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2012年3月の22件の記事

2012年3月30日 (金)

【雑】なんとなくできてしまった(プリンターの無線LAN)

昨日購入した、あたらしいインクジェット・プリンター。
これまで使っていたUSBケーブルを利用しようと思っていたのだが、コネクターの形状が違っていて合わないため、USB接続を諦め、無線LAN設定に挑戦した。
なんだかよくわからないが、つながった。

それにしても、この設定作業、素人にはちょいとキツイ。
そういえば、仕事でこんなこと(ネットワーク・プリンターの設定)をやっていたっけ。
なんてことを思いながら、なかば「ヤマカン」でやってしまった。

念のためにドライバーを最新版に入れ替えて、テスト・ページ印刷をした後、最初に印刷したのがバスの時刻表。
これがなくて不便だったのだ。
(印刷物がなかったので、PC画面で見ていた)
プリンターの利用といっても、所詮はこんなものかもしれない。

まあ、いろんな機能があるようなので(付属ソフトを含め)、試してみようとは思う。

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【歩】いつのまにか、春なのだった

近くの郵便局とコンビニへ行くついでに、この団地のまわりの街路樹を見てきた。
樹木の数は少ないものの、ひとつひとつに名札がついていて、わかりやすい。
空地は多くても草地のないのが、ちょっと淋しい。

すこし前から、ハクモクレンと蕾がいっせいにふくらみ始めた。
見逃していたのだが、レンギョウも咲いていたのだった。
梅の香りが漂う。

いつのまにか、春なのだった。


撮影 2012/3/30(金) 午前  東京都東大和市

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2012年3月29日 (木)

【雑】さよなら、プリンター

10年ほど使い続けたインクジェット・プリンターが、とうとう使えなくなった。
CanonのA3対応プリンターで、BJ S6300という機種だ。

廃インクタンクというものが内蔵されていて、それが満タンになり、交換しない限り印刷できない状態になったらしい。
(そんなことは知らなかった。壊れなければ、ずっと使えると思っていた。)
メーカーに問い合わせたところ、部品の供給が数年前に終了したそうだ。
しかたがない。
捨てることにして、申し訳ないが明日の朝、粗大ごみに出す。

仕事でも、趣味でも、このプリンターには随分とお世話になった。
ありがとう。さようなら。

今日、立川のビックカメラに行き、替わりのプリンターを購入。
複合機で、フィルム・スキャン機能こそないものの、スキャナーとコピー機能が付いている。
EPSONや他のメーカーも見たのだが、やはりCanonにした。
A3印刷は不要なので、普通のA4サイズ。
2万円を切る価格に、驚いた。
ずいぶん安くなったものだ。

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2012年3月25日 (日)

【読】古本市の掘り出し物

チャリティー古本市にボランティア・スタッフとして参加していたが、会場に気になる本があった。
目立つところに置いていたのに、手に取る人は多かったものの、とうとう最後まで売れずに残ってしまった。
何冊かの本といっしょに、終了間際、私自身が購入した。

「中国木版画展」 という題名の、縦横25センチ、厚さ1センチほどの冊子だ。
展覧会でよく販売される、いわゆる「図録」(目録)である。

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昭和50年7月29日~9月25日、富士美術館で開催されたらしい 「魯迅と中国版画展」 の図録。
モノクロ(一部カラー)の木版画の写真が340点ほど掲載されていて、美しい。

私自身もこういうものが大好きだが、私以上に中国に関心をもっている友人に、いずれプレゼントしようと思う。

会場でも何度かパラパラと中を見ていた時に気づいていたが、色あせた一枚のメモ書きが挟みこまれていた。

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「不良品」 と書かれている。
そのわけは、すぐにわかった。
巻末の「出品目録」の部分が12ページにわたって、そっくり逆さ綴じになっているのだ。

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こういうものも珍しい。
誰が書いたのかわからないメモ書きを挟んだままにして、たいせつにしたい本だ。

