« 2013年2月 | トップページ | 2013年4月 »

2013年3月の48件の記事

2013年3月31日 (日)

【雑】第15回チャリティ古本市 二日目(最終日)

小平図書館友の会主催のチャリティ古本市。
今年で15回目になる(年一回開催)。

今日が販売二日目で、最終日。

朝から曇天で雨模様。
冬に戻ったような肌寒い一日だった。

会場の小平中央公民館横、桜並木は、まだがんばって花をつけていた。
足もとには、そろそろ花びらの絨毯が……。

201303310134201303310135

きのうの朝はたいへんな混雑だったが、二日目ともなると混雑度合も落ちついた。
会場では、ゆっくり本を探すお客さまの姿が。

201303310143_2201303310145

売り場に立った私たちも、お客さまとゆっくりお話しでき、有意義な一日だった。

二日目(最終日)のきょうは、後片づけがあるために午後3時で販売終了。
例年のように、残った本を片づけて、保管場所へ車で運ぶ。
来年まで、残った本には、そこでゆっくり休んでもらうのだ。

残った本の梱包作業風景

201303310164_2

本をすっかり運びだして、お借りしていたテーブルなどを片づけた後の会場

201303310170

保管場所への搬入
軽トラックが借りられず、ワゴン車で二往復

201303310177

おまつりのような五日間(準備三日間、販売二日間)が終わってしまった。
無事に終了して、ほっとしているが、さびしいきもちもある。

さまざまな反省点、改善を要する点もあるが、それは今後の課題。
来年もやるぞ、というきもちになる。

ご来場いただいた方々、たくさんお買い上げいただいた方々へ、この場でお礼をもうしあげます。
ありがとうございました。

そして、スタッフのみなさん、お疲れさまでした。
一年かけて準備をかさねた甲斐がありました。

なによりも、楽しかったね。
また、来年!

Huruhonicihi2013_4
Huruhonicihi2013s_2

【追記】
書評家の岡崎武志さんが、ご自身のブログで、昨日の古本市のことに触れていらっしゃいます。
ご本人にはお断りしていませんが、URLを紹介します。

2013-03-30 - okatakeの日記
http://d.hatena.ne.jp/okatake/20130330
http://d.hatena.ne.jp/okatake/ 内)

岡崎さんが書かれている本は、私の愛読書です。
ほんとうに古本が好きな方で、ひそかに敬愛しています。
純粋に古本を愛する、こういう方に買っていただけるとほんとうに嬉しい。

    

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年3月30日 (土)

【雑】第15回チャリティ古本市 初日

小平図書館友の会主催のチャリティ古本市。
今年で15回目になる(年一回開催)。

今日が販売初日。
昨夜は、興奮からか、よく眠れなかったな。
まるで、遠足か運動会、学芸会、修学旅行の前日の子どものようだ。
われながら、あきれてしまう。

朝からあいにくの小雨模様で、肌寒かった。
開場時刻10時の一時間も前から、会場入り口前に行列ができた。
これも毎年のこと。

小平市中央公民館前の立て看板と、会場入り口前の行列。

201303300103201303300112

開場前の最終チェックをするスタッフ(友の会会員と応援の方々)。

201303300114

予定より早く10時5分前に開場すると、お客さまがどっと入場。

201303300116

201303300117

開場直後がいちばん混雑し、昼を過ぎると波がひいたように閑散とする。
これも例年どおり。
児童書(絵本など)のコーナーには、ちいさなお子さまを連れた若いおかあさん、おとうさんの姿もみられて、微笑ましい。

201303300126

夕刻の17時に終了。
閉場後の会場はこんな感じ。

201303300132

本日のご入場者数、600人超。
売上冊数は5,000冊以上。
ありがたいことです。

明日3/31(日)で終了するが、10時から15時まで販売。
その後、スタッフが会場の後片付けをする。
じつは、これがいちばんたいへんなのだ。
限られた時間で残本をトラックに積み込み、保管場所へ運び、お借りしている会場(ギャラリー)を元通りにする。

お祭りのような五日間(準備の三日間と今日、明日の開催日)。
楽しかったな。
あと一日、疲れるけれど、楽しませてもらおうと思う。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年3月29日 (金)

【雑】いよいよ明日から2日間、第15回チャリティ古本市

第15回チャリティ古本市の準備、3日目(最終日)。
きょうも寄付本があつまり、1万数千冊になった。

最終チェックを終えて、いよいよ明日10時開幕。

Huruhonicihi2013
準備中の会場は、こんな感じ。
ちょうど昼休みで休憩中。

201303290083

201303290084

会場の最終チェックをする会員。

201303290094201303290101

201303290099

明日が楽しみのような、心配のような……。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年3月28日 (木)

【山】トムラウシ山遭難事故から4年近くたった

4年前の7月(2009年7月)、北海道のトムラウシ山で痛ましい遭難事故があった。
いまだに、その頃の私のブログ記事が読まれているようなので、山と渓谷社から出版された本を紹介しておきたい。
ただし、私は購入したものの、まだ読んでいない。

私が購入したのは単行本(山と渓谷社、2010年8月発行)。
おなじ出版社からヤマケイ文庫で出ていて入手可能。

『トムラウシ山遭難はなぜ起きたのか―低体温症と事故の教訓」』
 
 羽根田治・飯田肇・金田正樹・山本正嘉
 ヤマケイ文庫(山と渓谷社) 2012年7月発行
 998円(税込)

