« 【楽】さよなら、泣き暮らした日々 | トップページ | 【読】詩人 石原吉郎 »

2007年2月27日 (火)

【雑】雲遊天下34号

須藤もんさんが投稿している、ビレッジプレス社の季刊誌 「雲遊天下」(うんゆうてんが)の34号がこれ。
Unyuutenga34編集後記で、次のように紹介されている。

「須藤もんさんの歌を初めて聴いたのは今年の春一番。 記憶の底が微かに揺れ、もう忘れ去ったつもりでいたことや棄てたものなどがぼんやりと浮かび上がってくるような不思議な体験だった。 (略) 静けさの漂う歌の世界とは対照的な話はとても面白く、今回登場してもらった。」

『雲遊天下』 第34号 (2003年10月)  株式会社 ビレッジプレス
 「千字一話 編笠山の歌姫」 須藤もん

編笠山は、八ヶ岳連峰の南端にある、文字通り編笠のようにまるい、姿かたちのいい山(標高2524m)。
その北側の鞍部(標高約2400m)に、山小屋(青年小屋)がある。
彼女の歌の原点のひとつといえる。

Sudomon_7須藤もん ファースト・アルバム 「かえろう」
 2002.7.1発売 (売り切れ)
 ※ジャケット写真は 高円寺「稲生座」で撮影
須藤もん公式サイト
http://homepage2.nifty.com/sudomon/

|

« 【楽】さよなら、泣き暮らした日々 | トップページ | 【読】詩人 石原吉郎 »

【楽】音楽日誌」カテゴリの記事

須藤もん」カテゴリの記事

コメント

もんさんのファースト『私の部屋』なんか聞いてると、
なんだか女の凄みみたいなもの感じます。
新しいアルバム『隧道』も非常に評判が良くて、
次のアルバムがとても待ち遠しいです。

投稿: まえちゃん | 2007年2月28日 (水) 11時54分

>まえちゃん
アルバム「かえろう」の一曲目「私の部屋」は不思議な感じのする歌です。
次のアルバム・・・出るといいですね。
「牡丹悼歌」「ハモニカ」など、アルバム未収録の歌がたくさんありますものね。

投稿: やまおじさん | 2007年2月28日 (水) 20時41分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 【楽】さよなら、泣き暮らした日々 | トップページ | 【読】詩人 石原吉郎 »