェスト版)を翻訳した高梨健吉訳『日本奥地紀行』(平凡社東洋文庫、のち平凡社ライブラリー)が広く読まれてきた。

私も、この紀行を最初に知ったのは高梨版だが、いかんせん、原著初版本(2分冊)からそうとうにカットされた部分が多い簡略版の訳本だった。

この翻訳書によって、バードの旅じたいが長いあいだ誤解を受け続けてきた、という金坂氏の指摘は、いちいちもっともなものだった。

『イザベラ・バードと日本の旅』(金坂清則著、平凡社新書、2014年)には、長年、バード研究を続けてきた金坂氏の見解が詳しく書かれていて、勉強になった。

また、「原典初版本に基づく、新訳による完全版」と銘打った、時岡敬子氏の訳 『イザベラ・バードの日本紀行(上・下)』(講談社学術文庫、2008年)に対しても、金坂氏は手厳しい批判をくわえている。

 

これは私も購入して手元にあり、まだ読んでいなかったが、この機会にすこし開いてみた。

たしかに、直訳調が気になり、日本が舞台なのに意味不明が訳が目立つ。

金坂氏の東洋文庫版(完訳)は、過剰なほどの訳注があり、バードの記述(英語)をできるだけ日本語(の名称・表現)に訳そうとする姿勢がうかがわれる。

今読んでいる箇所を例にとると、「第十九報 仏教」(これまで、第何信と訳されていたものを金坂氏は第何報」としている)。
バードが新潟の寺で目にした光景の描写の一部を比べてみる。

(時岡訳)
・・・「永遠なる仏陀よ、救いたまえ」と低く唱える祈りの文句が大きな波音のように寺院内に広がり、こうしてさらに二時間集会礼拝はつづけられました。・・・

(金坂訳)
・・・集まっている人々[会衆]が口々に「南無阿弥陀仏(エターナル・ブッダ・セイブ)」と呟く低い声がいくつもの水の流れのごとくにお堂の中を流れた。そのあとは勤行が二時間にわたって続いた。・・・

ちなみに、「南無阿弥陀仏」と訳されている部分の原文は、"Eternal Buddha, save"であり、これを「南無阿弥陀仏」と訳した理由を、金坂氏は訳注で詳しく述べていて、納得できる。

きりがないのでこれぐらいにしておくが、イザベラ・バードの観察の鋭さが、金坂氏のていねいな訳によって伝わってくる。
彼女(バード)の、植物に関する知見はそうとうなものだ。

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【雑】新年

2018年。年が明けて一週間が過ぎた。

きのうまで晴天が続いていたが、今日の夜は雨になるという。

毎日、夕焼けがきれいだった。
私の住む集合住宅の6階から、西の彼方に富士山の山頂部が見える。
その右側に夕陽が沈む頃は、みごとな夕焼け空になる。

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1月2日の夜は満月。いつもより大きい”フルムーン”が見られた。

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1月3日、北風の強い晴れた日に、近くの神社へ初詣に行った。
青梅街道沿いにある、小平神明宮。

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おみくじは「吉」。
ガラガラと自分で回して棒を引くタイプのおみくじ。
裏面が英語表記で ”Good Fortune” とあった。

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このところ、簡単に投稿できるフェイスブックに写真をアップすることが多いが、今年はときどきブログにも載せようと思う。

夫婦そろって健康で一年を過ごせるといいな、というのが年頭の想い。

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2017年12月30日 (土)

【読】2017年に読んだ本

常日頃、読んだ本をPCのメモ帳に記録している。
そうしないと、いつ頃どんな本を読んだのか、すぐに忘れてしまうから。

今年(2017年)一年間に読んだ本は82冊。
毎年、100冊ぐらいは読みたいと思っていても、そうそうたくさん読めるものではない。
集中して読めば、もっとたくさん読めるのだけれど。

今年、印象に残った本をあげてみたい。

※読書メーターというSNSを利用して、感想などを書いています。
 よろしければ、ご覧ください。
https://bookmeter.com/users/466409/books/read

【木村友祐さんの本】

三年ほど前に読んだ『イサの氾濫』(白﨑映美さん主演の芝居「まつろわぬ民」のモチーフになった小説)。
この作者である木村友祐さんの本を何冊か読み、感銘を受けた。

『野良ビトたちの燃え上がる肖像』 新潮社 (2016)
『海猫ツリーハウス』 集英社 (2010)
『聖地Cs』 新潮社 (2014)

いずれも図書館から借りて読んだ。

  

