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2012年1月15日 (日)

【震】「原子力の平和的利用における協力」

いわゆる「原発輸出」を、政府はこう呼んでいる。
詳しく知りたいと思い、「原子力の平和的利用における協力」をキーワードに、ネットで「一次情報」を検索してみた。

官報検索! - 官報を全文検索できる無料サービス
というサイトがあった。
 http://kanpoo.jp/
「国の機関紙『官報』を全文検索できる無料官報検索サービス」で、「『官報検索!』は個人の運営する非営利サービスです」とある。

検索ワード欄に「原子力の平和的利用における協力」を入れて検索したところ、16件ヒットした。

原子力の平和的利用における協力 に一致する結果 16件中 1~16 件目

1: 12/01/10 0040頁 (号外) ..平成二十二年九月十日にアンマンで原子力の平和的利用における協力..
2: 12/01/10 0040頁 (号外) ..年九月十日にアンマンで署名された原子力の平和的利用における協力..
3: 12/01/10 0040頁 (号外) ..に記録す本日アンマンで署名された原子力の平和的利用における協力..
4: 12/01/10 0009頁 (号外) ..政府」といい、併せて条約第一号二月原子力の平和的利用における協..
5: 12/01/10 0001頁 (号外) ..ための日本国政府とヨルダン・ハ〇原子力の平和的利用における協力..
6: 12/01/10 0001頁 (号外) ..ための日本国政府とヨルダン・ハ〇原子力の平和的利用における協力..

7: 11/12/28 0069頁 (号外) ..意された議事録本日東京で署名された原子力の平和的利用における協..
8: 11/12/28 0068頁 (号外) ..年十二月二十日に東京で署名された原子力の平和的利用における協力..
9: 11/12/28 0068頁 (号外) ..物平成二十二年十二月二十日に東京で原子力の平和的利用における協..
10: 11/12/28 0012頁 (号外) ..分ン低ト、ト濃裂一e)未〇性縮リ天原子力の平和的利用における協..
11: 11/12/28 0009頁 (号外) ..める条件で、一方第三国政府との間の原子力の平和的利用における協..
12: 11/12/28 0008頁 (号外) ..下「両締約国政府」という。)は、原子力の平和的利用における協力..
13: 11/12/28 0008頁 (号外) ..御璽平成二十三年十二月二十八日条約原子力の平和的利用における協..
14: 11/12/28 0002頁 (号外) ..年四月以降において発生が確認さ◇原子力の平和的利用における協力..
15: 11/12/28 0001頁 (号外) ..政府と大韓民国政府と〔条約〕官〇原子力の平和的利用における協力..
16: 11/12/28 0001頁 (号外) ..の日本国政府とベトナ事録の署名に関する件(同四一七)の間の協定..


この中の、NO.5及び6がヨルダン関係。
「平成24年1月10日 火曜日 官報(号外第5号)」(PDF)から、該当箇所を抜粋してみる(原文は縦書き)。

〔告示〕
〇原子力の平和的利用における協力のための日本国政府とヨルダン・ハシェミット王国政府との間の協定の効力発生に関する件(外務一)
〇原子力の平和的利用における協力のための日本国政府とヨルダン・ハシェミット王国政府との間の協定についての合意された議事録の署名に関する件(同二)