― Amazonより ―
真夏でも発症する低体温症のメカニズムが明らかにされ、世間を騒然とさせたトムラウシ山遭難の真相に迫る。/2009年7月16日、北海道のトムラウシ山で15人のツアー登山パーティのうち8人が死亡するという夏山登山史上最悪の遭難事故が起きた。/2010年には事故調査委員会による最終報告書が出され、今回の事故がガイドによる判断ミスと低体温症によるものと結論づけられた。/1年の時を経て、同行ガイドの1人が初めて事故の概要を証言。/世間を騒然とさせたトムラウシ山事故の詳細に迫り、検証したノンフィクションである。/また「気象遭難」「低体温症」「運動生理学」は、それぞれの分野の専門家が執筆にあたり、多方面から事故を分析・検証している。/事故調査委員会の見解を入れ、巻末には解説も新たに挿入。

すこし前(2012年11月)、中国(万里の長城)でも、トムラウシ山のときと同じツアー会社(アミューズトラブル)が主催したツアーで事故が起きたことは、記憶にあたらしい。
私としては、「あの会社がまだ営業していたのか」という感があった。

― Wikipedia アミューズトラベル ―
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%9F%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%BA%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%99%E3%83%AB


トムラウシ山遭難事故の当時、私は、連日の新聞・テレビ報道を追いかけて、その後、事故報告書を読んだり、山岳雑誌の特集を読んだりもした。

当時の私のブログ記事(一部)は、こちら。

■ 2009年7月18日 (土) 【山】危険なツアー登山
http://yamaoji.cocolog-nifty.com/blog/2009/07/post-cc06.html

■ 2009年7月20日 (月) 【山】トムラウシ山遭難 当時の状況がわかってきた
http://yamaoji.cocolog-nifty.com/blog/2009/07/post-a5d0.html

■ 2009年9月15日 (火) 【山】山渓、岳人10月号 (トムラウシ遭難検証記事)
http://yamaoji.cocolog-nifty.com/blog/2009/09/10-8fd1.html

■ 2009年9月16日 (水) 【山】岳人10月号 (トムラウシ遭難検証記事) を読んで
http://yamaoji.cocolog-nifty.com/blog/2009/09/10-a10a.html

■ 2010年3月20日 (土) 【山】トムラウシ山遭難事故調査報告書
http://yamaoji.cocolog-nifty.com/blog/2010/03/post-fe2b.html

その他の関連記事は、カテゴリ「【山】山日誌」を選び、バックナンバーでお読みいただきたい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

【雑】第15回チャリティ古本市準備 二日目

小平図書館友の会主催の「第15回チャリティ古本市」準備二日目。
朝から晴れて、軽く汗ばむ陽気になった。

天気のせいか、今日は寄付本を持ってきてくださる方が多かった。
ありがたいことだ。
昨年の残本をあわせて、1万冊は超えたと思われる。

会場の小平市中央公民館横の桜(ソメイヨシノ)。
そろそろ散りはじめている。

2013/3/28(木)朝 撮影
201303280029

古本市会場(小平中央公民館ギャラリー)の準備光景。
廊下に貼りだしている手塗りのポスター、会場内掲示(開催趣旨)、販売日に公民館入口に立てる看板。

201303280039201303280032

201303280034

今日の陳列状況は、こんな感じ。
きのうに続き、会員と応援の方々15人ほどの作業の成果だ。

201303280045

201303280046

帰りがけ、公民館横の桜が夕陽をうけてきれいだった。
明日もがんばろう。

2013/3/28(木)夕方 撮影
201303280058

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年3月27日 (水)

【雑】第15回チャリティ古本市準備 初日

朝からあいにくの雨。
冬に戻ったような天候だった。

小平図書館友の会主催のチャリティー古本市(第15回)の準備初日。
小平市中央公民館横の桜並木も満開だった。

201303270001

設営前、からっぽの会場。

201303270002

会場設営(テーブルのセット、案内掲示など)と、古本搬入にわかれて作業開始。
一年間預かっていただいていた、昨年の残本を軽トラックで運び込む。

201303270003

ひさしぶりの力仕事で、肩腰にかなり負担が……。
軽トラック二往復になった。

その間も、寄付本を持参してくださる方がご来場。
雨のなか、まことにありがたいことだ。

古本配列中の会場。
小平図書館友の会の会員他、お手伝いのみなさんがボランティアで本を並べていく。

201303270008

小平市中央公民館ギャラリーをお借りした会場。

201303270026

201303270027

明日、あさっても準備と寄付本受付が続く。

3/29(金)まで、ご不要の本、雑誌等のご寄付を受け付けています。
(ただし、週刊誌、百科事典はご遠慮申しあげています)

会場までご持参いただくのが原則で、たいへん恐縮ですが、どうぞよろしくお願いします。
ご寄付いただいた方には、開催日(3/30・3/31)にお使いいただける無料交引換券を、お礼にさしあげています。

※この古本市についてのお問い合わせ先は、下のポスターをご覧ください。
 (画像をクリックすると、別窓で拡大表示されます)
Huruhonicihi2013
今日のところは、こんな感じ。

201303270028

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年3月26日 (火)

