2009年11月15日 (日)

【歩】晴れた

撮影日 2009/11/15 (日) 朝  小平団地

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2009年11月14日 (土)

【観】定点観察(銀杏並木) 第18回(2009/11/14)

一週間のあいだに、すっかり色づきがすすんでしまった。
寒さと雨風で、枯葉がどんどん落ちていく。
すこしさびしい。

2009/11/7(土) 8:50/11:40 雨のち曇り

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【読】さすが、船戸与一 (三都物語)

きのうから通勤の電車とバスのなかで読み継いでいる。
さすが、船戸さん。
ぐいぐいと引きこまれていく。

Funado_santo_monogatari船戸与一 『三都物語』
 新潮社 2003年刊

読みはじめてすぐに、巻末の「初出一覧」をなにげなく見た。

すべて「小説新潮」
 樫の扉の向こう  2003年2月号
 鉛の残光 1998年7月号
 落ちた柿の実 2003年6月号
 驟雨の夜 2001年9月号
 昏き曙 2002年8月号

おや、中編小説集なのか?
と思いながら、一作目、二作目と読みすすんでいくうちに、どうやら連作になっているようだと気づいた。
登場人物は、いずれもプロ野球関係者だが、暗い翳をひきずって生きている男たちばかりだ。
横浜、台中、光州の「三都」が舞台。


帯の文句の意味するところが、読んでいくうちにわかってきた。

 割れるような歓声さえ、魂の飢えを満たしはしない。
 横浜、台中、光州。
 異国の球場に招かれた助っ人たちが味わったのは、
 黒社会の触手、野球賭博の密、そして未だ癒えぬ内戦の匂い。


船戸ワールドは、奥が深いな。

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2009年11月12日 (木)

【読】つぎはこれだ(船戸与一)

船戸与一 『蝶舞う館』 (講談社 2005年刊) を読みおえた。
エンディングがいまひとつだったが、エピローグがいかにも船戸さんらしく、読後感は爽快だった。

次はこれだな。
Amazonで1円。送料の方がずっと高い。
ちかごろ、このての1円本が多いが、どういうことなんだろう。

Funado_santo_monogatari_2船戸与一 『三都物語』
 新潮社 2003/9/25刊行
 396ページ 1800円(税別)

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4104623016
出版社/著者からの内容紹介
割れるような歓声さえ、魂の飢えを満たしはしない。
異国の球場に招かれた助っ人たちが味わったのは、黒社会の触手、野球賭博の蜜、そして未だ癒えぬ内戦の匂い。
横浜、台中、光州を舞台に男たちの生き様を描く、異色ハードボイルド小説。




あらためてWikipediaで調べてみて、船戸さんの膨大な著作に驚いた。
こうしてみると、著作の半分ぐらいは読んでいるかもしれない。
ずっとまえに読んで内容を憶えていないものも多いが、たぶん読んだと思われるものも含め、◎印をつけてみた。
買ったまま読んでいない(読んだ気になっただけの)ものもあるはずなので、自信はない。


― 以下 Wikipediaより ―

船戸 与一(ふなど よいち、本名:原田建司、1944年2月8日 - )は、冒険小説家。山口県下関市に生まれる。山口県立下関西高等学校、早稲田大学法学部卒業。在学中は探検部(第三期生)に所属(先輩には西木正明らがいる)。アラスカのエスキモーを訪問し、本名で共著『アラスカ・エスキモー』を刊行した。
小学館、祥伝社などの出版社勤務を経てフリーになり、執筆活動を始める。1979年『非合法員』(講談社)で冒険小説家としてデビュー。
他に豊浦志朗の筆名で『叛アメリカ史』等のルポルタージュ、外浦吾朗の筆名で『ゴルゴ13』、『メロス』の劇画原作も著している。

著書(50音順)

夜来香(イエライシャン)海峡(講談社、2009年)ISBN 9784062152587
蝦夷地別件(新潮社、1995年)ISBN 4-10-602738-0、ISBN 4-10-602739-9◎
エドワルド・フェブレスの素描(徳間文庫 日本冒険作家クラブ編「幻!」収録、1991年)

