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2013年5月の40件の記事

2013年5月31日 (金)

【読】今日の収穫

ひさしぶりに立川と新宿へ行ったので、大きな本屋にはいった。
立川駅ビルのオリオン書房で、新書を二冊購入。

ロナルド・ドーア 『日本の転機―米中の狭間でどう生き残るか』
(ちくま新書 2012年11月)

小平図書館友の会の読書サークルで、以前、課題図書になったもの。
私はその時参加せず、まだ読んでいなかったが、興味があったので手に入れたかった。
さっそく電車の中で読みはじめた。
これが、とても面白い本なのだった。

<30~40年後、米中冷戦の進展によって、世界は大きく変わる。視野を広げて考えるならば、両大国の狭間にある日本にとって、やがて訪れる勢力均衡の大変化は死活の問題である。本書では、太平洋体制と並行して進展する中東の動き―とくにイラン、イスラエル、米国の三角関係―を分析し、巨視的に世界情勢を読み解く。その補助線として「核」を俎上にのせ、人類は核兵器のコントロールがいかに可能なのかを問う。祖父として孫の時代を心配する学者が、徹底したリアリズムをふるって日本の経路を描く。>
― Amazon ―

著者はイギリス人だが、翻訳ではなく、どうやら日本語で書かれたものらしい。
それだけでも驚きなのだが、なかなか目のつけどころが鋭いと思う。

目次、まえがき、最終章、あとがきに目を通し、その後で第一章から読んでいる。
著者の論調がだいたいつかめた。
軍備を持たないと謳いながら、現実には「政界全体のコンセンサスのもとで踏みにじっている」(自衛隊の存在)憲法9条は改正すべし、という主張には、説得力がある。
ただし、自民党・安部首相らの改憲論とは全くちがう、リベラルな考え。
石原慎太郎などの主張は全く相手にしていないところが、爽快。

もう一冊の新書は、新聞広告だったか書評欄だったかで見たもの。

小林節 『白熱講義! 日本国憲法改正』
(ベスト新書 2013年4月発行)

<「アベノミクス」の次は「憲法改正」がくる! いま日本人が読むべき一冊!
第2次安倍政権の誕生、竹島や尖閣諸島などの領土問題の緊迫化、決められない政治への不満などで、憲法改正の機運が高まっている日本。果たして、憲法改正はなされるのか?
「国防軍」「天皇制」「首相公選制」「愛国心」「立憲主義等」など国民生活に直結する憲法改正の諸問題を、ハーバード大学で鍛えた本物の憲法学者・小林節博士(慶応大学法学部教授)が、憲法改正の論点を語り尽くす!
さらに、ヤバイと評判の 自由民主党「日本国憲法改正案」についても詳細に説明する。>

― Amazon ―

新宿では、新宿御苑から東口まで歩いて行く途中の紀伊国屋書店にはいった。
二階の文庫コーナーやら三階の歴史書コーナーでしばし物色。
予定外の新書一冊と、面白そうなムック三冊を衝動買い。

     

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【遊】新宿まで

よく晴れて、暑い一日だった。
梅雨にはいったばかりなのに、いきなりの「梅雨の晴れ間」。

ひさしぶりにバスと電車を乗り継いで、新宿まで。
新宿御苑近くの「富士フォトギャラリー」で今日から開催されている写真展へ。

NPO法人「北海道を発信する写真家ネットワーク」写真展
北海道・2013-大地と生命をみつめ-
2013年5月31日(金)~6月6日(木) 10:00~18:00 会期中無休。最終日は14:00まで。
富士フォトギャラリー新宿 東京都新宿区新宿1-10-3 太田紙興新宿ビル1F

NPO法人 北海道写真家ネット『ノースファインダー』:写真展・セミナー-北海道・2013-大地と生命をみつめ-
http://northfinder.jp/events/2013.html

