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2006年6月13日 (火)

【遊】日曜日の散歩

もう過ぎてしまったので、「今日の散歩」ではないが・・・。
日曜日(6/11)、あきるの市へ墓参に行った帰り、「大悲願寺」という古刹に寄ってきた。

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このお寺の仁王門がいい。
「大悲願寺楼門(仁王門)」
慶長18年(1613)建立後、寛文9年(1669)再建。
現在の建物は安政6年(1859)に建てられたものだというから、かれこれ150年になる。
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この楼門の天井には、これまた古い「天井絵」が描かれていて、おもしろい。
大日如来の梵字を囲んで、草木の花が描かれているそうだ。
このお寺は真言宗で、正式には「金色山 大悲願寺」という。
所在地は、あきるの市横沢。
JR五日市線の「武蔵増子」と「武蔵五日市」の中間、五日市線の線路の北側。
http://www.hananotera.or.jp/daihiganji.htm

国重要文化財の「伝阿弥陀如来三尊像」がおさめられているらしい。
また、萩の名所としても有名だとか。
古い大きな本堂は、現在、改修工事中だった。
工事のためによけてあったと思われる古い仏像があった。
なにやら不思議な像だ。
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コメント

やはり東京には古い寺がありますね。山門もいい感じです。北海道は自然はともかく、古き良さを感じるものは少ない。両方はないものねだりかもしれません。

投稿: 玄柊 | 2006年6月13日 (火) 21時08分

>玄柊さん
北海道は古い建造物こそ少ないですが、太古の自然をしのばせるものがふんだんにあるのが、うらやましいです。
北海道の街並も「内地」と同じようになってしまってつまらなくなりましたが、それでもまだ個性的なところが多いのではないでしょうか。
ぼくも北海道で暮らしたいなぁ・・・。

投稿: やまおじさん | 2006年6月13日 (火) 21時29分

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