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2006年8月20日 (日)

【遊】くだものを食するしあわせ

うーん きょうも朝からむし暑い。
曇り 無風 室温30度 湿度70%

P8200040_1 きのう勝沼で手に入れた葡萄をいただく。
くだものは、冷蔵庫に入れないほうがおいしい。
水でざっと洗って食べる。
甘酸っぱくて、おいしい。
ふと、ぶどうの起源を調べてみたくなり、Wikipediaで検索してみた。
http://ja.wikipedia.org/wiki/

<日本では中国から輸入されたヨーロッパ・ブドウ系が自生化して、鎌倉時代初期に甲斐国勝沼(現在の山梨県甲州市)で栽培が始められ、明治時代以前は専ら同地近辺のみの特産品として扱われてきた(ヤマブドウは古くから日本に自生していたが別系統にあたる)。>
・・・とある。
やはり、勝沼のぶどうの歴史は古いのだった。 鎌倉時代!
ぼくが育った北海道では栽培種のぶどうを見かけなかったが、ヤマブドウなら子どもの頃によく山に採りにいった。 あれは酸っぱかったけど、ぶどう汁を絞って飲んだりしたおぼえがある。

P8200042こちらは、数日前に近所に住む友人からいただいた大きな桃。
桃についてもWikipediaで検索してみた。

<一般的な桃。皮には柔らかい毛が生えている。現在日本で市場に出回っている品種は、白桃(はくとう)系の桃と白鳳(はくほう)系の桃がほとんどである。果肉の黄色い黄桃(おうとう)は、缶詰に加工されて出回ることが多い。>
<ネクタリン (Nectarine)/椿桃(つばいもも/つばきもも)  皮が赤く、毛はほとんど無い。果肉はやや硬い。光桃(ひかりもも)、油桃(あぶらもも)とも呼ばれる。>
・・・とある。
ぶどうもそうだが、桃も、子どもの頃はぜいたく品で、風邪で寝こんだときに桃の缶詰を食べさせてもらえるのがたのしみだった。
くだものは美味しいなぁ。

※追記(参考サイト)
ぶどうの種類
http://www.eps4.comlink.ne.jp/~toyotama/budounosyurui.htm
ぶどう図鑑
http://www.h7.dion.ne.jp/~grape.st/sub2.html

デラウェアもいい。 この品種、ちょっと見直した。 まさに庶民的なぶどう。

P8200001― ぶどう図鑑 のサイトから ―
<デラウエアDelaware 日本の主要品種で、種無し葡萄として最も親しまれている大衆種。
オハイオ州デラウエア―で命名発表され、日本には明治5年に導入されている。
大阪府では、大正4年にはすでに栽培されており、その栽培技術、面積共に南河内は代表的なデラの産地で有名。
デラウエアの糖度は20度前後で、果皮の分離が良く、上品な芳香もある。輸送性、貯蔵性も強く、贈答用にも良い。
しかし、実の詰まった綺麗な葡萄よりも、隙間の多いいわゆるバラ房葡萄の方が甘味も粒の大きさも美味しさのピークであることを知って欲しい。>

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コメント

いつも勉強させて頂いてありがとう。まもなく山葡萄の季節、手ぐすね引いて待っています。果物のおいしさは格別ですね。

投稿: 玄柊 | 2006年8月21日 (月) 09時16分

長野は塩尻のぶどうが有名?
五一ワインのふるさとです。

ぶどうの品種は少ないかも。
巨峰とナイアガラが中心みたいです。

甲斐路は全く見かけません。
小淵沢インターのそばで買って帰ったのが
美味しかったです。

投稿: 黒豹の保安官 | 2006年8月21日 (月) 16時34分

>玄柊さん
山ぶどうも懐かしいな。

>黒豹の保安官さん
甲斐路は、やはり山梨でしょう。
長野はりんごでしょうか。
りんごも好きです。

投稿: やまおじさん | 2006年8月21日 (月) 21時02分

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