【遊】府中 郷土の森
ひさしぶりに、府中の「郷土の森」へ。
わたしの住まいからさほど遠くない。
「あじさいまつり」と「宮本常一展」が明日までだったので、行ってみたかったのだ。
宮本常一の足跡 ~旅する民俗学者の遺産~
日本のすみずみまで歩いた「旅する民俗学者」・宮本常一(1907~1981)は、日本を代表する民俗学者として民俗調査・民具調査、離島振興、芸能復興など、多方面で活躍した人です。 宮本は、昭和36年(1961)から亡くなるまでの約20年間、府中市に住み、府中市史の編さん等の文化事業に貢献しました。 そんな宮本の足跡を、ゆかりの品々からたどります。 (パンフレットから)
アジサイは盛りをすぎていたが、その種類が豊富で見ごたえがあった。
宮本常一展もおもしろかった。 宮本さんが撮った写真がよかったなぁ。
府中市郷土の森博物館 http://www.fuchu-cpf.or.jp/museum/
府中市郷土の森博物館(府中市)-多摩のミュージアムガイド
http://www.tachikawaonline.jp/museum/fuchu_ky/













府中市郷土の森博物館で販売していたブックレット
『宮本常一の見た府中』 A5版 127ページ
モノクロだが、宮本さんの撮った写真が満載。 これで400円というのがうれしい。
― 本文から ―
◆宮本写真の視点
民俗学者の写真、というと、冠婚葬祭、信仰に関するものが多数ある、と誤解するかもしれない。 しかし、宮本の写真には民俗調査の際に話を聞いた人、調査風景などの写真はほとんどないし、決して芸術的でもない。 宮本自身も写真の技巧をこらすことはしていない。
(略) 写真には彼の視点でみた土地土地の日常風景、そしてその変化をとらえたものが非常に多くあり、昭和期の歴史資料として見ることができる。 (略) 全国を巡った宮本の写真に目を通すと、旅に出た際の車窓、飛行機内からの空撮なども多くある。

































































































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