【歩】清水こどもひろばの桜

どこを歩いても、満開のソメイヨシノの桜色が目にはいる。
ただ、残念なことに、枝を切られて樹形がだいなしになっている樹が多い。

そんななかで、みごとな樹形のソメイヨシノをみつけた。
近所の「清水こどもひろば」だ。
送電線の下の遊歩道の陰にある児童公園だが、これまで気づかなかった。

下枝が切られていなければ、もっとりっぱなのに。

撮影 2013/3/26(火) 東京都東大和市清水6丁目

201303260017

下は、遊歩道側から見たところ。
すくすくと伸びた枝が若々しい。

201303260025

201303260022

団地のバス通りの桜並木。
ちょっとさびしい。
パノラマ撮影をしている最中に通った車が、右端に妙な形で写ってしまった。

201303260033

バス停横の小公園の桜も、ずいぶん開いた。
枝が切られていて、これも貧相な樹形。

201303260031


大きな地図で見る

遊歩道でみかけた花。
ガーベラのような花だが、名前はわからな。
ハハコグサのような綿毛におおわれていた。

201303260026

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年3月25日 (月)

【雑】いよいよ今週末、チャリティ古本市

楽しみにしていた古本市が、いよいよ今週末にせまった。
うれしいな。

今年で15回目を迎える。
主催は小平図書館友の会で、私も5年前から会員になっている。
「楽しみ」というのは、準備期間も含めて五日間、古本に囲まれて過ごせるから。

この古本市は、有志の方々による寄付本を安価で販売し、経費を差し引いた売上を小平市立図書館に(物品等で)寄付するもの。
また、二年前の東日本大震災からは、被災地図書館復興の一助として売上の一部を寄付している。

寄付本の受付は、3/27(水)~3/29(金)の午前10時から午後4時まで、小平市中央公民館ギャラリーで行っている。
たくさんの寄付本と、販売日(3/30~31)のご来場をお待ちしています。


2013年 第15回 チャリティ古本市

2013年 3月30日(土) 午前10時~午後5時
     3月31日(日) 午前10時~午後3時


 場所:小平市中央公民館ギャラリー
 (西武多摩湖線 青梅街道駅下車 徒歩5分)


 → 施設利用案内:公民館|東京都小平市
 http://www.city.kodaira.tokyo.jp/kurashi/001/001354.html

 あなたの読み終わった本を寄付してください
 (無料引換券贈呈)

 寄付本をお持ちいただく日
 3月27日(水)~29日(金) 午前10時~午後4時
 集本場所:小平市中央公民館ギャラリー


 主催:小平図書館友の会
 後援:小平市教育委員会


Huruhonicihi2013


大きな地図で見る

| | コメント (0) | トラックバック (0)

【雑】雨に煙る桜

朝から曇天、小雨。
気温8度。
これで桜花もすこしは長持ちするかもしれない。

撮影 2013/3/25(月) 東京都東大和市

201303250002

201303250001

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年3月24日 (日)

【読】見るべきほどのことは見つ

ひさしぶりの「読書日誌」だ。

数日前に読みおえた内村剛介さんのロングインタビューは面白かった。

2013年3月 7日 (木) 【読】そして、こんな本を
http://yamaoji.cocolog-nifty.com/blog/2013/03/post-e73c.html

『内村剛介ロングインタビュー 生き急ぎ、感じせく―私の二十世紀』
 陶山幾朗/編集・構成
 恵雅堂出版 2008/5/25発行
 407ページ 2,800円(税別)

先日、東村山市立中央図書館で借りてきた、『見るべきほどのことは見つ』 を、今日から読みはじめた。
「見るべきほどのことは見つ」というフレーズは、平知盛のことばだそうだ。

― Wikipedia 平知盛 より ―
<自害にあたり、知盛は碇を担いだとも、鎧を二枚着てそれを錘にし、「見るべき程の事をば見つ。今はただ自害せん」と言い残して入水したとも言われている。共に入水後遺体となるか、あるいは生きたまま浮かび上がって晒し物になるなどの辱めを受けるのを避ける心得である。>

もちろん、内村さんの書名もこの故事によっている。

― 恵雅堂出版のサイトより ―
<シベリア獄中11年、あれは今にして思えばわたしの人生のもっとも充実した時間帯だったようです。大げさに言えば、平知盛ではありませんが、わたしもまた若く稚くして「見るべきほどのことは見つ」ということになったようです。その見るべきものとはわたしたちの20世紀の文明—なんといおうとそれはコムニズム文明であるほかなかった—そのわたしたちの文明の行きつくさきです。その向う側を見てしまったという思いがするのです。 (本文より)>

内村剛介 『見るべきほどのことは見つ』
 恵雅堂出版 2002年6月発行
 316ページ 3,300円(税別)

恵雅堂出版
http://www.keigado.co.jp/
この本のページ
http://www.keigado.co.jp/goods/1233463757212/

「見るべきほどのことは見つ」 という書名には、強烈なインパクトがある。
私は、内村剛介さんの熱心な読者ではないが、ひそかに敬愛している。

じっくり読んでみたい本だ。
なお、この本の後半は、冒頭にあげた 『ロングインタビュー』 に収録されている陶山幾朗氏によるインタビューの一部である。
すでに読んでいるので、その部分は読み飛ばそう。

         

| | コメント (0) | トラックバック (0)

【歩】散歩日和

天気予報よりもいい天気になった。
気温14度(午後3時)。

きのうに続いて、きょうも絶好の花見日和だ。
近くの図書館へ予約の本を受けとりに行き、その足でスーパーまで。
写真を撮りながら小一時間の散歩。

ソメイヨシノが満開。

撮影 2013/3/24(日) 東京都東大和市

201303240002

201303240027

散歩道には春の花々

201303240006201303240008

ハナカイドウ (花海棠) が開きはじめた

201303240003

ヒュウガミズキ (日向水木)

