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2006年9月27日 (水)

【楽】【読】山積みにした本の中に・・・

Tokiko♪ 山積みにした 本の中に 答えが見えなければ
 僕は何をしたらいいの 一人ぼっちだよ ・・・ ♪
 加藤登紀子 「寝た子を起こす子守唄」
  (阿木燿子 作詞/宇崎竜童 作曲)
 ポリドールレコード 1982年


毎日、本を読んでいて、むなしくなることがある。
山積みにした本の中に、何か答えがあるのかい?
ない、といえば、ない。
まあ、それでも、面白い本に出会う楽しみはあるな。

Kaneko_mitsuharu金子光晴 『絶望の精神史』
 講談社文芸文庫 現代日本のエッセイ
 1996.7.10

金子光晴を読んでみようと思いたったのは、阿部謹也さんの 『「世間」とは何か』 が引き金だった。 金子光晴のこの本は面白い。
ただ、それだけのことを書きたかった。
(小難しいリクツをこねるのに、ちょっと飽きたので、今夜は寝ます)

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コメント

本を読むことは、心を豊かにするとか、人間として高まるとかそんなことはない。ある認識を深めることはあるかも知れない。好きだから、本を山積みにして読んでいるのでしょうね。病いです。

投稿: 玄柊 | 2006年9月28日 (木) 19時29分

金子光晴は詩も紀行文も結構読んでいます。

投稿: 玄柊 | 2006年9月28日 (木) 21時48分

>玄柊さん
いつもコメントをありがとう。
金子光晴って面白い人ですね。
ぼくの肌にあうような気がしています。

投稿: やまおじさん | 2006年9月28日 (木) 22時47分

「寝た子を起こす子守唄」は内藤やす子も歌っていて、こちらもぼくは好きです。
「山積みにした本の中に・・・」というフレーズが貧しかった(金もなかったし、心も貧しかった)20代の頃を思い出させます・・・。

投稿: やまおじさん | 2006年9月28日 (木) 22時54分

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