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2006年4月 5日 (水)

【山】白馬岳(2)

ぼくの山日記から。

90.6.22(金)夜~6.24(日)
白馬岳 (栂池~白馬大池~白馬岳~大雪渓)

6/22(金) 晴れ
立川発 22:05
新宿 22:50 新宿発 23:50(急行アルプス)
 7割程の乗車率 途中より座席4つ使ってぐっすり眠る
 松本でめざめる 快晴!

6/23(土) 快晴
 (ワッフル2ケ)
 後立山よく見える(爺、鹿島槍!)
白馬駅 5:33/6:00
 朝もやで山は見えず
 バスの中でおにぎり2ケ、ウーロン茶
 バスより白馬の山なみ見える
栂池自然園 6:55/7:25
199006_01_1好天!
いきなり急登 体調あまりよくなくて苦しい
イワカガミ、ミズバショウ、リュウキンカ
ショウジョウバカマ、エンレイソウ
休けい (雪渓 2085m) 8:15/:20
天狗原 8:40/9:05
 木道の途中の休けい所(ベンチ)
 (おにぎり2ケ)
 雪田の急登
 30分(120m)登った所でゴーロに出る
 ゴーロの上の雪田を誤って左方向へ
 (正しくは右へ大きくトラバースする)
 大阪学芸大慰霊碑の下に出る

199006_02_1三角点付近 10:00/10:25
 (ポカリスエット)
 はい松のゴーロ
 ミヤマキンポウゲの群落(風にゆれる)
 (写真はミヤマキンバイ

白馬大池 10:55/11:20
199006_03 (トマトジュース)
 雪田を登る(まぶしい、サングラスつける)
雪田上の小広い台地(2410m) 11:35/11:45
 小蓮華山雪倉岳が大きい!
 ミヤマキンバイ多い 風強い 20℃
船越の頭(2612m) 12:15/12:40
199006_04 日ざし強い 風強い チラッと杓子岳が立派
 (山頂、雲より顔出す)
 (ワッフル2ケ) フィルム2本使う
 長い登り

小蓮華山 13:20/13:30
199006_05 雷雲のきざしあり 先を急ぐ
 雪田あり
三国境の上 14:20
 ハクサンイチゲ、ウルップソウ(写真)
 風強くうまくとれない
199006_06199006_08199006_07(左)白馬岳山頂
(中)ハクサンイチゲ
(右)ツクモグサ


白馬岳山頂
 15:35/15:45
199006_09 風強く寒い
 杓子方向はガス
白馬山荘 15:55
 宿泊代 4300 コーヒー 200
 (熱いコーヒーで生き返る)
199006_12199006_13 
 部屋は相部屋で3人
 自炊場、水が出ない
 食堂より分けてもらう
 (トイレ前は流水あり)
夕食 17:00~18:00頃
 (レトルトカレー、アルファ米、生たまご、ふりかけ、茶) 【注】自炊

外、ガスが晴れて雲海が見事
 (下の写真)剣岳
199006_11剣、立山~北ア南部(槍、穂高)
遠く白山 北側の山々も見える
日没を見に山頂へ
 山頂は風強く冷たいが、展望は最高
 フィルム使い切る(24枚×5本)
日没 19:20頃
199006_14199006_15夜、1階の談話室へ
(ストーブ、テレビ)
鑓温泉への道は危険とのこと
(アンザイレン必要)
就寝 21:00頃 ○○さんにはがき書く

・・・と、まあ、ここまでが前夜から初日までの記述。
われながらマメに書いていたものだ、とあきれる。
しかし、おかげで、この山行のフィルム(リバーサル)が途中までしか残っていなかった理由がわかった。

山日記の後日反省記として
 「好天に恵まれ、すばらしい山行となった」
 「1日目は予想以上の好展望と花を写真に撮りながらで、時間を食う」
 「フィルムは多めに持って行く事(36枚撮の方が良い)」
 「荷物の軽量化が課題」
と書いてあり、今読むとほほえましい。

ちなみに、出発時荷重 17kgは、さほど重くはないはずだが、夜行の疲れできつかったのかもしれない。
自炊道具、軽アイゼン、一眼レフカメラ、レンズ(35~70mm、135mm、90mmマクロ)、三脚、水筒(空)、他に食糧や雨具、防寒具などがその中身である。

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