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2006年1月26日 (木)

【読】キヨスクで買ってしまう

雑誌を買う習慣が、だいぶん前からなくなってしまったが、たまに買う。
通勤途中のキヨスクに、表紙をこちらに向けた雑誌があると、つい目がいってしまうのだ。

sanpo『散歩の達人』 2006年2月号
 立川・国立特集

電車の中吊り広告で気になっていたが、あまり期待していなかった。
今朝、キヨスクでその顔(表紙)を見て、つい、ふらふらと手にとってしまったのだ。
気になっていた国立・立川特集は、雑誌全体の半分くらい。
それが、なかなか面白い。

立川は、つい数ヶ月前まで、25年間ほど住んでいた街。
軍都のおもかげが残っていたり、昭和記念公園、競輪場、モノレール、大きなデパート(伊勢丹、高島屋)と古いデパート(第一デパート、from中武)、カメラ・パソコン・家電の量販店(ビックカメラ)、映画館のない「シネマ通り」、新しくできた映画館、・・・等々、面白いものがたくさん雑居している街だ。

いっぽう、国立は、学園都市ともいうべき瀟洒な街。
いまは引っ越してしまったようだが、山口百恵さんの家もあった。
それでも、一歩裏通りに入ると、昔のおもかげが残っている、これまた不思議な街だ。
大学通りに大きなマンションが建って、話題になった。
駅前から北へ延びる広い大学通りの桜並木は圧巻。

キヨスクで、やはり「顔」にひかれて買ってしまった雑誌がある。

serai『サライ』 2005年6月2日号 (この雑誌は隔週刊)
 夏目漱石特集

この表紙をキヨスクで見たときは、驚いた。
ふつう、同じ雑誌は重ねておくのだが、横に並んで立てられていたから、夏目漱石が何人もこっちを向いていたのである。
この号は売れただろうなぁ、と思う。
なかなか力の入った特集で、楽しませてもらった。
ブログを始める前だったが、友人たちにも宣伝したものだ。

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コメント

北海道へ戻ってから、車で移動し、後は家にこもるので、電車を利用しなりました。つまり雑誌は本屋でしか出会えない。電車の全く乗らないのも寂しいです。そのかわり、古本屋で「サライ」「太陽」などの特集を買うようになりました。

投稿: 玄柊 | 2006年1月28日 (土) 07時15分

ぼくは玄柊さんとは逆に、古本屋をのぞくことが少なくなりました。
ちかごろはもっぱら、ネット販売の古本かBOOK OFFです。
旭川にもいい古本屋がありそうですね。
『北海道大百科事典』は、旭川(永山)の古本屋からネットで購入しました。

投稿: やまおじさん | 2006年1月28日 (土) 07時53分

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