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2008年10月27日 (月)

【読】古本酒場コクテイル

東京の高円寺北口に、「コクテイル」 という、いっぷう変わった古本酒場がある。
酒場なのだが、周囲の壁は本棚になっていて、古本屋でもあるのだ。

しばらく行っていないが、まだお店はあると思う。
(お店のサイトが健在だから)

古本酒場コクテイル
http://koenji-cocktail.com/
 このサイトは、凝ったつくりで洒落ている


このお店で、須藤もんさんが何度かライブをしたことがある。
私も、飲めないながら足をはこんだ。
カウンターで酒を飲み、手の込んだ料理をつまみながら、弾き語りの音楽を聴くという、まさに一石二鳥のライブなのだ。

写真 上段:2005年12月10日/下段:2004年7月4日

Cocktail_20051210_1Cocktail_20051210_2Cocktail_20040704_2Cocktail_20040704_1

ところで、ここの店主、狩野 俊(かりの・すぐる)さんが、本を出版されたことを知った。

「日本の古本屋メールマガジン」
 その72・10月27日号

【自著を語る (33) 】
『高円寺 古本酒場ものがたり』 狩野 俊

●書誌●
タイトル : 高円寺古本酒場ものがたり
(コウエンジ フルホン サカバ モノガタリ)
発  行 : 晶文社( http://www.shobunsha.co.jp/
2008年8月
定  価 : 1,995円(本体:1,900円)
判  型 : 四六判
頁  数 : 213頁

●帯より●
東京は中央線、高円寺で降り、少し行くと、古風な風情をかもし出
している店がある。「古本酒場コクテイル」。今夜も、古本と酒とおし
ゃべりが大好きな人で一杯だ。そんな古本酒場を舞台にした人と人
の交流を温かく描く。さあ、いらっしゃい!

●プロフィール●
狩野 俊(Suguru Karino)
1972年福島県生まれ。洋書店勤務を経て、98年国立に「コクテイル
書房」を開業。半年後に店の一部を改装しお酒を出し始める。2000
年高円寺へ移転。「古本酒場コクテイル」を営む。


狩野さんの文章は、軽妙でありながら、哀愁が漂っているというか、私は好きなのだ。
さっそく、ネット注文した。
メールマガジンでは、著者サイン入り本のプレゼントもあったので、これも応募した。


Karino_huruhon_sakaba1Karino_huruhon_sakaba2_2e-hon
http://www.e-hon.ne.jp/bec/SA/Detail?refShinCode=0100000000000032111055&Action_id=121&Sza_id=B0


「みなさま、読まなくていいので、買ってください」
(上記メールマガジン掲載の狩野さんの文章より)

ブログ 古本酒場 店長日記
http://blog.livedoor.jp/suguru34/

2008年8月6日 「本のこと」 に出版事情が書かれている
http://blog.livedoor.jp/suguru34/archives/2008-08.html


【2008.11.8】
購入したので、本の画像を差し替えた。
まだ読んでいない。
晶文社の本は、さすがに装幀がしゃれている。
(ブックデザイン:藤田知子)

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