北海道の自然を撮り続けている8人の写真家の作品を見てきた。
最近facebookで知り合いになった写真家、美瑛在住のKさんにお目にかかり、ご挨拶ができた。
写真集を後日送っていただくよう、申し込んできた。

20130531_0001


この後、もう一か所、新宿御苑内のインフォメーションセンターで開催されていた、「玉川上水の過去と現在」という展示会にも寄ってきた。

玉川上水ネットより イベント
http://www.ngo-npo.org/josui/pc/event/

〈展示〉玉川上水の過去と現在
期日: 2013年5月28日(火)~6月2日(日)
 午前9時~午後4時半(最終日午後2時半終了)
会場: 新宿御苑インフォメーションセンター(新宿門左隣)1階
入場無料
展示物:玉川上水絵巻物、 分水口のアーカイブ写真、 流路地図、 今も残るくらしの風景、 生物多様性、 保全活動の取り組みパネル、 流域各自治体で制作している郷土歴史書、 パンフレット、 チラシなどを一同に展示。

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新宿御苑の園内(有料)には入らなかったが、木立が暑い陽射しをさえぎってくれて、心地よかった。
アジサイがそろそろ咲きはじめていた。

撮影 2013/5/31(金) 東京都新宿区 (新宿御苑近辺)

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2013年5月30日 (木)

【雑】明日は写真展へ

本格的な梅雨空。
霧雨の一日だった。

明日から新宿で開催される写真展に行く予定。

NPO法人「北海道を発信する写真家ネットワーク」写真展
北海道・2013-大地と生命をみつめ-
2013年5月31日(金)~6月6日(木) 10:00~18:00 会期中無休。最終日は14:00まで。
富士フォトギャラリー新宿 東京都新宿区新宿1-10-3 太田紙興新宿ビル1F

●出展メンバー
岡本 洋典 酷寒の自然美 ~北海道冬物語~
石黒 誠 北の昆虫物語 ~雪虫とむしのかたち~
久保田亜矢 エゾリス ~北の森から~
菊地 晴夫 日本で最も美しい風景 ~美瑛の丘~
深山 治 雪原 ~北限の光と影~
駒井 千恵子 氷河期からやってきた日高山脈の花
辻 博希 新天地に生きる ~南十勝のタンチョウ~
千葉 一仁 原色の生態系 ~北の水面下に生きる~

NPO法人 北海道写真家ネット『ノースファインダー』:写真展・セミナー-北海道・2013-大地と生命をみつめ-
http://northfinder.jp/events/2013.html

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2013年5月29日 (水)

【雑】梅雨入り

例年より早い梅雨入り。
今日はまだ雨が降っていないが、しばらく雨の日が続くようだ。
湿度が高く、なんとなく肌寒い。
気温22度。
あいかわらず南風が強い。

車でガソリンスタンドへ行く道すがら、アジサイが咲いているのを見た。

撮影 2013/5/29(水) 東京都東大和市

201305290001

そろそろ、サブ・カテゴリーは「夏」だな。

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2013年5月28日 (火)

【読】今日の読書

梅雨入りしたように、どんよりした曇り空。
昼間、ちょっと買い物にでただけで、あとは終日家にいた。
南風が強い。

なかなか読みすすめないが、ためになる本を読み続けている。

ジョン・W・ダワー 『昭和―戦争と平和の日本』
 みすず書房 2010年2月発行 本文291ページ
 3,800円(税別)

目次
1 役に立った戦争/2 日本映画、戦争へ行く/3 「ニ号研究」と「F号研究」―戦時日本の原爆研究/4 造言飛語・不穏落書・特高警察の悪夢/5 占領下の日本とアジアにおける冷戦/6 吉田茂の史的評価/7 日本人画家と原爆/8 ふたつの文化における人種、言語、戦争/9 他者を描く/自己を描く―戦時と平時の風刺漫画/10 日米関係における恐怖と偏見/11 補論―昭和天皇の死についての二論

