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2007年5月25日 (金)

【読】満州

とうとう、こんな本まで買ってしまった。
Manshu『【写説】満州』
 太平洋戦争研究会 編  ビジネス社
 2005/10/5
写真の力はすごいものだ。
船戸与一の小説の舞台はこうだったのか、と興味しんしん。

その他、新書を数冊。
『馬賊』 『満州事変』 『日本の参謀本部』 (以上、中公新書)、『日本の軍隊』 (岩波新書)。
もっと面白そうな本も。
『アジア・太平洋戦争史 同時代人はどう見ていたか』 (山中恒 著/岩波書店)
『昭和・平成 家庭史年表』 (下川耿史/家庭総合研究会 編/河出書房新社)

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コメント

相変わらず凝り性ですね。人のことは言えませんが。秋に小熊秀雄の詩集が旭川で発行されます。詩の選考と編集に関わるとこになりました。

投稿: 玄柊 | 2007年5月27日 (日) 14時30分

>玄柊さん
小熊秀雄とのかかわりが深くなってきましたね。
やりがいのありそうな仕事。期待しています。

ところで、この本に、夏目漱石の『満韓ところどころ』という文章が紹介されていました。
満鉄総裁の中村是公と漱石が親しかったらしく、その招待で満州を訪れているのですね。1909年(明治42年)9月のこと。
その漱石の大連見聞記に、こう書いてあるそうです。
「あれはなんだいと車の上で聞くと、あれは電気公園といって内地にないものだ。電気仕掛けでいろいろ娯楽を遣って、大連の人に保養をさせるために、会社で拵えているんだという説明である」
また、煉瓦造りのしゃれた建物が並ぶ撫順の市街地を山上の貯水池から見下ろしながら
「いずれも東京の山の手へでも持って来て眺めたいものである」とも。
興味ぶかいことです。

投稿: やまおじさん | 2007年5月27日 (日) 15時49分

漱石の「満韓ところどころ」は、読んでいます。漱石は、イギリスへ留学しましたが、ひさびさの長期外国旅行だったと思います。

投稿: 玄柊 | 2007年5月27日 (日) 19時25分

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