今年、新刊がでたというので、さっそく図書館にリクエストした。

【長倉洋海さんの本】

たくさんの写真集や書籍を出版している長倉洋海さん。
今年は、図書館から借りてきたり、手持ちの本を、まとめて読んだ。

『私のフォト・ジャーナリズム ―戦争から人間へ』 平凡社新書 558 (2010)
『フォト・ジャーナリストの眼』 岩波新書 223 (1992)
『ワタネ・マン ―わたしの国アフガニスタン』 偕成社 (2002)
『北の島 グリーンランド』 偕成社 (2011)
『南の島 カピンガマランギ』 偕成社 (2011)
『アフガニスタン ぼくと山の学校』 かもがわ出版 (2014)
『アフガニスタン 敗れざる魂 ―マスードが命を賭けた国』 新潮社 (2002)
『若き獅子マスード アフガン1983-1988』 河出書房新社 (1989)
『地を這うように 長倉洋海全写真1980-95』 新潮社 (1996)
『獅子よ瞑れ アフガン1980-2002』 河出書房新社 (2002) 大判写真集
『子どもたちのアフガニスタン』 岩波ブックレット559 (2002)
『人間が好き アマゾン先住民からの伝言』 福音館書店 (1996)

 

【池澤夏樹さんの本】

池澤夏樹さんは、私が愛読する作家のひとり。
過去の作品を図書館から借りて読んだ。

『双頭の船』 新潮社 (2013)
『骨は珊瑚、眼は真珠』 文藝春秋 (1995)
『アトミック・ボックス』 毎日新聞社 (2014)
『キトラ・ボックス』 角川書店 (2017)

『アトミック・ボックス』と『キトラ・ボックス』の連作がよかった。

 

池澤さん個人編集の日本文学全集が面白そう。
これは近くの図書館で揃えてくれているので、いつか全巻読破に挑戦したい、なんて思っている。
一冊だけは自分で購入した。

『日本語のために』 (池澤夏樹=個人編集 日本文学全集 30) 河出書房新社 (2016)

【村上春樹さんの新作】

図書館では予約待ちで、いつになったら借りられるのかわからないため、ブックオフで古書を購入して読んだ。読みおえた本は、図書館に寄贈。

それなりに面白かったが、私は、彼の中編・短編のほうがいいと思う。

『騎士団長殺し 第一部 顕れるイデア編』 新潮社 (2017)
『騎士団長殺し 第二部 遷ろうメタファー編』 新潮社 (2017)

 

【岡崎武志さんの新刊】

出版記念イベントで、サインしていただいた。
この本で佐野洋子さんの面白さに目ざめ、何冊か佐野さんの本も読んだ。

『人生散歩術 ―こんなガンバラナイ生き方もある』 芸術新聞社 (2017)

【佐野洋子さんの本】

佐野洋子/西原理恵子/リリー・フランキー 『佐野洋子対談集 人生の基本』 講談社 (2011)
佐野洋子 『右の心臓』 小学館文庫 (2012)
佐野洋子 『シズコさん』 新潮社 (2008)
佐野洋子 『がんばりません』 新潮文庫 (1996)

 

【印象に残った新書】

小熊英二 『生きて帰ってきた男 ―ある日本兵の戦争と戦後』 岩波新書1549 (2015)
平岡昭利 『アホウドリを追った日本人 ―一攫千金の夢と南洋進出』 岩波新書1537 (2015)
金坂清則 『イザベラ・バードと日本の旅』 平凡社新書754 (2014)

  

【イザベラ・バードをめぐって】

イザベラ・バードの研究家・金坂清則さんのきれいな写真集。

この金坂さんが『完訳 日本奥地紀行』(全4巻)を翻訳している。
図書館から借りて読んでいるが、活字の小さいのが、つらい。
これは年越しになる。

イザベラ・バード/金坂清則(訳注) 『完訳 日本奥地紀行1 横浜―日光―会津―越後』 平凡社東洋文庫819 (2012)

目が悪くなる前に、これからも本を読み続けたい。
楽しみとして。

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【雑】2017年の思い出 (3)

2017年の振り返り。その後半、8月から12月まで。

7月は身辺慌ただしく、遊びに行くことがなかった。

8/5(土)
広徳寺「エスグラビティ」で、西川郷子さんのバンド「星ノ飛ブ夜」のライブ。
今年は、このバンドのライブに何度も足を運んだ。

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8/24(木)
「狛江中央公民館」へ、映画を見にいった。
M.A.P.の高山正樹さん主催の映画祭。
ずっと見たいと思っていた洋画「フリークス」と、もう一本は「第九条」という現代映画。

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8/27(日)
やはり、高山正樹さん主催の映画祭。会場は喜多見のM.A.P.。

M.A.P.のブログ M.A.P.after5
http://mapafter5.blog.fc2.com/

この日は、「赤軍PFLP―世界戦争宣言」(若松孝二・足立正生監督)、「日本心中」、「天皇と軍隊」の三本を見たあと、足立正生氏と鈴木邦男氏ほかのトークショーもあって、充実していた。
写真はない。