海燕ホテル・ブルー(角川書店、1998年;徳間文庫、2005年)ISBN 4-04-873111-4◎
かくも短き眠り(毎日新聞社、1996年)ISBN 4-620-10543-0◎
蟹喰い猿フーガ(徳間書店、1996年)ISBN 4-19-860420-7◎
河畔に標なく (集英社、2006年)ISBN 4-08774804-9◎
カルナヴァル戦記(講談社、1986年)ISBN 4-06-202741-0◎
黄色い蜃気楼(双葉社、1992年)ISBN 4-575-23128-2◎
キラー・ストリート(ハルキ文庫 日本冒険作家クラブ編「夢を撃つ男」収録、1999年)
金門島流離譚(毎日新聞社、2004年)ISBN 4-620-10681-X
降臨の群れ(集英社、2004年)ISBN 4-08-774691-7
午後の行商人(講談社、1997年)ISBN 4-06-208850-9◎
国家と犯罪(小学館、1997年)ISBN 4-09-389511-2◎
群狼の島(双葉社、1981年;角川文庫、1985年)ISBN 4-04-163801-1◎

三都物語(新潮社、2003年)ISBN 4-10-462301-6
諸士乱想—トーク・セッション18(ベストセラーズ、1994年)ISBN 4-584-18023-7
銃撃の宴(徳間文庫、1984年)ISBN 4-19-567657-6
新宿・夏の死(文藝春秋、2001年)ISBN 4-16-320020-7◎
神話の果て(双葉社、1985年;講談社、1988年)ISBN 4-06-184216-1◎
砂のクロニクル(毎日新聞社、1991年:新潮社、1994年)ISBN 4-620-10447-7◎
祖国よ友よ(双葉社、1980年;角川書店、1986年)ISBN 4-04-163802-X

猛き箱舟(集英社、1987年)ISBN 4-08-772601-0◎
伝説なき地(講談社、1988年)ISBN 4-06-193964-5◎
血と夢(双葉社、1982年;徳間書店、1988年)ISBN 4-19-568511-7◎
蝶舞う館(講談社、2005年)ISBN 4062131242◎
東京難民戦争(未完 未刊行)

虹の谷の五月(集英社、2000年)ISBN 4-08-774467-1◎
ノロエステからの伝令(徳間文庫 日本冒険作家クラブ編「血!」収録、1988年)

蛮賊ども(角川書店、1987年)ISBN 4-04-163803-8◎
緋色の時代(小学館、2002年)ISBN 4-09-379104-X、ISBN 4-09-379105-8
非合法員(講談社、1979年;徳間書店、1984年)ISBN 4-19-567595-2◎
炎流れる彼方(集英社、1990年)ISBN 978-4087487077◎

風の払暁 -満州国演義1-(新潮社、2007年)ISBN 978-4-10-462302-0◎
事変の夜 -満州国演義2-(新潮社、2007年)ISBN 978-4-10-462303-7◎
群狼の舞 -満州国演義3-(新潮社、2007年)ISBN 978-4-10-462304-4◎
炎の回廊 -満州国演義4-(新潮社、2008年)ISBN 978-4-10-462305-1◎
灰塵の暦 -満州国演義5-(新潮社、2009年)ISBN 978-4-10-462306-8◎
緑の底の底(中央公論社、1989年)ISBN 4-12-001868-7◎
蝕みの果実(講談社、1996年)ISBN 4-06-208340-X
メビウスの時の刻(中央公論社、1989年)ISBN 4-12-001868-7◎

夜叉鴉(新潮文庫 新潮社編「時代小説 読切御免第一巻」収録、2004年)ISBN 4-10-120835-2
藪枯らし純次(徳間書店、2008年)ISBN 978-4-19-862470-5
山猫の夏(講談社、1984年)ISBN 4-06-201386-X◎
夢は荒れ地を(文藝春秋、2003年)ISBN 4-16-321910-2◎
夜のオデッセイア(徳間書店、1981年、1985年)ISBN 4-19-567830-7◎

流沙の塔(朝日新聞社、1998年;徳間文庫、2006年)ISBN 4-02-257160-8、ISBN 4-02-257161-6◎
龍神町龍神十三番地(徳間文庫、2002年)ISBN 4-19-891797-3◎

船戸与一以外の名義の著作
豊浦志朗、硬派と宿命:はぐれ狼たちの伝説(世代群評社、1975年)
豊浦志朗、叛アメリカ史(ブロンズ社、1977年;筑摩書房、1989年)ISBN 4-480-02310-0◎
原田建司、佐藤政信、小島臣、アラスカ・エスキモー(朝日新聞社、1968年)

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2009年11月11日 (水)

