« 2010年9月 | トップページ | 2010年11月 »

2010年10月の26件の記事

2010年10月31日 (日)

【遊】来週は国分寺まつり

昨年、はじめて行っておもしろかったので、今年も行こう。
いよいよ、こんどの日曜日だ。

国分寺まつり|国分寺市
http://www.city.kokubunji.tokyo.jp/bunka/6017/004330.html

第27回国分寺まつり開催情報
 日時 平成22年11月7日(日曜日)
     午前9時30分から午後3時30分
 会場 都立武蔵国分寺公園(国分寺市泉町二丁目)
 アクセス JR西国分寺駅より徒歩7分
 主催 国分寺まつり実行委員会

会場レイアウト(PDF)
http://www.city.kokubunji.tokyo.jp/dbps_data/_material_/localhost/250000/s252500/maturisihoulayout.PDF
プログラム
http://www.city.kokubunji.tokyo.jp/dbps_data/_material_/localhost/250000/s252500/maturisihouprogram.PDF


このブログに掲載した昨年の体験記

2009年10月31日 (土)

【歩】明日、国分寺まつり
http://yamaoji.cocolog-nifty.com/blog/2009/10/post-42e8.html

2009年11月 1日 (日)

【遊】第26回 国分寺まつり (1)
http://yamaoji.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/26-1-2a1f.html

【遊】第26回 国分寺まつり (2)
http://yamaoji.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/26-2-8ef5.html

【遊】第26回 国分寺まつり (3)
http://yamaoji.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/26-3-cfb4.html

【遊】第26回 国分寺まつり (4)
http://yamaoji.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/26-4-1ddd.html

【遊】第26回 国分寺まつり (5)
http://yamaoji.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/26-5-9d08.html

【遊】第26回 国分寺まつり (6)
http://yamaoji.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/26-6-1c8f.html

【遊】第26回 国分寺まつり (7) 最終回
http://yamaoji.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/26-7-5997.html

| | コメント (2) | トラックバック (0)

【遊】小金井公園・江戸東京たてもの園 秋

台風一過の晴れ間を期待していたのに、はっきりしない天気。
ときおり霧雨の一日だった。
自転車に乗って小金井公園へ行ってきた。

1010310001

遠くからめだった黄色い鮮やかな花は、ヤナギバヒマワリ(ゴールデンピラミッド、ヘリアンサス)というキク科ヒマワリ属の花だった。
ダリアが咲いていた。
冬に咲く、巨大な皇帝ダリアは、まだ蕾。

10103100021010310010

1010310011

10103100061010310009

1010310008

1010310021

昼は、たてもの園内のいつものうどん屋で。

10103100291010310027

1010310028_21010310032

1010310035

1010310048   

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年10月29日 (金)

【読】澤地久枝 「昭和・遠い日 近いひと」

図書館から借りた岩波ジュニア新書を読んでいた。

Iwanami_j_siberia畑谷史代(はたや・ふみよ) 『シベリア抑留とは何だったのか』
 ― 詩人・石原吉郎のみちのり ―
 岩波ジュニア新書 618
 2009年3月発行
 201ページ 740円(税別)

著者は1968年生まれというから、まだ四十代で若い。
信濃毎日新聞社の報道部、文化部を経て、論説委員(本書出版当時)。
詩人 石原吉郎を軸にシベリア抑留者たちの戦後を丹念に追った評伝で、印象深い内容だった。
戦中の満州、シベリア抑留を経て復員まで、石原吉郎と近しかった鹿野武一(かの・ぶいち※)という人がいる。

barbaroi!
http://web.kyoto-inet.or.jp/people/tiakio/index.html 内
「鹿野武一」関連資料集
http://web.kyoto-inet.or.jp/people/tiakio/yaziuma/kano/kanobuichi.html

澤地久枝の『昭和・遠い日 近いひと』に、鹿野武一とりあげられることも、この本で知った。
(※澤地さんのこの本では、「武一」を「たけかず」と読むことが書かれている)

Sawachi_shouwa_tooihii澤地久枝 『昭和・遠い日 近いひと』
 文春文庫 2000年12月発行
  (親本 文藝春秋社 1997年7月)
 331ページ 524円(税別)

ずいぶん前、古本屋でみつけて、いつか読もうと思い買っておいた本だった。
九話からなるこのノンフィクションも、丹念な取材に裏打ちされたもので、感銘をうけた。

治安維持法下の愛と死 (井田凜一)
「父いづこ」という環 (新井紀一)
反戦川柳作家 鶴彬
「太田伍長の陣中日記」以後
アッツ島玉砕者のたより (矢敷喜作)
占領下の花 鈴木しづ子
廣津和郎 男としての誠実
山村農家の母の自死 (木村セン)
シベリア抑留八年 夫と妻 (鹿野武一)

以上が、九話の章題。括弧内に主人公の名前を補った。
よく知られた人もいれば、まったくの無名人もいる。
「山村農家の母の自死」は、せつない話だ。
働いて、働いて、働きぬいて、いよいよ動けなくなった64歳の農婦、木村センさん(骨折して歩けなくなり、自死を選んだ)の遺書は、胸にしみる。

<四十五ねんかんのあいた わがまヽおゆてすミませんでした/みんなにだいちにしてもらてきのどくになりました/じぶんのあしがすこしもいごかないので よくよくやになりました ゆるして下い/……>
 ―澤地久枝 『昭和・遠い日 近い人』 文春文庫 P.242- より―

私は「無名人」と書いたが、ほんとうは、この世に「無名」な人なんか一人もいない。
世間的に知られていない人であっても、その肉親、周囲の親しい人たちにとっては、呼ぶべき名前のある、かけがえのない人だったはずだ。