201303240010

ハナズオウ (花蘇芳) 別名 スオウバナ(蘇芳花)

201303240019


201303240014201303240021

201303240024201303240031

201303240017

201303240033

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年3月23日 (土)

【遊】なつかしい小平、桜のトンネル

Facebookにはアップしたけれど、小金井公園からの帰り道、小平(貴平町)の警察学校前に寄ってみた。
一昨年まで、小平に住んでいた頃は、通勤の途中に寄り道していたものだ。
なつかしい「桜のトンネル」。

撮影 2013/3/23(土) 東京都小平市(警察学校前)

201303230084

| | コメント (0) | トラックバック (0)

【遊】たてもの園20周年

小金井公園内にある江戸東京たてもの園が、この3月28日に開園20周年をむかえる。
というわけで、今日から一週間、さまざまな記念イベントが開催されている。

ひさしぶりに、車に乗って家人とふたりで行ってみた。

江戸東京たてもの園
http://www.tatemonoen.jp/

Tatemonoen_20

小金井公園のたてもの園前広場は、花見の人でうまっていた。
ソメイヨシノが満開に近い。

201303230069

201303230007

201303230070


江戸東京たてもの園にはいり、東の広場に向かう。

201303230017201303230018

B級グルメの屋台(車)が並び、米山勇先生の「けんちく体操」が始まっていた。
けんちく体操にちょっとだけ参加し、屋台で食べ物を買って食べる。

201303230026

201303230036

201303230025201303230029

201303230042

201303230035


三日前に行ったときにはまだ蕾だった、エントランス広場のちいさな枝垂れ桜が開いていた。

201303230019

ソメイヨシノも悪くないが、ヤマザクラやオオシマをゆっくり見たい。
小金井公園の桜の園も、そろそろ見ごろだろう。
(今日は寄らなかった)
五日市街道沿いの大島桜もきれいだった。
また自転車で行ってみよう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年3月22日 (金)

【遊】あちこちのサクラ

晴天。
午前中は小平、午後は相模原へと、車で出歩いた一日だった。
あちこちで、桜が花ざかり。

明日あたりが見ごろかもしれない。
今年の春は早いな。

撮影 2013/3/22(金) 小平市 (中央公民館前、福祉会館前)

201303220008201303220015

撮影 2013/3/22(金) 多摩市 (乞田川)

201303220024

201303220023201303220028

撮影 2013/3/22(金) 相模原市 (道保川公園)

201303220029

201303220032

201303220034

撮影 2013/3/22(金) 相模原市 (相模原市立博物館)

201303220042201303220046

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年3月21日 (木)

【歩】花に嵐

昨夜から明け方にかけて、強い北風が吹いていた。
今朝はよく晴れて、遠くの山がくっきり見えたが、風はあいかわらず強い。

ソメイヨシノが夜半の嵐にもまけずに、どんどん開いている。
写真は、団地のバス停横と、立川駅前。
さきほど、用があって立川までバスででかけてきた。

撮影 2013/3/21(木) 東大和市

201303210010

撮影 2013/3/21(木) 立川市

201303210012

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年3月20日 (水)

【歩】小金井公園・江戸東京たてもの園、春

多摩湖自転車道経由で小金井公園まで。
ここは、約一か月ぶりだ。

園内のソメイヨシノが咲きはじめ、花見客でにぎわっていた。
いつものように、友の会の会員証で江戸東京たてもの園にはいった。

撮影 2013/3/20(水) 東京都立小金井公園、江戸東京たてもの園

小金井公園内のコブシが満開。
遠くからでも目につく白色が鮮やか。

201303200087

201303200088

たてもの園前広場は、休日のためか、そこそこの花見客。
ソメイヨシノは、二、三日うちに満開になりそうな気配だ。
こんどの週末あたり、たいへんなことになるだろう。

201303200092_2

201303200096201303200090

江戸東京たてもの園 エントランス広場

201303200099

オオアラセイトウ の群落  たてもの園センターゾーン

201303200114

アセビ (馬酔木)

201303200132201303200135

ボケ (木瓜)

201303200139

シダレザクラ (枝垂れ桜) 三井邸庭園

201303200146

建築中の 「デ・ラランデ邸」 西ゾーン
外装がだいぶんできていた。
公開予定は、平成25年4月20日だという。
いまから楽しみだ。

201303200102201303200105

201303200103201303200104_3

たてもの園をでて、ふたたび小金井公園。

201303200166

201303200165

201303200175201303200181

| | コメント (0) | トラックバック (0)

【歩】多摩湖自転車道、花ざかり

昼すぎから、自転車で多摩湖自転車道を小金井公園まで。
例年よりもずいぶん早くソメイヨシノが咲きはじめ、花ざかりだった。

撮影 2013/3/20(火) 多摩湖自転車道
 東村山市 美住陸橋下~小平、武蔵小金井

美住陸橋下の多摩湖自転車道(東方向)

201303200007201303200009

レンギョウ (連翹)
ユキヤナギ (雪柳)

ハナニラ (花韮)

201303200012

ヒュウガミズキ (日向水木)

201303200014

カワヅザクラ (河津桜)

201303200021

ツバキ (椿)

201303200024201303200026_2

モクレン (木蓮)

201303200031201303200035

モモ (桃)

201303200048201303200049

ナノハナ (菜の花)

201303200052

ソメイヨシノ (染井吉野) 小平市あじさい公園

201303200061

201303200059

カンヒザクラ (寒緋桜)

