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2006年6月16日 (金)

【山】五竜岳(1)

ひさしぶりに 「ぼくが登った深田百名山」 シリーズ。
3月6日掲載の大雪山
http://yamaoji.cocolog-nifty.com/blog/2006/03/post_65d1.html
に始まって、これで8山目かな?
(カテゴリ 【山】山日誌 に入れている)

後立山連峰(うしろたてやまれんぽう)
北アルプスのうち黒部川の東側に連なる山域の総称。
黒部川を隔てて立山連峰と対峙している。
富山県と、新潟県又は長野県の県境の稜線が主な山域と言える。
後立山連峰の範囲は諸説あるが、南の範囲は針ノ木岳と蓮華岳の間の針ノ木峠までとする定義が一般的である。
なお、狭義では、鹿島槍ヶ岳のみをさすこともある。 ― Wikipediaから ―

今回は、五竜岳(ごりゅうだけ)
標高2814m。 3000メートルに満たないけれど、姿かたちのいい山である。
深田久弥 『日本百名山』 の「五竜岳」の項、冒頭には次のように書かれている。

北安曇から後立山連峰を眺めると、高さは特別ではないが、山容雄偉、岩稜峻厲(しゅんれい)、根張りのどっしりとした山が眼につく。 それこそ大地から生えたようにガッチリしていて、ビクとも動かないと言った感じである。 これが五竜岳だ。
 ― 深田久弥 『日本百名山』 ―

900707_39(写真) 朝日にかがやく五竜岳 1990.7.8
1990年、6月下旬に白馬岳に登ったその二週間後の週末。
例によって金曜夜発夜行一泊二日。
白馬駅から八方尾根経由で唐松岳に登り、五竜山荘に宿泊。
翌日曜日、五竜岳山頂まで往復し、遠見尾根経由で神代駅に下った。

900707_35900707_36花と、白馬三山、鹿島槍の展望を思う存分たのしんだ山行だった。
次回、このとき撮った写真のいくつかを紹介したい。   

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