<死者は一人ひとりねんごろに、その固有の名を呼んで弔われるべきであり、この人たちを「名もなき兵士」「無名戦士」などと虚飾して、人類史の襞に埋め戻す非礼は決して許されることではありません。(中略)この死者たち一人ひとりの前に立ちどまり、その名を呼びその声に聞き入ってほしい>
 ―畑谷史代 『シベリア抑留とは何だったのか』 岩波ジュニア新書 P.164 より―

これは、シベリアのハバロフスクに四年間抑留された新潟県糸魚川市の元中学校教諭 村山常雄さんが自費出版した『ソ連抑留中死亡者名簿』の「はしがき」に記された文章だという。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年10月24日 (日)

【読】神国日本のトンデモ決戦生活

すこし前に本屋でみつけて購入した本。
さきほど読みおえた。たいへん面白かった。

Hayakawa_shinkoku_nihon_2Hayakawa_shinkoku_nihon2早川タダノリ
 『神国日本のトンデモ決戦生活』
 合同出版
 2010/8/15発行
 223ページ
 1800円(税別)

カバー表(左写真)
 「家の光」昭和15年2月号表紙
カバー裏(右写真)
 「家の光」昭和15年11月号



あの戦争の「銃後」のニッポンは、こんなにも「トンデモ」な国だったのか。
当時の出版物、写真、図版などが貴重な資料が多数紹介されている。
まさに、「笑えるようで笑えない戦時下生活」がリアルに迫ってくる。
著者の文章がなかなか鋭い。

早川タダノリさんのサイト(ブログ)がある。

虚構の皇国 blog
http://d.hatena.ne.jp/tadanorih/


この前には、こんな本を読んでいた。

Iwanami_j_taiheiyosensoIwanami_j_nihonsensekiIwanami_j_sensouiseki

(左から)
『歩いて見た太平洋戦争の島々』
 安島太佳由(やすじま・たかよし) 著
 吉田 裕(よしだ・ゆたか) 監修
 岩波ジュニア新書 652
 2010年4月発行
 209ページ 940円(税別)
『日本の戦跡を見る』
 安島太佳由(やすじま・たかよし) 著
 岩波ジュニア新書 454
 2003年12月発行
 216ページ 820円(税別)
『戦争遺跡から学ぶ』
 戦争遺跡保存全国ネットワーク 編
 岩波ジュニア新書 436
 2003年6月発行
 256ページ 820円(税別)
 ※この本は資料として手元においておきたい内容

| | コメント (0) | トラックバック (0)

【楽】この一曲で聴くアルバム~紅龍「バルド」~サムトレディアの市場へ

カテゴリー「上々颱風」にいれるのは無理があるが……。

上々颱風のリーダーであり、上々颱風の楽曲のほとんどを作詞・作曲している紅龍氏のソロ・アルバム。
これまで何度か紅龍氏のライブで聴いている歌が収録されているが、アルバムになるとずいぶん違うものだ。

Koryu_barudo1

紅龍 バルド
 2010/9/22発売
 M&Iカンバニー YKCS-3001
 2500円(税込)

(収録曲) 全10曲
旅芸人の唄/急行列車は好きじゃない/MINATO HOTEL/サムトレディアの市場へ/山賊の唄/大虐殺のバラード/夢をみてた頃/夜明けの歌が聴こえる/世界のしめす友情について/星が堕ちてくる

なんといっても、西川郷子さんが参加している 「サムトレディアの市場へ」 が、しびれるほどすばらしい。
紅龍氏のつくった上々颱風の歌には遠い外国の地名がよくでてくるが、この「サムトレディア」も想像をかきたてる。
上々颱風のコンサートでぜひ聴いてみたい歌だ。

サムトレディアは、グルジアのどこかにある街らしい。
気になる地名である。
ネットで探してみたが、なかなかみつからない。
こんな記事があった。

シルクロードの星:2004年10月14日(木)
http://homepage.mac.com/kazabai/silkroad_no_hoshi/diary/20041014_01.html

2009年度 | プレスリリース | ニュースとお知らせ - JICA より
http://www.jica.go.jp/press/2009/pdf/20091217_01_01.pdf


Koryu_barudo2_2Koryu_barudo3_2

このアルバムのできばえは、楽曲のよさに加えて、参加ミュージシャンの技量とアレンジのうまさによるものだと思う。
なんといっても永田雅代さんのピアノ演奏のちからが大きい。
向島ゆり子さんは、去年の鴬谷 東京キネマ倶楽部(シャンシャン・ナイトフィーバー)に参加していたヴァイオリン奏者だ。

(演奏メンバー)
紅龍 Vocal, Guitar
永田雅代  Piano, Keyboard, Percussion, Chorus
西村直樹(from上々颱風) Bass
チャーリー西村 Guitar
向島ゆり子 Violin
田ノ岡三郎 Accordion
岩原智 Tuba
塙一郎 Guitar, Chorus
高梨菖 Whistle
チエ・トモ・ミドリ Chorus
西川郷子(from上々颱風) Vocal(M4:サムトレディアの市場へ)


これから先、何度も聴きかえすアルバムになりそうだ。

「サムトレディアの市場へ」のさわりを試聴できるサイト
OnGen|紅龍「サムトレディアの市場へ(MP3)」(コウリュウ)を試聴・ダウンロード、MP3|紅龍
http://www.ongen.net/search_detail_track/track_id/tr0001562708/

アルバムの試聴ができるサイト
mora win[モーラ ウィン] : 紅龍「バルド」を試聴・ダウンロード
http://morawin.jp/package/80328180/4580102280013/


上々颱風offical website
http://www.shangshang.jp/shang.html

紅龍亭通信 (ブログ)
http://mandi.blog.ocn.ne.jp/reddragon/

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年10月22日 (金)

