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2010年8月20日 (金)

【読】さすがだね、みゆきさん

みゆきさん、と言っても、中島さんじゃなくて宮部さんのほうだけど。

Miyaba_kogure_shashinkan_2宮部みゆき 『小暮写眞館』
 講談社 2010年5月15日発行
 716ページ 1900円(税別)

ぶ厚く、重い。
目方を量ってみたら、700グラムあった。
厚さは4センチ。
電車の中、片手で持って読むのは、ちと、しんどい。

今日から読みはじめたのである。
朝夕の通勤の乗り物のなかで、100ページほど。
活字が小さいので(たぶん9ポイント) 、そうとうなボリュームだ。
それだけ楽しみの大きな小説とも言える。

今日読んだところまでで、写真館の「真」が、なぜ「眞」なのかわかった。

宮部みゆきさんの小説のなかでは、『理由』(1998年、直木賞受賞作)と似た世界。
少年を主人公にした現代小説は、宮部さんの作品のひとつの流れだ。

一週間ぐらい、宮部ワールドにどっぷり浸ることができそうだなあ。

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