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2005年11月10日 (木)

【遊】身近な秋

昨日の続き。
住まいの近くと、通勤途上の駅で見た紅葉の走り。

051110-1 毎朝見る、バス停近くのケヤキ。
2005.11.9 つまり、きのうの朝6時半頃。日の出のすぐ後。
朝日を浴びてきれいだった。
ケヤキは、紅くならないうちに茶色のまま落ちてしまうものもあるが、日の当たりぐあい、冷え込みぐあいによっては、みごとに色づく場合がある。
東京では、街路樹として、いたるところに植えられている木だ。


051110-2 やはり、バス停の近く、警察学校の敷地の中にあるサクラ。
ソメイヨシノだろう。塀越しに撮った。
サクラも、きれいに紅くなる木と、茶色のまま散ってしまう木がある。
この住まいの周辺はサクラの並木が多いので、これからが楽しみ。


051111-1 これは、今朝(2005.11.10)。
イチョウが、ここ数日のあいだに急に色づきはじめた。
やはり、昼間、日当たりのいい場所の木は、色づきが早い。
団地の中にメインストリートが2本あるが、その道の両側がイチョウ並木。
高さが、5階建の団地の建物よりも高い。



051111-2 通勤途中、JR中央線・総武線の御茶ノ水駅。
いつもこの駅で乗り換える。
車窓やホームから見る、このあたりの景色が好きだ。
東京にしてはめずらしい、水と緑の風景。
今朝は、駅を出て、聖橋の上から四谷方向の風景を撮ってみた。

051111-3 これは、オマケ。
御茶ノ水駅ホームを通過する特急車両。「あずさ」かな?
もう少しいいタイミングで撮りたかったが、列車のスピードが速くて、あっというまに至近距離まできてしまっていた。
朝の通勤時間帯に(といっても7時半頃だが)、のんびり写真を撮るようなアホは、ぼくぐらいのものだった。

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コメント

今では遙か遠い東京の秋、懐かしいです。通勤電車の途中で写真を撮る人なんて、やまおじさん以外にはいないんですね。特にお茶の水は、20代のころ古本屋へ出かけましたので、聖橋はちゃんと覚えています。それにしても、北海道との落差の大きさ・・改めて感じました。

投稿: 玄柊 | 2005年11月10日 (木) 23時05分

ちかごろつくづく思うのは、東京の季節の歩みが北海道に比べるとゆっくりしている、ということです。
なんといっても北海道は冬が長い。秋から冬への季節の移ろいが、ぎゅっと凝縮されていますね。
そちらはもう雪の季節の始まりなんですね。

投稿: やまおじさん | 2005年11月11日 (金) 05時53分

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