【楽】場のちから――上風(しゃんぷう)ライブ 吉祥寺StarPine'sCafe

ひさしぶりに、上々颱風メンバーのライブを聴いてきた。

音楽は、やはり、録音されたものではなく、ライブに限る。
追体験ではなく、同時体験。
目の前で、空気を震わせて音楽が演奏され、歌われる。
ただ一度の体験。
その場に居ること。同じ空気を肌で感じること。
つまり――「場のちから」 ということだ。

ありきたりの表現しかできないが、まさに 「至福の時」 だった。
(ちょっと理屈っぽくなってしまったか)


上風(しゃんぷう) VS 渡野辺マント&ザ・クライマックス
 吉祥寺 Star Pine's Cafe
 2010/10/22(金) 19:30開演

20101022_star_pines_cafe20101022_star_pines_cafe220101022_star_pines_cafe3

【M&I ON LINE】-“Shang Shang Cafe”
  produced by 上々颱風 上風 vs 渡野辺マント&ザ・クライマックス-
http://www.mandicompany.co.jp/hp2010/live/shampoo/shampoo.html


前座風に登場した、渡野辺マントのバンドがおもしろかった。
トランペットとギターで参加した寺内茂さんがすごい。
客席と至近距離で(ステージの最前で)、しきりに照れていたマントさんがおかしかった。
前半、約45分ほどの演奏。

渡野辺マント&ザ・クライマックス
 渡野辺マント(Dr,Vo) 西村直樹(b) フルムーン陽子(Pf)
 寺内茂(Tp,Gt)

休憩をはさんで、いよいよ「上風」の三人が登場。
白っぽい衣装が映える。
上々颱風の名曲も、陽子さんのピアノをバックにエミ・サトの二人が歌うと、ひと味もふた味もちがう。
うっとり聴き惚れていた。
一時間以上も演奏してくれただろうか。

上風(しゃんぷう)
 西川郷子(Vo) 白崎映美(Vo) 猪野陽子(Pf)

西川郷子さんの「傾いた人」にもしびれたが、フォスターの名曲「Hard Times」(西川郷子 訳詞)がすばらしかった。
この曲だったと思うが、猪野陽子さんがピアノではなくリュート(ブズーキ)を演奏していた。
これもよかった。
そういえば、今夜はカリンバも演奏していたっけ。
陽子さんは器用な人だ。

Hard Times come again no more
http://www.h2.dion.ne.jp/~hana-t/hardtimes.htm


これからも、あたらしいことに挑戦しつづけてほしいと思う。

会場入口で、紅龍氏の初アルバムを購入。
また、上々颱風と、映美ちゃん、郷ちゃん、紅龍氏のソロ・ライブが続く。そのチラシも入手。


紅龍 バルド YKCS-3001 2500円(税込)

Koryu_barudo1Koryu_barudo2_2Koryu_barudo3_2

(ちらし 左から)
上々颱風 東京キネマ倶楽部  2010/12/18(土)
西川郷子 「ソロLIVE」 下北沢 ラ・カーニャ  2010/11/28(日)
白崎映美 「ロックの塊」 初台 The DOORS  2010/11/5(金)
紅龍 「『バルド』発売記念ライブ」 下北沢 ラ・カーニャ  2010/11/6(土)

20101218_shangshang20101128_nishikawa_satoko20101105_shirasaki_emi20101106_koryu

詳細は
上々颱風オフィシャルHP
http://www.shangshang.jp/


「上風(しゃんぷう)」 VS 渡辺マント&ザ・クライマックス
この後、10/24 大阪・心斎橋ジャニス、10/25 名古屋ブルーノートでも公演する。

Shanpu_pamph

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2010年10月17日 (日)

【遊】小平市民まつり2010 (8) 鈴木囃子保存会の山車

第35回 小平市民まつり
 2010年10月17日(日) 9:30~16:30

小平市民まつりの 「大人みこし」 パレードのしんがり。
私は、この山車が好きだ。
小平が誇ってよい伝統芸能だと思う。


鈴木ばやし保存会 山車

1010170243_2

1010170242_21010170246_2

1010170255_2

1010170258_21010170252_2


帰りがけに、小川よ組居囃子 をもう一度見る。
こちらも立派な伝統芸能だ。

1010170306_2

1010170305_21010170309_2


今日一日で、写真を320枚撮った。
その一部をここで紹介してみた。

楽しい一日だったな。
来年もまた楽しみにしたい。
小平って、おもしろい街だ。


【補記】
第35回小平市民まつりに参加された方々を無断で撮影させていただきましたが、このような(いわば公共の)場での写真撮影では、お一人ずつ撮影許可をいただくことは困難です。
また、ブログに掲載することで個人のプライバシーや肖像権をそこなうものではないと、私は考えます。
あしからずご了承ください。
もし、このブログに写真が掲載されると困るという方がいらっしゃいましたら、お手数ですが、プロフィールページに記載の連絡先メールアドレスへご一報ください。
また、記事内容(団体名等)にまちがいのないよう注意をはらっていますが、不都合のある場合には同様にお願いします。  2010年10月17日 「晴れときどき曇り」 掲載者(やまおじさん)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

【遊】小平市民まつり2010 (7) 大人みこし

第35回 小平市民まつり
 2010年10月17日(日) 9:30~16:30

市民まつりの大詰め。
13:00~16:00の大人みこし。
私もすっかり馴染んだ大太鼓、神輿、山車といった大仕掛けの行列だ。


先頭
佼成グループ まとい・まんとう

1010170177

10101701681010170172

10101701781010170179


熊野宮管内自治会 太鼓・みこし

1010170185

10101701861010170190

1010170195


小平駅前町会 みこし

1010170199


小川睦会 太鼓

10101702051010170208

1010170214


鈴木稲荷睦会 太鼓・みこし

10101702211010170223

1010170231


上水本町上鈴木自治会 太鼓・みこし

10101702321010170236


(8)へ続く……

| | コメント (0) | トラックバック (0)

