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2008年10月11日 (土)

【遊】ひさしぶりの江戸東京たてもの園 (3)

ひさしぶりの、江戸東京たてもの園。

武蔵野うどんで腹がおちついたので、銭湯で汗を流そう。

子宝湯
 旧所在地 : 足立区千住元町
 建築年代 : 1929年(昭和4)

残念ながら営業はしていない(あたりまえだ)。
何度か入ったことがあるが、最近は建物の中に入らないで園内をただ散歩することが多かった。
なつかしい銭湯だ。

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入浴者心得、よく読むとおもしろい。

「全身とくに下の方をよく洗うこと」
「流し場にぺたりと座らないこと」
「浴槽(ゆぶね)の湯で顔や髪を洗わないこと」
「手ぬぐい、タオルなどを浴槽内に持ちこまないこと」

これらの注意書きは、裏返せば、このようなことをする人が多かったということだろう。


今でも、もちろん銭湯はあるが、すっかり雰囲気がかわってしまった。
銭湯に通っていた頃(つまり、内風呂のないところに住んでいた頃)、風呂にはいるのは週に一、二度だったとおもう。
毎日、シャワーや風呂が使える今の生活の、なんと贅沢なことよ。

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子宝湯の隣りには、おあつらえむきに、一杯飲み屋がある。

0810110049鍵屋(かぎや)
 旧所在地 : 台東区下谷二丁目
 建築年代 : 1856年(安政3)

<ここは居酒屋さんです。 お父さんが酔っぱらってごきげんで帰ってくるときは、きっとこういうところによっているのかもしれません。 店のなかは今から30年くらい前の様子です。……>

(江戸東京たてもの園 ガイドブック)          

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