« 【雑】雪になるのかなあ | トップページ | 【読】五木寛之 「親鸞」 を読み始める »

2010年2月 4日 (木)

【読】こんな風に過ぎて行くのなら

ずっと前にも、おなじタイトルで書いたことがあったっけ。

♪ こんな風に過ぎて行くのなら
    いつか 又 何処かで
      なにかに出逢うだろう ♪


 (浅川マキ こんな風に過ぎて行くのなら)


何かの拍子に、ふと口をついて出る歌がある。

週末、一週間のしごとのあれこれを振り返り、こんな風に過ぎて行くんだな、と思う。
暖かいねぐらと、めしがあるだけで、じゅうぶんしあわせだと思う。
あとは、気にいった、いくつかの歌と、読み物と。
そして、たいせつにしたい人がいれば、それだけで生きていけるのだ。


Asakawa_maki_book_2浅川マキ 『こんな風に過ぎて行くのなら』
 石風社 2003/7/15 初版1刷
      2004/7/10 初版2刷
 211ページ 2000円(税別)

まえから気になっていた本。
マキさんがいなくなったのを機に、購入した。

石風社は、九州福岡の地方出版社らしい。
 http://www.sekifusha.com/index.php

なかなか魅力的な出版社だ。

|

« 【雑】雪になるのかなあ | トップページ | 【読】五木寛之 「親鸞」 を読み始める »

【読】読書日誌」カテゴリの記事

こんな本を手に入れた」カテゴリの記事

浅川マキ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/139344/47478714

この記事へのトラックバック一覧です: 【読】こんな風に過ぎて行くのなら:

» こんな風に過ぎて行くのなら [図書出版 石風社]
1972年~2003年にわたってつづられた浅川マキのエッセイ集 ディープにしみるアンダーグラウンド──。「夜が明けたら」「かこめ」で鮮烈にデビューを飾りながら、常に「反時代的」でありつづける歌手。その三十年の歳月を、時代を、そして気分を照らし出す、著者初めてのエッセイ集...... [続きを読む]

受信: 2011年7月27日 (水) 08時29分

« 【雑】雪になるのかなあ | トップページ | 【読】五木寛之 「親鸞」 を読み始める »