本号で公布された法令のあらまし

◇原子力の平和的利用における協力のための日本国政府とヨルダン・ハシェミット王国政府との間の協定(条約第一号)(外務省)
 この協定は、ヨルダンとの間で原子力の平和的利用における協力を行うことを目的としたものであり、その概要は、次のとおりである。
1 この協定の下での協力は、専門家及び研修生の交換、公開の情報の交換、核物質、資材、設備及び技術の供給、この協定の範囲内の事項に関する役務の提供及び受領等の方法により行うことができる。この協力は、ウラン資源の探鉱及び採掘、軽水炉の設計、建設及び運転、軽水炉の安全及び防護、放射性廃棄物の処理及び処分、放射線防護及び環境監視、放射性同位元素及び放射線の研究及び応用等の分野において行うことができる。ただし、ウランの濃縮、使用済核燃料の再処理、プルトニウムの転換及び資材の生産のための技術及び設備並びにプルトニウムは、この協定の下では移転されない。(第二条関係)
2 1の協力は、この協定及びそれぞれの国において効力を有する法令に従うものとし、かつ、核物質等の供給に係る協力については、それぞれの締約国政府が国際原子力機関の保障措置の適用を受諾していることを必要とする。(第三条関係)
3 この協定の下での協力は、原子力の平和的非爆発目的利用のためにのみ行う。この協定に基づいて移転された核物質等は、いかなる核爆発装置のためにも又はいかなる核爆発装置の研究若しくは開発のためにも使用してはならない。(第四条関係)
4 この協定の適用を受ける核物質は、それぞれの締約国政府と国際原子力機関との間の保障措置協定の適用を受ける。(第五条関係)
5 日本国及びヨルダン・ハシェミット王国は、この協定の実施に当たり、原子力事故の早期通報に関する条約、原子力事故又は放射線緊急事態の場合における援助に関する条約、原子力の安全に関する条約及び使用済燃料管理及び放射性廃棄物管理の安全に関する条約に適合するように行動する。両締約国政府は、この協定の適用を受ける核物質等が置かれ又は用いられる施設の安全性を確保するための措置の実施に関する相互に満足する取極を行うことができる。(第六条関係)
6 この協定の適用を受ける核物質について、両締約国政府は、それぞれの基準(少なくともこの協定の附属書Bに定める水準の防護を実現するものに限る。)に従って防護の措置をとる。この協定の適用を受ける核物質の国際輸送について、日本国及びヨルダン・ハシェミット王国は、核物質の防護に関する条約に適合するように行動する。日本国及びヨルダン・ハシェミット王国は、それぞれ、核によるテロリズムの行為の防止に関する国際条約に従って適切な措置をとる。(第七条関係)
7 この協定に基づいて移転された核物質等は、供給締約国政府の書面による事前の同意が得られる場合を除くほか、受領締約国政府の国の管轄の外(供給締約国政府の国の管轄内を除く。)に移転され、又は再移転されない。(第八条関係)
8 この協定の適用を受ける核物質は、ヨルダン・ハシェミット王国の管轄内において、濃縮され、又は再処理されない。(第九条関係)
9 両国の間において移転される核物質等は、供給締約国政府が受領締約国政府に対して書面により事前に通告した場合に限り、かつ、これらが受領締約国政府の国の管轄に入る時から、この協定の適用を受ける。この協定の適用を受ける核物質等は、この協定の関係する規定に従って受領締約国政府の国の管轄の外に移転された場合等には、この協定の適用を受けないこととなるものとする。(第一〇条関係)
10 この協定の解釈又は適用に関して問題が生じた場合には、相互に協議を行う。この協定の解釈又は適用から生ずる紛争が協議によって解決されない場合には、当該紛争は、いずれか一方の締約国政府の要請により、仲裁裁判所に付託される。仲裁裁判所によって正当になされた裁定は、最終的なものとし、両締約国政府を拘束する。(第一一条関係)
11 日本国政府又はヨルダン・ハシェミット王国政府は、この協定の一定の規定に対する違反をする場合、核爆発装置を爆発させる場合等には、この協定の下でのその後の協力の全部若しくは一部を停止し、又はこの協定を終了させ、並びにこの協定に基づいて移転された核物質等の返還を要求する権利を有する。(第一二条関係)
12 この協定は、両締約国政府の書面による合意によりいつでも改正することができる。(第一四条関係)
13 この協定は、両締約国政府がこの協定の効力発生に必要なそれぞれの国内手続を完了したことを相互に通告する外交上の公文を交換した日の後三〇日目の日に効力を生ずる。この協定は、二〇年間効力を有する。その後は、いずれか一方の締約国政府がこの協定を終了させる意思を通告しない限り、順次それぞれ五年の期間、自動的に延長される。協力の停止又はこの協定の終了後においても、一定の規定は、両締約国政府が別段の合意をする場合を除き、引き続き効力を有する。(第一五条関係)
14 附属書Aは資材及び設備とされるものを、また、附属書Bは協定の適用を受ける核物質について実現すべき防護の水準をそれぞれ定めている。


この第1項にうたわれているように、日本国はヨルダン・ハシェミット王国(これが正式な国名だったのだ)に対して、「専門家及び研修生の交換、公開の情報の交換、核物質、資材、設備及び技術の供給、この協定の範囲内の事項に関する役務の提供及び受領等の方法により」協力できる(協力しましょう)ということだ。

具体的には、
ウラン資源の探鉱及び採掘、軽水炉の設計、建設及び運転、軽水炉の安全及び防護、放射性廃棄物の処理及び処分、放射線防護及び環境監視、放射性同位元素及び放射線の研究及び応用等の分野において」協力しましょう、という。

