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2013年2月 3日 (日)

【歩】中央図書館まで散歩

今日は、晴れて暖かい風が吹いていた。
午後4時現在、気温12度。

昼ご飯を食べてから、ぶらっと散歩にでた。

すぐ近くの上仲原公園。
この中に入るのは、はじめてだった。
親子連れが数組遊んでいるだけで、人気がない。

ラジオ体操の会場がここにあった。
毎朝、ラジオ体操をやっていると聞く。

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いつもは自転車で行く、東大和市立中央図書館まで歩く。
片道2キロほど。

市役所の敷地に図書館がある。
市役所前は、きもちのいい広場になっている。

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ベンチに座り、自動販売機で買った飲み物を片手に、しばし本を読む。
その後、図書館に入り、書棚を物色。

きのうから読みはじめた、この本がおもしろい。
この図書館で借りた本だ。

イアン・ブルマ 著 『戦争の記憶――日本人とドイツ人』
 石井信平 訳  TBSブリタニカ 1994年12月発行
(原題 "WAGES OF GUILT" 罪の償い)

ちょうど今読んでいる第二部は、アウシュビッツ、ヒロシマ、南京を扱っている。
いわゆる「南京大虐殺」に関する本を、図書館の書棚で探してみた。

南京で繰り広げられた旧日本軍による残虐行為について、まったくのデマだ(そんなことはなかった)と主張し続ける人たちがいる。
当時の「証拠写真」のあら探し(修正された「捏造写真」だと主張)に丸々一冊費やしている本などもあり、なかなか興味ぶかい。
他には、当時の日本兵たちの証言集もあった。

「大虐殺」かどうかは措き、日本軍による広範な残虐行為があったことは事実だと、私は思う。

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