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2006年1月16日 (月)

【読】市立図書館

この町に越してきて、はじめて市立中央図書館に足を運んだ。
きのう、天気もよかったので、自転車をこいで片道2キロほど。

大きくて、なかなか立派な図書館である。
http://library.kodaira.ed.jp/lue/kakukan/01.html

季節がら、受験生が多く、机にむかって受験勉強をしていた。
この図書館で、ひさしびさに民俗関係の書棚の前に立ち、アイヌ関係の本を借りてきた。

kotan-ni-ikiru『コタンに生きる』 岩波書店 同時代ライブラリー 166
 朝日新聞アイヌ民族取材班 1993.11 (残念ながら絶版のようだ)

ほんらいなら、本編の「晴れときどき曇りのち温泉」で紹介したいのだが、
時間がなくてサイトの更新がままならないのである。
300ページほどの文庫本で読みやすいから、電車の中で読むのにちょうどいい。
いい本である。
岩波書店の「同時代ライブラリー」には、好著が多いのだが、絶版になっているものも多い。
花崎皐平 『静かな大地 松浦武四郎とアイヌ民族』も、このシリーズで出ているが絶版。

アイヌ関係の本を読むのは、ひさしぶりだなぁ。

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コメント

[こちらの「静かな大地」、私も図書館で借りて読んだのですが、欲しいくらいよかったです。古本屋にあったら是非買いたいほんの一つです。

投稿: 玄柊 | 2006年1月16日 (月) 23時10分

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