201303200065

コブシ (辛夷)

201303200067

キブシ (木五倍子) おふろの王様花小金井店裏

201303200076

| | コメント (0) | トラックバック (0)

【歩】空堀川沿いの河津桜

曇天、風の強い一日だったが、自転車で多摩湖自転車道を小金井公園まで。
自転車道への乗り入れ口、空堀川(からぼりがわ)沿いの河津桜の並木を、パノラマ写真におさめた。
そろそろ葉桜。

撮影 2013/3/20(水) 東京都東村山市(空堀川)

201303200002_2

201303200004

201303200006

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年3月19日 (火)

【歩】春がいっきに

この界隈、バス通りのソメイヨシノはようやく開花。

201303190063

ハクモクレン、レンギョウ、ユキヤナギが満開。
春がいっきにやってきた。

ハクモクレン

201303190071

201303190067_2

レンギョウ

201303190054

201303190065

ユキヤナギ

201303190042

ハナニラ

201303190041

ホトケノザ

201303190058

| | コメント (2) | トラックバック (0)

【歩】ソメイヨシノ咲く

半袖でもいいような、ぽかぽか陽気。
午後3時現在、24度。

近くに、一本だけ気の早いソメイヨシノがあり、みごとに開花していた。

201303190046

201303190048201303190044

下は桜だと思うのだが、図鑑でみるとミヤマザクラの特徴に似ているような…。
花弁がちいさく、萼片が丸い。
近所の小公園にある古木。

201303190019_2

201303190017201303190023

写りがわるいが、萼片の特徴がわかると思い載せておく(右上写真)。

団地のなかの小公園に、カンヒザクラの幼木が三本ほどあり、満開。

201303190032

201303190035201303190025

| | コメント (0) | トラックバック (0)

【歩】コブシ咲く

コブシも満開だった。
近くの道路で。

201303190007

201303190009

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年3月18日 (月)

【雑】春の嵐

昨夜から猛烈な南風が吹いている。
春の嵐。
今夜は雨も降るらしい。
窓から外をみると、ポプラの樹が強い風に揺れている。

外にでる気にならず、家のなかでラジオを聴き、本を読んだりしている。

撮影 2013/3/18(月) 東京都東大和市

201303180002

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年3月17日 (日)

【歩】花見散歩

気温16度、南風が強い。
家人を伴って、きのうの空堀川まで散歩。
満開の河津桜をみて帰ってきた。

201303170020

201303170002201303170006

201303170016201303170024

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年3月16日 (土)

【歩】花ざかりの春

すこし足をのばせば、満開の春だった。
自転車で多摩湖自転車道をのんびり走ってみた。

近隣の春の花
ユキヤナギ ジンチョウゲ レンギョウ


201303160003201303160013

201303160006

空堀川(からぼりがわ)沿い
河津桜 の並木

201303160028

201303160039201303160041

201303160036

多摩湖自転車道
ハナニラ

201303160056

ハナモモ

201303160066

エドヒガン だろうか(確信がない)

201303160082201303160085

ここにも カワヅザクラ(河津桜)

201303160072

201303160080

野火止用水
オオアラセイトウ (別名 ムラサキハナナ、ショカッサイ、ハナダイコン)

201303160089

ハクモクレン

201303160095201303160097


いよいよ、このハンドブックが活躍する季節。

『サクラハンドブック』
 大原隆明 著 文一総合出版 1,200円(税別)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年3月15日 (金)

【歩】ハクモクレン開く

この団地にはちいさな樹しかないのが残念だが、ハクモクレンのつぼみが開きはじめた。

この花が咲くと、次は桜の開花だ。
春がくるんだな、と感じる。
まだまだ肌寒いけれど。

撮影 2013/3/15  東京都東大和市

201303150056

201303150066

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年3月14日 (木)

【雑】帰宅

11日から三泊四日で美瑛に帰っていた。

帰る、といっても、美瑛は私の故郷ではない。
母の故郷で、晩年の母が住んでいた家がまだあり、そこに「帰る」のだ。
他人の家ではないから、勝手がわかっていて帰りやすい。
ただ、やはり、自分の家とはちがって落ちつかないのだ。

今夜、帰宅の人々でにぎわう立川の駅頭に高速バスから降りたった時、なんともいえない懐かしさを感じた。
ほっとした、と言ってもいい。

羽田空港から高速バスが首都高を走っているあいだ、密集するビル群をながめて、なんとなく気が滅入っていた。
それが、首都高を抜け、中央道にはいったあたりから、まわりの景色がかわって気分も落ちついてきた。

なんだかんだ言っても、私はこのあたり(東京西部、北多摩)が好きなんだな、と、あらためて感じたのだった。
生まれ育った街ではないけれど……住めば都、か。


写真 美瑛駅構内 (連絡通路の窓から)
 2013/3/14(木) 午前11:24 撮影

201303140053

| | コメント (0) | トラックバック (0)

【遊】美瑛から東京へ

【遊】美瑛から東京へ

ひさしぶりに道の駅「丘のくら」に立ち寄った。
美瑛駅とおなじく、美瑛軟石の建物。昔の倉庫を改造したものだ。
こういう倉庫がたくさんあったのだが…。
旭川空港へ向かうふらのバス車中より。
外はモノクロの雪景色。
粉雪が舞っている。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

【遊】東京へ

【遊】東京へ

三泊四日の滞在も終わり、今日の昼の便で東京へ帰る。
朝から小雪。昨日とうってかわって氷点下。
晴れ間が見える。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年3月13日 (水)