そして、たった今気づいたのだが、裏表紙に鉛筆で「1,000」と書かれている。
たぶん、古本屋で1000円で売られていたものだろう。
私の手元にたどりつくまでの経緯を想像してみると、なにやら楽しい。


【2012/4/10追記】
この図録に収録されている木版画群は、神奈川県立近代美術館にあるらしい、ということがわかった。
魯迅と木版画のつながりも。

 神奈川県立近代美術館
  http://www.moma.pref.kanagawa.jp/index.html
   → 特徴あるコレクション:神奈川県立近代美術館
       http://www.moma.pref.kanagawa.jp/museum/collection_particulars.html

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【雑】チャリティー古本市、閉幕

昨日と今日、小平中央公民館ギャラリーで開かれていた
 「第14回チャリティー古本市」 (小平図書館友の会主催)
が無事終了した。

― 「第14回 チャリティ古本市 開催趣旨」 より ―

 チャリティ古本市は、小平市内外の皆さまより読み終えた本を寄付していただき、それらの本を再び利用していただくために廉価で販売しています。純益金は小平市立図書館へ備品の寄贈等をして役立てています。
 なお、本年も昨年に続き東日本大震災被災地の図書館復興のために、売り上げの一部を寄付いたします。

【昨年度(第13回)の報告】
 昨年は2日間で 296,360円の売り上げがありました。
 小平市立図書館へ下記の物品を寄付いたしました。
 (中略)
 東日本大震災被災地の図書館復興のため、日本図書館協会へ 100,000円を寄付いたしました。

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今年も盛況で、昨年並みの売り上げを達成できたようだ。
本を寄付してくださった方々、ご来場の皆さま、ありがとうございました。

今日の会場の様子。
さすがに二日目ともなると、お客さまは少なかったが、ゆっくり本を探す人で終始にぎわっていた。

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二日目の今日は、午後3時で閉店。
残った本を荷造りして会場から運び出し、お借りしていたギャラリーを片付け終わったのが午後5時前。
きれいに片付いたギャラリーの一画で、最後のミーティング。
スタッフの皆さん、お疲れさまでした。

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3月21日の会場設営にはじまり、22~23日の集本・陳列、24~25日の販売。
連日、大好きな本に囲まれてシアワセだったなぁ。


【小平図書館友の会のサイト】
 http://www4.plala.or.jp/Nori/

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2012年3月24日 (土)

【雑】すこしでも身軽になろう

ここ数日、古本市にかかりっきりだが、時間をみつけては引っ越し荷物の整理を続けている。
段ボール箱が数個、まだ畳の上に残っている。
ちょっとした小山を築いている。

何がはいっているのかと思ったら、新聞の切り抜きを集めたクリアーファイルが、ぎっしり詰まっている。
収納のしようがないので、もう、すべて捨ててしまおう、と思う。
連載小説やら書評欄やらの切り抜きも捨てた。

本やCD、レコードは、なかなか処分できないが、それ以外のものはどんどん捨てていこう。
人間本来無一物。
究極の理想は、何も持たずに生きていくことだが、それは不可能。
ならば、すこしでも余分なものを増やさないことにしよう。

なんちゃって。
どこまで実行できるか、心もとないが。

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【雑】古本市、初日終了

小平図書館友の会主催の「チャリティー古本市」、初日は無事終了。
準備段階から、数人の来訪者(お客さま)より、「チャリティー」「ボランティア」について、(なかばクレーム的な)ご高説をいただく。
私も考えさせられるところがあったが、堅苦しく杓子定規に考えることもないのだ。


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それはともかく、今日は開場の午前10時から、たくさんの方々がいらして大賑わいだった。
心配していた雨も霧雨程度で、やがて晴れた。