8/28(月)
八王子の「むしくい堂」という古書店で、岡崎武志さんと山本善行さんのトークショー。
写真がない。
できて間もない古書店。なかなか洒落た店構え。

古書むしくい堂│東京・八王子の古本屋
http://www.mushikuido.com/

9/9(土)
千歳烏山の「TUBO」で、「星ノ飛ブ夜」のライブ。

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9/17(日)
三鷹駅前の「武蔵野芸術劇場」で、「アフガニスタン山の学校支援の会」の総会と、写真家・長倉洋海さんのスライドトーク。

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10/8(日)
横須賀まで電車ででかけた。
「ルビア・エデン」という店で、「星ノ飛ブ夜」のライブ。
横須賀には、はじめて行った。ここは、西川郷子さんの郷里。
横須賀海軍カレーを食す。

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10/22(日)
両国の「シアターX(カイ)」で、芝居を観る。
ピープルシアターの「燃えあがる荒野」。これは、船戸与一原作「満州国演義」(全8巻)の演劇化。
今年話題を集めたいしだ壱成が敷島三郎役で出演していた。

ピープルシアター
http://peopletheater.jp/

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11/3(金)~11/5(日)
北海道へ。
友人夫妻の「MOTE(須藤もん&対馬照)」と井上としなりさんのライブツアーに同行して、札幌、芦別、小樽とまわった。
来年も行けるといいな。

札幌 「才谷屋」

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芦別 「珈琲 貘」

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小樽 「なまらや」

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11/24(金)
江戸東京たてもの園のライトアップを見に行った。

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11/26(日)
恒例の深大寺新そばまつりへ、友人夫妻と。

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12/2(土)
喜多見(狛江市)の「M.A.P.」へ。
「うちなー噺と琉球舞踊とぶくぶく茶」というイベントに参加。
藤木勇人さん(しぃさー)のうちなー噺が新鮮だった。
沖縄のぶくぶく茶も、はじめていただいた。

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うちな~噺家 志ぃさー 藤木勇人
http://shiser.jp/

12/18(土)
今年最後のライブ観戦。
洗足の「プリモ芸術工房」で、「星ノ飛ブ夜」と「山猫合奏団」のジョイントライブ。

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12/22(金)
姪の結婚式で大阪に行った。
せっかくなので、万博記念公園にある「国立民族学博物館(みんぱく)」を見学。
二時間ほど館内を歩きまわったけれど、展示物が膨大なため、駆け足になった。

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12/23(土)
大阪滞在。
ホテルの近くの「大阪歴史博物館」を見学。
ここも立派な博物館で、見ごたえがあった。
あまり時間がとれず、一時間ほどで駆け足の見学だった。
みんぱくとともに、また訪れたい場所だ。

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今年もたくさん遊んだ。
来年も元気で、あちこち出かけたいな。

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2017年12月29日 (金)

【雑】2017年の思い出 (2)

今年2017年、一年の振り返りの二回目。

イベントや芝居、ライブなど、たくさん行ったな。

4/1(土)
吉祥寺の「キチム」というライブスペースで、宮里千里さんのイベントがあった。
池澤夏樹さんがゲスト出演というので、でかけた。
久高島のイザイホーの音源が紹介され(CDにもなっていて、会場で購入)、池澤さんとのトークショーもあった。

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4/9(日)
神保町の「楽屋」で、西川郷子さんのバンド「星ノ飛ブ夜」と、「山猫合奏団」(高山正樹さん他)のジョイントライブがあった。
この二組のバンド(ユニット)の共演は、聴きごたえがある。

「星ノ飛ブ夜」の三人(ボーカル、ギター、パーカッション)に、「山猫合奏団」のピアノとチェロが加わると、音に厚みができて、すばらしいハーモニーとなる。

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4/11(火)
国分寺の「クラスタ」で、浜田隆史さんのライブ。
はじめて浜田さんのステージを見ることができた。
浜田さんのCDを何枚か購入。
写真は撮らなかった。

浜田隆史/オタルナイ・レコードのホームページ
http://www.geocities.jp/otarunay/

4/16(金)~4/18(火)
旅行会社のツアーで、二泊三日の久米島旅行。
沖縄本島と石垣島、竹富島には行ったことがあるが、久米島は初めて。
同じホテルに二泊し、島内は観光バスでまわった。

詳しいことは、このブログにも書いた。ご覧いただけるとうれしい。

【遊】久米島紀行2017 (その1): やまおじさんの流されゆく日々
http://yamaoji.cocolog-nifty.com/blog/2017/04/2017-1-90f6.html

【遊】久米島紀行2017 (その2): やまおじさんの流されゆく日々
http://yamaoji.cocolog-nifty.com/blog/2017/04/2017-21-32ca.html

【遊】久米島紀行2017 (その3): やまおじさんの流されゆく日々
http://yamaoji.cocolog-nifty.com/blog/2017/05/2017-3-5ed3.html

Kumejima_map

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5/3(水)
道志村へ移住した友人のイベントを見に、車ででかけた。

