2017年4月29日 (土)

【遊】久米島紀行2017 (その2)

久米島ツアーの二日目(2017/4/17)。

ホテルの朝食はバイキング。
洋食系を選んで食べる。

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この日は「はての浜」上陸と、午後の自由行動。

ホテルの中を少し歩いてみた。
楽天のキャンプ写真を、もう一枚発見。

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午前9時過ぎ、ロビーに集合してこの日の行程の説明を受ける。
みんな、お行儀がいい。

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バスでホテルを発ち、「泊フィッシャリーナ」(港)へ。

沖合の無人島「果ての浜」まで、2グループに分かれる。
私たちのグループは、行きはグラスボート、帰りは普通のボート。

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ガイドは、いかにも、といった風体の海の若者。
ダイビングのインストラクターか。

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船底のガラス板を通して、海深2メートルほどの海底を眺める。
サンゴ礁の海は、美しい。

南海の魚や、ウミガメが見えた。

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薄曇りで、波風が強い。
無人島のわきを通って、はての浜に到着。

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しばらく遊んでから、帰りのボートに乗って戻った。

それにしても、沖縄の海は美しい。

この日は、ホテルで車海老バーガーの昼食がでた。

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昼食後、私たちはオプションの文化体験で、久米島紬の機織りに挑んだ。

といっても、あらかじめ縦糸がセットされた機織り機で指導を受けながら横糸を編んでゆき、コースターを作るという実質20ほどの体験。

はじめての機織り。
難しかったけれど、楽しかった。

■久米島紬の里ユイマール館
 http://www.kume-tumugi.com/

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そして、ここにも楽天のパネルが……。

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機織り体験の後、迎えのタクシーが来るまでのあいだ、館内を見学。

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ホテルに戻り、近くを散策。
道端の南国の花がきれいだ。

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ホテルからすぐ近くのイーフビーチまで歩いたり、イベント会場を覗いたり。

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久米島のマスコットキャラは、くーみん。

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この日のホテルの夕食は、洋食。
まぐろとチキン。
牛肉を期待していたのだが……。
でも、おいしかった。

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この夜、雷鳴がとどろいていた。
久米島の4月は、蒸し暑かった。

(つづく)

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2017年4月28日 (金)

【遊】久米島紀行2017 (その1)

4月16日から18日まで、二泊三日で、沖縄久米島へのツアーに参加。

格安で自由時間がたくさんとられているのが、このツアーを選んだ理由だ。
参加者40人。
羽田空港から那覇空港へ。
そこで添乗員と合流して久米島空港へ向かう。

早朝5時40分発の始発バスに乗り、最寄りの西武線の駅へ。
羽田空港には、集合時刻の7時50分より20分前に到着した。

羽田~那覇間と、那覇~久米島間の航空券を受け取り、搭乗口へ。

2017/4/16(日) 羽田空港発 8:55

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沖縄那覇空港 11:30着

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昼食時だったが、空港内には軽食しかない。
しかたがないので、沖縄そばと、うどんを食べる。
空腹だったためか美味しく感じたが、それほどのものではない。
沖縄そばは大好きなのだが、残念。

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那覇空港は自衛隊と共用しているため、自衛隊機がずらりと並ぶ。
離着陸時は、いつも緊張する空港だ。
沖縄は基地と隣接する日常……。

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JTA(日本トランスオーシャン空港)の久米島空港行に乗る。

プロペラ機を期待していたのに、ふつうのボーイング737だった。
なぜか最後尾座席。

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あいにくの曇り空だったが、窓から慶良間諸島が見えた。
ここも、いつか行ってみたい。

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久米島空港着 14:10

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久米島が楽天球団のキャンプ地だというとを知らなかった。

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空港からバスでホテルへ。
なかなか立派なリゾートホテル。

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15時半頃、ホテルに到着。
チェックイン後は夕食まで自由時間。

部屋で荷をほどき、この島では珍しいコンビニまで歩く。

ホテルは久米島の南東海岸、イーフビーチのすぐ近くにあった。
周囲は閑散としていて、観光客目当てと思われる飲食店が並ぶ。

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ホテルもまた、東北楽天ゴールデンイーグルス色が濃厚。

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楽しみにしていたホテルの夕食。

和定食とのことだが、まずまず。

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このホテルには大浴場がなく、夕食後はすることもないので、ホテル内の土産物売り場を覗く。
沖縄の書籍が並んでいるのをみつけて、狂喜する。

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ホテルのベランダからは、飲食店の灯りしか見えない。

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久米島滞在二日目以降のことは、また後日。

■一般社団法人久米島町観光協会公式ホームページ
http://www.kanko-kumejima.com/

■島んちゅNAVI 久米島 | 沖縄離島の観光旅行情報サイト
http://www.shimanavi.com/kumejima/

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(つづく)

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2017年3月26日 (日)

【雑】チャリティ古本市終了

年に一度の、小平図書館友の会(第19回)チャリティ古本市。
今日は、午前10時から午後3時までの販売。

昨日とはうってかわって、ゆったりできる会場。
古本関係で見知った顔もちらほら。

午後2時頃、私の目の前に突然あらわれた顔にびっくり。
遠くから、雨の中を訪ねてくださったのだ。
ライブ会場やフェイスブックで、この古本市のことをお知らせしていた。

昨夜は、彼女自身のバンドのライブだったので、まさか来てくださるとは思ってもみなかった。
うれしいこと限りなし。

その人が誰なのかは、ここでは明かさないし、記念写真も掲載しないでおこう。
音楽界でよく知られているプロのボーカリストなので。
フェイスブックをご利用の方は、そちらで。なんちゃって。

【写真】 撮影 2017/3/26(日) 小平市中央公民館ギャラリー

開場前。
廊下には、昨日ほどではないが、何人もの入場待ちの行列が。

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会場内の様子(午前11時頃)。

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午後3時を過ぎ、最後のお客様が退場した後、会場の片づけ。
毎年のことだが、このイベント最大の力仕事。

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そして、きれいに片付いた、会場の小平市中央公民館ギャラリー。

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たいへんだったけれど、古本大好きの私には楽しいイベントだった。

今回は、たぶん過去最高の入場者数、売上だったようだ。

ご来場くださったお客さまと、古本を寄付してくださった皆さまに、こころからの感謝を。

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2017年3月25日 (土)

【雑】古本市販売初日

今日から明日まで、小平図書館友の会のチャリティ古本市(販売日)。

今回は、表側(小平市立中央図書館・公民館の表玄関側)に、二か所、立て看板を置かせてもらった。

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今日の初日、開場時刻の10時の一時間前から、たくさんのお客様が来てくださった。

9時から入場整理券を配布。
10時5分前から、整理券順に並んでいただき、定時に開場。
おひとりずつ、順番にはいっていただいたが、あっという間に会場は満杯。

【写真】 撮影 2017/3/25(土) 小平市中央公民館ギャラリー

開場直前の様子。
最後の点検。

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開場前の廊下。
整理券を受け取って、開場を待つお客さま。