【読】船戸ワールドの魅力

残すところ100ページばかりとなった。
おもしろくてたまらない。

こういう小説をおもしろいと感じるかどうか、人それぞれの好みの問題であることはとうぜんだが、私にはたまらなく魅力的だ。

Funado_vietnam船戸与一 『蝶舞う館』
 講談社 2005年刊

船戸ワールドの一端を、登場人物の会話から。
船戸さんの歴史観、世界観がよくあらわれている部分だ。
長い会話なので、一部省略する(……の部分)。

 「……おれが東南アジアの現代史に興味を持ったのは祖父のことがあるからなんです。日本人は二百万人を餓死させたとされる占領政策でベトナム人には評判が悪い。しかし、……第二次大戦で日本軍が無条件降伏したあと、日本のインドシナ駐屯第三十八軍・独立混成第三十四旅団のうち七百六十六人がベトナムに留まった。フランスと戦うためにベトミンに入隊したんです。……つまり、ディエンビエンフーでのベトナムの勝利には少なからず日本人が貢献してる。独立混成第三十四旅団の参謀だった井川省(いがわあきら)という少佐はクァンガイ陸軍士官学校の創設に協力してます。そこで教育を受けた……がこう証言してる。ベトミンの青年は独立意識や社会主義の理想には詳しかったが、実戦の知識にはまるで疎かった。作戦命令書の作成。壕を掘る技術。戦闘指揮。夜間戦闘技術からゲリラ戦まで。それらは日本人を教師とするクァンガイ陸軍士官学校で教わったとね。……」
 「それで、きみの祖父というのは?」
 「戦死しました。井川省参謀とともにフランスのアンブッシュ攻撃を受けてザライ省の省都プレイクの近くで」  (本書 249ページ 第三章 殺戮の牙)

 「モンタニャール問題はベトナムのアキレス腱だ。……」  (321ページ 第四章 中部高原の渦)

 ※モンタニャールとは、ベトナムの中部高原地帯に住むバナ族やエデ族、ザライ族などの少数民族を指す。この小説の舞台。

 「きみと瀬戸くんの中部高原からの追放はベトナムという国家が命じてるんだ。国家の意思がそうである以上、もう動かすことはできない」
 「国家なんてただの幻想に過ぎない」
 「そのとおりだ、国家というのは幻想でしかありえない。だが、ベトナム社会主義共和国という幻想の背後には無数の死体が横たわってる。死者たちの霊によって支えられた幻想はそれなりの実体を持って機能する。軍隊やら公安局やらが現実の物理的な力を振るって動きだしているんだ。個人が国家に逆らえるわけがない」  (337ページ 同上)


船戸さんの長編小説には、いつもたくさんの参考文献が載っている。
幅広く綿密な文献調査と、徹底した現地取材に裏打ちされた小説世界なのだ。
ノンフィクションという形式をとらないのは、フィクションでしか語れないものがある――というのが船戸さんの考え方だ。

 →2009年2月20日 (金) 【読】もうすぐ読了(船戸与一『満州国演義5』)
   http://yamaoji.cocolog-nifty.com/blog/2009/02/5-2b45.html


私には、教科書的な歴史書や案内書より、船戸小説のほうがよほど信頼できるし、そこからたくさんのことを学んできた。
ここしばらくは、船戸ワールドに浸りたい気分である。
あらたにまた、数冊仕入れてしまった……。

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2009年11月 8日 (日)

【読】船戸与一ワールドに戻る

船戸与一さんの本で、手元に何冊か、読んでいないものがある。
きのうから、これを読みはじめた。

じつは、三年前に買って、すこし読んだだけで投げだしていた。
 2006年10月19日 (木) 【読】600gの長編小説
 http://yamaoji.cocolog-nifty.com/blog/2006/10/600g_4460.html
たしかに、電車のつり革につかまったまま片手で読むには、ぶ厚く重すぎる。


Funado_vietnam_2船戸与一 『蝶舞う館』
 講談社 2005/10/26刊
 493ページ 1900円(税別)

60ページほど読んだだけだが、船戸ワールドにどっぷりと浸かってしまった。
現代ベトナムが舞台の、冒険小説。
ボリュームがある。

Amazon
 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062131242

出版社 / 著者からの内容紹介
<大地の精霊たちの声が聴こえる。戦え、と。
船戸与一が初めてベトナムを描いた、圧倒的長編小説!
日本人有名歌手の誘拐。犯行声明で名指しされた元ジャーナリスト。民族解放戦線に「呼び出された男」が、ベトナム戦争のかつての激戦地で見せつけられる、途轍もない現実!??おまえは、「行動者」たることを選べるのか?戦いの傷が癒えないアジアの人々と、戦いを知らない日本人に捧ぐ。魂を揺るがす大傑作! >


