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2007年9月16日 (日)

【楽】【読】いい笑顔

図書館にリクエストしてあった本をとりにいってきた。
なんていい笑顔なんだろう。
ブルーズ・シンガー アルバータ・ハンター (Alberta Hunter, 1895-1984)。

Alberta_hunter_book1_2Alberta_hunter_book2『人生を三度生きた女』
 "魂のブルース"
   アルバータ・ハンターの生涯

ALBERTA HUNTER ― A Celebration in Blues
 フランク・C・テイラー (Frank C. TAYLOR) 著
  ヤンソン由実子 訳
 筑摩書房 1993.9.25



試みはすべてやぶれ
勝負は負けだと感じたとき
友だちの声が聞きたいなら
あたしの名を思い出して
旅も終わりに近づき
疲れ果てて、心の休まる
ところもないと感じるとき
あなたは一人きりじゃない
いつでもあなたを愛している
あたしの名を思い出して
 ― 『リメンバー・マイネーム』 より ―  (この本のカバー)

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コメント

こんな詩こそ、みんな心の底から望んでいるのかもしれません。本当にいい得顔をしている女性ですね。

投稿: 玄柊 | 2007年9月17日 (月) 19時29分

この本を読み始めました。
訳文がとてもよくて、読みやすく、好感の持てる本です。
「波瀾万丈」という言葉は、この人のためにあるという気にさせる、そんな生涯だったようです。
サッチモなどと同時代に歌い始めた人ということも知りました。

投稿: やまおじさん | 2007年9月18日 (火) 21時35分

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