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下の写真は、昼頃、会場が落ち着いた頃のようす。
この時刻までは、身動きもむずかしい状態で、持ち場を離れることができなかった。

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午後になると、お客様の波も引いて、だいぶんゆったりしてきた。

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終礼。

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明日は、10時から15時までの販売。
その後、残本の片づけと会場撤収で、これまた忙しい。

たいへんだけれど、楽しい毎日だ。

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2017年3月24日 (金)

【雑】古本市準備三日目

小平図書館友の会の第19回チャリティ古本市。

三日間続いた会場準備・寄付本受け付けも、今日が最終日。

今日も、たくさんの寄付本をいただいて、会場は古本であふれかえった。

いよいよ明日10時から販売開始。
3/25(土)・26(日)の二日間で、たくさんのお客さまを迎える。

とくに初日の会場直後は、たいへんな混雑ぶりだ。
事故のないように気をつけて、がんばろう。

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【写真】 撮影 2017/3/24(金) 小平市中央公民館ギャラリー

会場(ギャラリー)前、廊下壁面の掲示。

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本の整理に奮闘中。

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最終ミーティング。
まだ本の整理が終わらない……。

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2017年3月23日 (木)

【雑】古本市準備2日目

小平図書館友の会の、第19回チャリティ古本市。

今日が準備・寄付本受け付け二日目。
きのうは寄付本の集まりを心配していたが、今日は朝から寄付本を持ってきてくださる方が続いた。
ありがたいことだ。

【写真】 撮影 2017/3/23(木) 小平市中央公民館ギャラリー

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会場は、たくさんのの古本で埋まった。

明日も、寄付本受け付け。
そろそろ足腰に筋肉痛が……。

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準備期間を含め5日間の古本市も、いよいよ佳境にはいってきた。

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2017年3月22日 (水)

【雑】古本市準備初日

今年で19回目をむかえた、小平図書館友の会のチャリティ古本市。

今日から、寄付本の受け付けと会場の準備が始まった。

私がこのイベントに参加しはじめて7回目。
はじめて参加したのが2011年の震災の年。
この年は、3月に東日本大震災があったため、7月の暑い時期に開催した。

小平から当地に引っ越してからも、友の会の会員で居続けて、毎年、このイベントに参加するのを楽しみにしている。

準備初日の今日は、会場設営(小平市中央公民館ギャラリー)と、昨年からの繰り越しの本の運び込み、寄付本の受け付けをした。

会場に集まった古本は、種類ごとに配置。
これが、たいへんな作業だ。

明日、明後日も、準備が続き、土曜日曜が販売日だ。
たくさんお客さんがみえるといいな。

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2017年 第19回 チャリティ古本市 開催案内: 小平図書館友の会ブログ
http://yamaoji.cocolog-nifty.com/kltomonokai/2017/02/2017-19-4e89.html

【写真】 撮影 2017/3/22(水) 小平市中央公民館ギャラリー

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2017年3月18日 (土)

【遊】「アフガニスタン山の学校支援の会」のイベントへ

昨年、あるイベントで知り合った高橋美香さん(フォト・ジャーナリスト)。
その美香さんからいただいたチラシで知ったイベント。

東中野の「驢馬駱駝」というスペースで開催されたので、予約して行ってきた。

「アフガニスタンを『食べて』『見て』もっと知ろう」3/18東中野 | 西遊旅行
http://www.saiyu.co.jp/newspaper/event/afghanistan_kick_off_2017/

アフガニスタンを『食べて』『見て』もっと知ろう

場 所 : 東京 東中野・驢馬駱駝(ろまらくだ) 
主 催 : 「アフガニスタン山の学校支援の会」
開催日 : 2017年3月18日(土)
開催時間 : 13:30-16:30

主催団体の 「アフガニスタン山の学校支援の会」は、長倉洋海さん(フォト・ジャーナリスト)が代表を務め、高橋美香さんも主要メンバー。

アフガニスタン山の学校支援の会
http://www.h-nagakura.net/yamanogakko/

【同会のサイトより】
<「アフガニスタン 山の学校支援の会」は、写真家・長倉洋海が20余年にわたるアフガニスタンでの取材活動を通して出会ったパンシール渓谷ポーランデ地区の子どもたち の教育支援を目的として、2004年2月に設立された非営利の団体です。>

会場は東中野駅西口のすぐ前だったのだが、ビルの入口を見落として歩いていってしまい、しばらく迷子になった。

「驢馬駱駝(ろまらくだ)」は、ビルの9階。

エレベーターを降りたところの非常階段(喫煙コーナー)から、中央線がよく見えた。
線路脇の黄色い菜の花がきれいだ。

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会場は広く、参加者は60人あまり。

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山の学校の映像が映され、やがてアフガン料理が並べられた。
司会の挨拶のあと、アフガニスタンの食事の作法のお話(長倉さんと、在日アフガン人のゲストの方――お名前は失念)。

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下の写真は、料理の説明をする高橋美香さん(中央)。
その右は、取材のカメラマン。
左から二人目が長倉洋海さん。

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そして、待望のアフガン料理をいただいた。

ていねいに作られた料理は、たいへん美味しく、うれしかった。

「食事のメニューはパニール(チーズ)と干しぶどう、カバブ・ムルグ・コフタの串焼き盛合せ、ドーシ(羊肉煮込み)、バーミヤ(オクラ煮込み)、バンジャン(ナス煮込み)、サラダ、パラウ(炊き込みご飯)、ナン」(フェイスブックのイベント案内より)。

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食事が一段落した頃、長倉洋海さんのスライド・トークが始まった。
私が長倉さんにお会いするのは、これがはじめてだったが、柔らかなお人柄が伝わってくる、あたたかいトークが続いた。

会場には、支援の会のオリジナル・グッズが並べられていた。

私は、妻のために赤いショルダーバッグと、自分用のポーチを購入。
色鮮やかで、すばらしいものだ。

今日のイベントの最後は、全員に景品があたるお楽しみ抽選会。
長倉さんの写真パネルや、オリジナル・グッズが大盤振る舞いされた。
私は、長倉さんの大判プリントをいただいた。

たいへん楽しく、有意義なイベントだった。
会場全体が和気藹々としていて、あたたかな気持ちを抱いたまま帰宅。

お土産のショルダー・バッグが喜ばれた。
うれしい。

すこし前に図書館から借りて読んだ長倉洋海さんの本。
今日、会場で購入。
長倉さんにサインをいただいた。

『アフガニスタン ぼくと山の学校』
 長倉洋海 かもがわ出版 2014/10/20発行

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【雑】なつかしいアパート再訪

今日、東中野で開かれたイベントに参加するため、中央線に乗った。

立川から特別快速で中野下車。
総武線に乗り換えて東中野までひと駅なのだが、ふと思いついて中野駅北口へ。

今から40年近く昔、20代末に住んでいるアパートがあったあたりへ行ってみようと思ったのだ。
ここに住んでいた頃、私は結婚し、数年間住んでいた。

おぼろげな記憶をたどり、スマホの地図で住所を確認しながら、迷いに迷って、見覚えのある神社のある小公園をみつけた。

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この公園からすぐだと思ったのだが、アパートまでの路地の両側は、すっかり様変わりしていた。
きっと、あのアパートもなくなっているだろう、と思いながら番地をたどって行った。

