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2013年4月12日 (金)

【雑】デ・ラランデ邸、いよいよオープン

来週土曜日(4/20)、またひとつ、楽しみなイベントがある。

4月20日(土)
 東京都江戸東京博物館分館 江戸東京たてもの園
   デ・ラランデ邸 公開


Tatemonoen_20130420

江戸東京たてもの園
http://www.tatemonoen.jp/

(上のパンフレットより)
デ・ラランデ邸
建築年 : 1910年(明治43)ころ
旧所在地 : 東京都新宿区信濃町
寄贈者 : 三島食品工業株式会社

いろいろ"いわく"のある建物らしい。
邸内にカフェ「武蔵野茶房」があるのも楽しみ。
建物内にカフェを設置することには、都議会でいろいろ議論があったらしい。

デ・ラランデ邸 - Wikipedia より
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%87%E3%83%BB%E3%83%A9%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%87%E9%82%B8

<デ・ラランデ邸とは、かつて東京都新宿区信濃町に存在した西洋館で、江戸東京たてもの園内に移築されたが、移築後の建物名称問題及び創建者名については、「デ・ラランデ邸なのか、北尾次郎邸なのか?」相対立する二説がある。
①1910年にドイツ人建築家のゲオルグ・デ・ラランデが創建したとして、「デ・ラランデ邸」と呼んできた藤森照信他従来説に対し、②すでに1892年に創建されており、ドイツ帰りの東大教授・北尾次郎(1854~1907・初代所有者)こそが本来の設計者だ、とする広瀬毅彦は、移築後の展示建物名称は、デ・ラランデ邸ではなく、初代所有者名より「北尾次郎邸」 と命名すべき、とする新説を公表してきた。……>


<カフェの営業とサンルーム復元問題
2012年11月26日、東京都は、デ・ラランデ邸内での、飲食店営業希望者を公募開始した。
デ・ラランデ邸については、当初は東京都議会でも、「重要文化財級」と説明されていたが、実際の復元工事では、鉄筋コンクリート造の厨房棟を併設し、飲食店利用が計画されている。江戸東京たてもの園内には、入園者ゾーンには「たべもの処・蔵」があり、ヒジターセンターでも、カフェーが営業中であるが、木造の歴史的展示保存建造物をそのまま飲食店に転用するケースは、これが初めてとなる。……>

【参考サイト】
江戸東京たてもの園 新規復元建造物 デ・ラランデ邸の公開について(ご案内)|東京都
http://www.metro.tokyo.jp/INET/OSHIRASE/2013/03/20n37501.htm
江戸東京たてもの園、デ・ラランデ邸(明治モダン邸宅探訪) : 関根要太郎研究室@はこだて
http://fkaidofudo.exblog.jp/18760720

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