ようやく、「5 占領下の日本とアジアにおける冷戦」 までたどり着いた。
全体の分量の半分ほどまで読んだことになる。

各章の内容が独立した論文になっていて、それぞれ興味ぶかいが、とくにこの章が面白い。
占領軍(米軍)の政策が、アメリカ側の資料(公開文書)を裏付けにして、かつ、当時の東南アジア情勢を見据えた幅広い視点から、詳しく論じられている。
それだけに、読むのに骨が折れるのだが……。

がんばって読みおえたい。

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2013年5月27日 (月)

【読】気になる本

ネットであれこれ見ていたら、椎名誠のサイトに遭遇した。

椎名誠 旅する文学館
http://www.shiina-tabi-bungakukan.com/

なかなか洒落たサイトなのだった。
今はもう、椎名さんの熱心な読者ではないが、気にはなる。
あいかわらず多作で忙しく動きまわっている様子。

こんな本が目についた。

『ぼくがいま、死について思うこと』 椎名誠
 2013年4月 新潮社 190ページ 1,365円(税込)

じぶんで買うほどの本とも思えないので、地元の図書館にあるかどうか調べてみた。
あるにはあるが、さすが人気作家。
予約4人待ち。
いちおう、予約しておいた。

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【雑】小平住民投票の残念な結果

昨日おこなわれた、小平市の住民投票。
投票率が35.17%で、50%に満たなかったため、開票されないことになった。

住民投票 投票結果|東京都小平市 より
http://www.city.kodaira.tokyo.jp/oshirase/032/032896.html

(人数は左から男、女、合計)
投票当日有権者数  71,120人  73,904人  145,024人 
投票所投票者数  19,190人  20,977人  40,167人 
期日前投票者数  4,695人  5,915人  10,610人 
不在者投票者数  108人  125人  233人 
投票者総数  23,993人  27,017人 51,010人 
投票率  33.74%  36.56%  35.17%

しかし、有権者の三分の一が投票した結果が開票もされず、お蔵入りになるというのが、いかにも不可思議。
性格が違うといえばそれまでだが、先の小平市長選の投票率もこんなものだったのだ。
それでも、やり直しなどせずに、市長が選ばれている。

せめて投票結果を公開してはどうだろうか。
投票結果(都道計画の見直しの賛否)の情報公開を求める動きもでているらしいが。

ふつうに考えると、今回投票した人々のほとんどは、「都道計画の見直し」を求めているはず。
なぜなら、「見直し必要なし」という意見の人は投票に行かなかった(ボイコットとも言える)だろうから。
(もちろん、投票しなかった人々の大部分は無関心派だろう)
計画見直しの意見が、市民有権者の三分の一を占める、と思われるのだ。
その市民(住民)意志に蓋をしてしまう、という結果になってしまった。

【参考サイト】
東京新聞:小平市住民投票 不成立 直接参加低調 声聞けず:社会(TOKYO Web)
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2013052790070306.html
東京・小平市の住民投票不成立 投票率50%下回る  :日本経済新聞
http://www.nikkei.com/article/DGXNASDG2602R_W3A520C1CC1000/
5万票開かれぬまま…小平市住民投票不成立 : 東京多摩 : 地域 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/tokyotama/news/20130527-OYT8T00020.htm
小平市住民投票:投票率35.17%で不成立 開票せず- 毎日jp(毎日新聞)
http://mainichi.jp/select/news/20130527k0000m040060000c.html


国会もそうだが、この国の「民主主義」って何なんだろう。
選挙が終われば、議員の思うままか……。
考えてみなくちゃなあ。


「小平市計画道路に住民の意思を反映させる会」 発行のパンフレット

Kodaira_touhyo_pamph1Kodaira_touhyo_pamph2


府中所沢線ホームページ (東京都建設局)
http://www.kensetsu.metro.tokyo.jp/kitakita/kodaira328/index.html

平成25年5月26日投票 住民投票|東京都小平市
http://www.city.kodaira.tokyo.jp/oshirase/032/032869.html

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2013年5月26日 (日)