驚いたことに、ほぼ40年近く前の姿で残っていた。
二階建て四軒が住む小さなアパートで、二階の一室に大家さんのご婦人が住み、私はその向かいの部屋だった。

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大家さんはもう住んでいないらしく、表札を残したまま、入り口は塞がれて施錠されていた。
よく見ると、通りに面した二階には不動産屋の看板が。
売りに出されているようだった。

そういえば、私が住んでいた頃の窓は雨戸だったはず。
今はシャッターになっていたが、年季のはいった建物の壁面は剥がれかかっていた。
ちょっと淋しい風情。

なんとも不思議な、タイムスリップのようなひとときを過ごし、後ろ髪をひかれる思いで、この時代がかったアパートを後にし、隣り駅の東中野へ徒歩で向かったのだった。

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2017年3月17日 (金)

【読】ようやく読んだ「火花」

一昨年買って、そのままにしていた文藝春秋(2015年9月号)で、又吉直樹の「火花」を読んだ。

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文章は、うまいと思えないが、緊迫感があっておもしろかった。
読みすすめるうちに、この人のリズム感のようなものに慣れてくる。
ただ、この雑誌で85ページという分量は、ちょっと長すぎる気も。

第153回芥川賞を同時受賞した、羽田圭介の「スクラップ・アンド・ビルド」も、ついでに読んでしまおう。

そして、この雑誌はチャリティ古本市に出してしまおうか。
他の記事にも読みたいものがありそうなので、迷っている。

借りていた本を返却しに行った図書館で、新着コーナーをのぞいてみる。

おもしろそうな本を発見。
さっそく借りてきた。
7cmの厚さがあって、ちょっとした辞書並み。
広辞苑クラスだ。
きっと、購入時は箱にはいっていたのだろう。

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『書評大全』 共同通信社文化部(編集)/三省堂
 2015/4/15発行 16,500円(税別)

― Amazonより ―
内容紹介
<共同通信の署名入り配信がスタートした1998年3月から2014年3月末まで、16年間の膨大な「書評データ」を一冊に凝縮。/掲載書名約5、000点、評者約1、600人。/書名、著者・編者、訳・監訳者、写真家、評者、出版社索引、そして楽しめるキーワード索引付き。/図書館の必備レファレンスとしても有益な、空前の“書評から見る文化史大事典” >

これは、すごい。

索引が詳しく、充実している。
気になる書評家や著者を探して、読んでみたい。

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2017年3月16日 (木)

【雑】チャリティ古本市の紹介記事(asacoco)

小平図書館友の会が毎年開催している 「チャリティ古本市」 のことが、タウン誌で大きく紹介された。

先日、取材があったと聞いていたが、カラー写真入りで詳しく書かれている。
うれしい。

朝日新聞のタウン誌 「アサココ(asacoco)」 2017年3月16日号の第2面だ。
朝日新聞購読者(多摩地域)に無料配布されている。
宣伝効果絶大。

このタウン誌は、ネットでも公開しているようだが、今日はまだ、この号は掲載されていないようだ。
 → PDF版で3/16号もダウンロードできるようになっていました(2017/3/16 PM3)

asacoco - アサココ -  — 多摩地域から「新しいライフスタイル」を発信 —
http://asacoco.jp/

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いよいよ、来週3/22(水)から三日間、寄付本受け付け。
3/25(土)と3/26(日)の二日間が販売日だ。

忙しくなるぞ。

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【小平図書館友の会ブログ記事】

2017年 第19回 チャリティ古本市 開催案内: 小平図書館友の会ブログ
http://yamaoji.cocolog-nifty.com/kltomonokai/2017/02/2017-19-4e89.html

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2017年3月11日 (土)

【震】6年後の3.11

今日は特別な日。

何日も前から、テレビなどはこの日のことであれこれ報道が続いている。

忘れないためにはだいじなことだろうが、この時期だけの報道の盛りあがりには違和感をおぼえる。

あの日と、そのあとの原発事故のことは、忘れようにも忘れようがない。
それよりも、被災した土地の復興は、まだまだ長い時間がかかることを、いつも気に留めておかなくては。

2011年3月12日(土) ブログ記事
 【震】恐ろしい地震体験: やまおじさんの流されゆく日々
 http://yamaoji.cocolog-nifty.com/blog/2011/03/post-5cfd.html

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6年前は、別のことでも私にとっての節目の年だった。
2011年6月末で定年退職。
実際には、有給消化で5月25日が最後の出勤日だった。

2011年5月26日(木) ブログ記事
 【雑】引退式: やまおじさんの流されゆく日々
 http://yamaoji.cocolog-nifty.com/blog/2011/05/post-cf76.html

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その翌年には、いまの場所に引っ越しもした。

2012年3月8日(木) ブログ記事
 【雑】引っ越しのバタバタ: やまおじさんの流されゆく日々
 http://yamaoji.cocolog-nifty.com/blog/2012/03/post-a5dd.html

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あれから6年たったのかと、感慨ぶかい。

【追記】
毎週聴いている土曜日のラジオ番組 「久米宏ラジオなんですけど」(TBSラジオ、13時から)のゲストコーナーを聴いていた。
ゲストの奥野修司さんという人の話と著書のこと。
この本は読んでみたい。

『魂でもいいから、そばにいて 3・11後の霊体験を聞く』
 奥野修司 新潮社 2017年2月発行

― Amazonより ―

「今まで語れなかった。でも、どうしても伝えたい」という遺族たちの思いが噴き出した、初めての〝告白″を、大宅賞作家が優しい視線と柔らかな筆致で描き出す!
唯一無二の〝奇跡″と〝再生″の物語を紡ぎ出す、感動と感涙のノンフィクション。

【目次】
旅立ちの準備
春の旅
1『待っている』『どこにも行かないよ』
2 青い玉になった父母からの言葉
3 兄から届いたメール≪ありがとう≫
4『ママ、笑って』――おもちゃを動かす三歳児
5 神社が好きだったわが子の跫音(あしおと)
夏の旅
6 霊になっても『抱いてほしかった』
7 枕元に立った夫からの言葉
8 携帯電話に出た伯父の霊
9 『ほんとうはなあ、怖かったんだぁ』
10 三歳の孫が伝える『イチゴが食べたい』
秋の旅
11 『ずっと逢いたかった』――ハグする夫
12 『ただいま』――津波で逝った夫から
13 深夜にノックした父と死の「お知らせ」
14 ≪一番列車が参ります≫と響くアナウンス
15 あらわれた母と霊になった愛猫
16 避難所に浮かび上がった「母の顔」
旅のあとで

