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2011年5月 3日 (火)

【遊】江戸東京たてもの園で「桜湯」

どんよりとした曇り空。
車で小金井公園、江戸東京たてもの園へ行ってみた。

ひと月前は満開だった桜の樹が、いまは新緑。
これはこれで、きれいだった。

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江戸東京たてもの園。
東の広場に鯉のぼりがあがっていた。

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西ゾーン。
サトザクラがまだ咲いていた。

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この花が、桜湯につかわれるという。
東ゾーン、天明家(てんみょうけ)の縁側で、桜湯につかう花弁を天日干していた。

サトザクラの栽培品種、「関山」(かんざん) の五分咲きの花を摘んで、塩と酢で漬けるのだそうだ。
ボランティアの方に、作り方をくわしくうかがった。
天明家の囲炉裏端に招かれ、桜湯をごちそうになった。
さっぱりとした味で、おいしかったな。

毎週火曜日、ここで桜湯をいただけるそうだ。

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たてもの園では、二棟、復元工事がすすんでいる。

「万徳旅館」は、まだビニールシートがかけらていたが、乾物屋(大和屋本店、土井邸)の二階、三階部分がだいぶんできあがっていた。

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お昼は、いつものように園内西ゾーンにある「蔵」で。
きょうは肌寒かったので、温かい武蔵野うどん(糧うどん)をいただいた。
糧(かて)の野菜をいれて食べるシンプルなものだが、おいしい。

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