雨合羽にゴム長靴姿の子どもさんが、親御さんに連れられて絵本コーナーに集まり、熱心に本を見ている。
その姿が微笑ましい。

二歳ぐらいの女の子が、お気に入りの絵本を数冊、しっかり手に持って離さなかった。
帰り際に会計場所まで自分で持っていったのはいいが、あと数歩のところで前のめりに転倒。
ゴム長靴でつまづいたのだろうか。
案の定、大泣きだったが、両手に持っていた絵本は最後まで手放さなかった。
かわいいな。

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― Wikipediaより ―
「チャリティー」
チャリティー(charity)とは、慈愛・博愛・同胞愛または慈善の精神に基づいて行われる公益的な活動・行為もしくはそれを行う組織のこと。世界各地でチャリティーの活動・組織が見られ、それらの多くは宗教的な背景を持つ。チャリティーはしばしば身体障害者や高齢者などに対する社会福祉、貧困地域の飢餓救済、紛争地域の難民救済、または災害・事故などの犠牲者や遺族に対する支援活動などといった形態をとるが、本来的には以上の活動にとどまらず、社会に対する貢献全般がチャリティーであると言える。また、チャリティーに係る費用は寄付・寄進によって支弁されることが多い。

― 新明解国語辞典第五版(三省堂)より ―
「ボランティア(volunteer)」
自由意思をもって社会事業・災害時の救援などのために無報酬で働く人(こと)


「チャリティー」、「ボランティア」というと、「こうあるべきだ」とのかたくなな「信念」を持っている方がいらっしゃることを知った。
「ご高説」と皮肉ったのは、そういうことだが、私たち(友の会)のやり方は、まちがっていないと思う。

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2012年3月23日 (金)

【雑】チャリティー古本市、いよいよ明日から

私がかかわってきた、小平図書館友の会主催のチャリティー古本市。
いよいよ明日から二日間、小平中央公民館ギャラリーで開催される。

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今日は、集本の二日目だった。
あいにくの天気で、寄付本の集まりは昨日ほどではなかったが、なんとか恰好がついた。
文庫や新書は一冊30円、一般書は50円で販売されるのだが、価格相談のコーナーには珍しい掘り出し物もあるようだ。
私も欲しくなるような写真集があった。
価格は応相談だが、一般の古書店よりはずっと安価なはず。

明日の天気は、心配していたほど悪くないようだ。
たくさんのご来場に期待。

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2012年3月22日 (木)

【雑】チャリティー古本市、集本一日目

午前9時過ぎ、小平市中央公民館へ。
今日は、チャリティー古本市の集本(寄付本受付)一日目だ。

10時の受付開始時刻よりも前、さっそく寄付本を持ってきてくれる方がいらした。
うれしいことだ。
夕方まで、ひっきりなしに寄付本が続き、だいぶん本も増えた。

公民館まで持って来られない方は、こちらから車で出向いて集本。
私は外に出ず、終日、集まった本の陳列をしていた。
文庫本などは紙カバーがかかったままのものもあったりして、けっこうな作業なのだ。

明日も朝から作業に向かう。
たくさん集まるといいな。
天気予報では雨。ちょいと心配。

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2012年3月21日 (水)

【雑】チャリティー古本市、準備開始

いよいよ、3/24(土)・25(日)に 小平図書館友の会主催のチャリティー古本市が開催される。
お近くの方は、ぜひお越しいただきたい。

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今日の午後は、会場設営のために小平市中央公民館へ。
寄付本と段ボール箱を車に載せてでかけた。
自宅からの距離は4~5kmぐらいだが、車で20分ほどかかる。

引っ越し後の本の整理で、寄付本が段ボール箱5個ぶんぐらいになった。
ぎっしり詰めれば3箱ぐらいだが、重くて持てないので5箱に分けた。
段ボール箱は、いくらあってもいいようなので、明日また追加で持っていこう。
引っ越し後の空き箱の処分に困っていたところなので、これ幸い。