これが、ヨルダンへの「原発輸出」の内容である。
国会での審議内容は、下記サイトで見ることができた。


※以下、青字部分は衆議院の公式サイトからコピー&ペーストした。
  
http://www.shugiin.go.jp/index.nsf/html/index.htm
 質疑等の詳しい内容は、記載したリンクからご確認いただきたい。


 【2012/1/16追記】
  「国会会議録検索システム」

   http://kokkai.ndl.go.jp/
  「国立国会図書館」のサイト
   http://www.ndl.go.jp/



衆議院外務委員会の会議録議事情報
 http://www.shugiin.go.jp/index.nsf/html/index_kaigiroku.htm

179回(臨時会) 第3号 平成23年11月30日
・原子力の平和的利用における協力のための日本国政府とロシア連邦政府との間の協定の締結について承認を求めるの件(第百七十七回国会条約第二号)
・原子力の平和的利用における協力のための日本国政府と大韓民国政府との間の協定の締結について承認を求めるの件(第百七十七回国会条約第三号)
・原子力の開発及び平和的利用における協力のための日本国政府とベトナム社会主義共和国政府との間の協定の締結について承認を求めるの件(第百七十七回国会条約第四号)
・原子力の平和的利用における協力のための日本国政府とヨルダン・ハシェミット王国政府との間の協定の締結について承認を求めるの件(第百七十七回国会条約第一四号、参議院送付)

179回(臨時会) 第4号 平成23年12月2日
・原子力の平和的利用における協力のための日本国政府とロシア連邦政府との間の協定の締結について承認を求めるの件(第百七十七回国会条約第二号)
・原子力の平和的利用における協力のための日本国政府と大韓民国政府との間の協定の締結について承認を求めるの件(第百七十七回国会条約第三号)
・原子力の開発及び平和的利用における協力のための日本国政府とベトナム社会主義共和国政府との間の協定の締結について承認を求めるの件(第百七十七回国会条約第四号)
・原子力の平和的利用における協力のための日本国政府とヨルダン・ハシェミット王国政府との間の協定の締結について承認を求めるの件(第百七十七回国会条約第一四号、参議院送付)


本会議の会議録議事情報
 http://www.shugiin.go.jp/index.nsf/html/index_kaigiroku.htm
179回(臨時会) 第15号 平成23年12月6日
・日程第一 原子力の平和的利用における協力のための日本国政府とロシア連邦政府との間の協定の締結について承認を求めるの件(第百七十七回国会、内閣提出)
・日程第二 原子力の平和的利用における協力のための日本国政府と大韓民国政府との間の協定の締結について承認を求めるの件(第百七十七回国会、内閣提出)
・日程第三 原子力の開発及び平和的利用における協力のための日本国政府とベトナム社会主義共和国政府との間の協定の締結について承認を求めるの件(第百七十七回国会、内閣提出)
・日程第四 原子力の平和的利用における協力のための日本国政府とヨルダン・ハシェミット王国政府との間の協定の締結について承認を求めるの件(第百七十七回国会、内閣提出、参議院送付)




詳しく見ていないが、11月30日の外務委員会(田中眞紀子委員長)では、例の「田中聡防衛省沖縄防衛局長の発言」(この前日に報道された)と普天間の問題に議事が費やされていて、ヨルダンとの原子力協定については、公明党の赤松正雄委員と社民党の服部良一委員から、突っ込んだ質問が出ている。

最後は、大きな抵抗なく閉会している。

― 179回(臨時会) 第3号 平成23年11月30日 より ―

○田中委員長 これにて趣旨の説明は終わりました。

 この際、お諮りいたします。

 第百七十七回国会参議院送付、原子力の平和的利用における協力のための日本国政府とヨルダン・ハシェミット王国政府との間の協定の締結について承認を求めるの件につきましては、第百七十七回国会におきまして既に趣旨の説明を聴取しておりますので、これを省略いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。

    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

○田中委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。

○田中委員長 次回は、来る十二月二日金曜日午前九時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。

    午後二時四十六分散会



続く12月2日の外務委員会
質問にたったのは、次の6名。
(議事録が長大なため、ざっと流し読みしかしていないが)

