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2006年10月 1日 (日)

【遊】巾着田 (続)

きのう行ってきた、高麗「巾着田(きんちゃくだ)」一帯の案内図。
高麗川が大きく蛇行して、巾着の形で囲んでいるのがわかる。

Kinchakuda_pamphlet2JR高麗駅(八王子と高崎を結ぶ八高線)は、この図の左の方。
きのう歩いたコース。
出発点
 国道299号線沿い(高麗駅近く)「台」集落の自治会館駐車場
巾着田入口に豆腐屋さんがあった。
「高麗豆腐」 ここで豆乳を飲み、帰りには豆腐を購入。
「鹿台橋」(県道15号線)の下に架かっている仮設橋を渡る。

「高麗豆腐」の店頭
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巾着田入口(高麗駅から国道299号を渡ったところ)と、仮設橋のある河原
 ※下右 : 高麗川に架かる鹿台橋、その奥に日和田山(標高305m)が見える
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高麗川の蛇行に沿って、園内西側を南へ。
「ふれあい広場」で休憩。 だんご、焼鳥を食べる。
コスモス群生地がこのあたりにあり、水車小屋もある。
「高麗錦の万葉歌碑」 というのがあった。
ムラサキシキブが実をつけていた。
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このあと、東側の群生地をまわって「あいあい橋」へ。 橋を渡って道路に出たが、車をとめた駐車場まで距離のあることがわかったので、往路を引き返した。 ずいぶん歩いたなぁ。
06093001030609300115春には、この巾着田が、一面の菜の花畑になるという。
また行ってみたい場所だ。
歴史のあるところらしく、興味ぶかい。
(園内の立て看板から)
巾着田周辺は、今から約1200年ほど前に高句麗から渡って高句麗人が住みつき、大陸文化を取り入れた高度な生活を営んでいた場所である。 当時、水田を作ることは大変な事業であったが、高句麗人は高麗川が蛇行していることを巧みに利用し、川をせき止め、その内側にあふれた水を導き、水田とした。
その形が山の上から見ると、巾着の形をしていることから、巾着田と呼ばれるようになった。 

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