【遊】四市横断サイクリング (4)
すっかり遅くなってしまったので、今日は、ここまで。
残りは、明日以後にしよう。
武蔵国分寺跡から府中街道に出た。
少し北へ、やはり坂道を登っていくと、いつも車で通る 「泉町交差点」 がある。
歩道橋が十文字にかかっている、大きな交差点だ。
まっすぐ北へ行けば、JR中央線の西国分寺駅。
この交差点を西に折れると、JR武蔵野線をまたぐ跨線橋がある。
これまた急坂で、自転車を押していくか、立ちこぎでないときびしい。
歩道がまた狭いのだ。





跨線橋を下ると、道路が異常に広くなる。
このあたりは、まだ国分寺市。
都立府中病院がある。
病院の手前、道路の北側に、いつも気になっている建物がある。
一見、普通の民家なのだが、宝石店の看板がある。
店の裏側だろうか。
それにしても、宝石店に似あわない風情である。



府中病院の先に、大きな個人病院 「根岸病院」 があり、その角が大きな交差点。
左折すれば、最近になってできた広い道路に出る。
その先は、東八道路(これまた広い)と合流して、甲州街道(国道20号)と交差し、鎌倉街道につながる。
(左下の写真)
いつも、神奈川方面へ行くときは、この道路を車で走る。
今日は直進して国立方面へ。

上の写真の場所は、「たまらん坂」。
多摩蘭坂という字らしいが、こんな坂道は「たまらん」。
いつも車でここを通るたびに気になっていたのだが、このコープ東京には、駐車場がないようだ。
お客さんは皆、歩きか自転車で買い物に来るのだろうか。
ここから先は、国立市。
(続きは明日以後に……)
【追記】
まいどWikipediaばかりで恐縮だが、こんな記事をみつけた。
車で通るたびに、家人に冗談で言っていた 「たまらん」 は本当だったのか……?
確かに、この坂を毎日上り下りするのはいやだな。
たまらん坂(たまらんざか)は、東京都国立市東3丁目から国分寺市内藤2丁目に抜ける通り(東京都道145号立川国分寺線、通称:多喜窪通り)にある坂。
当時、自転車で通う東京商科大学(現在の一橋大学)の学生が、あまりの急坂で『この坂きつくてタマランタマラン』と口走ったことから付けられたとされている。当時は現在の中央線は国分寺止まりであり、東京商科大学の学生は国分寺からの通学を余儀なくされたが、坂は舗装されてなく雨になるとつるつると滑り、大変だったという。坂の上からは一橋大学の象徴である時計台が、今もよく見える。
また、RCサクセションの忌野清志郎がこの坂の界隈に下宿していた頃があり、当て字で「多摩蘭坂」というタイトルを作曲したことでこの坂が有名になり、多くのファンが訪れるようになった。
以前、坂の途中にあった住宅の石垣にファンの書き込みを見かけたが、現在はマンションとなり石垣は希望者に配られ、姿を消している。
坂を通る路線バス(国03 国立駅南口←(府中病院経由)→府中駅<京王電鉄バス>)は、停留所名を『多摩蘭坂』としている。
― Wikipedia より ―
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