【遊】北海道も春が近いのか

【遊】北海道も春が近いのか

昨夜から降り続く雨で、路面はシャーベット状。
気がかりだった屋根の雪もすっかり落ちて、ひと安心。
これから先、大雪がなければ、雪解けが進むだろう。
明日の昼の便で帰京の予定。
明朝は氷点下になりそう。路面凍結の予感。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

【遊】美瑛、春先の雨

【遊】美瑛、春先の雨

夜半から雨になり、今朝も小雨。
屋根の雪がいっきに落ちた。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年3月12日 (火)

【遊】暖気で落雪

【遊】暖気で落雪

せっかく除雪したのに、暖気で南東側屋根の雪が落ちた。
後ろの雪の山は、ひと冬ぶんの除雪。
きりがないので、もうやめた。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

【遊】雪下ろし

【遊】雪下ろし

何十年ぶりだろう。危険なので、これぐらいにしておこう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年3月11日 (月)

【遊】美瑛(写真)

【遊】美瑛(写真)

美瑛駅では線路の除雪を人手でやっていた。
たいへんだなあ。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

【遊】美瑛

今日から美瑛滞在。
1月に除雪した家の前は、屋根から落ちた雪が山になっている。
窓から外を見ると、雪山のてっぺんから窓の上端まで20センチしか開いていない。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2013年3月10日 (日)

【楽】MOTELライブ(国分寺giee)

国分寺「giee(ギー)」での、MOTEL(須藤もん&対馬照)ライブを聴いて、さきほど帰宅。
夜になって北風が強くなり、気温も6度までさがった。

明日は昼の便で北海道へ。
北の方は天候が荒れているらしいが、無事に到着できるのだろうか。

撮影 2013/3/10(日) 国分寺giee

201303100003201303100004

201303100005

| | コメント (0) | トラックバック (0)

【雑】花粉襲来

正午の外気温は、26度(ネット情報、東京都東大和市)。
夏日だ。

今年はスギ花粉の量が多いような気がする。
これまで免疫のあった私も、今年はあぶない。

目がヒリヒリする。
くしゃみも多い。
やれやれ。

ベランダに向いたガラス戸も開けたくない。
室内から遠くを見ると、みごとに霞んでいる。
南風にあおられて舞いあがる埃と、大気中を飛びまわる花粉のせいだろう。

201303100001

今日の午後は、市内の集会所でひらかれる講習会に参加。
夜は、国分寺北口のライブハウス「giee(ギー)」へ。
MOTEL(須藤もん&対馬照)のライブを聴きに行く。

giee
http://giee.jp/

http://giee.jp/calendar/396856
スケジュール
2013-03-10 (日)
live
「弾き歌う人」 MOTEL<須藤もん(vo,g)&対馬照(vo,g)> イエデ(vo,g)
19:30 ¥1500+ドリンクオーダー

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年3月 9日 (土)

【雑】きょうも23度

自転車で近所へ買い物にでた。
フリースもいらないほどの、ぽかぽか陽気。
午後2時の気温は23度。

スギ花粉が舞っているらしく、家人は目を赤くしている。
耳鼻科と眼科に行ったのだが、花粉症対策がやや手遅れだったらしい。

私はいまのところ花粉アレルギーになっていないが、この春、その兆候を感じはじめた。
くしゃみと、軽い目のかゆみ。
なんとなく鼻の奥から頭にかけて重い。

住棟の横に、一本、白梅の樹がある。
満開だ。

撮影 2013/3/9(土) 東京都東大和市

201303090001

201303090004

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年3月 8日 (金)

【雑】春がきたような…

今日は気温がぐんとあがった。
22度か23度ぐらいあっただろうか。
車ででかけたのだが、車内は暑いほどだった。

午後11時の現在も、13度ぐらいあるようだ。

梅の花もすっかり開いた。
ベランダから見下ろすと、紅梅、白梅、どれも花ざかりだ。

梅もいいけれど、桜の咲くのが待ち遠しい。


撮影 2013/3/8(金) 東京都東大和市

201303080001_2

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年3月 7日 (木)

【読】そして、こんな本を

船戸与一の強烈な小説を読み終えて、次に何を読もうかと悩む。
本棚の奥に眠っていた本を思いだし、引っぱりだして読みはじめた。

『内村剛介ロングインタビュー 生き急ぎ、感じせく―私の二十世紀』
 陶山幾朗/編集・構成
 恵雅堂出版 2008/5/25発行
 407ページ 2,800円(税別)

Uchimura_gousuke_interview2

内村剛介さんは、2009年1月30日に満88歳で亡くなった。

→ 2009年3月 7日 (土) 【読】内村剛介さんの死
http://yamaoji.cocolog-nifty.com/blog/2009/03/post-658c.html

このインタビューは、1997年12月から2005年5月まで、7年半かけて、陶山氏内村宅に通っておこなわれたものだそうだ(陶山幾朗氏のあとがきによる)。
出版されたのは、内村さんが亡くなる8か月前だった。

<1920年、栃木県生まれ(本名、内村操)。1934年、渡満。1943年、満洲国立哈爾賓学院を卒業。同年、関東軍に徴用され、敗戦とともにソ連に抑留される。以後、11年間をソ連内の監獄・ラーゲリで過ごし、1956年末、最後の帰還船で帰国する。帰国後、商社に勤務する傍ら文筆活動を精力的に展開し、わが国の論壇、ロシア文学界に大きな影響を与える。…(中略)…1973年から78年まで北海道大学教授、1978年から90年まで上智大学教授などを勤める。> (本書巻末の著者紹介より)