【遊】小平市民まつり2010 (6) パレードと舞台

第35回 小平市民まつり
 2010年10月17日(日) 9:30~16:30

12時からのパレード。
家でゆっくりしていたので、会場に着いたときには先頭が団地の横まで来ていた。

先頭は、錦城高等学校吹奏楽部。
なかなかきまっている。

10101701401010170141

10101701421010170143

今年は、あまりパレードの写真を撮らなかった。
コリアン・ダンス(コリアン・スチューデントin小平)も、ゆっくり見られなかったのが残念。

1010170148_2

仲町第2公園で、12時半から 「麓龍」 の演奏があるので行ってみたが、人が多くて写真は難しかった。
よさこい演舞(と思う)を少しだけ見た。
さほど広くない公園内に、模擬店がたくさんでていてたいへんな混雑だった。
早々に撤退。

10101701521010170155

10101701601010170157_2

1010170163

あかしあ通りに戻って、大人みこし(13:00~)を待つ。

1010170165_2

(7)へ続く……

| | コメント (0) | トラックバック (0)

【遊】小平市民まつり2010 (5) 小平よさこい

第35回 小平市民まつり
 2010年10月17日(日) 9:30~16:30

午前中の大がかりなイベント、小平よさこい
市内の小学校がそれぞれチームで参加する。
いくつ出たのかわからないが、あかしあ通りを端から端まで連なって少しずつ移動しながら演舞するので、全部写真に収めるのは難しかった。

父兄や先生も参加しているが、子どもたちの表情を見るのが好きだ。
いかにも楽しそうな子、あまりやる気の見えない子、就学前の小さな子……。

これも今回気づいたのだが、手にしている鳴子の色が、ひとりひとりちがっているチームがあった。
あえて同色に揃えないところが好ましい。
衣装も揃えているが、いかにも手作りという感じがいい。

大人の、セミプロのような「よさこい」よりも、私はこういうのが好きだ。

1010170104

10101701061010170107

10101701091010170110

10101701131010170115

1010170118

10101701191010170120

1010170123

10101701281010170131

10101701341010170136

1010170139_2

最後尾のチームまで撮れたかどうか。
はじめは定点で撮っていたのだが、演技時間が40分ほどだったので、最後は歩いて後ろの方まで移動した。

よさこいが終わったところで、いったん家に戻って昼食。
午後はパレードだ。

まだまだ続く……(6)へ

| | コメント (2) | トラックバック (0)

【遊】小平市民まつり2010 (4) 買物と腹ごしらえ

第35回 小平市民まつり
 2010年10月17日(日) 9:30~16:30

オープニングのあと、家人と待ち合わせて野菜売り場で買い物。
小腹もすいたので、ちょっとひと休み。

1010170086

10101700871010170088

1010170089

あかしあ通り沿いのレストラン横(ふだんは駐車場)には、おいしそうな食べ物が並んでいて食欲をさそう。
ミネストローネと、カレー味のから揚げ、家人はビール。

1010170094

10101700911010170093

小平よさこい(10:30から)の子どもたちがスタンバイ。

いつもの場所で、「小川よ組」 の居囃子も始まった。
今回あらためて気づいたのだが、舞台はトラックの荷台だった。

10101700961010170103

1010170098

1010170102

小平よさこいの模様は、(5)で……

| | コメント (0) | トラックバック (0)

【遊】小平市民まつり2010 (3) おびら太鼓「麓龍」

第35回 小平市民まつり
 2010年10月17日(日) 9:30~16:30

オープニング、おびら太鼓 「麓龍(ろくりゅう)」 の演奏風景。
おまつり本部前の路上で。

10101700361010170040

10101700541010170057

若い人も多く、じつに楽しそうに打っている。
見ているこちらにも、奏者の気分が伝わってくる。
狭いステージよりも、こういう路上演奏の方が、のびのびとできるのではないだろうか。

和太鼓って、ほんとにいいもんだなあ。

1010170061

10101700631010170083

1010170079

(4)へ続く……



 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

【遊】小平市民まつり2010 (2) オープニング

第35回 小平市民まつり
 2010年10月17日(日) 9:30~16:30

9時半におまつりの本部前で。
小平市の姉妹都市、北海道小平町(おびらちょう)の和太鼓集団 「麓龍(ろくりゅう)」 が路上に太鼓をセットしはじめる。

10101700211010170023

1010170026_2   

小平市長(写真左から2人目)、小平町長(右から2人目)などの挨拶。
紫色の着ぐるみは、小平市のマスコット 「ぶるベー」。

10101700331010170031

そして、期待していた 「おびら太鼓 麓龍」 の和太鼓演奏。
結成20年というキャリアだそうだ。
さすがに、上手だ。
和太鼓好きの私は、目の前の演奏にぞくぞくした。

1010170055

演奏風景のスナップは、(3)で……

| | コメント (0) | トラックバック (0)

【遊】小平市民まつり2010 (1) 開始前

第35回 小平市民まつり
 2010年10月17日(日) 9:30~16:30
 あかしあ通り(仲町交差点~小平団地西交差点)
 主催:小平市民まつり実行委員会
 後援:小平市・小平市民憲章推進協議会

Kodaira_shihou_20101001_4 

朝7時過ぎ、自転車で会場になるあかしや通りを自転車でまわってみた。
小平団地西交差点から、青梅街道の仲町交差点まで1.5キロ。
まだ通行止めになっていなかったが、あちこちで準備がはじまっていた。

10101700011010170009

10101700021010170003

仲町交差点(下左)と小平団地西交差点(下右)

