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2009年3月21日 (土)

【遊】小金井公園・たてもの園 桜開花 (3)

江戸東京たてもの園をぶらっと歩いた。

西ゾーンをひと通りまわってから、東ゾーンのうどんを食べさせる店「蔵」へ向かう。
途中、ムラサキハナナの群落を見る。
毎年、この時期に目をたのしませてくれる。

ハナダイコン、オオアラセイトウ、シンキンソウなどの別名もある、スミレに似たアブラナ科の野草。
手元の図鑑では、ショカツサイ(諸葛菜)となっているが、私はムラサキハナナという呼び名が好きで、こう呼んでいる。


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コメント

ムラサキハナナ・・・いい呼び名ですね。
最近買った『野の花』の本に、諸葛菜(ショカッサイ)として出ていて、
諸葛孔明が食用に栽培したと書いてあって、
面白いなと思ってました。
芳香がよく、貴婦人がこぞって活けたとか。

そちらでは群生しているのですね。

いよいよ春到来、ですね。

投稿: モネ | 2009年3月21日 (土) 23時49分

>モネさん
私の周囲では「ムラサキハナナ」を「ハナダイコン」と呼ぶ人が多いようです。ちょっとかわいそうな呼び名ですね。

この野草は、中国原産、江戸時代に栽培されたものが野生化したとか。

群生して、それはみごとなものです。
こっちでは、JR中央線の沿線の土手にたくさん見られます。
このあたりの玉川上水沿いでもよく見ます。

長い間、私は大きなスミレだなと思っていました。
オオタチツボスミレにちょっと似ているので、勝手にそう思っていた時期が長く続きました。
花の名を知り、親しみを感じるようになって、気をつけて見るようになりました。
草花の名前を知るということは、そういうことですね。

投稿: やまおじさん | 2009年3月22日 (日) 08時31分

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