出版社からのコメント
 「今まで誰にも話せませんでした。死んだ家族と〝再会″したなんて――」 大震災で愛する者を失った人びとの奇跡の体験と再生の物語。

― e-hon サイトより ―

要旨
 今まで語れなかった。でも、どうしても伝えたい。未曾有の大震災で最愛の人を喪った絶望の淵で…大宅賞作家が紡いだ、“奇跡と再会”の記録。
目次
 春の旅(『待っている』『どこにも行かないよ』(亀井繁さんの体験)
 青い玉になった父母からの言葉(熊谷正恵さんの体験)
 兄から届いたメール“ありがとう”(熊谷常子さんの体験)
 『ママ、笑って』―おもちゃを動かす三歳児(遠藤由理さんの体験)
 神社が好きだったわが子の跫音(永沼恵子さんの体験))
 夏の旅(霊になっても『抱いてほしかった』(阿部秀子さんの体験)
 枕元に立った夫からの言葉(赤坂佳代子さんの体験)
 携帯電話に出た伯父の霊(吉田加代さんの体験)
 『ほんとうはなあ、怖かったんだぁ』(阿部由紀さんの体験)
 三歳の孫が伝える『イチゴが食べたい』(千葉みよ子さんの体験))
 秋の旅(『ずっと逢いたかった』―ハグする夫(高橋美佳さんの体験)
 『ただいま』―津波で逝った夫から(菅野佳代子さんの体験)
 深夜にノックした父と死の「お知らせ」(三浦幸治さんと村上貞子さんの体験)
 “一番列車が参ります”と響くアナウンス(今野伸一さんと奈保子さんの体験)
 あらわれた母と霊になった愛猫(大友陽子さんの体験)
 避難所に浮かび上がった「母の顔」(吾孫耕太郎さんの体験))

おすすめコメント
 「いままで誰にも言えなかった――」喪った最愛の人との“再会”の告白。「亡き妻があらわれて語った〈待っている〉という言葉が唯一の生きる希望です」「兄の死亡届を書いているとき〈ありがとう〉と兄のメールが届いて」「夫が霊になっても抱いてほしかった」――未曾有の大震災で愛する者が逝き、絶望の淵にあった人びとの心を救ったのは、不思議でかけがえのない体験の数々だった。“奇跡”と“再生”をたどる、感涙必至のノンフィクション。

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2017年2月23日 (木)

【読】長倉洋海さんと「アフガニスタン山の学校」

高橋美香さんという、若い写真家(フォト・ジャーナリスト)を知ったのは、昨年のこと。

パレスチナに何度も足を運び、現地の家族の一員のように暮らしながら、写真を撮り続けている人だ。

”自然体” といえばいいのか、飾らない人がらで、すっかりファンになってしまった。

彼女のスライド・トーク・イベントには、これまで二度ほど参加し、二冊の著書と一冊の写真集を買い求め、サインしていただいた。

  

【高橋美香さんのブログ】
 世界の笑顔に出会いたい - Yahoo!ブログ
 http://blogs.yahoo.co.jp/mikairvmest

その高橋美香さんが敬愛するフォト・ジャーナリストが長倉洋海さん。

私も、だいぶん前に 『ヘスースとフランシスコ―エル・サルバドル内戦を生きぬいて』 を読んで感銘を受け、すっかりファンになってしまった。

最近知ったのだが、長倉さんは私と同年代(私の方が一年先に生まれている)。
しかも、北海道の釧路のご出身だという。
そんなこともあって、いっそう親しみを感じている。

来月18日、東中野で長倉さんのスライド・トークがあるという。
美香さんのイベントでちらしをいただいて知った。

20170318_event_2

アフガニスタンを『食べて』『見て』もっと知ろう
 場所:東京 東中野・驢馬駱駝(ろまらくだ)
 主催:「アフガニスタン山の学校支援の会」
 開催日:2017年3月18日(土)
 開催時間:13:30-16:30

「アフガニスタンを『食べて』『見て』もっと知ろう」3/18東中野 | 西遊旅行
 http://www.saiyu.co.jp/newspaper/event/afghanistan_kick_off_2017/

アフガニスタン山の学校支援の会
 http://www.h-nagakura.net/yamanogakko/

参加申し込みした。
高橋美香さんも、この「アフガニスタン山の学校支援の会」の運営委員。
当日、会場で会えるだろう。
なんといっても、はじめてお会いする長倉さんのスライド・トークが楽しみだ。

長倉洋海さんの本は何冊か持っているものの、読んでいなかったものもあったので、ここ数日、読み続けている。

 

写真はもちろんのこと、文章からも、あたたかい人がらが伝わってきて、いいなあと思う。

写真集や最近の著作を図書館から借りてきて読んでいる。

   

私の地元の図書館には長倉さんの本がたくさん収蔵されていて、ありがたい。

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2017年2月12日 (日)

【雑】肌寒い日、こんなCDを聴く

冬晴れの寒い日。

先日、狛江のM.A.P.というところに行ったときに購入した二枚組CDを聴いて過ごす。

『人類館』
おきなわおーでぃおぶっく  CD
M.A.P. 2009/1/23
知念 正真 (作)/津嘉山 正種 (朗読)

― Amazonより ―

 1903年大阪で第5回内国勧業博覧会が開催され、正門前に、民間パビリオン「学術人類館」が設置され、「アイヌ・台湾・琉球・朝鮮・ジャワ・インド」などの人々を生身で「展示」、「異人種」として紹介されました。いわゆる「人類館事件」です。 1976年、知念正真はこの「人類館事件」を題材に、戯曲「人類館」を書き上げました。 劇団「創造」による「人類館」は、観る者に衝撃を与え、以来、伝説の舞台として語り継がれてきました。 2008年の夏、沖縄出身の名優、津嘉山正種ひとり語りの朗読劇という形で結実し、ここに、新たな伝説が始まったのです。 “おきなわおーでぃおぶっく”では、その津嘉山正種の「人類館」を、全国のたくさんの方々に体験して頂きたく、CD化を決定しました。

著者について
 1941年沖縄市生まれ。コザ高校卒。演劇集団「創造」所属。 1976年、戯曲「人類館」を「創造」で初演。(劇作・演出)雑誌「新沖縄文学」33号に掲載。翌年1977年「テアトロ」に転載され、1978年に第22回「岸田國士戯曲賞」を沖縄の演劇としては初めて受賞。幸喜良秀演出で県内外で再演、今日に至る。 他に「コザ版どん底」(1986)「コザ版ゴドー」(1988)「幻のX調査隊」(1997)などがある。

