« 【楽】花園神社(山崎ハコライブと芝居) | トップページ | 【遊】蕎麦を食べにいく »

2008年7月20日 (日)

【楽】ダージリン

このアルバムを買った頃、「紅茶といえばダージリン」と、ダージリン紅茶に凝ったものだった。

Hako_darjeeling山崎ハコ 『ダージリン』
 1983.9 キャニオン CA28A0292

82年10月の『硝子の景色』、83年2月『風の色』、83年9月『ダージリン』、84年6月『てっせんの花』と、年に二回のペースでアルバム(LPレコード)を出していた頃の一枚。
アルバム・ジャケットの写真が、このようにソフト路線になっていた。
ハコさんのイメージ・チェンジをはかったのか(事務所サイドで)、よくわからないが、内容は「ハコ節」健在。

収録曲 (全10曲)
サマータイムが聞こえる/ダージリン/微笑を一杯/夜の囁き/本牧750cc(ナナハン)/小さな質問/君の季節/'83の天使達/スケジュール/雪・ムラサキ

Agnes_chiisana_shitsumon上のアルバムには、アグネス・チャンへの提供曲 「小さな質問」 というかわいらしい曲もはいっていて、私の好きなアルバムだ。

アグネス・チャン 「小さな質問」 (山崎ハコ 作詞・作曲)
 C/W 時の河 (神津カンナ 作詞、森山良子 作曲)
 SMS(シングル・レコード) 1983.4



ちょうど昨日、花園神社のハコさんのライブに出かける前に、家でLP→CD化作戦を実行していて、このアルバム『ダージリン』を聴いていた。

花園神社では、ハコさんの新発売ベスト・アルバムを販売していたので購入した。
これまでベスト・アルバム未収録だった曲が二曲、はいっていた。
「サマータイムが聞こえる」と、「何度めかのグッバイ」(アルバム『茜』収録)。

「サマータイム」 は有名なジャズのスタンダード・ナンバー。
ハコさんも最近のライブでよく歌う。
「サマータイムが聞こえる」 は、その「サマータイム」 をテーマにした佳曲。

ところで、ハコさんがライブで言っていたが、今回のベスト・アルバムは音がとてもいいという。
アナログ時代のマスター・テープからCD化するのでも、やり方によって音にちがいが出るのだろう。
聴くのが楽しみなCDである。

山崎ハコ
 ベスト・コレクション HISTORY 1975-1984

 2008.7.16発売 キャニオン PCCS-00046 2100円(税込) 

Hako_best2008_1Hako_best2008_2_2 

|

« 【楽】花園神社(山崎ハコライブと芝居) | トップページ | 【遊】蕎麦を食べにいく »

【楽】音楽日誌」カテゴリの記事

山崎ハコ」カテゴリの記事

こんな音楽を聴いた」カテゴリの記事

コメント

LPからCDへという音の変化、やり方ではずいぶんいい音になるということ、先日送っていただいた3枚で実感しています。音に広がりと生々しさがあり、CDにもいろいろな音があることを感じました。面倒な手作業の結果でしょう。感謝!!

投稿: 玄柊 | 2008年7月21日 (月) 21時22分

>玄柊さん
アナログからデジタルに変換する時に、必ず音の間引きがあるはずなのですが、元々の音源が優れているということでしょうか。
ハコさんのLPは、レコード時代の最後のものですが、ダイナミックレンジが広くていい録音だと思います。
作業にもだいぶん慣れてきました。
大作戦遂行中。

投稿: やまおじさん | 2008年7月22日 (火) 20時14分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 【楽】ダージリン:

« 【楽】花園神社(山崎ハコライブと芝居) | トップページ | 【遊】蕎麦を食べにいく »