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2009年4月 6日 (月)

【読】桜について読んでみた

きのう図書館でみつけた本。
きわめて軽い(薄い)内容だったので、一日で読みおえてしまった。

ほとんど得るところなし。
ソメイヨシノをぼろくそに書いているかと思うと、あとがきで、「なんと言われようと、ソメイヨシノが好きだ」というこの本の著者の頭のなかがわからない。

記述者の名前がどこにもなく、「美しい日本の常識を再発見する会 編」とある。
「○○を××する会」などと自称する「会」に、ろくなものはない。

こういう本でも、いくつか知識を得ることができるものだが、ここに書くほどのことが何もないのが残念。
唯一、カバーのイラストのかわいらしいところが気に入った。


Nihonjin_sakura『日本人は桜のことを何も知らない』
 美しい日本の常識を再発見する会 編
 (株)学習研究社
 2003/3/6発行  190ページ
 1200円(税別)

いちおう、読書記録として書いておく。

―目次―
第1章 ソメイヨシノ的なる国
第2章 はやすぎる生長、はやすぎる死
第3章 日本人とサクラ史
第4章 サクラの植物学
第5章 サクラに愛を込めて

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