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2013年2月 2日 (土)

【読】図書館から 「戦争の記憶―日本人とドイツ人」

朝方は曇っていたものの、すぐに陽が射してきて、暖かな一日だった。
予報ほど南風も吹かなかった。
午後5時を過ぎても、気温は20度。

自転車に乗って、中央図書館まで。
古本屋で見かけて気になっていた本を借りてきた。

イアン・ブルマ 著 『戦争の記憶――日本人とドイツ人』
 石井信平 訳  TBSブリタニカ 1994年12月発行

文庫版がでているようだ。
 ちくま学芸文庫 2003年7月発行

WAGES OF GUILT (原題「罪の償い」)
 Memories of War in Germany and Japan
 by IAN BRUMA 1994

<第二次大戦を枢軸国として連合軍と戦った日本とドイツ。二つの国は加害者として戦勝国に裁かれた。「悪いのはやつらだ」。勝者の正義のために歴史の被告席に立たされた日本人とドイツ人。彼らはいかに過去に学んだか。そして、いかに過去を忘れようとしているか。際立った対照をみせる日本とドイツ。本書は、記録が散逸し、記憶が風化することに抗して、日本とドイツの、戦争体験者と現場を徹底取材した。その結果、戦勝国の手による定説や神話から、思いがけない真相をつかみ出す。戦争責任とは何か、国を愛するとは何かを、日本とドイツを横断して問い直すルポルタージュの傑作。>  ―Amazon―

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