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2009年1月29日 (木)

【読】ついに出た 『満州国演義5』

発売日は明日になっていたが、今日、本屋に寄ったら出ていた。

Funado_manshu5船戸与一
 『満州国演義5 ―灰塵の暦―
 2009/1/30 新潮社 2000円(税別)
 469ページ

だんだん厚みをましてくる。
電車の中で、片手に持って読むにはちと重い。

南京事件かぁ……いよいよ面白くなりそうだ。

<「兵士たちは復讐心に燃えてるんだ。 強姦や理不尽な殺戮。 人間の残虐性がかならず爆発する」
 満州事変から六年。 理想を捨てた太郎は満州国国務院で地位を固め、憲兵隊で活躍する三郎は待望の長男を得、記者となった四郎は初の戦場取材に臨む。 そして、特務機関の下で働く次郎を悲劇が襲った――四兄弟が人生の岐路に立つとき、満州国の命運を大きく揺るがす事件が起こる。
 読者を「南京事件」へと誘う第五巻。>  (本書帯より)

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