なぜこの本を思いだしたのか。
たぶん、船戸さんの小説の影響だろう。


【出版社のサイト】
恵雅堂出版
http://www.keigado.co.jp/
恵雅堂出版 > 恵雅堂の書籍・CD
http://www.keigado.co.jp/allgoods/

| | コメント (0) | トラックバック (0)

【読】読了、船戸与一「満州国演義7 雷の波濤」

二週間かけて、ようやく読了。

船戸与一 『満州国演義7 雷の波濤』
 新潮社 2012/6/20発行
 477ページ 2,000円(税別)

広大なスケールの書き下ろし長編、7巻目。
ここでも「船戸節」はいっこうに衰えをみせない。
ひさしぶりに小説を読む悦びにひたった。

船戸与一の小説は、暴力、殺人、性描写が激しいため、誰にでもすすめるわけにはいかないが、「船戸史観」とでも呼びたいしっかりした歴史観を土台にしていて、読み応えがある。

『満州国演義』の一巻目、「風の払暁」は、昭和3年6月4日の張作霖爆殺にはじまる。

敷島家という架空の名家に生まれた四兄弟、敷島太郎、次郎、三郎、四郎。
長男は「満州」在住のエリート外交官。
次男は日本を捨てて満蒙の地で馬賊の長となり、放浪を続ける。
三男は優秀な陸軍憲兵として、やはり大陸で活躍する。
四男だけは国内で無政府主義に傾倒し、劇団に所属していたが、これも大陸に渡る。

この四人と、それをとり巻く奇怪な人間関係を軸に、日中戦争からアジア・太平洋戦争の泥沼に足を踏み入れていく日本の「あの戦争」の時代が描かれる。
実在の軍人、政治家、民間人も多数登場するが、それらは直接姿を見せず、小説の登場人物たちの口を借りて描かれている。
フィクションといえばフィクションだが、ベースは史実だ。
作者は、おそらく、膨大な史料をたんねんに調べているはず。
(最終巻に参考資料が一挙掲載されるという)

私の手もとには、「あの戦争」関係の本がたくさんあるが、さしあたって読んでみようと考えているものをあげておく(再読を含む)。
いずれも新書。

なかなか本も読めないが……。

   

『満州国演義』にかける船戸さんの意気込みは、下の書籍で。

Funado_manshuu_booklet_2

この書籍について書いた、四年ほど前の私のブログ記事も、ご参考まで。

2009年1月25日(日) 【読】船戸与一の流儀
http://yamaoji.cocolog-nifty.com/blog/2009/01/post-02c1.html

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年3月 6日 (水)

【歩】春の気配

きのうとはうって変わって、今日は春先の陽気。
現在の気温はわからないが、最高気温は18度まであがるという。

近くのスーパーまで歩いて買い物に。
団地の敷地にある梅の樹をみると、咲き誇っていた。

ようやく春の気配。

撮影 2013/3/6  東京都東大和市

20130306f1000598

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年3月 5日 (火)

【雑】一周年

きのうも書いたことだが、一年前の今日(3月5日)、この住まいに引っ越してきた。

自慢にもならないけれど、引っ越しには慣れている。
それでも、膨大な荷物にうんざりした。
運送屋のトラック2台では積みきれず、もう一度、1台で運んでもらった。

あれから一年たったのかと思うと、感慨深いものがある。

引っ越し翌日朝、家のなかの写真。
さすがにぞっとする。

写真撮影日 2012/3/6

201203060003

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年3月 4日 (月)

【雑】あれから一年

きょうは肌寒い一日だった。
午後になって、たまらずに灯油ストーブをつけた。
午後4時半現在の外気温、9度。

一年前の明日(3月5日)は、ここに引っ越して来た日だった。
あれから一年、ここでの暮らしにも慣れた。
去年いろんなことがあったせいか、この一年が長く感じられる。

桜の咲く日が待ち遠しい。

去年の引っ越し当日、携帯電話のカメラで撮った写真があった。
運送屋のトラックと、荷物を運び出した部屋のなかから南のベランダ側を撮ったもの。

あの日も雨が降って肌寒かった。

写真撮影 2012/3/5

20120305f100018920120305f1000187

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年3月 3日 (日)

【楽】昨夜のライブ(山崎ハコ at DOLPHY) その2

2013年3月2日(土) JAZZ SPOT DOLPHY
 横浜市中央区宮川町2-17-4
山崎ハコ(vo/g)&安田裕美(g) デュオ

セット・リストは、私のメモでは、こうだ。

「ヨコハマ・アンバランス」 (アルバム「風の色」1983 収録曲)
「さすらい」 (アルバム「飛・び・ま・す」1975 収録曲)
「ヨコハマ」 (アルバム「流れ酔い歌」1978 収録曲)
「かもめ」 (浅川マキのカヴァー)
「灰色の街」 (松田優作のカヴァー) 安田裕美伴奏

休憩

「ソーダ水」 (映画「東京ソーダ水」主題歌)
「ざんげの値打もない」 (北原ミレイのカヴァー、阿久悠トリビュート・アルバム「歌鬼」2008 収録)
「リンゴ追分」 (美空ひばりのカヴァー、アルバム「未・発・表」2009 収録)
「昨夜(ゆうべ)の男」 (淡谷のり子のカヴァー)
「横浜ホンキートンク・ブルース」 (カヴァー、アルバム「未・発・表」2009 収録)
「お年頃」 (アルバム「縁」2012 収録曲)
「縁(えにし)」 (同上)