M.A.P.オフィシャルサイト
http://www.ownmap.jp/

ブログ M.A.P.after5
http://mapafter5.blog.fc2.com/

これまで何度か足を運んだ、ユニークな活動をしている「会社」。
沖縄映画祭とか、トークイベントとか。

「人類館」については、多少の知識があり、内容を知らないままタイトルだけで購入した「ひとり語り」のCD。
沖縄ことば(ウチナーグチ)そのままの語り(とくに終盤)は、私には理解が難しかったけれど、こころを揺さぶられる物語だった。

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2017年2月10日 (金)

【雑】もう二月

このブログに投稿するのは、ひさしぶり。

あっというまに二月になり、もう十日。
「二月は逃げる」というのが、41年前に他界した祖母の口ぐせだった、という話を母から聞いたことがある。

その祖母の命日が二月五日。
母も、七年前に他界して、いよいよ私たち兄弟だけになった。

きのうは、一日中雪が舞って寒かった。
積もるほどではなかったものの、その雪の中、遠方から電車を乗り継いで友人が訪ねてきれくれた。
ありがたいことだ。
ひさしぶりに、歓談のひとときを過ごした。
楽しかったな。

20170209


小平図書館友の会が毎年開いているチャリティ古本市が、来月に迫った。
今週火曜日は、その準備会合に出席した。
三月末は、忙しくなりそうだ。

Kodaira_huruhonichi_2017
2017年 第19回 チャリティ古本市 開催案内: 小平図書館友の会ブログ
http://yamaoji.cocolog-nifty.com/kltomonokai/2017/02/2017-19-4e89.html


一月末から読んでいる本を、なかなか読み終えることができない。
沖縄の島々のことが書かれていて、発見が多い。

森口豁(もりぐち・かつ) 『だれも沖縄を知らない―27の島の物語』
 筑摩書房 2005/7/15発行 334ページ

― e-honサイト より ―

目次
1 南へ、果ての島々へ
 ニライの海に弥勒の神が舞う―黒島
 生まり島かなさ…島の人口、ただいま七人―水納島(宮古) ほか
2 封印された時間(笑顔の少年、それぞれの四一年―伊是名島
 絶海の孤島に微笑む「嫌日」米軍人の銅像―南大東島 ほか
3 清ら海はどこに
 宙に舞った「振興策」―下地島
 つづく埋め立て“美ら海”の誇りどこへ―平安座島 ほか
4 辺境の有事
 “沖縄の苦難”語る三本の滑走路―伊江島
 復帰三十余年いまだ還らぬ「沖縄の空」―与那国島 ほか
5 いま、島に吹く風
 真夜中の老人ホームに島唄が流れる―石垣島
 幻の秘祭 女が神になったとき―久高島 ほか

出版社 商品紹介
沖縄には大小さまざまの有人島がある。その暮しも抱えている問題も島ごとに違う。観光ガイドには載らない沖縄の姿を活写。

これは、いい本だ。


明日、土曜日は、入谷のライブハウスへ。
西川郷子さんのバンド「星ノ飛ブ夜」(小沢あき さんのギター、関根真理さんのパーカッション)を聴きにいく。

会場のお店も、面白そうだ。

なってるハウス
http://www.maroon.dti.ne.jp/knuttelhouse/

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2017年1月 3日 (火)

【歩】初詣

近くの小平神明宮へ、家人とふたりで初詣に。

そよ風の吹く快晴の正月。

小平神明宮
http://kodaira-shinmeigu.jp/

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青梅街道沿いの鳥居から、本殿までの参道に長い行列ができていた。

参道には、出店もちらほら。
なつかしい。

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30分以上並んで、ようやく本殿まぢか到着。

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ガラガラ回して当たり棒を引くお御籤は、十八番、GOOD FORTUNE と出た。
ここのお御籤は、裏側が英語版。
吉=GOOD FORTUNE ということらしい。

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一年の無病息災を願う。

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2017年1月 1日 (日)

【雑】おだやかな元日

良く晴れて風もなく、おだやかな元日。
南側ベランダから、富士山がくっきり見えた。

2017/1/1(日) 8時前 東京都東大和市

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午前中は、CDの音楽を聴きながら年賀状を見てすごす。
年賀状をポストに出しに行ったほかは、家から出なかった。

午後はサッカー天皇杯の決勝戦(鹿島アントラーズVS川崎フロンターレ)を観ていた。
アントラーズが2対1で優勝。

夕方、外を見ると、すばらしい夕焼け。

2017/1/1(日) 16時過ぎ 東京都東大和市

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一夜明けただけで、あらたな気持になれる、年明け。
きのうとそれほど変わらないのだけれど、なんとなく気持があらたまるのが不思議。

さあ、今年も元気でいこう。

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2016年12月31日 (土)

【読】年末にみつけた本

昨日(12/30)、出先の新刊書店で、たまたまみつけた本。

豊富な図解で、コンピュータとそのテクノロジーが解説されている。
いい本をみつけたものだ。

『ビジュアル版 コンピューター&テクノロジー』 ロン・ホワイト 著
 SBクリエイティブ 2015/9/28発行 363ページ 2,700円(税別)

年末年始は仕事もはいっていないので、楽しみながら読んでみようか。

― Amazonより ―

【2016年CPU大賞・書籍部門受賞! 】
【シリーズ累計200万部の世界的ベストセラー! 】

これ一冊でコンピューター・IT技術がわかる

コンピューターの動作原理から、ハードウェア、ソフトウェア、通信、Webサービス、印刷まで、
コンピューター・IT技術のしくみがすべてわかる究極のイラストガイド

今や、コンピューター・IT技術はビジネスから日常生活まで、私たちの活動のあらゆる領域に浸透しています。
本書では、ハードウェア内部のしくみ、プログラムが働くしくみ、
グラフィックスやゲームやネットワークのしくみ等々を、
過去から現在までさまざまな分野にわたって網羅して、
美しい精細なイラストと丁寧な解説で徹底図解しています。

●イラストによって初心者の方が技術をイメージで理解することができます。
●技術のしくみについてはもちろん、歴史的な過程も紹介されています。
●ITプロフェッショナルが大切にしている、深い知識まで含まれています。

▼本書の構成
Part1:コンピューターを支えるサイエンスとハードウェア技術
Part2:ソフトウェア?コンピューターが紡ぐ詩
Part3:コンピューターの進化
Part4:私たちの感覚を広げるコンピューター
Part5:インターネットの誕生と発展
Part6:プリンターがデータを形にする仕組み
Part7:今後の展望

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【雑】2016年総集編 映画・芝居・イベント

大晦日、ラジオを聴きながら、のんびりブログを書いている。

家人は、台所で年越し料理の調理中。

例年、あまり映画や芝居には行かないのだが、今年は、わりと多かったような気がする。

手帳やら、ブログを見返しながら、この一年を振り返ってみたい。

■1月

えどはくカルチャー 2016/1/28 江戸東京博物館

【読】神社と古事記: やまおじさんの流されゆく日々
http://yamaoji.cocolog-nifty.com/blog/2016/01/post-cd03.html