今日は午後3時から二時間ほど、会場の設営。
折りたたみテーブルを並べ、友の会で預かっていた寄付本を搬入。
ざっと並べただけで、明日から本格的に本の配列をする。

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明日(22日)と明後日(23日)は、寄付本を受けつけるのと、会場の設営作業だ。
本に囲まれて過ごす毎日が、うれしい。

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2012年3月20日 (火)

【楽】ひと息ついて、聴く音楽

引っ越しから二週間が過ぎた頃、ようやくオーディオ装置の接続ができ、FM放送やCDが聴けるようになった。
それまでは、トランジスタ・ラジオでTBSのラジオ番組を聴く毎日だった。

まっさきに聴いたCDは、須藤もんさんの 「隧道」 というアルバム。
次に、レコード・プレイヤーの接続チェックのためにかけたのが、中島みゆきの 「おかえりなさい」 というLPだった。

引っ越しという 「長いトンネル(隧道)」 を抜けて音楽の世界に戻り、「おかえりなさい」 といったところか。
これじゃ、まるで、三題噺だ。

 ♪ 長く暗い冬のトンネルを
   抜ければそこは春の国で
   ゆるい風にゆらゆれる
   花が咲いていたらいいのにね ♪
    (須藤もん 作詞・作曲 「隧道」 一番の歌詞)

 

今日の昼間は、本棚に載せたスピーカーに地震時の転落防止のベルトを取り付ける作業をしながら、紅龍さんのアルバム 「バルド」 を聴いていた。
ジャケットの絵はどうかと思うが、なかなかいいアルバムなのだ。
なんたって、西川郷子さんの参加が光っている。
ピアノの永田雅代さんをはじめとする、バイ・プレイヤーの演奏もすばらしい。

夜になって、段ボール箱からCDを取りだしながら、ボリュームを絞ってジャズ・ボーカルを聴いていた。
モニカ・セッテルンドとビル・エヴァンス・トリオの 「ワルツ・フォー・デビー」 は、何度聴いてもいいアルバムだ。
ひさしぶりに聴くビリー・ホリデイも、やさしく温かい。

 

レコードはなんとか棚に収納したものの、CDのほとんどは、まだ、物入れにしまいこんだプラスチックケースに入ったままだ。
今度の住居は物入れスペースが狭いので、これから時間をかけて整理しなくちゃ。

本棚とオーディオ・セットのある 「書斎」 (こう言うと、かみさんに叱られそうだが)は、まだ物置き部屋になっている。
まだまだ前途多難のなのだ。

さて、今夜の締めは、これだな。
ジョニ・ミッチェル 「ブルー」。

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2012年3月17日 (土)

【楽】MOTEL 最新ライブ予定 (2012/3月~5月)

ひさしぶりに、MOTEL(須藤もん&対馬照)のお二人のライブ予定です。
今後の情報は、須藤もん公式サイトでご確認ください。

 須藤もん公式サイト
  http://homepage2.nifty.com/sudomon/

3/30 (金) 西荻窪 「CLOP CLOP」
 杉並区松庵3-39-11-B1
 (JR西荻窪駅 南口 3分)
 TEL 03-5370-2381
 出演  MOTEL(須藤もん&対馬照)  ケン吉岡
 19:00 開場 20:00 開演  料金 2,000円

 CLOP CLOP http://www.clopclop.jp/

Clopclop20120330

4/7 (土) 足利 「NEMU NEMU」
 栃木県足利市葉鹿町508-4
 TEL 0284-62-5536
 詳細未定

4/28(土) 国分寺 「giee」
 国分寺市本町2-3-9 三幸ビルB1
 (JR中央線 国分寺駅北口 徒歩3分)
 TEL 042-326-0770
 出演  MOTEL(須藤もん&対馬照)  miti  さばいばるいとう
 19:30 開演  料金 2,500円 1,500円 ※2012/3/18料金訂正