アンコール
BEETLE (映画「東京ソーダ水」エンディングテーマ曲、アルバム「未・発・表」2009 収録曲)

【参考サイト】
ドキュメンタリー映画 『東京ソーダ水』/ Tokyo Soda Water
http://www.tokyo-soda.com/

後半、安田さんの伴奏は2曲目からだったと思う。

ここ数年、カヴァー曲を次々とこなしていく、その前向きな姿勢が好きだ。
今回、浅川マキの名曲「かもめ」を歌ってくれたのが、うれしい。
淡谷のり子の歌は、知る人の少ない曲で、私もまったく知らなかった。

午後10時までのライブ。
半分ぐらいはハコさんのトークで、これがまた、会場との一体感があってよかった。
今回も、いろんな話を聞くことができた。


今後の山崎ハコさんのライブ予定(会場で配布されたチラシ)。

Hakolive20130324Hakolive20130403

詳細は、山崎ハコさんの公式ファン・サイトをご覧いただきたい。

山崎ハコの世界
http://www31.ocn.ne.jp/~hako/

Enishi_pamph

     

| | コメント (0) | トラックバック (0)

【楽】昨夜のライブ(山崎ハコ at DOLPHY) その1

山崎ハコさんのライブ。
私には、昨年5月いらい、約一年ぶりだった。

前回、私が聴きに行ったライブは、こちら。

2012年5月19日 (土) 【楽】ひさしぶり、山崎ハコさんのライブ
http://yamaoji.cocolog-nifty.com/blog/2012/05/post-b9f1.html

昨夜のライブ会場は、横浜(桜木町駅近く)のジャズ・スポット Dolphyだった。

201303020005

201303020006201303020007_2

事前に地図を調べてわかったのだが、昨年10月、この近くの「横浜にぎわい座」まで、上々颱風のライブを聴きに来ていたのだった。
「横浜にぎわい座」から、日の出町方向に少し行ったところが、昨日の会場だった。

途中の舗道に、美空ひばりの像があった。

201303020004


午後6時開場、7時開演。
午後4時から店頭で整理券が配られるとのことだったので、3時半頃行ってみると、すでに整理券の配布(ライブチャージの事前徴収)が始まっていた。
寒空だったので、早めに配布を始めたとのこと。
それでも、12番の整理券をもらうことができた。

Hakolive20130302_3Hakolive20130302ticket_3










周辺にある公園(野毛山公園)や図書館、ファミレスで時間をつぶし、6時少し前に開場の列に並ぶ。
思っていたよりも広い店で、あっというまに満席になった。
数えてみなかったが、50~60人ぐらいは入っていただろうか。

私は12番目だったが、最前列右端の席があいていたので、そこに座った。
ステージの目の前で、ハコさんが座る椅子のすぐ近くだった。

おかげさまで、間近で、ハコさんと伴奏の安田裕美さん(ギター)の演奏を拝見することができた。
ステージからの距離が近かったせいもあって、二人の演奏の熱気が伝わってきた。

ハコさんは、高校生のときにデビュー。
初アルバムは、1975年、18歳のときにだした「飛・び・ま・す」。
私は、セカンド・アルバム「綱渡り」(1976年)の頃からのファンだ。

私より6歳年下のはず。
当時、私も二十代の中頃だったが、レコードを買って、すぐに惹きこまれた。
コンサートにもずいぶん通ったものだ。

年齢は重ねても、歌声には若い頃から変わらない張りがあって、病弱とは思えないパワーに、いつも圧倒される。

(続く)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年3月 2日 (土)

【楽】ハコさんのライブ

横浜ドルフィーでの感動的なライブが終わり、これから電車に乗って帰宅。詳細は明日。

201303020007

| | コメント (0) | トラックバック (0)

【雑】春の風

明け方、ヒューヒューと強い風が吹いていた。
夜が明けて、陽がさして、春らしい陽気。
あいかわらず強い風だ。

気温9度(午前10時現在)。

春がまた一歩、近づいてきた。

撮影 2013/3/2(土) 東京都東大和市

201303020003

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年3月 1日 (金)

【雑】弥生、雨

今日からいよいよ三月。
日本古来の呼び方では、弥生。
弥生、と聞くだけで、春が近い感じがするのはなぜだろう。

今日は、春一番の暖かい風が吹き、夕方から雨になった。
ひさしぶりのお湿りだ。

明日(3/2)は、横浜まで山崎ハコさんのライブを聴きに行く。
JazzSpot DOLPHY
http://www.dolphy-jazzspot.com/
 http://www.dolphy-jazzspot.com/live_schedule.html

10日には、国分寺のライブハウスへ、MOTEL(須藤もん&対馬照)のライブを聴きに行くつもり。
giee
http://giee.jp/
 http://giee.jp/calendar/396856
 

その後、11日から四日間ほど、北海道へ帰省の予定。
一月に家の前の雪かきをしてきたが、二か月のあいだに屋根の雪が落ちて雪の山になっているかもしれない。
北海道は、まだまだ降雪が続いているようだ。

三月末は、小平図書館友の会の「チャリティ古本市」がある。
準備期間も含めて、五日間ほど小平の中央公民館まで通う。

その頃には、桜も咲いていることだろう。
うきうきする季節が近づいてきた。

Huruhonicihi2013

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2013年2月 | トップページ | 2013年4月 »