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2005年10月12日 (水)

【山】なくしたもの

引越しのたびに、どこかにいってしまうものがある。
前回(といっても数ヶ月前)の引越しでは、掃除機のブラシとパソコンラックの棚板一枚を紛失。たぶん、運送屋が引き揚げた資材にまぎれこんだものと思われる。掃除機ブラシは実費を弁償してもらったが、パソコンラックの棚板はあきらめた。
今回は、まだ荷物の整理が終わっていないので、何がなくなったのかは不明。

引越しの時ではないが、今でも探している「失せ物」がある。
高校生の時の山日記である。
高校山岳部3年当時、長崎国体に参加した。その記念品は大切にとってある。ロゴの入った爪切り、ぼろぼろになった(やはりロゴ入りの)ナップザック、他のチームからもらった(ハーケンを加工した)ペーパーナイフ、の3点である。
とっくに捨ててしまったと思っていたが、どこかに保管してあったらしい。我ながら物持ちがいいと感心してしまった。

国体の山岳競技というのは、意外と知られていないが、そういうものがあるのだ。
ぼくの頃は、純粋に登山や幕営の技術を評価する競技だったが、最近はタイムレースの色合いが濃いらしい(よく知らないが)。
インターハイの競技として山岳部門があり、ぼくのいた高校山岳部は、毎年、全道で1、2位を争う「名門」だった。インターハイの全道大会(地方予選)1位が全国大会出場権を得るが、2位は何故か国体の高校生部門に出場するのだった。ぼくの時は、全道大会2位で、ちょっと悔しい思いをしたものだ。そんなわけで、長崎まで行かせてもらった。

その高校山岳部には、2年生、3年生の2年間しか所属しなかったが、ていねいに山日記をつけていた。その手帳が、いまだに見つからない。とっくに捨ててしまったのかもしれないが、今になって見てみたいと、しきりに思うのである。

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