 giee http://giee.jp/

5/18(金) 京都 「拾得」
 京都市上京区大宮通下立売下ル菱屋町815
 TEL 075-841-1691
 出演  楠木しんいち&はつ奈  MOTEL(須藤もん&対馬照)
 19:00 開演  料金 1,500円

 coffee house 拾得 http://www2.odn.ne.jp/jittoku/

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【雑】吉本隆明さん、逝く

きのうのラジオで、吉本隆明さんの死去を知った。
87歳。
お体の具合が悪そうだったので心配していたが、やはり、という感じ。

東京新聞 2012/3/16(金) 夕刊(D版) 一面記事より
 吉本隆明さん死去 87歳
  詩、評論「戦後思想の巨人」

 戦後文学、思想に大きな影響を与え、「共同幻想論」などの著書で知られる評論家で詩人の吉本隆明(よしもと・たかあき)さんが16日午前2時13分、肺炎のため東京都内の病院で死去した。87歳。東京都出身。葬儀・告別式は近親者のみで行う。喪主は未定。 =評伝9面
 今年一月に肺炎で入院し、闘病を続けていた。長女は漫画家ハルノ宵子(よいこ)さん、次女は作家のよしもとばななさん。東日本大震災後も、科学技術と原発をめぐり発言していた。 (以下、略)

東京新聞:吉本隆明さん死去 詩、評論「戦後思想の巨人」 87歳:社会(TOKYO Web)
 2012年3月16日 夕刊
 http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2012031602000185.html

東京新聞:吉本隆明氏が死去 戦後思想に大きな影響:話題のニュース(TOKYO Web)
 2012年3月16日 14時55分

 http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2012031601000920.html



私は、吉本さんからさほど影響を受けなかったが、70年代から80年代にかけて多くの若者に影響を与えた「巨人」だと言える。
吉本さんの、徹底した「自立の思想」は、今でも輝きを失っていないと思う。
敬愛していた叔父さんを亡くしたような気分で、さびしい。

ただ、今年の正月、週刊新潮に掲載されていた原発に関する吉本さんの発言記事には、首をかしげた。
科学技術へのあまりにも楽天的な信頼にもとづく原発維持論に、「吉本さんも耄碌したな」と感じたものだ。

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2012年3月15日 (木)

【雑】本の収納

引っ越しから10日たち、日用品の収納はなんとか終わった。
といっても、まだまだ整理が必要なのだが。

三日前から、本のはいった段ボール箱を開きはじめた。
ちょうど一か月前に、フーフー言いながら箱に詰めていたものを取り出して、本棚に入れている。
どの箱こに何がしまってあるか、開いてみてのお楽しみ、という状態。

今回の引っ越しの際に、使い勝手の悪かった90cm幅の古い本棚をひとつ処分し、代わりに120cm幅の本棚を新調した。
計算上では、以前より収納スペースが増えたはず。
ところが、いざ本の収納を始めると、どうにも収まりがつかない。
本棚に、よほどギチギチに詰めこんでいたのだろう。

なんとか詰めこんでいるが、まだ、未開封の箱がいくつか残っている。
こうなると、総量を減らすほかない。
明日から大ナタをふるって、古本市へ寄付する本を選ぼうと思う。
これが、なかなか辛い作業なのだ。
愛着というか、執着というか。
手放しがたい本ばかり。

楽しくもきびしい作業は続く。

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小平図書友の会主催の 「チャリティー古本市」 は、来週、3/25(土)・26(日)の両日、小平市中央公民館ギャラリーで開催。
本好きの方には、たまらない催しです。
ぜひご来場ください。


2012年 第14回 チャリティ古本市
  3月24日(土) 午前10時~午後5時
  3月25日(日) 午前10時~午後3時

 場所:小平市中央公民館ギャラリー
   (西武多摩湖線 青梅街道駅下車 徒歩5分)