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■2月

えどはくカルチャー 2016/2/24 江戸東京博物館

【遊】えどはくカルチャーへ: やまおじさんの流されゆく日々
http://yamaoji.cocolog-nifty.com/blog/2016/02/post-7ca7.html

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三回連続の、えどはくカルチャーだったが、三月は用事ができて欠席してしまったのが残念だった。

■3月
映画 「エヴェレスト 神々の山嶺」
 2016/3/19

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夢枕獏の小説 『神々の山嶺』 を映画化したものだったが、コンピュータ処理したヒマラヤ現地(エヴェレスト)の映像が不自然で、作り物っぽい感じが強かった。
カトマンズの街のロケ映像は、リアリティがあってよかったのだが・・・。

小説の映画化は、なかなか難しいものだ。

■4月

中野サンプラザ TBSラジオ 「大沢悠里のゆうゆうワイド」 終了記念イベント
2016/4/1

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多彩なゲストを迎えて、生演奏が楽しめるイベントだった。

■7月

座・高円寺2 ニラカナエナジー旗揚げ公演
 「月の道標(みちしるべ) ― ユタとの約束 ―」 2016/7/23

ニラカナエナジー旗揚げ公演『月の道標-ユタとの約束-』|箆柄暦|ぴらつかこよみ
http://piratsuka.com/top/detail?id=379735#visited

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沖縄戦のガマが舞台の、重く、胸に染み入る芝居だった。
M.A.P.の宇夫方路さんを知った。

■8月
狛江 M.A.P. 「喜多見と狛江の小さな映画祭」 2016/8/28

前から観たいと思っていた 「ゆきゆきて神軍」(原一男監督) と、もう一本の映画を観ることができた。

【参考サイト】
ゆきゆきて、神軍 : 作品情報 - 映画.com
http://eiga.com/movie/39908/

強烈な個性をもつ、奥崎謙三という元・日本陸軍兵士のドキュメントに圧倒された。
トーク・ゲストの鈴木邦男さんの話が、おもしろかった。

 

■9月

池袋 シアターグリーン BASE THEATER 2016/9/18
 斧頭会 公演 「愛よりも青い海」

シアターグリーン BASE THEATER | 第28回参加劇団 | 池袋演劇祭 IKEBUKURO PLAY FESTIVAL
http://www.ikebukuroengekisai.jp/gekidan/base.html#g02

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西川郷子さんが出演するので、観にいった芝居。
芝居そのものも面白かったが、西川さんの演技がまた、とぼけた味があってよかった。

この日は、芝居がはねた後、星ノ飛ブ夜のミニ・ライブがあった。
関根真理さんが出演できず、西川さんとギターの小沢あきさんの二人だったが、楽しめた。

立川 子ども未来センター 芝生広場 2016/9/25
 風煉ダンス 公演 「スカラベ」

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西川郷子さんのバンド「星ノ飛ブ夜」のパーカッショニスト 関根真理さんが参加する野外芝居。
風煉ダンスの公演は、前にも観たことがあり、楽しみにしていた。
この日は、めずらしく家人も同行。
二人で楽しんできた。

風煉ダンス
http://furen-dance.info/

scarabe2016
http://furendance.wixsite.com/scarab2016

■12月

ポレポレ東中野 映画 「カレーライスを一から作る」
 (前田亜紀監督)
 2016/12/13

映画「カレーライスを一から作る」
http://www.ichikaracurry.com/

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敬愛する関野吉晴さんと武蔵野美術大学の学生たちのドキュメンタリー。
食材(米、野菜、香辛料、鳥肉)を、一から育てあげてカレーライスを作るまでの、学生たちの奮闘、葛藤が描かれていて、感動した。

上映後に監督の前田亜紀さんのトークイベントがあり、パンフレットにサインをいただき、お話できた。

狛江 M.A.P. 「高橋美香出版記念イベント」 2016/12/23

M.A.P.after5
http://mapafter5.blog.fc2.com/

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高橋美香さんという、若く元気で魅力的な写真家が出版した本の記念イベント。
この本を会場で購入し、サインしていただいた。

地元の図書館にもリクエストして、入れてもらった。
前著とあわせて、多くの人に読んでもらいたい、いい本だ。

― Amazonより ―
<絶望とわずかな希望のはざまで―。前著『パレスチナ・そこにある日常』から6年、分離壁・入植地の増大、不当な逮捕・拘束はさらにエスカレートしている。“自分にできることなどなにもないのではないか”と挫けそうになりながらもかの地の人びとに魅せられ通いつづけるカメラマンと、彼女を大きな愛で受け入れる「家族たち」との交流をとおして、「パレスチナ問題」の現実を描く。>

この方との出会いは、今年最後の収穫と言える。

高橋美香さんのFacebook
https://www.facebook.com/mika.takahashi.9693

高橋美香さんのTwitter
https://twitter.com/mikairvmest

前著は、こちら。

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【読】2016年総集編 今年読んだ本

今年も、目標の100冊読破を達成できず、読み終えたのは89冊。

村上春樹のエッセイ類を除く全作品を通して読んだことは、私にしては珍しい読書体験だった。

古山高麗雄の小説・エッセイ類も、まとめて読んだ。

宮里千里目取真俊という、沖縄の二人の書き手の本にも出会った。

いい読書体験ができた年だったと言えよう。

年末には、高橋美香さんという魅力的な写真家に出会い、出版記念イベントに参加した。
パレスチナについての講演会をお願いしたいな、などと目論んでいる。

煩雑になるが、今年読んだ本を下にあげておこう。
【図書館】とあるのは、近隣の図書館から借りて読んだ本だが、気に入って購入したものもある。
村上春樹は、作品集を借りてきて読んだ。
今年も、図書館にはお世話になった。

■2016年に読んだ本

■1月
・石牟礼道子 『苦海浄土』 河出書房新社 (池澤夏樹個人編集 世界文学全集 Ⅲ-04) (2011/1/20) 771ページ 【図書館】

・礫川全次 『独学の冒険 ―浪費する情報から知の発見へ』 批評社 (2015/10/31) 219ページ 【図書館】
・高橋源一郎×SEALDs 『民主主義ってなんだ?』 河出書房新社 (2015/9/30)
・高橋源一郎 『ぼくらの民主主義なんだぜ』 朝日新書 514 (2015/5/30) 255ページ
・都築響一 『独居老人スタイル』 筑摩書房 (2013/12/10) 351ページ 【図書館】
・ビートたけし 『たけしのグレートジャーニー』 新潮社 (2014/5/15) 238ページ 【図書館】

・安島太佳由(やすじま・たかよし) 『日本戦跡を歩く』 窓社 (2002/7/24) 201ページ 【図書館】
『口語訳 古事記 [神代篇]』 三浦佑之 訳・注釈 文春文庫 (2006/12/10) 313ページ
『口語訳 古事記 [人代篇]』 三浦佑之 訳・注釈 文春文庫 (2006/12/10) 521ページ

