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2009年9月 6日 (日)

【歩】ハナトラノオ

今ごろが盛りなのだろうか、みごとに咲いている。

花の形がおもしろい。
トラノオという名前がつく花は多いが、これも虎の尾という感じ。

ハナトラノオ Physostegia virginiana
 シソ科/カクトラノオ属
花穂が太く、茎が四角形なのでカクトラノオとも呼ぶ。
<花虎の尾>北アメリカ東部原産の多年草。属名からフィソステギアとも呼ばれる。一度植えると2年目には群生するほどになる。高さは40~120センチ。細長い葉を対生するが、一節ごとに90度ずつずれるので、整然と十字形についているように見える。茎の先に長さ10~30センチの花穂がでて、淡紫紅色の唇形花が下から順に咲き上がる。ちょうど8月の遅れのお盆のころが最盛期で、盆花としてもつかわれる。白花もある。
(山と渓谷社 『山渓ポケット図鑑2 夏の花』)


撮影 2009/9/6 小平市

0909062011

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