 寄付本受付
  3月22日(木)~23日(金) 午前10時~午後4時
  場所:小平市中央公民館ギャラリー
 主催:小平図書館友の会 後援:小平市教育委員会

ご不要になった本の寄付をお願いしています。
小平市中央公民館は、小平中央図書館の並びにあります。
曜日の関係で3/22・23にお持ちいただくことが難しい方は、ご相談ください。
(お問い合わせ先は、下のチラシに)

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2012年3月13日 (火)

【山】朝の山 山座同定

今朝もよく晴れて、遠くの山並がくっきり見えた。
風が冷たかったが、最上階まで階段を登り、あらためて写真におさめてきた。
レンズの汚れに気づかず、写真の一部に汚れが写りこんでしまった。

あらためてゆっくり眺めてみると、かつて私が立川に住んでいた頃に、よく見ていた山々だった。
ひさしぶりに眺める光景だ。
どこにどんな山が見えるかも、少しずつ思いだしてきた。


撮影 2012年3月13日(火) 午前9時半頃
 東京都東大和市から 西~北西方向

左手奥、白く雪をかぶっているのは、大菩薩連嶺か。
手前の白いビルの上あたりに見えるのが、大岳山(奥多摩)だろう。
なだらかな稜線を右にたどり、ちょっと三角形が飛び出ているのが、御岳山(奥多摩)。

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上の写真の右側方向(北西寄り)が、下の写真。
中央あたり(赤い看板の左上)が、奥多摩の鷹ノ巣山から雲取山に続く稜線だろう。
汚れている部分がわからない。

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下の写真は、さらに北寄り(北西方向)。
昨日わからなかった、ヤマダ電機の看板の左上に見えるピラミッド形は、秩父の武甲山だ。
そうすると、その左は大持山、小持山か。

昨日の朝は、きっと雪が降った直後だったのだろう。真っ白だった。
そのせいで、うんと遠くの高い山かと思ってしまった。
よく考えてみれば、東京のこのあたりから、南アルプスや八ヶ岳が見えるはずがないし、方角もちがっていた。

写真の左半分は、現時点ではよくわからないが、雲取山から北に続く山々だろう。

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天気が良く、空気が澄んでいれば、この光景はこれから先、何度でも見られる。
ゆっくり、山座同定する楽しみができた。

立川に住んでいた頃、ちょうど山登りを盛んに続けていた時期だが、山座同定にはまっていた。
その頃の、私の教科書的な本。
さきほど、引っ越し荷物を解いて本棚におさめていたら、いいたタイミングで出てきた。

横山厚夫 著 『東京から見える山 見えた山』
 丸ノ内出版 1971年発行

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2012年3月12日 (月)

【山】雪化粧の山

すばらしく晴れあがった朝。
北側の外廊下から、白く雪をかぶった遠くの山々が見えた。
南側ベランダから、富士山も。
思いがけず遠くの山並が見える環境に引っ越してきたのが嬉しい。

山座同定は、これから時間をかけてゆっくりやっていこう。
丹沢山塊は、近くのビルに隠れて左端(大山あたり)しか見えないようだ。
奥多摩や大菩薩連嶺はよく見えるし、奥武蔵の山々も見える。

撮影 2012年3月12日(月) 午前7時過ぎ


右奥が雲取山か?

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奥多摩の山々

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ビルのベランダ側の奥手に見える、瘤状の山が大岳山(奥多摩)

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YAMADA(ヤマダ電機)の看板の左に見える山はなんだろう?
北西方向だが

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見られないだろうと思っていた富士山が、南側ベランダからかろうじて見える!
うれしいな

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2012年3月11日 (日)

【震】私の3・11

早いもので、もう一年。
というのが、地震と大津波と原発事故から一年目の今日の感慨だ。

今日、地震発生時刻の午後2時46分頃、ちょうど私は車に乗って買物にでていたので、黙祷もなにもしなかった。
カーラジオを聴きながら、こころの中で地震当日のことを思い返していた。