道志村移住支援センター
https://www.do-shift.com/

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5/6(土)
世田谷の「バールぽろん」という店で、西川郷子さんのバンド「星ノ飛ブ夜」のライブ。
こぢんまりしたバーのカウンターで、アンプラグド(マイクなし)の演奏を楽しんだ。

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5/7(日)
稲城の「城山体験学習館」へ。
写真家・高橋美香さんの写真展と、スライドトーク。

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高橋美香さんの著作。

 

5/13(土)・5/14(日)
恵比寿の「東京都写真美術館」へ。
写真家・長倉洋海さんの写真展と、トークイベント。

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5/13(土)・5/14(日)
同じ日の夜は、渋谷の「渋谷文化総合センター 大和田伝承ホール」で、二日間連続の山崎ハコさん「バースデイライブ」へ。
ハコさんも、今年還暦を迎えたが、ますますパワフルだ。

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5/20(土)
昼は、渋谷の「アップリンク」で高田渡さんのドキュメンタリー映画を観る。
夜は、高円寺の「コクテイル書房」という古本酒場で、岡崎武志さんのイベント「トリオ・ザ・ポエム」に参加。岡崎さんが出版した詩集の記念イベントだった。
私には珍しく、「コクテイル」の二階で開催された打ち上げにも参加。

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岡崎武志さんのブログ okatakeの日記
http://d.hatena.ne.jp/okatake/

6/3(土)
高円寺の劇場「座・高円寺」へ、白﨑映美さん主演の芝居「まつろわぬ民」(風煉ダンス)を見にいった。
三年前、仙川でこの芝居の初演を観た。今回は、内容も変わっての再演。

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風煉ダンス まつろわぬ民2017特設ページ
http://furen-dance.info/matu2017/matu_top.html

6/24(土)
狛江(喜多見)の「M.A.P.」へ、西川郷子さんと“イサジ式”(こういう芸名)さんのライブ「ニシカワ MEETS フォーク」を聴きに。
この二人の組み合わせは、はじめて聴いたが、味のある、いい音楽だった。

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2017年12月28日 (木)

【雑】2017年の思い出 (1)

今年も残すところ三日。
子どもの頃のような、年末年始の浮き立つ気分はなくなったものの、年の瀬はなんとなく気持ちがちがう。

今年も楽しい思い出がたくさんできた。

このところブログに何か書くことがめっきり少なくなって寂しいけれど、年に一度は過ぎ去った日々を振り返ってみるのもいいだろう。
何回かに分けて写真中心に、この一年のイベントを書き記してみたい。

2017年1月

1/12(木)
「新宿ピカデリー」で中島みゆきのライブ映像「一会」を観た。
いつか、じかに観たい中島みゆきのライブ。
なかなか実現しそうもないので、せめてものライブ映像。
さすが、みゆきさん。みごとなパフォーマンスだった。

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1/29(日)
国立の「ギャラリービブリオ」で開催された「中川フォークジャンボリー」というイベントに参加。
中川五郎さんと岡崎武志さんがメインのイベント。
この夜は、白﨑映美さんが出演するというので、行ってみた。
こぢんまりした畳の会場で、映美ちゃんを間近に見ることができた。

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2/4(土)
三鷹の「バイユーゲイト」で、MOTEL(須藤もん&対馬照)のライブ。
共演は野澤享司さん。

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2/11(土)
入谷の「なってるハウス」で、西川郷子さんのバンド「星ノ飛ブ夜」のライブ。
今年は、何度かこのバンドのライブに行った。
メンバーは、西川郷子さん(vo)、小沢あきさん(g)、関根真理さん(perc)。
音の響きのいいライブ会場だった。

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2/16(木)
谷保の「かけこみ亭」で、写真家の高橋美香さんのスライドショー。
縁あって、美香さんのイベントに顔を出すようになった。

写真は、パレスチナに住む親しい人とネットで嬉しそうに話す美香さん。

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3/18(土)
東中野の「驢馬駱駝」でのイベントに参加。

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高橋美香さんつながりで参加している「アフガニスタン山の学校支援の会」主催の、「アフガニスタンを食べて見てもっと知ろう」という催し。
支援の会代表の写真家・長倉洋海さんのスライドショーや、アフガニスタン料理を楽しんだ。

写真中央、アフガニスタン料理の説明をしているのが高橋美香さん、左から二人目が長倉洋海さん。
この日は、テレビ局の取材がはいっていた(のちにNHKで放映)。

ETV特集「アフガニスタン 山の学校の記録 マスードと写真家長倉洋海の夢」
http://www4.nhk.or.jp/etv21c/x/2017-09-09/31/23911/2259593/

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3/22(水)~26(日)
毎年恒例の、小平図書館友の会「チャリティ古本市」(小平市中央公民館ギャラリー)にスタッフとしてフル参加。

うれしかったのは、案内をさしあげていた西川郷子さんが来場してくださったことだ。
記念スナップを撮らせてもらった。
(ネットでの写真公開は、西川さん承諾済み)