10101700041010170008

いったん家に戻り、9時過ぎ、歩いて会場へ。
姉妹都市の北海道小平町(おびらちょう)の物産コーナーには、はやくも長い行列ができていた。
7時過ぎに下見に行ったとき、すでに4、5人が持参の折りたたみ椅子に座って待っていたほど。
販売開始は9時半。とても並ぶ気にはならなかった。

ちらしをもらったが、海産物や野菜が人気のようだ。

4年物ホタテ 1袋10枚入り 1000円
縞ほっけ 1袋1尾(大) 600円
ほっけ開き 1袋1尾 500円
ソフトニシン 1袋半身3本入り 400円
男爵じゃがいも 1袋2.5kg 400円
かぼちゃ 1玉 300円
等々……

10101700121010170014

あかしあ通りにあるネッツトヨタの店舗でも、おまつりに便乗してか、人気のプリウスが……。

1010170010_21010170015

小平町からやってきた、おびら太鼓 「麓龍(ろくりゅう)」 が、本部前でスタンバイ。

(2)へ続く……  

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年10月16日 (土)

【遊】道保川公園(相模原市)

相模原市には義姉が住んでいるのでよく行くのだが、この公園にはいるのは初めてだった。

道保川公園
 相模原市中央区上溝1359

道保川公園(風致公園) | 相模原市
http://www.city.sagamihara.kanagawa.jp/shisetsu/kouen_ryokuchi/005916.html

マップ (相模原公共施設マップ)
http://www2.wagamachi-guide.com/sagamihara/map/map.asp?itp=3&fid=65&mps=4&swl=1

道保川 (Wikipedia)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%81%93%E4%BF%9D%E5%B7%9D


無料の広い駐車場があり、入園も無料。
丘陵と雑木林と道保川の清流。
周囲は宅地と畑ばかりなのに、この一角だけ静かで人気がなく、落ち着ける場所だ。

下の写真(左)が駐車場。道路をはさんで右側が公園。
写真(右) 公園管理事務所。

10101600631010160045

入口は三か所ある。
私は、駐車場から歩いて北側の入口からはいり、ひとまわりして、管理事務所のある南側出口から出た。

10101600091010160011

園内は、ほとんど、横山丘陵斜面の雑木林が占める。
丘陵下に道保川の水源をめぐる遊歩道。

10101600141010160015

10101600171010160019

1010160029

10101600211010160022

10101600381010160030

1010160041

ススキ、ホトトギス、ミズヒキ。
暑い一日だったが、ようやく秋らしくなってきた。

1010160048

10101600511010160054

1010160027   

| | コメント (0) | トラックバック (0)

【雑】いよいよ明日 第35回小平市民まつり

いよいよ明日。
毎年、たのしみにしている市民まつりだ。
会場のあかしあ通りは、この団地の西側だから、歩いてすぐ。
今年も人がたくさん集まることだろう。

姉妹都市の北海道小平町(おびらちょう)から、「おびら太鼓」というのが来るらしい。
ちょっと楽しみ。

第35回小平市民まつり/東京都小平市
http://www.city.kodaira.tokyo.jp/oshirase/015/015946.html

小平町ホームページ
http://www.obira.on.arena.ne.jp/

小平太鼓麓龍YAMASE (YouTube)
http://www.youtube.com/watch?v=Yrw7_-pEs8w
 ※ネット検索(おびら太鼓)でみつけたもの
  明日、演奏するのはこのグループらしい
  「おびら太鼓麓龍(ろくりゅう)」
  (上の「第35回小平市民まつり」サイト スケジュール参照)

  小平町は和太鼓が盛んなのだろうか


市報 こだいら 第1235号 (2010/10/1) より
 第35回 小平市民まつり
  2010年10月17日(日) 午前9時30分~午後4時30分
  あかしあ通り(青梅街道仲町交差点~小平団地西交差点)

   太鼓だ! おびらだ! こだいらだ!

Kodaira_shihou_20101001_2


以下、私のこのブログで紹介した、これまでの市民まつりのようす。

2009年10月18日 第34回
 http://yamaoji.cocolog-nifty.com/blog/2009/10/post-48c9.html

2008年10月19日 第33回
 http://yamaoji.cocolog-nifty.com/blog/2008/10/33-1-cd74.html

2007年10月21日 第32回
 http://yamaoji.cocolog-nifty.com/blog/2007/10/post_a102.html

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年10月11日 (月)

【遊】金木犀

このところ、金木犀が満開。道を歩いているといい香りがただよってくる。
江戸東京たてもの園のエントランス、ビジターセンター(旧光華殿)の前に、大きな金木犀の樹があった。
ちょうど、ビジターセンターをはさむ形で左右に二本。
衛兵のように立っている。
これまであまり気にしていなかったが、みごとなものだった。

秋だなあ。


小平団地の金木犀 2010/10/11(小平市)

10101100011010110004


小金井公園(江戸東京たてもの園前)の金木犀 2010/10/11(小金井市)

10101100911010110088

(下の写真)
小金井公園内 江戸東京たてもの園 ビジターセンター(旧光華殿)
(左右にある、こんもりと円い樹形が金木犀の大樹)

1010110012


― 柏書房 『図説 花と樹の事典』 より ―
キンモクセイ (金木犀)
モクセイ科の常緑小高木。中国原産で、庭木として植えられる。高さ約四メートル。幹は太く、よく分枝して密に葉をつける。葉は革質の狭楕円形。雌雄異株。晩秋、葉腋に多数の濃黄色の小花を密生し、甘くて強い芳香を放つ。
【和名由来】濃黄色のの花をつけるモクセイの意。
【歳時記】季節は<秋>。
「見上げたる金木犀の大樹かな 山口青邨」

| | コメント (0) | トラックバック (0)

