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2010年12月19日 (日)

【楽】忘年会ライブで魂の解放

昨夜、鴬谷「東京キネマ倶楽部」へ上々颱風の「忘年会ライブ」に行ってきた。
ひさしぶりに魂の解放。
やっぱりスタンディングのライブが、このバンドには似合っている。

201012180010_22010/12/18(土)
 東京キネマ倶楽部(鴬谷)
 「SHANG SHANG NIGHT FEVER!」
 上々颱風

オープニングから意表をつく演出。
ステージに一人だけ出てきた紅龍が三弦バンジョーで奏でる「上々颱風のテーマ」にのって、客がひしめく会場後方から、メンバーが練り歩いて登場。
アコーディオン(猪野陽子)、チューバ(西村直樹)、チンドン太鼓(渡野辺マント)、ツイン・ボーカル 白崎映美と西川郷子。
この五人がテーマを演奏しながらステージに向かう。
やんやの喝采である。
ときどきこういう演出をするのだが、この会場でまさかね。
びっくりするやら、うれしいやら。

衣装がクリスマス風というか、派手だったのも、忘年会らしい。
紅龍はサンタクロースの衣装(映美さんいわく、大黒様の恰好)。
キャベツ・ダイエットで35キロ減量したという西村直樹は、マリリン・モンローもどきの女装をしてカツラまでかぶっていた。
(休憩をはさんで、後半はいつもの衣装に衣替え)
最後まで、忘年会ライブのハチャメチャぶりが楽しかった。
こころなしか、メンバー全員、気合いのはいったライブだったように思う。

そうそう。
サトちゃん(西川郷子さん)の「おひとりさま挽歌」が、堂に入っていたなあ。
淋しい内容の歌だけれど、サトちゃんが真面目に歌う歌詞が、笑いを誘う。
サトちゃんの歌唱はさすがだね。

 配信限定シングル 『おひとりさま挽歌』
→上々颱風offical website に案内あり
 http://www.shangshang.jp/shang.html

最後は、「エンドテーマ」できっちり締め、アンコール曲の演奏も凝っていた。
アンコール最終曲では、白崎映美を除く全員がギターを弾きながら「名もなくまぶしくスチャラカに」を演奏。
エミちゃん何やら書き初め風に筆で書いたのは「ラー ラー ラー」という文字。
「スチャラカ」の一節である。
会場は大合唱。
飲んで踊って、忘年会ライブにふさわしいひと時だったなあ。
立ちっぱなしで疲れたけれど。

201012180005_2201012180009


会場で配られていた、次回ライブの案内ちらし。
じつはもう一枚、興味ぶかいライブ予告(来年3月)のちらしも配られたのだが……こちらは、この日のライブに来た客への限定先行予約案内なので、ここには載せられない。
来年、行ってみたい気持ちが強いが、今からチケットを買うのもなあ。


Shangshang_cafe_20110205Shang Shang Cafe 2011
 ハリセン・ローズ LIVE
 ~ ようこそ、ローズの部屋へ ~

2011/2/5(土)
18時開場/19時開演
吉祥寺 スターパインズ・カフェ
前売 5,000円/当日 5,500円 +1ドリンク
出演:ハリセン・ローズ(vo)/西川郷子/紅龍/渡野辺マント/猪野陽子/西村直樹 from 上々颱風

おお、なんと、あの「ハリセン・ローズ」がフィーチャーされている。
うーん。 怖いもの見たさ(?)の気持ちが募る。

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