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2011年6月10日 (金)

【遊】美瑛、初夏 (2)

美瑛では、ほとんど実家にこもっていたが、毎日のように自転車で買い物に出ていた。
道路が広く、車もほとんど走っていない街中は、気もちのいいサイクリング・ロード。

美瑛川の堤防は舗装されていて、走りやすい。
大雪・十勝連峰がよく見えた。

久しぶりに、町役場の横にある「四季の塔」の展望台にあがってみた。
360度の展望が楽しめる。
残雪の山が見られて、うれしかった。

写真 2011/6/5(日)~6/10(金) 美瑛


美瑛川堤防から
 (中央) 美瑛岳
 (左) 美瑛富士
 (右) 十勝岳

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みどり橋(緑橋)
四季の橋(赤い橋)


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美瑛町役場と四季の塔

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四季の塔からの展望

(左から) 美瑛富士、美瑛岳、十勝岳

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(左) オプタテシケ山
(右端) 美瑛富士

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大雪山
 (右) 旭岳

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トムラウシ山

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コメント

おはようがざいます。そうです。ボブディランがエンディングに堂々と流れました。真心ブラザーズが歌っているんですけどね。林美瑛という友人がいます。在日韓国人です。みよんとよんでいます。それにしても美しい景色ですね。暑かったんですね。北海道には務めている時、同僚が失恋したというので私をお供に今でいう癒しの旅にの出たいということで、ついていったことがあります。彼女はその後、どうなったか、わたしも仕事を辞めてしまったので消息不明。おっくうがらずに行ったことは正解。69年大学を卒業し、まじめに勤務し始めたため、あの時代を中途半端にしか理解していないことが難点。
 美しい風景は心を暖かくしてくれますね。いつか機会があったら北海道に行ってみたい。
 今日、また映画に行ってきます。キッズ・オーライト。美瑛さんとは「デンデラ」という映画に行こうか、と話しています。姥捨て山にはその後があった、という話らしい。
 温泉が遠のいているのが残念。車を運転しないので、行くまでがおっくう。

投稿: ろくろくび | 2011年6月11日 (土) 05時55分

>ろくろくび さん
美瑛(びえい)という地名は、もちろんアイヌ語起源です。
ピイェ(油の意)が語源とか(北海道新聞社刊『北海道大百科事典』)。
無理やりに漢字をあてはめたのでしょう。北海道の地名にはよくあることです。
明治頃に「和人」が入植して「開拓」する前の風景は想像できませんが、いまでも雄大な大地ではあります。
いいところですよ。

投稿: やまおじさん | 2011年6月11日 (土) 13時32分

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