【遊】きょうの収穫 栗と蜂蜜

自転車で、小金井公園へ行く道すがら、遊歩道に置かれた無人販売で、大ぶりの栗を発見。
今年、小粒の栗ばかりでがっかりしていた家人は大喜び。
一袋100円の栗を三袋購入。
帰宅した量ってみたら、一袋250グラムほどあったので、三袋で750グラムか。
これで300円というのはお得だった。

なんと、わが家にとって、これが初物。
そろそろ栗もおしまいらしい。

暑かった夏のせいか、栗や梨、柿といった秋の味覚が、今年は不作のような気がする。

10101100961010110097

小金井公園内、江戸東京たてもの園の中の「蔵」(うどん屋さん)で、蜂蜜を購入。
さくらミツで、じつにおいしそうだ。
わが家は、蜂蜜に目がない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

【遊】江戸東京たてもの園 秋

小金井公園にある江戸東京たてもの園にはいってきた。
今日は入園無料。
「東京大茶会」 という催しがひらかれていて、賑わっていた。
東ゾーンの広場には、出店がたくさんでていた。

10101100581010110060

10101100641010110079   


お昼は、いつもの東ゾーン休憩棟二階の「蔵」で、私は日替わり弁当を注文。
日替わり弁当(700円)はずっと気になっていたメニュー。
今日は時間が早かったので売り切れておらず、試してみた。
同行のかみさんは、武蔵野うどん(糧うどん 600円)。

http://www.udonkura.com/

私は、たてもの園「友の会」の会員証をもっているので、それぞれ100円引き。
二人前が割引きになると、ずいぶん得した気分だ。

10101100731010110067 

10101100701010110069


201010_event1_2201010_event2

お茶会には参加しなかったが、東ゾーン広場にでていた屋台(リヤカーを改造したもの)のコーヒー屋で、おいしいドリップコーヒーをいただいた。
お店の名前を控えてくればよかった……。

10101100831010110084


【追記】
さすがGoogleだ。
「江戸東京たてもの園に出ていた屋台のコーヒー屋」で検索してみたら、一発でトップにでてきた。

珈琲屋台 出茶屋のページ (「火鉢屋」さんのサイト内紹介ページ)
http://www.hibachiya.com/dejya/index.html

ちゃぶ台 (珈琲屋台 「出茶屋」さんのブログ)
http://www.de-cha-ya.com/

こういう手作りの趣向が大好きなので、こんど、お店まで行ってみようと思う。
お店といっても、出張先だけれど、それを探すのもまた一興。

下は、今日、江戸東京たてもの園で撮った別の写真。
こういうリヤカーの屋台。
七輪と鉄瓶でお湯を沸かし、もちろん、手回しのミルで豆を挽いていた。
これほど美味しいコーヒーを飲んだのは、ひさしぶりだ。

1010110082_21010110081  

| | コメント (0) | トラックバック (0)

【遊】小金井公園 秋桜

天気がよく、連れの体調もよかったので、ふたりで自転車に乗って小金井公園へ。
秋桜(コスモス)の花ざかりだった。
それにしても、暑かったな。

五日市街道が大渋滞。自転車でいってよかった。

2010/10/11(祝) 都立小金井公園

10101100091010110011

1010110024

10101100131010110026

10101100361010110039

1010110053

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年10月10日 (日)

【読】西牟田靖さんのもう一冊

なかなか本が読めない毎日だけれど。
(近ごろは目がかすんで……)

西牟田靖さんの本を図書館でみつけ、借りてきて読んでいる。

Nishimuta_kokkyo西牟田 靖 『誰も国境を知らない』
  ― 揺れ動いた「日本のかたち」をたどる旅 ―
 情報センター出版局
 2008年10月7日発行
 390ページ 1700円(税別)

― カバーより ―
僕たち日本人は、この国の真の姿(リアル)をどこまで知っているだろうか?
歴史の流れのなかで、日本という国の膨張・収縮により時代に翻弄されてきた特別な場所=北方領土、竹島、尖閣列島、沖ノ鳥島、与那国島、対馬、そして小笠原諸島、硫黄島……。あの戦争の果ての線引きによって定められてきた「この国のかたち」を見つめ直すために、僕は、日本列島の周縁に位置する「国境の島々」を訪ねる旅を始めた――。

ふつうの人にはなかなか行けない離島、とくに「北方領土」(国後島、色丹島)への旅。
驚くべき行動力だ。
「日本」の現在の「領土」に、こんな場所があったのか、という発見。

― 目次より ―
一 北方領土Ⅰ  [渡航を禁じられた島]
    函館~サハリン~国後島
二 沖ノ鳥島  [国家が守る見えない島]
    東京~父島~沖ノ鳥島
三 竹島Ⅰ  [民族的聖地への上陸記]
    釜山~鬱陵島~竹島
四 対馬  [隣国と向き合う交流の島]
    対馬~釜山/釜山~対馬
五 硫黄島  [国家に裏切られた島]
    東京~父島~硫黄島
六 小笠原諸島  [日米の間で揺れ続けた島]
    東京~父島~母島
七 与那国島  [国境の手前でもがく島]
    基陵~那覇~与那国島
八 竹島Ⅱ  [奪われた島をめぐる記憶]
    七類~隠岐
九 北方領土Ⅱ  [歴史が止まったままの島]
    国後島~色丹島~根室
十 尖閣諸島  [政治的な秘境となった島]
    那覇~香港/那覇~魚釣島