■2月
『古事記』 池澤夏樹訳 河出書房新社(池澤夏樹=個人編集 日本文学全集 01) (2014/11/20) 397ページ 【図書館】

・三浦佑之 『古事記を読みなおす』 ちくま新書 876 (2010/11/10) 301ページ
・常岡浩介 『イスラム国とは何か』 旬報社 (2015/2/25) 210ページ
・朴裕河(パク・ユハ) 『帝国の慰安婦 植民地支配と記憶の闘い』 朝日新聞出版 (2014/11/30) 324ページ 【図書館】
・岩波書店編集部 編 『私の「戦後民主主義」』 岩波書店 (2016/1/27) 185ページ【図書館】
・岩波書店編集部 編 『私の「戦後70年談話」』 岩波書店 (2015/7/3) 198ページ【図書館】

・古山高麗雄 『二十三の戦争短編小説』 文藝春秋 (2001/5/15) 574ページ【図書館】

・古山高麗雄 『反時代的、反教養的、反叙情的』 ベスト新書 (2001/7/1) 261ページ【図書館】

■3月
・古山高麗雄 『妻の部屋 遺作十二篇』 (2002/9/15) 397ページ【図書館】

・シャーウィン裕子 『戦争を悼む人びと』 高文研 (2016/2/8) 250ページ【図書館】
・室井尚 『文系学部解体』 角川新書 (2015/12/10) 238ページ
・和賀正樹 『これが「帝国日本」の戦争だ』 現代書館 (2015/11/30)127ページ【図書館】
・古山高麗雄 『断作戦』 文藝春秋 (1982/11/30) 323ページ【図書館】
・一ノ瀬俊也 『旅順と南京 日中五十年戦争の起源』 文春新書 605 (2007/11/20) 244ページ【図書館】
・古山高麗雄 『龍陵会戦』 文藝春秋 (1985/11/30) 365ページ【図書館】

■4月
玉居子精宏 『戦争小説家 古山高麗雄伝』 平凡社 (2015/8/5) 279ページ 【図書館】 のち購入

・村上春樹 『村上春樹全作品 1979~1989 (1)』 講談社 (1990/5/21) 254ページ 風の歌を聴け/1973年のピンボール 【図書館】
・村上春樹 『村上春樹全作品 1979~1989 (3) 短篇集(1)』 講談社 (1990/9/20) 356ページ 中国行きのスロウ・ボート/他13篇(貧乏な叔母さんの話/ニューヨーク炭鉱の悲劇/カンガルー通信/午後の最後の芝生/土の中の彼女の小さな犬/シドニーのグリン・ストリート/蛍/納屋を焼く/めくらやなぎと眠る女/踊る小人/三つのドイツ幻想/雨の日の女#241・#242) 【図書館】
・村上春樹 『村上春樹全作品 1979~1989 (2)』 講談社 (1990/7/20) 376ページ 羊をめぐる冒険 【図書館】
・村上春樹 『村上春樹全作品 1979~1989 (8) 短篇集(3)』 講談社 (1991/7/22) 275ページ パン屋再襲撃/パン屋襲撃/象の消滅/ハイネケン・ビールの空き缶を踏む象についての短文/ファミリー・アフェア/双子と沈んだ大陸/ローマ帝国の崩壊・1881年のインディアン蜂起・ヒットラーのポーランド侵入・そして強風世界/ねじまき鳥と火曜日の女たち/眠り/トニー滝谷/人喰い猫 【図書館】
・村上春樹 『村上春樹全作品 1979~1989 (4)』 講談社 (1990/11/20) 591ページ 世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド 【図書館】
・ジャン・ジオノ/寺岡襄(訳)・黒井健(絵) 『木を植えた男』 あすなろ書房(あすなろセレクション) (2015/10/30) 77ページ【図書館】
・村上春樹 『村上春樹全作品 1979~1989 (6)』 講談社 (1991/3/20) 419ページ ノルウェイの森 【図書館】

■5月
・村上春樹 『村上春樹全作品 1979~1989 (5) 短篇集(2)』 講談社 (1991/1/21) 426ページ 32篇 カンガルー日和/四月のある晴れた朝に 100パーセントの女の子に出会うことについて/眠い/タクシーに乗った吸血鬼/彼女の町と、彼女の緬羊/あしか祭り/鏡/1963/1982年のイパネマ娘/窓/五月の海岸線/駄目になった王国/32歳のデイトリッパー/とんがり焼の盛衰/チーズ・ケーキのような形をした僕の貧乏/スパゲティーの年に/かいつぶり/サウスベイ・ストラット――ドゥービー・ブラザーズ「サウスベイ・ストラット」のためのBGM/図書館奇譚//あしか/月刊「あしか文芸」/書斎奇譚/おだまき酒の夜//はじめに・回転木馬のデッド・ヒート/レーダー・ホーゼン/タクシーに乗った男/プールサイド/今は亡き王女のための/嘔吐1979/雨やどり/野球場/ハンティング・ナイフ//沈黙 【図書館】
・村上春樹 『村上春樹全作品 1979~1989 (7)』 講談社 (1991/5/20) 591ページ ダンス・ダンス・ダンス 【図書館】
・磯田道史 『天災から日本史を読みなおす』 中公新書 2295 (2014/11/25) 221ページ
・小倉志郎 『元原発技術者が伝えたいほんとうの怖さ』 彩流社 2014/7/1発行 206ページ 【図書館】
村上春樹 『村上春樹全作品 1990~2000 (1) 短篇集(1)』 講談社 (2002/11/20) 307ページ 44篇 【図書館】
村上春樹 『村上春樹全作品 1990~2000 (2) 』 講談社 (2003/1/20) 501ページ 国境の南、太陽の西/スプートニクの恋人 【図書館】
・三浦しをん 『舟を編む』 光文社文庫 (2015/3/20) 347ページ

■6月
・村上春樹 『村上春樹全作品 1990~2000 (4) ねじまき鳥クロニクル1』 講談社 (2003/5/20) 563ページ ねじまき鳥クロニクル (第1部 泥棒かささぎ編/第2部 予言する鳥編) 【図書館】

・村上春樹 『村上春樹全作品 1990~2000 (5) ねじまき鳥クロニクル2』 講談社 (2003/7/20) 434ページ ねじまき鳥クロニクル (第3部 鳥刺し男編) 【図書館】
・村上春樹 『村上春樹全作品 1990~2000 (6) アンダーグラウンド』 講談社 (2003/9/20) 699ページ 【図書館】
・村上春樹 『村上春樹全作品 1990~2000 (7)』 講談社 (2003/11/20) 395ページ 約束された場所で/村上春樹、河合隼雄に会いにいく 【図書館】
・村上春樹 『村上春樹全作品 1990~2000 (3) 短篇集(2)』 講談社 (2003/3/20) 275ページ 【図書館】
・村上春樹 『海辺のカフカ(上)』 新潮社 (2002/9/10) 397ページ 【図書館】
・村上春樹 『海辺のカフカ(下)』 新潮社 (2002/9/10) 429ページ 【図書館】
・村上春樹 『アフターダーク』 講談社 (2004/9/7) 288ページ 【図書館】
・村上春樹 『東京奇譚集』 新潮社 (2005/9/18) 210ページ 【図書館】
・清水良典 『村上春樹はくせになる』 朝日新書 004 (2006/10/30) 236ページ 【図書館】