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ここまで、2017年1月から3月までの印象的なできごと。

続きは、またあらためて。

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2017年11月29日 (水)

【歩】小春日和、図書館で過ごす

なんと、三か月ぶりの投稿。

小春日和に誘われて、用足しを兼ねての散歩。

木の葉が色づいて、きれいだ。

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たいした距離ではないが、近くの市民センターと集会所に置かせてもらっているチラシの延長手続き。
ついでに図書館に寄って、借りていた本を返却し、予約していた本を受け取った。

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いつもならそのまま帰って来るところだが、今日は書架をたんねんに眺めてきた。

坂口安吾の「堕落論」が収録されている文庫を手に取り、閲覧スペース(大きなテーブルと椅子が置かれている)で読む。

平日の図書館は入館者も少なく、落ち着く。
近くの幼稚園児だろうか、団体で見学に来ていて、図書館員の説明を行儀よく聞いていた。

書架を順繰りに眺めていると、これまで知らなかった本がたくさんあって、図書館のありがたさをあらためて感じる。
ただ、私の家にある本のかなりの部分が図書館にない本であることも、あらためて知った。

自宅の本棚から本があふれそうになっていて(昔からだが)、何とかしなければと思い続けて幾星霜。
本は持たない方がいい、という考え方もあるのだが、持っている(置いておく)ことの”効能”もあるのかもしれない。

今日、借りてきた本は、これ。
ネットで、本に詳しい知人が紹介していたので知った。

松家仁之(まついえ・まさし) 『光の犬』
 新潮社 (2017/10/30) 441ページ

そういえば、二週間ほど前の新聞の読書欄にも載っていた。

【東京新聞 2017/11/19(日曜日) 朝刊】

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2017年8月 9日 (水)

【雑】猛暑

先月は、とうとうブログに投稿しなかった。

あっというまに、8月。

毎日、暑くてたまらない。
昼間でもエアコンを入れ、夜はエアコンと扇風機がフル回転。
冷風扇というものも通販で購入した。

我が家は寝室にしている部屋にエアコンがないため、別の部屋のエアコンを入れても寝室まで届かず、蒸し風呂状態。

今年の夏は、全国各地で豪雨が頻発している。
年々、天候が狂ってきているような気がする。

今日は車で外出。
外気温を示す車の表示が、なんと38度を指していた。
いわゆる猛暑日。
東京では、この夏はじめてだった。

まだまだ暑い夏は続く。

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2017年6月29日 (木)

【読】村上春樹『騎士団長殺し』を読む

蒸し暑い日が続く梅雨の真っ盛り。

ひと月あまり、ブログから遠ざかっていた。
ちかごろは手軽なFacebookに、ちょこちょこと書いていたため、ブログはほったらかしだった。

一年前の今ごろは、村上春樹の小説をまとめて読んでいた。
7月に『女のいない男たち』を読み終えて、ひと区切りついたのだった。

今年2月末、満を持して、という感じで彼の新作長編小説が発売された。
『騎士団長殺し』という奇妙なタイトル、書店に並んだ二冊の本の装幀、読み応えのありそうな厚み。
気にはなっていたが、なかなかお金を払って買おうという気にならなかった。

私がよく行く近所の新刊書店の並びにブックオフがある。
そこの書棚に、この本が並んでいたので、迷った末に購入。
定価の30%オフだった。

村上春樹
 『騎士団長殺し 第一部 顕れるイデア編』
  新潮社 2017/2/25 505ページ
 『騎士団長殺し 第二部 遷ろうメタファー編』
  新潮社 2017/2/25 541ページ

 

じつに面白い小説だった。

欲を言えばきりがないが、村上春樹らしい物語世界。
夢中になって一週間ほど、のめりこんでいた。

読み終えた本は、近くの図書館に寄贈。
この人気作家の新刊は、予約待ちが何十人もいるので、副本に加えてもらった。
図書館は喜んで受け取ってくれた。

この小説の前に、気になっていた村上春樹がらみの本を二冊読んだ。
こちらは、図書館ですぐ借りることができた。

川上未映子・村上春樹
 『みみずくは黄昏に飛びたつ』 新潮社 2017/4/25 345ページ

川上未映子という人は名前しか知らなかったが、この芥川賞作家による村上春樹のロング・インタビュー。
ちょうど『騎士団長殺し』が上梓された直後で、この小説の生い立ちを、実際に読む前に知ってしまったわけだ。
それでも、小説を読むうえで不都合(いわゆる”ネタバレ”による興味喪失)はなかった。

村上春樹が好きな人には、おすすめ。

村上春樹
 『職業としての小説家』 スイッチ・パブリッシング 2015/9/17 313ページ

村上春樹が講演スタイルで自作や小説家としてのスタンスを語っている。
なかなか興味深い内容。

村上春樹は読者によって好き嫌いが分かれる作家のようだ。
もう読むのはやめた、という人もいる。
が、私は好きだ、というか、嫌いではない。
何度も読み返すほど熱心なファンではないが。