自由民主党 秋葉賢也
公明党 赤松正雄
日本共産党 笠井亮
社民党 服部良一
自由民主党 小野寺五典
自由民主党 河井克行

「反対討論」は、赤松、笠井、服部の三氏。
玄葉外務大臣、野田総理らの答弁については、いずれゆっくり読んでみたい。
最後は、賛成多数で可決。

煩瑣だが、こういう委員会での採決の様子がわかるので、下に掲載しておく。


― 179回(臨時会) 第4号 平成23年12月2日 より ―


○田中委員長 これより採決に入ります。

 まず、原子力の平和的利用における協力のための日本国政府とロシア連邦政府との間の協定の締結について承認を求めるの件について採決いたします。

 本件は承認すべきものと決するに賛成の諸君の起立を求めます。

    〔賛成者起立〕

○田中委員長 起立多数。よって、本件は承認すべきものと決しました。

 次に、原子力の平和的利用における協力のための日本国政府と大韓民国政府との間の協定の締結について承認を求めるの件について採決いたします。

 本件は承認すべきものと決するに賛成の諸君の起立を求めます。

    〔賛成者起立〕

○田中委員長 起立多数。よって、本件は承認すべきものと決しました。

 次に、原子力の開発及び平和的利用における協力のための日本国政府とベトナム社会主義共和国政府との間の協定の締結について承認を求めるの件について採決いたします。

 本件は承認すべきものと決するに賛成の諸君の起立を求めます。

    〔賛成者起立〕

○田中委員長 起立多数。よって、本件は承認すべきものと決しました。

 次に、原子力の平和的利用における協力のための日本国政府とヨルダン・ハシェミット王国政府との間の協定の締結について承認を求めるの件について採決いたします。

 本件は承認すべきものと決するに賛成の諸君の起立を求めます。

    〔賛成者起立〕

○田中委員長 起立多数。よって、本件は承認すべきものと決しました。

 お諮りいたします。

 ただいま議決いたしました各件に関する委員会報告書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。

    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

○田中委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。

    ―――――――――――――

    〔報告書は附録に掲載〕

    ―――――――――――――

○田中委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。

    午後零時三十一分散会



12月6日の衆議院本会議では、あっさり可決されたようだ。
その手際のよさに驚く。
議事録の該当部分を、下にコピー&ペーストしておく。


― 179回(臨時会) 第15号 平成23年12月6日 より ―

○議長(横路孝弘君) 日程第一、原子力の平和的利用における協力のための日本国政府とロシア連邦政府との間の協定の締結について承認を求めるの件、日程第二、原子力の平和的利用における協力のための日本国政府と大韓民国政府との間の協定の締結について承認を求めるの件、日程第三、原子力の開発及び平和的利用における協力のための日本国政府とベトナム社会主義共和国政府との間の協定の締結について承認を求めるの件、日程第四、原子力の平和的利用における協力のための日本国政府とヨルダン・ハシェミット王国政府との間の協定の締結について承認を求めるの件、右四件を一括して議題といたします。

 委員長の報告を求めます。外務委員長田中眞紀子さん。

    ―――――――――――――

 原子力の平和的利用における協力のための日本国政府とロシア連邦政府との間の協定の締結について承認を求めるの件及び同報告書

 原子力の平和的利用における協力のための日本国政府と大韓民国政府との間の協定の締結について承認を求めるの件及び同報告書

 原子力の開発及び平和的利用における協力のための日本国政府とベトナム社会主義共和国政府との間の協定の締結について承認を求めるの件及び同報告書

 原子力の平和的利用における協力のための日本国政府とヨルダン・ハシェミット王国政府との間の協定の締結について承認を求めるの件及び同報告書

    〔本号末尾に掲載〕

    ―――――――――――――

    〔田中眞紀子君登壇〕

○田中眞紀子君 ただいま議題となりました四件につきまして、外務委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。

 日ロ原子力協定は、平成二十一年五月十二日に東京において、日韓原子力協定は、平成二十二年十二月二十日に東京において、日・ベトナム原子力協定は、本年一月二十日にハノイにおいて、日・ヨルダン原子力協定は、平成二十二年九月十日にアンマンにおいて署名されました。

 原子力協定四件はそれぞれ、ロシア、韓国、ベトナム及びヨルダンとの間で、原子力の平和的利用に関する協力のための法的枠組みについて定めるものであります。

 日ロ、日韓及び日・ベトナムの原子力協定三件は、第百七十七回国会に提出され、継続審査となっていたものであり、また、日・ヨルダン原子力協定は、第百七十六回国会で、本院承認後、参議院において審議未了となり、第百七十七回国会に改めて提出されたもので、三月三十一日に参議院から送付され、四月十二日外務委員会に付託され、八月十日松本前外務大臣から提案理由の説明を聴取し、同月二十四日参考人から意見を聴取いたしましたが、その後、継続審査となっていたものであります。

