« 【読】サハリン、アイヌ民族 | トップページ | 【歩】芙蓉と銀杏 »

2009年8月15日 (土)

【観】定点観察(銀杏並木) 第13回(2009/8/15)

つい先日、気がついたのだが、銀杏がなっていた。
今朝早い時間だったため、ストロボを使った写真は色が飛んでしまっているが、実際はもっと緑がかった色の実だった。

たくさん並んでいる樹のうち、銀杏ができている雌株は二本しかみつからなかった。


2009/8/15(土) 5:33  晴れ

090815000809081500110908150009

|

« 【読】サハリン、アイヌ民族 | トップページ | 【歩】芙蓉と銀杏 »

四季 夏」カテゴリの記事

【観】観察日誌」カテゴリの記事

小平界隈」カテゴリの記事

コメント

もう銀杏の実がついているんですね!今朝は涼しく、秋物の準備をしなくちゃとこころ算りをしています。
 今日はわたしの旭岳初登山記念日です。一人で登ったんでした。15歳のときです。秋から高校山岳部に入ったきっかけとなりました。
 本の整理をしていたら、金山「ある朝鮮人革命家の生涯」ニム・ウェイルズ編がでてきました。日本の植民地下の朝鮮民族の苦しみには心が痛みます。サハリンに関する書物はどれもよんでみたいものばかりです。父方の叔母一家がサハリンからの引揚者です。

投稿: みやこ | 2009年8月15日 (土) 08時19分

>みやこさん
今年から観察をはじめたのですが、こんな時期に銀杏の実がなることを知りませんでした。世の中、私の知らないことが多いものです。単に無知なだけとも言えますが。

私の大雪山初登山記念日は忘れてしまいましたが、やはり高校一年の夏(高校の夏休み集団登山)でした。
銀泉台から赤岳、黒岳というコースだったように思います。
二年生からは、山岳部員として引率側にまわりました。
もうはるか昔のことですね。
ひさしぶりに、「山渓」「岳人」を買いました。
(トムラウシ遭難記事が読みたくて)
山岳雑誌を見ていると、山の空気を吸いたくなります。
毎日、暑いですね。涼しいところへ行きたい・・・。

私の母方の祖母が、若いころ樺太に住んでいたと聞いています。
戦争が始まる前に引き揚げたようですが、いつか母や叔父・叔母たちから話を聞いておこうと、今になって考えるようになりました。
(祖母が生きているうちに話を聞いておけばよかったと、悔やんでみても遅いですね)

投稿: やまおじさん | 2009年8月15日 (土) 08時50分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 【観】定点観察(銀杏並木) 第13回(2009/8/15):

« 【読】サハリン、アイヌ民族 | トップページ | 【歩】芙蓉と銀杏 »