これからも新刊がでれば読むことだろうし、まだ読んでいない対談やエッセイは、ひまを見つけて読もうと思う。

小澤征爾との対談も文庫本で持っていて、いつか読もうと、置いてある。

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2017年5月15日 (月)

【遊】長倉洋海さんの写真展へ

楽しみにしていた山崎ハコさんのバースデイライブ。

5/13(土)と5/14(日)の二日連続、渋谷のホールが会場だった。
二日とも、会場に足を運んだ。

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ハコさんも、5/18に還暦をむかえる。
18歳のデビュー直後から注目し、追いかけてきた私も、同じように年齢を重ねた。
あれから40年を超える年月が流れたのだな。

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山崎ハコの世界 (ハコさん公認のファンサイト)
http://www.hako.esy.es/

 

せっかく渋谷まで出るのなら、と、恵比寿の東京都写真美術館で5/14まで開催されていた、長倉洋海さんの写真展にも行ってみた。

会期中に、一度は行ってみたかったのだ。
これも、5/13と5/14の二日連続で足を運んだ。

「フォトジャーナリスト 長倉洋海の眼
  地を這い、未来へ駆ける――」

 2017年3月25日(土)―5月14日(日)
 東京都写真美術館 地下1階展示室

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ちょうど、土曜日曜は午後1時から、長倉さんのギャラリートークも開かれていて、二日間、まぢかで長倉さんのお話を聴くことができた。
なんという幸運!

いい週末だった。

写真展は、もちろん撮影禁止だが、ギャラリートークに限って写真撮影が許されていたので、喜んで長倉さんの写真を撮らせてもらった。
一日目はスマホで、二日目はデジカメを持っていった。

東京都写真美術館
https://topmuseum.jp/

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長倉さんのお話は、たいへん胸に沁みた。

5/13は、長倉さんが1983年から18年間にわたって取材を続けていた、アフガニスタンのアハマッド・シャー・マスード司令官の話。

そのなかで、船戸与一さんの小説 『血と夢』(1982年刊)の文庫版解説(2001年・徳間文庫)を、船戸さんからの依頼で書いたことを話されていた。

家に帰って本棚をみると、この文庫本があった。
私も船戸さんが好きで、たぶん、解説が長倉さんというので買ったものだろう。
すっかり忘れていた。

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5/14は、写真展の最終日だったせいか、ギャラリートークにも、たくさんのお客さんが集まった。

まぢかでお話を聴いて、ますます長倉さんの人がらに魅かれた。

撮影 2017/5/14(日) 東京都写真美術館

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長倉洋海ホームページ
http://www.h-nagakura.net/

写真展の図録 (もちろん会場で購入した)

新刊の豪華写真集 (欲しいけれど高価!)

長倉洋海さんのプロフィール ~ホームページより~

1952年、北海道釧路市生まれ。京都での大学生時代は探検部に所属し、手製筏による日本海漂流やアフガン遊牧民接触などの探検行をする。1980年、勤めていた通信社を辞め、フリーの写真家となる。以降、世界の紛争地を精力的に取材する。中でも,アフガニスタン抵抗運動の指導者マスードやエルサルバドルの難民キャンプの少女へスースを長いスパンで撮影し続ける。戦争の表層よりも、そこに生きる人間そのものを捉えようとするカメラアイは写真集「マスード 愛しの大地アフガン」「獅子よ瞑れ」や「サルバドル 救世主の国」「ヘスースとフランシスコ エルサルバドル内戦を生き抜いて」などに結実し、第12回土門拳賞、日本写真協会年度賞、講談社出版文化賞などを受賞した。

2004年、テレビ放映された「課外授業・ようこそ先輩『世界に広がれ、笑顔の力』」がカナダ・バンフのテレビ祭で青少年・ファミリー部門の最優秀賞「ロッキー賞」を受賞。2006年には、フランス・ペルピニャンの国際フォトジャーナリズム祭に招かれ、写真展「マスード敗れざる魂」を開催、大きな反響を呼んだ。

【関連サイト】 (FUJIFIlMのサイト内)
長倉 洋海 | Fotonoma The Photographer
http://fotonoma.jp/photographer/2005_06nagakura/index.html

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2017年5月 1日 (月)

【遊】久米島紀行2017 (その3)

久米島ツアー最終日 2017/4/18(火)。
ついに雨。

ホテルからバスで島内を時計回りに一周し、久米島空港から那覇空港経由で帰京。

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ホテルの朝食。
前日と同じバイキング、品数豊富。
この日は、和洋混合で選ぶ。

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那覇から同行してくれた旅行会社の添乗員氏。
懇切丁寧な案内ぶりに、感謝。