被災地(原発周辺を含む)でがんばっている人たちと、それを支援する人たちから、私の立ち位置の遠いことを感じながら、それでも、できる限りエールを送り続けることを忘れまい。


東京新聞:東日本大震災から1年 被災各地で“追悼”:社会(TOKYO Web)
 http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2012031101001142.html


2011年3月12日(土) 東京新聞朝刊

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2011年3月12日 (土) 【震】恐ろしい地震体験
 http://yamaoji.cocolog-nifty.com/blog/2011/03/post-5cfd.html

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2012年3月10日 (土)

【雑】うれしい来客

今日も朝から雨降りで、寒かった。

引っ越し荷物の片づけは、段ボール箱の数でいうと三分の二ほど済んだ。
ようやく、居間(ダイニングキッチン)に積んであった箱がなくなり、住居らしくなった。
残るは私の本とレコードの箱の山だが、これは、ゆっくり時間をかけてやっていこうと思う。

そんな中、昼過ぎに三鷹から友人夫妻が車で訪ねて来てくれた。
気がおけない友人夫妻だ。
引っ越しから後、毎日遅くまで起きていたので、心身両面の疲れがたまっていた。
そんなところを、引越祝いを持って訪ねてくれたのだ。

お祝いのケーキをいただきながら、よもやま話に花が咲き、楽しいひとときを過ごした。
とてもうれしかったな。
ありがとね。

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2012年3月 8日 (木)

【雑】引っ越しのバタバタ

ようやく引っ越しが終わり、一段落と言いたいところだが、まだまだ。
住まいの中は、段ボール箱の山。
収納先を求めて、雑多な家財が散乱している状態だ。

それでも、今朝は外を眺める余裕ができた。
今度の住まいは六階にあるが、ベランダから下を見おろすと、紅色の梅の樹が見える。
今日(3/7)はすこし暖かく、春の気配を感じた。

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午後から市役所に出向き、ようやく転入手続きができた。
この市での、国民健康保険証もできた。

市役所の並びに、市の中央図書館がある。
立ち寄って、貸出カードを作ってもらった。
図書館関係は、私にはけっこう重要なのだ。
住まいの団地にも分館があり、図書館環境は悪くない。
ただし、小平ほど分館の数が多くはなく、したがって蔵書数も若干少ないかもしれない。

図書館の次に警察署に寄って、免許証の住所変更。
これも大事な手続きだ。
(免許証が身分証明書になるケースが多いので)

明日は、立川の病院に行く日。
ここからは、バスで立川駅まで行き、そこから病院まで歩く。
そうだ、立川の銀行に寄って住所変更をしてこなくちゃ。

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さて、夜も更けたことだし、寝ることにしよう。

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2012年3月 4日 (日)

【雑】いよいよ明日

PCを片付けたので、携帯から。
いよいよ明日が本番。
明朝の若干の作業を残し、準備完了。
あいにくの雨だが、なんとかなるだろう。

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2012年3月 3日 (土)

【雑】ひな祭り、引っ越し前々夜

日帰り温泉でのんびり。
温泉の食堂で、ひな祭りらしく、ちらし寿司(今日だけの特別メニュー)をいただく。
おいしい。

20120303

携帯電話のチャチなカメラで撮ったので、ピンボケ。

さて、明後日の天気は、降水確率80パーセントという絶好の引っ越し日和だ。
トホホ。

20120303_weather

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2012年3月 1日 (木)

【雑】春一番は、まだだけど

今の心境。
もちろん、歌詞内容がすべて当てはまるわけじゃない。
「わたしたち、お別れしません」
ご安心を。

キャンディーズ 「微笑がえし」

たしか、グル―プの解散が決まってできた曲。
彼女たちの数々のヒット曲のフレーズが、歌詞にちりばめられている。
この歌、私は好きだ。

スーちゃんが遠くに行ってしまって、淋しいな。
私は、三人のなかでは、ミキちゃんがいちばん好きだった。

 

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