― 本書の著者略歴より ―
西牟田 靖 にしむた・やすし
1970年大阪生まれ。神戸学院大学卒業。8カ月間の会社勤めの後、地球一周の船旅へ。以降、ライターとして活動を始める。「深夜特急」の経緯をたどる香港からロンドンまでのバス旅、北インド、北ベトナム取材、タリバン支配下のアフガニスタン潜入、空爆停止直後のユーゴスラビア突入、旧大日本帝国エリア踏破など、世界各地に挑戦的な旅を続けてきた。訪れた国は50以上、国内外を含め訪れた離島は100を超える。4年をかけアジア太平洋地域に日本の元領土を踏破した旅の記録を『僕の見た「大日本帝国」』(小社刊)として上梓、真摯に歴史と対峙するその姿勢と大胆な行動力で高い評価を得た。本書の旅には5年の歳月が費やされた。旅にこだわり、現場にこだわり、実感にこだわり、イデオロギーにとらわれず事象に向き合うことを武器とする新世代のノンフィクション作家である。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

【遊】あきる野 蕎麦「加賀屋」

きのうの天気予報がみごとにはずれて、秋晴れの一日だった。
武蔵五日市へ墓参に行った帰り、あきる野の蕎麦屋さん「加賀屋」へひさしぶりに立ち寄った。

このブログに何度か書いたが、つなぎに山芋と卵をつかっている、ちょっとかわった蕎麦。
もちもちしているが、これがおいしい。
十割蕎麦が好きな人には違和感があるかもしれないが、私は好きだ。
武蔵増子駅近くのカトリック霊園に墓参に行くときは、よく立ち寄る。
女性ばかりがやっている蕎麦屋さん。

下、上段右の絵地図 ③が加賀屋さん
(五日市街道から南にはいる)

手打ちそば 加賀屋
 あきる野市 山田962-1
 電話 042-596-1648
 月曜定休(祭日の場合は翌日)

もりそば900円、少々高いが、サービスで野菜の天ぷらや小鉢が付く。

Akikawa_map1Akikawa_map2

Kagaya1010100029_2

10101000171010100021

1010100026

10101000241010100027

10101000181010100028

駐車スペースがあまりなく(店の前に8台ぐらいか)、昼どきは混みあうが、店の外でも食べられる。
私たちも、今日は外のテーブルでいただいた。

ネット参考記事
 つれづれ蕎麦 あきる野「加賀屋」
 http://chibiyukarin.blog4.fc2.com/blog-entry-870.html



その後、日の出町をまわって、「みやび工房 大多摩うまいもの館」に寄って、切り落としこんにゃく、しいたけなどを購入。
ここは、くんせいチーズで有名。
その名のとおり、木工の工房にみやげもの売り場が併設されている。

みやび工房 大多摩うまいもの館
 西多摩郡日の出町 大久野6700
 電話 042-597-7411
 営業時間 10~17時 月曜定休

Miyabi_kobo

1010100030

10101000331010100031 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年10月 8日 (金)

【楽】MOTEL 最新ライブ情報 (2010年10~11月)

MOTEL(須藤もん&対馬照) 最新ライブ情報です。
秋の夜を、MOTELのお二人の音楽でお楽しみください。

アルバム 「檸月 Lemon Moon」 好評発売中です。
お求めは、ライブ会場または須藤もん公式サイト(通販)で。

Motel_lemon_moon


須藤もん公式サイト
 http://homepage2.nifty.com/sudomon/

モバイル(携帯電話)サイト
 http://homepage2.nifty.com/sudomon/mobile/


MOTEL 最新ライブ情報  2010年10月~11月

■10/8 (金)
 笠岡 「カフェ・ド・萌」
  http://cafedemoe.com/

 岡山県笠岡市中央町18番地の7
 TEL 0865-63-0511
 20:00 開演  料金 1,800円(1ドリンク付)
 出演  MOTEL(須藤もん&対馬照)

■10/9 (土)
 京都 「喫茶 のん」
  http://www16.ocn.ne.jp/~cafe-non/

 京都市左京区一乗寺宮ノ東町51-11
 TEL 075-721-3260
 19:30 開演  料金 2,000円 (1ドリンク付)
 出演  MOTEL(須藤もん&対馬照)

■10/10 (日)
 美濃加茂 「珈琲ワンダーラン 」 (丸圭書店)
  http://www.mk-b.com/

 岐阜県美濃加茂市太田町2535-1
 TEL 0574-25-2281
 19:00 開演  料金 予約2,000円/当日2,500円(1ドリンク付)
 出演  MOTEL(須藤もん&対馬照)

■10/15 (金)
 下北沢 「ラ・カーニャ」 
  http://www1.ttcn.ne.jp/LaCana/

 世田谷区北沢2-1-9 第二熊崎ビルB-1
 TEL 03-3410-0505
  「佐藤GWAN博ライブ」
 出演  佐藤GWAN博
 ゲスト 井上としなり  MOTEL(須藤もん&対馬照)
 19:30 開演  料金 予約3,000円/当日3,500円(ドリンク別)

  「青空と星空」(通称 GWANさん)のページ
   http://www.mmjp.or.jp/soho/gwan/

■10/17 (日)
 三鷹 「バイユーゲイト」
  http://bayougate.voxx.jp/

 武蔵野市中町1-17-2 アビエス1F2号
 (JR中央線 三鷹駅北口 徒歩2分)
 TEL 0422-55-5782
 ジョイントライブ
 出演  MOTEL(須藤もん&対馬照)  井上としなりBAND
 20:00 開演  料金 2,000円(ドリンク別)

■11/3 (水・祝)
 国分寺 「giee(ギー)」
  http://giee.jp/

 JR中央線 国分寺駅北口 徒歩3分
 東京都国分寺市本町2-3-9 三幸ビルB1
 TEL 042-326-0770
 出演  MOGAMI  かめすぅ(亀井武彦&鈴木勇造)
     MOTEL(須藤もん&対馬照)
 19:30 開演  料金 1,500円(ドリンク別)