・村上春樹 『1Q84 BOOK1』 新潮社 (2009/5/30) 554ページ 【図書館】

・村上春樹 『1Q84 BOOK2』 新潮社 (2009/5/30) 501ページ 【図書館】

■7月
・村上春樹 『1Q84 BOOK3』 新潮社 (2010/4/16) 602ページ 【図書館】
・村上春樹 『色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年』 文藝春秋 (2013/4/15) 370ページ 【図書館】
・村上春樹 『女のいない男たち』 文藝春秋 (2014/4/20) 285ページ 【図書館】
・加藤典洋 『村上春樹は、むずかしい』岩波新書(新赤版) 1575 (2015/12/18) 259ページ
・薬師寺克行 『公明党 創価学会と50年の軌跡』 中公新書 2370 (2016/4/25) 274ページ

■8月
・須知徳平 『北の詩(うた)と人 アイヌ人女性・知里幸恵の生涯』 岩手日報社 (2016/5/20) 429ページ 【図書館】のち購入
・菅野完(すがの・たもつ) 『日本会議の研究』 扶桑社 (2016/5/1) 302ページ

・鈴木邦男 『<愛国心>に気をつけろ!』 岩波ブックレット 951 (2016/6/3) 71ページ

・前泊博盛(編著) 『本当は憲法より大切な「日米地位協定入門」』 創元社  (「戦後再発見」双書2)(2013/3/1) 397ページ
・吉田敏浩・新原昭治・末浪靖司 『検証・法治国家崩壊』 創元社  (「戦後再発見」双書3)(2014/7/20) 347ページ
・内田樹・鈴木邦男 『慨世の遠吠え―強い国になりたい症候群』 鹿砦社 (2015/3/20) 277ページ 【図書館】
・内田樹・白井聡 『日本戦後史論』 徳間書店 (2015/2/28) 245ページ  【再読】

■9月
・礫川全次 『雑学の冒険―図書館にない100冊の本』 批評社 (2016/6/10) 223ページ 【図書館】

白崎映美 『鬼うたひ』 亜紀書房 (2016/7/9) 199ページ 【図書館】

・内田樹・福島みずほ 『「意地悪」化する日本』 岩波書店 (2015/12/15) 198ページ 【図書館】
・久生十蘭 『従軍日記』 講談社 (2007/10/4) 426ページ 【図書館】

・竹村公太郎 『水力発電が日本を救う 今あるダムで年間2兆円超の電力を増やせる』 東洋経済新報社 (2016/9/1) 190ページ 【図書館】
・渡辺豪 『日本はなぜ米軍をもてなすのか』 旬報社 (2015/10/25) 230ページ 【図書館】
・佐伯啓思 『経済学の犯罪―稀少性の経済から過剰性の経済へ』 講談社現代新書 (2012/8/20) 326ページ
・徳間書店出版局編(渡辺豪) 『この国はどこで間違えたのか―沖縄と福島から見えた日本』 ・徳間書店 (2012/11/30) 309ページ 【図書館】 内田樹/小熊英二/開沼博/佐藤栄佐久/佐野眞一/清水修二/広井良典/辺見庸

池澤夏樹 『沖縄への短い帰還』 ボーダーインク (2016/5/25) 334ページ

・宮里千里 『島軸紀行―シマサバはいて―異風南島唄共同体』 ボーダーインク (1993/12/15) 234ページ 【図書館】

■10月
・宮里千里 『ウーマク!―オキナワ的わんばく時代』 小学館 (2000/7/20) 223ページ 【図書館】

・宮里千里 『沖縄 時間がゆったり流れる島』 光文社新書 097 (2003/5/20) 241ページ 【図書館】
・目取真俊 『水滴』 文藝春秋 (1997/9/30) 188ページ 【図書館】
・大田昌秀 『戦争と子ども―父から戦争を知らない子たちへ』 那覇出版社 (1980/3/3) 175ページ 【図書館】
・宮里千里 『シマ豆腐紀行―遥かなる<おきなわ豆腐>ロード』 ボーダーインク (2007/8/30) 247ページ 【図書館】
・池澤夏樹 『カデナ』 新潮社 (2009/10/30) 434ページ 【図書館】

・宮下奈都 『神さまたちの遊ぶ庭』 光文社 (2015/1/20) 281ページ 【図書館】

■11月
・浅田次郎 『帰郷』 集英社 (2016/6/30) 252ページ 【図書館】

・目取真俊 『目取真俊短編小説集3 面影と連れて(うむかじとぅちりてぃ)』 影書房 (2013/11/20) 365ページ 【図書館】
・目取真俊 『目取真俊短編小説集1 魚群記』 影書房 (2013/3/28) 330ページ 【図書館】
・目取真俊 『目取真俊短編小説集2 赤い椰子の葉』 影書房 (2013/7/5) 386ページ 【図書館】
・草野真一 『SNSって面白いの? ―何が便利で何が怖いのか』 講談社ブルーバックス (2015/7/20) 254ページ

■12月
・大岡敏昭 『幕末下級武士の絵日記 ―その暮らしと住まいの風景を読む』 相模書房 (2007/5/24) 201ページ 【図書館】

高橋美香 『パレスチナ・そこにある日常』 未来社 (2010/10/30) 222ページ 【図書館】

・中村尚弘 『現代アイヌ文化とは ―二風谷アイヌ文化博物館の取り組み』 東京図書出版会 (2009/6/29) 100ページ 【図書館】
『これならわかる ―パレスチナとイスラエルの歴史Q&A』 大月書店 (2005/2/18) 142ページ 【図書館】

■読みかけの本
・草野真一 『メールはなぜ届くのか ―インターネットのしくみがよくわかる』 講談社ブルーバックス (2014/5/20) 213ページ

高橋美香 『それでもパレスチナに木を植える』 未来社 (2016/11/30) 230ページ 【図書館】 のち購入

・川上量生(かわかみ・のぶお) 『鈴木さんにもわかるネットの未来』 岩波新書1551 (2015/6/19) 343ページ
・寒川旭 『歴史から探る21世紀の巨大地震―揺さぶられる日本列島』 朝日新書392 (2013/3/30) 283ページ
・北原糸子 『日本災害史―復旧から復興への歩み』 ちくま新書 1210 (2016/9/10) 334ページ

他にも、欲しくて買ったものの、まだ読めない本がたくさんある。

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