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2013年5月19日 (日)

【楽】今日のBGM

このところ毎日のように南風が吹いて、暖かい。
午前中、近くのコインランドリーへ。
毛布2枚の洗濯。
さすがに毛布はもういらないでしょう。

その足でスーパーへ買い物に。
台湾バナナ一房298円をひさしぶりに見かけたので、買う。
バナナが好きで、毎朝食べている。

午後は外にも出ないで、何か音楽を、と迷ったあげく、引っぱりだしたCDがこれ。
静かなジャズを聴いてみよう。

Waltz for Debby Bill Eans Trio
 BILL EVANS , piano
 SCOTT LaFARO, bass
 PAUL MOTIAN, drums
1961.6.25 New York City, Village Vanguard

伝説的なライヴ録音。
ジャケットがいい。
アルバム・タイトル曲「ワルツ・フォー・デビイ」にちなんだ少女のシルエットだ。

<ビル・エアンスが書いた名曲というのは少ないのだが、これはビルの代表作というだけでなく、モダン・ジャズの名曲として多くの人が演奏している。ビルの兄の娘さんデビイに捧げて書いた曲だけにきれいでラヴリーなワルツ曲である。……ノン・ビートで出て途中からイン・テンポになり、スインギーにプレイして盛り上げていくのはビルが得意とするやり方である。フィーチュアされるラファロのベース・ソロの楽想と技巧、表現力の凄さに脱帽する。>
 ― 日本盤CD 1991年 ビクターの解説(岩浪洋三) より ―

もちろん、他の収録曲も名演ぞろい。
ライヴの熱気が伝わってくる。

1. My Foolish Heart
2. Waltz for Debby (Take 2)
3. Detour Ahead (Take 2)
4. My Romance (Take 1)
5. Some Other Time
6. Milestones
7. Waltz for Debby (Take 1)
8. Detour Ahead (Take 1) 
9. My Romance (Take 2) 
10. Porgy (I Loves You, Porgy)

収録曲の曲順は、CDの発売時期によってちがうようだが、私が持っているのはこれ。
同時期の録音で、こちらのアルバムも名盤。

誰だったか忘れたが、このジャケット写真を、「まるで大学教授のようだ」と評したジャズ評論家がいた。
まったくその通り。
いかにも知的な雰囲気が漂っている。

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