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2006年8月 9日 (水)

【雑】ゴム長の効用

颱風、じゃなかった、台風が心配だったので、今日はゴム長靴で出勤した。
雨風がはげしい時は、ゴム長がいちばん。
・・・のはずが、帰りは晴れてしまって、無用の「長靴(ちょうぐつ)」=長物となった。
いやはや。

Gomunaga雪山でも、ゴム長靴は重宝する。
雪山でなくても、歩きなれた山道だったらゴム長の方がいい。
ひと頃、南八ヶ岳の山小屋にひんぱんに通っていた時期があり、残雪期から秋の小屋閉めまで、ゴム長か、スニーカー・タイプの軽登山靴で通っていた。
標高1600mの登山口から、2400mの山小屋まで、高度差800mのれっきとした登山道。
雨の日などは、ゴム長が防水効果バツグンだった。
ただし、蒸れるのはしょうがない。
残雪期も、厚手のウールの靴下を履いていれば、ゴム長の方がよかったりする。
まあ、北海道の冬でも、みんなゴム長だけど・・・。

9603seinengoyaそういえば、6月末、雪のいっぱい残った白馬の大雪渓を、ゴム長で登ったこともあったっけ。
左写真は、南八ヶ岳の某山小屋前で。
冬季は営業していない小屋だが、テントをかついで登ったときのもの。 いまから10年も前のこと。 しっかりゴム長を履いている。
この時、同行してくれたのは、このブログの読者かも(笑)。

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コメント

私も山へ長靴で登ることがあります。しかし、昨年、高原沼でひどい靴擦れを起こしました。万能ではあるけれど、大変なこともある・・。北海道では、今都会では冬でも短靴を履く人が多いようです。

投稿: 玄柊 | 2006年8月10日 (木) 06時56分

>玄柊さん
「短靴」(たんぐつ)とは、懐かしい言葉ですね。長靴で靴ずれしないコツは、厚手の靴下を履くことですよ。

投稿: やまおじさん | 2006年8月10日 (木) 07時04分

私のテントの端っこが写ってますね。(笑)
このときは3月頃でしたでしょうか?
確か川苔山で雪山の足慣らしをしてからここへ来た記憶があります。
このときは登山口までタクシーでしたっけ?
帰りはどうしたか、全く記憶がなかったりします。
確か雪の中を山頂へ登って反対側へおりた気がします。
登山口からどうしたんでしたっけね?

別の年のお正月にも小屋番の人と登った事がありましたね。
このときは登山口までタクシーが入らず、行きは登山道を延々と...
帰りは温泉までひたすら歩いた記憶があります。
テント装備で舗装路を延々と歩くのは辛かったなぁ...

投稿: 黒豹の保安官 | 2006年8月12日 (土) 09時53分

>黒豹の保安官さん
写真は、96年3月下旬です。
アプローチをどうしたのか、記憶から抜け落ちています(^_^;)
小屋番さんたちと行ったのは、翌年の1月。
あれは楽しかったですね。寒かったけど。
写真が残っています。

投稿: やまおじさん | 2006年8月12日 (土) 12時33分

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