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2007年9月24日 (月)

【楽】【読】エリック・ドルフィーの伝記

アルバータ・ハンターの伝記を読んで、次に読んでみようと思いたったのがこれ。

Eric_dolphy_bookUekusa_jinichi14『エリック・ドルフィー』
ウラジミール・シモスコ / バリー・テッパーマン
間 章 訳  晶文社 1975

『植草甚一スクラップブック 14
 ぼくたちにはミンガスが必要なんだ』

植草甚一  晶文社 1976

ドルフィーの伝記は、発売当時から気になっていて、いつか手に入れようと思っているうちに、絶版になってしまった。
いま、古本市場ではべらぼうな価格がついている。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4794951787
(活字が小さくて読みにくそうな本なので、ずっと敬遠してきた)

植草甚一の本を借りたのも、植草さんのドルフィーに関する文章を読んでみたかったからだ。
この本では、セロニアス・モンク、エリック・ドルフィー、チャーリー・ミンガスの三人を扱った文章が集められている。
はやいもので、植草さんが亡くなってもう27年になる。

まったく関係ないが、いまちょうど、NHK-FMのつのだひろの番組で、ちあきなおみ特集を放送している。
つのだひろ NHK-FM:MUSIC PLAZA 第2部 -ポップス-
http://www.nhk.or.jp/mp2/pc/01mon/index.html

ちあきなおみは、ほんとうに上手な歌手だと思う。
つのだひろも、この人を絶賛している。
ちあきなおみの歌う 「さとうきび畑」 が流れていたが、他の歌手の名演と比べても遜色のない、すばらしい歌唱に驚いた。
「黄昏のビギン」 も、私の好きな歌だ。

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