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島内一周のガイドは、バスの運転手。
手慣れたものだ。

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最初に立ち寄った「五枝の松」

「ごえだのまつ」と案内されたが、「ごえのまつ」が正しい読み方かも。

五枝の松 - 一般社団法人久米島町観光協会公式ホームページ-沖縄離島観光情報
http://www.kanko-kumejima.com/archives/members/goenomatsu

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「おばけ坂」

おばけ坂 - 久米島ツアー観光スポット
http://www.huckleberry-jp.com/kume/spot/obakezaka.html

ここから奥を見ると、ゆるい下り坂に見えるが、じつは上り坂だという。
どう見ても上りに見えないのだが、わざわざバスのギアをニュートラルにして実験。
ゆっくりとバックした。
さらに、用意してあったホイールを置いて、どちらに転がるかの実験。

うーん、なんとも……。

※上記サイトの説明は、たぶん反対側から見た記述。

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「ミーフガー」

[久米島]子宝に恵まれる神秘的な観光地ミーフガー | J-TRIP Smart Magazine 沖縄
http://www.jtrip.co.jp/magazine/okinawa/article/sight/17137/

見てのとおり、「女岩」を意味する奇岩。
迫力があった。

あたりには、東シナ海から押し寄せた漂泊物(ハングルとか中国語の文字が書かれたブツ)が多数。

強い風と雨で、ゆっくり見られず。

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「比屋定バンタ」 (ひやじょうばんた)

[久米島]比屋定バンタ魅力いっぱい観光地の秘密 | J-TRIP Smart Magazine 沖縄
http://www.jtrip.co.jp/magazine/okinawa/article/sight/17001/

天気がよければ遠くまで展望できるはずの、断崖絶壁の上。
この日は、ガスで何も見えず。

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土産物屋で、島内限定の泡盛を購入。

この後、すぐ近くを通った「久米仙酒造」の「久米仙」は、県内外のどこでも手にはいるが、「米島酒造」の泡盛は、島の人しか買わないと聞いた。

久米島 / 米島酒造/(泡盛・古酒・沖縄の酒琉球泡盛酒造所)
http://www.yonesima.jp/

【公式】久米仙酒造 蔵元直送の新酒泡盛・古酒泡盛を沖縄から全国へ
http://kumesen.co.jp/

この日、最後に空港に向かう途中、「米島酒造」の近くを通った。

その近くに「久米島ショーチュウ前」というバス停(小中前)があり、わざわざバスを停めて解説してくれた。
毎回のガイドのネタなのだろうが、笑った。

「畳石」

[久米島]国指定天然記念物亀の甲羅といえばここ!畳石 | J-TRIP Smart Magazine 沖縄
http://www.jtrip.co.jp/magazine/okinawa/article/sight/19914/

ここも観光スポット。
珍しい亀甲状の奇岩。

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このあと、近くのレストハウスで昼食。

あまり期待していなかったが、そのとおりだった。
ウミガメ館は、のぞいてみなかった。

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見学はこれで終わり、あとは一路、久米島空港へ向かう。

JTAのジェット機で那覇へ。

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那覇空港の上空。

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那覇空港。

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ツアー代金が安かったせいもあるが、満足のいくツアーだった。

こんど、もしまた久米島に行くことがあれば、レンタカーでまわるのもいいなと思う。
久米島博物館が、ちょうど月曜日休館で、見られなかったのが残念。

久米島博物館
http://sizenbunka.ti-da.net/

(おしまい)

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2017年4月29日 (土)

【遊】久米島紀行2017 (その2)

久米島ツアーの二日目(2017/4/17)。

ホテルの朝食はバイキング。
洋食系を選んで食べる。

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この日は「はての浜」上陸と、午後の自由行動。

ホテルの中を少し歩いてみた。
楽天のキャンプ写真を、もう一枚発見。

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午前9時過ぎ、ロビーに集合してこの日の行程の説明を受ける。
みんな、お行儀がいい。

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バスでホテルを発ち、「泊フィッシャリーナ」(港)へ。

沖合の無人島「果ての浜」まで、2グループに分かれる。
私たちのグループは、行きはグラスボート、帰りは普通のボート。

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ガイドは、いかにも、といった風体の海の若者。
ダイビングのインストラクターか。

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船底のガラス板を通して、海深2メートルほどの海底を眺める。
サンゴ礁の海は、美しい。

南海の魚や、ウミガメが見えた。

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薄曇りで、波風が強い。
無人島のわきを通って、はての浜に到着。

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しばらく遊んでから、帰りのボートに乗って戻った。

それにしても、沖縄の海は美しい。

この日は、ホテルで車海老バーガーの昼食がでた。

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昼食後、私たちはオプションの文化体験で、久米島紬の機織りに挑んだ。