■11/13 (土)
 西荻窪 「Terra」
  http://www.wood-corp.com/terra/index.html

 杉並区西荻北3-22-20 坂巻ビル1F
 TEL 03-3395-7611
 「ダリ督夫祭り 魅惑男女フレンド」
 出演  Almond Eyes (中野督夫、山本耕右、新倉愛)
     MOTEL(須藤もん&対馬照)  他
 20:00 開演  料金 3,000円(ドリンク別)

■11/26 (金)
 西荻窪 「CLOP CLOP」

 杉並区松庵3-39-11-B1
 (JR西荻窪駅 南口 3分)
 TEL 03-5370-2381
 出演  ケン吉岡  MOTEL(須藤もん&対馬照)
 20:00 開演  料金 2,000円(ドリンク別)

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2010年10月 5日 (火)

【楽】速報 すどもん珍報第6号

いずれ電子データが届いたら須藤もんサイトに公開の予定ですが……。
本日到着。
刷りたてのインクの匂いのする(ウソだけど)、「すどもん小珍報」(2010/10/1発行 第6号)です。

【2010/10/6追記】
 須藤もん公式サイトに、この「珍報」を掲載しました。
 トップページの「ニュースリリース」からご覧いただけます。
  
http://homepage2.nifty.com/sudomon/news.htm
 最新ライブ情報は、週末に掲載予定です。


記事中の花王「トイレクイックル」のCMは、花王のサイトで視聴できます。

 花王株式会社
 http://www.kao.com/jp/
   →CMギャラリー
    →クイックル
     →「要潤さんのお掃除」編

 ※ちなみに、わが家ではこの製品を愛用しています。


MOTELの最新ライブ予定は、須藤もんサイトでご確認ください。

 須藤もん 公式サイト
 http://homepage2.nifty.com/sudomon/


すどもん小珍報 2010年10月1日発行 第6号

Sudomon_shinbun20101001

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2010年10月 3日 (日)

【雑】きょうは秋晴れ

天気予報とすこしちがって、朝から秋晴れのいい天気だ。

きのう、勝沼の大雅園で買ってきたお買い得のぶどう(一箱1000円)を食べる。
秋の味覚、季節の恵み。

「あじろんワイン」のほうは、昨夜さっそく栓をあけて、家人が飲んでいた。

1010020033

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年10月 2日 (土)

【遊】勝沼 大雅園へ

きもちのいい初秋の一日。
いつものように国道411号を西へ、奥多摩から柳沢峠を越えて塩山、勝沼まで行ってきた。

BUN BUN Bear へ予約なしで訪ねてみたところ、ちょうどお客さんでいっぱいだったので、あきらめて塩山市街へ。
何度かはいったことのある讃岐うどんの店でお昼にした。
腰のある、おいしい讃岐うどんだ。

1010020001四国名物 手打うどん 「さぬき」
 甲州市塩山下於曽1382-1
 (塩山バイパス通り)
 TEL 0553-32-1405
営業時間
 昼 11:30~2:00 夜 5:30~9:30
定休日
 毎週月曜日(祝祭日の場合は翌日)

もの静かなご夫婦がやっている質素な店だ。
ここの、ごまだれうどんがおいしかったのだが、今日は、温かい肉うどんと冷たい天ぷらもりうどんをいただいた。
ボリューム満点。

10100200041010020005

今日もまた、「四季菜」のトマト館に寄って、三袋1000円のミニトマトを購入。
お昼を食べたうどんやさんに、パンフレットが置いてあって、お店の奥さまが「おいしいトマトですよ」とおっしゃっていたが、その通り。
ハウスものなので、まだまだずっと購入できるという。

勝沼ファーマーズマーケット
 (株)四季菜 http://www.shikisai-agri.com/

Katsunuma_popos_2

車で「大雅園」へ向かっていると、これまで気づかなかったパン屋さんを発見。
店がまえにひかれて、立ち寄ってみた。
おいしそうだったので、いくつか購入。
(帰宅後、食べてみたが、とてもおいしい)

パンテーブル
 甲州市勝沼町休息1360
 TEL 0553-44-5488
営業時間 11:00~18:00
定休日 1月~6月 日・月曜日 7月~12月 月・火曜日

10100200061010020007

大雅園 を訪れるのは、今シーズン四度目。
お嬢さんのマユコさんはお留守だったが、ご主人の早川さん、奥さま、お店の方々が、いつものように歓待してくださった。
思いがけずごちそうになってしまい、恐縮した。

前回購入して大好評だった「あじろんワイン」を四本購入。
ぶどうは、「甲斐路」 が食べごろ。例年になく甘く感じた。
あいかわらず、次から次へとお客さんで繁盛していて、なによりだった。

写真の仔猫は、大雅園の「たらちゃん」。
見るたびに大きくなっている。

大雅園 (だいがえん)
 甲州市勝沼町等々力43
 TEL/FAX 0553-44-0434
http://www.eps4.comlink.ne.jp/~taiga/
ブログ http://blog.goo.ne.jp/taiga-yamanashi

10100200111010020009

1010020010 1010020018 


今日はまた、年に一度の、勝沼の「ぶどうまつり」が、大雅園の近くの「勝沼中央公園広場」でひらかれていた。
大雅園からの帰りに足をのばしてみた。
勝沼中学校のグラウンドが臨時駐車場になっていて、混雑していたが運よく車をとめることができたので、会場を歩いてみた。
圧倒されるほどの人出だった。

夕方から夜にかけて、火を使うイベント(護摩法要、聖火隊、鳥居焼き、花火)が催されるらしいが、帰りが遅くなるのでぐるっとひと回りして帰宅の途についた。

第57回 甲州市 かつぬま 「ぶどうまつり」

1010020022_21010020026

1010020023_31010020025

Katsunuma_budo_matsuri_2   

| | コメント (4) | トラックバック (0)

« 2010年9月 | トップページ | 2010年11月 »