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2011年6月20日 (月)

【震】オンカロ―100,000年後の安全

新聞記事の切り抜きを整理していたら、一か月ほど前のこんな記事がみつかった。
今、話題のドキュメンタリー映画 「100,000年後の安全」 にまつわる内容。

東京新聞 2011/5/21(土) 朝刊 26-27面
 こちら特報部
  「核燃料廃棄物 最終処分の行方は」
  「世界初処分場を着工 フィンランドの事例に学ぶ」


<雪が降り積もった凍土を、トナカイがゆっくりと歩く。壮大な自然の光景に見とれていると、カメラは洞窟のような工事現場に移る。地下五百メートルまで強固な岩盤を掘削して建設される、フィンランドの高レベル放射性廃棄物の最終処分場だ。>

<今、話題のドキュメンタリー映画「100,000年後の安全」は、世界初の最終処分場がテーマ。原発から出た大量の放射能が無害になるとされる10万年後まで、果たして廃棄物を銅と鉄の特殊な容器に入れて安全に保管し続けられるのか。マイケル・マドセン監督が政府関係者や専門家にインタビューを重ねる。……>

<処分場は、首都ヘルシンキから北西240キロ、オルキルオト原発から東に約1キロの場所にある。名前は「オンカロ」。フィンランド語で「隠し場所」と言う意味だ。現在は調査施設を造り、2020年から操業予定だ。>


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この映画、渋谷の映画館で上映中だということを知ったので、近いうちに観にいくつもりだ。

映画『100,000年後の安全』公式サイト
 http://www.uplink.co.jp/100000/

この映画の上映館 (東京・渋谷) UPLINK
 http://www.uplink.co.jp/top.php
 上映情報
  http://www.uplink.co.jp/x/log/003949.php

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【震】震災日誌」カテゴリの記事

コメント

こういう商業映画ではない映画をどうやって検索しますか。こういう映画は原発に関心がない人たちにたくさん見ていただきたいとは思うのですが。
 放射能は貧富の差なく平等に降り注ぐなど不謹慎に考えてはいますが、現実には原発作業員や住民に被害が集中します。
 哺乳類のヒト科は絶滅に向かっているのでしょう。地球が回っていることを発見した時から、それは始まったのではないでしょうか。
 大体、たき火を禁止して、「無味無臭」を「きれい」なんて本気で思うあほうが多すぎ。死してなお暴れる原発は危険なんてものじゃない、と朝から日頃の怒りが沸いてきます。よくない。夜明けと同時にランニングに励んでいる人たいを見習う方が先決ね。

投稿: ろくろくび | 2011年6月22日 (水) 06時19分

>ろくろくび さん
この映画は、新聞記事を読んで知っていましたが、その後、ネットで情報を仕入れました。
いろいろと私のアンテナに引っかかってくる情報があります。
その都度、ネット検索で詳しく調べたりはしますが。
今日、この映画を観に、渋谷まで行ってきます。

投稿: やまおじさん | 2011年6月22日 (水) 08時59分

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