といっても、あらかじめ縦糸がセットされた機織り機で指導を受けながら横糸を編んでゆき、コースターを作るという実質20ほどの体験。

はじめての機織り。
難しかったけれど、楽しかった。

■久米島紬の里ユイマール館
 http://www.kume-tumugi.com/

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そして、ここにも楽天のパネルが……。

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機織り体験の後、迎えのタクシーが来るまでのあいだ、館内を見学。

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ホテルに戻り、近くを散策。
道端の南国の花がきれいだ。

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ホテルからすぐ近くのイーフビーチまで歩いたり、イベント会場を覗いたり。

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久米島のマスコットキャラは、くーみん。

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この日のホテルの夕食は、洋食。
まぐろとチキン。
牛肉を期待していたのだが……。
でも、おいしかった。

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この夜、雷鳴がとどろいていた。
久米島の4月は、蒸し暑かった。

(つづく)

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2017年4月28日 (金)

【遊】久米島紀行2017 (その1)

4月16日から18日まで、二泊三日で、沖縄久米島へのツアーに参加。

格安で自由時間がたくさんとられているのが、このツアーを選んだ理由だ。
参加者40人。
羽田空港から那覇空港へ。
そこで添乗員と合流して久米島空港へ向かう。

早朝5時40分発の始発バスに乗り、最寄りの西武線の駅へ。
羽田空港には、集合時刻の7時50分より20分前に到着した。

羽田~那覇間と、那覇~久米島間の航空券を受け取り、搭乗口へ。

2017/4/16(日) 羽田空港発 8:55

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沖縄那覇空港 11:30着

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昼食時だったが、空港内には軽食しかない。
しかたがないので、沖縄そばと、うどんを食べる。
空腹だったためか美味しく感じたが、それほどのものではない。
沖縄そばは大好きなのだが、残念。

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那覇空港は自衛隊と共用しているため、自衛隊機がずらりと並ぶ。
離着陸時は、いつも緊張する空港だ。
沖縄は基地と隣接する日常……。

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JTA(日本トランスオーシャン空港)の久米島空港行に乗る。

プロペラ機を期待していたのに、ふつうのボーイング737だった。
なぜか最後尾座席。

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あいにくの曇り空だったが、窓から慶良間諸島が見えた。
ここも、いつか行ってみたい。

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久米島空港着 14:10

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久米島が楽天球団のキャンプ地だということを知らなかった。

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空港からバスでホテルへ。
なかなか立派なリゾートホテル。

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15時半頃、ホテルに到着。
チェックイン後は夕食まで自由時間。

部屋で荷をほどき、この島では珍しいコンビニまで歩く。

ホテルは久米島の南東海岸、イーフビーチのすぐ近くにあった。
周囲は閑散としていて、観光客目当てと思われる飲食店が並ぶ。

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ホテルもまた、東北楽天ゴールデンイーグルス色が濃厚。

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楽しみにしていたホテルの夕食。

和定食とのことだが、まずまず。

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このホテルには大浴場がなく、夕食後はすることもないので、ホテル内の土産物売り場を覗く。
沖縄の書籍が並んでいるのをみつけて、狂喜する。

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ホテルのベランダからは、飲食店の灯りしか見えない。

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久米島滞在二日目以降のことは、また後日。

■一般社団法人久米島町観光協会公式ホームページ
http://www.kanko-kumejima.com/

■島んちゅNAVI 久米島 | 沖縄離島の観光旅行情報サイト
http://www.shimanavi.com/kumejima/

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(つづく)

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2017年3月26日 (日)

【雑】チャリティ古本市終了

年に一度の、小平図書館友の会(第19回)チャリティ古本市。
今日は、午前10時から午後3時までの販売。

昨日とはうってかわって、ゆったりできる会場。
古本関係で見知った顔もちらほら。

午後2時頃、私の目の前に突然あらわれた顔にびっくり。
遠くから、雨の中を訪ねてくださったのだ。
ライブ会場やフェイスブックで、この古本市のことをお知らせしていた。

昨夜は、彼女自身のバンドのライブだったので、まさか来てくださるとは思ってもみなかった。
うれしいこと限りなし。

その人が誰なのかは、ここでは明かさないし、記念写真も掲載しないでおこう。
音楽界でよく知られているプロのボーカリストなので。
フェイスブックをご利用の方は、そちらで。なんちゃって。

【写真】 撮影 2017/3/26(日) 小平市中央公民館ギャラリー

開場前。
廊下には、昨日ほどではないが、何人もの入場待ちの行列が。

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会場内の様子(午前11時頃)。

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午後3時を過ぎ、最後のお客様が退場した後、会場の片づけ。
毎年のことだが、このイベント最大の力仕事。

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そして、きれいに片付いた、会場の小平市中央公民館ギャラリー。

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たいへんだったけれど、古本大好きの私には楽しいイベントだった。

今回は、たぶん過去最高の入場者数、売上だったようだ。

ご来場くださったお客さまと、古本を寄付してくださった皆さまに、こころからの感謝を。

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