« 【楽】MOTEL 9/13国立「奏」 | トップページ | 【山】山渓、岳人10月号 (トムラウシ遭難検証記事) »

2009年9月14日 (月)

【楽】MOTEL 9/13国立「奏」 (続)

MOTEL(須藤もん+対馬照)のライブを、ひさしぶりに聴いてたのしんできた。
場所は、国立の「奏」(そう)。
国立駅前の雑踏を離れて「旭通り」をすこしはいったところにある、めだたない店だ。

「谷川書店」という古書店のはいっているビルの地下。
木の肌があたたかい感じのする、おしゃれな店だ。

09091300010909130002











残念なことにお客さんはすくなかったが、濃密な、いいライブだった。
これまで須藤もんさんがソロで歌ってきた数々の歌たちが、MOTELバージョンとなって生まれ変わっている。

「キャラバン」「木立は深い霧にむせ」(ファーストアルバム収録曲)。
井上としなりさんの作品「流れ者」。
友人の死を悼んでつくられた「ハモニカ」。
中国語で歌われる「何日君再来」。
どれも、すてきだった。

すっかりおなじみになった「めし」では、「待ってました!」の掛け声がかかり、「隧道」では対馬照さんのパーカッションがいい味を醸しだしていた。

0909130071090913000509091300100900090913_2   

|

« 【楽】MOTEL 9/13国立「奏」 | トップページ | 【山】山渓、岳人10月号 (トムラウシ遭難検証記事) »

【楽】音楽日誌」カテゴリの記事

須藤もん」カテゴリの記事

コメント

昨日、ご本人須藤さんからの葉書が着きました。しかし、芦別も札幌も小樽も遠い・・・。日帰りではなかなかいけません!!

投稿: 玄柊 | 2009年9月16日 (水) 17時02分

>玄柊さん
北海道は広いからねえ。
無理しなくていいですよ。
いつか旭川でライブができるといいのですが。

投稿: やまおじさん | 2009年9月16日 (水) 17時26分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 【楽】MOTEL 9/13国立「奏」 (続):

« 【楽】MOTEL 9/13国立「奏」 | トップページ | 【山】山渓、岳人10月号 (トムラウシ遭難検証記事) »