 今国会におきましては、十一月三十日、日ロ、日韓及び日・ベトナムの原子力協定三件について玄葉外務大臣から提案理由の説明を聴取し、日・ヨルダン原子力協定については提案理由の説明の聴取を省略いたしました。次いで、十二月二日、四件について、野田内閣総理大臣の出席のもと、質疑を行いました。質疑終局後、討論を行い、採決を行いました結果、四件はいずれも賛成多数をもって承認すべきものと議決した次第であります。

 以上、御報告申し上げます。(拍手)

    ―――――――――――――

○議長(横路孝弘君) 四件を一括して採決いたします。

 四件を委員長報告のとおり承認するに賛成の諸君の起立を求めます。

    〔賛成者起立〕

○議長(横路孝弘君) 起立多数。よって、四件とも委員長報告のとおり承認することに決まりました。

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コメント

「その手際のよさに驚く」、まったく同感です。ミステリでは、けっこう原発を扱った作品があるんですよね。そういうのとか、警察ものミステリとか読んでいると、この国の権力層がいかに利権まみれで既得権益を守るのに汲々としてきたか、なんとなく想像できるのです。ちょっと、やりきれなくなりますね・・・。

投稿: みやこ | 2012年1月17日 (火) 09時58分

>みやこさん
なんだか、いろんなことが知らないうちに進んでいるので、要注意ですね。
メディア報道もほとんどないし。
先日の「脱原発世界会議」のことも、NHKのニュース(首都圏ニュース?)でちょっと報道されたのと、東京新聞(地方紙)でクローズアップされたぐらいで、大新聞(全国紙)の報道はどうなんでしょう。
今や、ネット情報がいちばんアテになりそうですが、チェックするのもたいへんです。
やれやれ。

投稿: やまおじさん | 2012年1月17日 (火) 12時52分

カテゴリー【山】山日誌
仕事が終了したので、つまみ食いですが読みました。
私の記憶に運動は苦手な姿しか有りません。
登山の遍歴に感心しました。
高山植物の写真きれいです。

私の山の関わりはスキー場位です。
八方尾根スキー場、鹿島槍スキー場、野沢スキー場、苗場スキー場、
岐阜では大日岳スキー場、鷲ヶ岳スキー場、いとしろスキー場、
伊吹山スキー場、流葉スキー場、舟山スキー場、等行きました。
旭川で働いて居た頃は会社にスキー板を置いて夜間スキーに通ってました。

山はTVで見るているだけす。
絶景 日本の名峰、週間 日本の名峰は録画してました。
空撮 北アルプス、南アルプス等も。
映像で見ても、高山植物の花は可憐で心が和みます。
from:eba

投稿: eba | 2012年1月17日 (火) 13時53分

>ebaさん
たしかに小学、中学の頃は運動苦手少年でしたね。
高校1年の学校登山で、山登り・山歩きの魅力にとりつかれ、高校2年からですが山岳部にはいりました。

卒業後10年ほど山から遠ざかっていましたが、結婚した頃から近郊(奥多摩・奥武蔵・奥秩父)の山歩きから始めて、やがて北アルプス、南アルプス、八ヶ岳、尾瀬などに足を運ぶようになりました。

ひと頃は、毎週のように夜行列車で北アルプス通いをしていました。
夜行一泊が多かったですね。
ほとんどが単独・小屋泊まりかテントでした。
あの頃は元気でした。
ここ10年ほど、ほとんど山には行っていませんが、そろそろゆっくり再開しようかなと思っています。

スキーは、なんとか転ばずに直滑降できるレベルです(-_-;)
ゲレンデスキーよりも山スキーの方が好きですね。
クロカンもちょとだけやってみました。
岩登りやアイスクライミングも、ちょっとだけ教わってやりました。岩や氷も好きですね。

投稿: やまおじさん | 2012年1月17日 (火) 14時24分

>山スキー
ゲレンデスキーのこぶも楽しかったが
誰も踏み込んでいない深雪スキーが1番でした。
よく雪の降り積もった早朝に出かけました。
リフトが動く前にスキー板を担いで登ったりもしました。
汗をかいた後は爽快な気分になったのを覚えています。
登山して山スキーは最高でしょうね。
from:eba

投稿: eba | 2012年1月17日 (火) 19時06分

>ebaさん
深雪スキーは面白そうですね。

北八ヶ岳あたりがクロスカントリー・スキーにいい場所です。
本格的な山スキーは、高校山岳部の同期生が北海道でよくやっていて、付きあったことがあります。
残雪期の大雪山黒岳に、テントを持って行ったことを思いだします。私は、写真撮影係でしたが(笑)。

なんだか、また雪山に行きたい気分になってきました。

投稿: やまおじさん | 2012年1月17日 (火) 19時56分

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