ところで、さきごろ、船戸さんの健康に関して悪い噂を目にした。
ネット上の噂なので、ほんとうのところはわからないが、気になってしかたがない。

『満州国演義』 の続巻(第6巻)が、この冬に出版されるという予告が、第5巻の帯に書かれていたのだが……。
どうなるんだろう。

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【遊】江戸東京たてもの園 ボンネットバス

江戸東京たてもの園を歩いていたら、ボンネット・バスが園内を走るというアナウンスがあった。
いつもは、テントの下に展示してあるだけだが、今日は、実際に動かして乗せてもらえるという。
整理券をもらって、しばし待つ。
もちろん、無料だ。

14時発のバスは、手違いのために全員乗りきれず、次の 「臨時便」 に乗せてもらった。
園内を軽く一周。
いつも歩いて見ている園内の風景が、バスの窓から見えるのは不思議な感じだった。
わずか10分たらずだったが、おもしろい体験ができた。

こういうバスも、こどもの頃は普通に走っていたっけ。
方向指示器が 「矢羽式」 で、アポロ工業という会社が作っていたため 「アポロ式」 と呼ばれるらしい。
そんなことも、いろいろと説明してくれた。


撮影日 2009/11/8 (日) 江戸東京たてもの園 (都立小金井公園内)

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【遊】江戸東京たてもの園 2009年秋

江戸東京たてもの園(都立小金井公園内)の、「友の会」 更新月なので、更新手続きをしてきた。
年会費 1500円でいつでも入園無料というのは、ありがたい。
(入園料:一般400円)

ひさしぶりに、園の中にはいって歩いてきた。
園内のサクラが紅葉しはじめている。
カエデやモミジがきれいだった。


撮影日 2009/11/8 (日)  江戸東京たてもの園

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【遊】小金井公園のSL C57

自転車で、都立小金井公園へ。
いつもはフェンスの外から眺めているだけの、SL展示場にあるC57が、今日は公開されていた。
中を見たことがなかったので、はいってみた。

高校生の頃まで、故郷の旭川あたりではSLが現役で走っていた。
同級生のお父さんがSLの機関士だと聞き、憧れたものだ。

今日見た機関室は、やたらとバルブがついていて、いったいどうやって制御していたものかと不思議な気がした。
機関車のすぐうしろには石炭車が連結されていて、石炭の取り出し口というものもはじめて見た。
釜炊き係は、さぞかしたいへんだっただろう、と想像する。

こういう機械ものが好きなので、とてもおもしろかった。
一輌だけ連結されている客車の中に、はいれないのが残念だった。


撮影 2009/11/8  都立小金井公園 SL展示場

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2009年11月 7日 (土)

【楽】ハコさんのニュー・アルバム

Hako_mihappyou_3山崎ハコ 『未・発・表』
 2009/11/4発売
 COLUMBIA COCP-35820
 3000円(税込)








数日前に発売され、気になっていたが、今日ようやく入手できた。
風変わりなアルバム・タイトルだが、新録音である。

「今」の山崎ハコさんが聴ける。
ハコ版 「リンゴ追分」 が、すばらしい。
「横浜ホンキートンク・ブルース」 がうれしい。

文句なく、すばらしいアルバムだ。

【収録曲】
 1. BEETLE (Single Ver.)
 2. ヨコハマ
 3. 白い花
 4. 織江の唄
 5. 新宿子守唄
   劇団 椿組 08年夏 新宿花園神社野外劇 「新宿番外地」 主題曲
 6. あなたの景色
 7. リンゴ追分 (オリジナル:美空ひばり)
 8. 横浜ホンキートンク・ブルース
 9. 気分を変えて
 10. 未来の花
 11. 会えない時でも
 12. 飛びます
    Bonus Track
 13. BEETLE (Acoustic Ver.)

【参加ミュージシャン】
 安田裕美、島村英二、ミッチー長岡、中村梅雀、エルトン永田、Char


ハコさんのファースト・アルバム 『飛・び・ま・す』 収録の 「サヨナラの鐘」 で印象的なギター・ソロを聴かせていた、チャー(Char、竹中尚人)が参加している。
中村梅雀さんは、歌舞伎役者のあの梅雀さん。ベース・ギターで参加。

山崎ハコさんは、年齢を重ねるほどに、歌声に張りと艶がでてきたように思うのは、私だけだろうか。
チャーミングなステージ姿を、また見たいとおもう。



(左) 劇団 椿組 08年夏 新宿花園神社野外劇 「新宿番外地」 パンフレット
    山崎ハコ ゲスト出演
(右) 前進座特別公演 (2004/1/3~6) 五木寛之=原作・脚本 「旅の終りに」 パンフレット
    山崎ハコ、安田裕美 出演

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