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2011年12月28日 (水)

【楽】2011年 こんな音楽を聴いた(CD編)

今年手に入れた音源(CD)。
めぼしいものは、それほどないのだが。

バートン・クレーン作品集 ~今甦るコミック・ソングの元祖~
 Neach Records NEACH-0123 \2,000

Burton_crane_collection
 
立川の中古CD店で、たまたまみつけた。
もう販売されていないもので、Amazonではいい値段がついているが、中古店では廉価だった。
これぞ、掘り出し物。
昭和初期のSP盤ならではの味わいがある。
MOTEL(須藤もん&対馬照)の二人も気に入っていて、「人生はかない」をライブでカヴァー演奏していた。

【関連記事】
 2011年8月25日 (木) 【楽】昭和初期の面白外人歌手
 http://yamaoji.cocolog-nifty.com/blog/2011/08/post-62c8.html


今年は、上々颱風の西川郷子さんを追いかけていた。
もちろん、私よりも熱心に追いかけているファンはたくさんいるけれど、私にしては、ずいぶんライブ会場に足を運んだものだと思う。
(ライブ編で書こうと思う)

郷子さんの 「おひとりさま挽歌」 が、ネット販売されている。
彼女のソロ活動は、上々颱風とは「芸風」がまるでちうため、とまどうファンも多いようだ。
しかし、私は、この人のバンドでの活動もソロ活動も、どちらも好きだ。

上々颱風(西川郷子ソロ) 「おひとりさま挽歌」

西川郷子さんがらみで、中島みゆきの初期アルバムを聴き返した。
アルバムの中の 「誰のせいでもない雨が」 という曲を、郷子さんがカヴァーして歌ったのをライブで聴いた。
もちろん中島みゆきの楽曲のちからによる部分も大きいが、郷子さんの歌唱は胸にしみた。

中島みゆき 「予感」 1983年

【関連記事】
 2011年9月30日 (金) 【楽】中島みゆきの隠れた名曲
 http://yamaoji.cocolog-nifty.com/blog/2011/09/post-c2b3.html

参考サイト
 中島みゆき研究所 (ファンサイト)
 http://miyuki-lab.jp/


今年のブログ記事を見返したが、CD(音源)については、これといって書くべきものはなかった。
CD音源を聴くことよりも、ライブに重きを置いたような一年だった。


【2011/12/29追記】
一枚、書き忘れていた。
原発事故の後、この歌が聴きたくて購入。
忌野清志郎が歌った「サマータイム・ブルース」。

 ♪ 原子力は要らねえ 危ねえ
   欲しくない …… ♪

RCサクセション 「カバーズ」 1988年

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