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2013年4月 1日 (月)

【雑】なにか読みたい病

今年になってから読んだ本は、完読したものが、わずかに11冊。
途中でやめてしまったものが、3冊。
あんがい、読めないものだ。
集中力、持続力(意志のちから)が、私には不足しているのか。

本など読まなくても生きていけるはずなのに、何か読んでいないと落ちつかない。
これはもう、一種の「やまい」だろうか。

なんてことを、あれこれ思う春の宵、なんちゃって。

おもしろい本があると教えてくれた人がいる。
さっそく図書館から借りてきたものの、まだ1ページも読んでいない。
チャリティ古本市で五日間びっちり外にでていたからなあ。

図書館が便利なのは、懐を痛めることなく、読みたくなったらいつでも借りられること。
読まずに返却してもいっこうにかまわないのだが、借りたり返したり……何やってんだか、という気もする。

読書三昧の日々、それは遠いようだ……。


松原久子/田中敏(訳) 『驕れる白人と闘うための日本近代史』
 文藝春秋 2005年

著者が日本人なのに翻訳もの、というのは、原著がドイツ語のため。
いまのところ、私にはちょっと得体のしれない人。

下のAmazon書籍は、文庫版(文春文庫、2008年)

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