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2012年5月30日 (水)

【歩】武蔵村山歴史民俗資料館まで

今日もまた、自転車で近隣の探索。

東大和市立郷土博物館の横から多摩湖自転車道にはいり、多摩湖南岸の道をまわって、都立野山北・六道山公園に下りた。
今日の目的地は、武蔵村山市立歴史民俗資料館。

 武蔵村山市立歴史民俗資料館
  http://tamahaku.jp/musamuras/
   東京都三多摩公立博物館協議会 http://tamahaku.jp/ 内


大きな地図で見る

武蔵村山市は、東大和市の西にあり、北は狭山湖(山口貯水池)をはさんで所沢市に接する。

 武蔵村山市公式Webサイト
  http://www.city.musashimurayama.lg.jp/

広大な「都立野山北・六道山公園」の東端まで行ってみた。
この公園は面白そうなので、またあらためて訪ねてみようと思う。


多摩湖自転車道

ゆるやかなアップダウンの自転車専用道。きもちよく走れる。
(下左) 多摩湖南岸の分岐を右へ
(下右) 自転車専用の鹿島橋

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鹿島橋を渡ると、こぎれいな休憩所があった(鹿島休憩所)。
ベンチとトイレ、水飲み場がある。
ここを右に折れると、多摩湖の堰堤(車道で北岸に渡る)に続く道。
私は直進。

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しばらく走ると、自転車道が大きく右(北)にカーブする地点に、ちいさな広場があった。
ここから左へ、「かぶと橋」を渡って下る道にはいった。

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「すべりやすいので注意」 という注意書きを横目に、ブレーキをかけながら下ると、案の定スリップして横転。
今日着替えたばかりのジーンズが泥まみれになってしまった。
木の橋の上に、うっすらと落ち葉が積もっていて、それが湿っていたためにすべったようだ。
トホホ、である。

橋を渡り、林間の細道を下ると、あっけなく集落にでてしまった。
自然に下って行き、地図で現在地を確認して、車道(多摩湖道)に合流。

自転車専用トンネルの入口があった。
ここは車で何度か通った道路なのに、これまで気づかなかった。
面白そうなので帰りに通ってみることにして、先へ。

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武蔵村山市立歴史民俗資料館

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職員以外は人気のない館内を、ざっと見学。
展示物がなかなか充実している。
また今度、ゆっくり見に来よう。

資料館の隣り(北側)は、「かたくりの湯」 という日帰り入浴施設。
ここには、車で何度か来て温泉にはいったことがある。
現在は改装工事中(9月まで)。

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ここは、都立野山北・六道山公園の入口。
里山に広がるこの公園は魅力的なのだが、昼ご飯までに家に帰りたかったので、今日はここから引き返す。

 野山北・六道山公園 | 狭山丘陵の都立公園へきてみて!
  
http://www.sayamaparks.com/noyama/


来るときに気になったトンネルまで戻る。
地図でみると、「横田トンネル」「赤堀トンネル」「御岳トンネル」と、百メートルほどの三つの自転車専用トンネルが続いている。
「隧道」の風情があって、面白い。
「御岳トンネル」を抜けると、「番太池」があった。
その先に「赤坂トンネル」というのがあるはずだが、私は道をまちがえて見つけられなかった。
ここも、またあらためて来てみたい。

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狭山丘陵南斜面の住宅地を、てきとうに下って行くと、やがて青梅街道にでた。
狭くて車の往来も多く、自転車では走りにくい道路だが、自宅目指してゆっくり走った。
古い神社がいくつかあるのだが、今日は入口の写真を撮っただけで、パス。

今日のサイクリングも、面白かったな。

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