【読】読書会

気温はさほどあがらなかったが、なんとなく蒸し暑い一日。
午後から、小平図書館友の会の読書サークルへ。
はじめて参加してみたが、面白い会だった。

読書サークル・こだいら 5月開催予定: 小平図書館友の会ブログ
http://yamaoji.cocolog-nifty.com/kltomonokai/2013/04/5-51f8.html

今回の課題本は、これ。

橋爪大三郎×大澤真幸×宮台真司
 『おどろきの中国』

 講談社現代新書2182 2013/2/20発行
 
 381ページ 900円(税別)

私は先月読みおえていた。

2013年4月23日 (火) 【読】「おどろきの中国」読了
http://yamaoji.cocolog-nifty.com/blog/2013/04/post-9e5a.html

私を含めて8人の読書会だったが、人それぞれの読み方、感想があって、勉強になった。
次回(7月)の課題本は、これに決まった。

『知の逆転』 ジャレット・ダイアモンド 他
 
NHK出版新書 395  2012年12月発行
 301ページ 903円(税込)

<「二重らせん」構造を解明したワトソン、「普遍文法」を提唱し言語学に革命をもたらしたチョムスキー…限りなく真実を追い求め、学問の常識を逆転させた叡智6人。彼らはいま、人類の未来をどう予見しているのか。「科学に何ができる?」「人工知能の可能性は?」「情報社会のゆくえは?」―現代最高の知性が最も知りたいテーマについて語る興奮の書。
第1章 文明の崩壊(ジャレド・ダイアモンド)/第2章 帝国主義の終わり(ノーム・チョムスキー)/第3章 柔らかな脳(オリバー・サックス)/第4章 なぜ福島にロボットを送れなかったか(マービン・ミンスキー)/第5章 サイバー戦線異状あり(トム・レイトン)/第6章 人間はロジックより感情に支配される(ジェームズ・ワトソン)>

― e-honサイトより ―

話題の本らしいが、こういう機会がなければ、読もうと思わなかったかもしれない。
何につけ、他の人の「物の見方」に触れることは、刺激があっていいことだ。
次回が楽しみ。

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2013年5月25日 (土)

【雑】いよいよ明日、小平の住民投票

50年前(1963年)に策定された「都道3・2・8号線建設計画」の見直しの是非を問う、東京都小平市の住民投票。
いよいよ明日が投票日だ。

平成25年5月26日投票 住民投票|東京都小平市
http://www.city.kodaira.tokyo.jp/oshirase/032/032869.html

建設の賛否を問うものではなく、計画の見直しをして欲しいという住民の申し出に応じて、住民投票条例がでぉたものの、市側の修正案によって、投票率が50%未満だった場合は投票結果が公表されないことになった。
まさに、小平市民の投票率にかかっている。

私は、この住民運動に直接かかわっていないが、結果を注目している。
投票率50%というのは、先日の小平市長選挙の投票率(37.28%)を上回るもので、かなりハードルが高い。

各種選挙における投票率|東京都小平市
http://www.city.kodaira.tokyo.jp/kurashi/006/006178.html


今朝の東京新聞一面記事。

東京新聞:「お任せ民主主義」脱却しよう 在住の哲学者國分功一郎さん寄稿:社会(TOKYO Web)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2013052502000116.html

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【雑】あれから二年

あれから二年たったのか…。

2011年5月25日 (水) 【雑】引退
http://yamaoji.cocolog-nifty.com/blog/2011/05/post-defe.html

この二年、長かったような短かったような。
毎朝5時に起床して通勤電車に乗る、ということもしなくてよくなった。
それは、ほんとうにありがたいこと。
いまは、適当に6時か7時頃まで寝ている。

二年のあいだに、引っ越し、母の死と、大きなできごとがあったな。
再就職もしないで(できないし、する気もない)、「毎日が日曜日」というほど悠長な生活でもないが、気ままに暮らしている。

梅雨が近いのか、今日はどんより曇り空で、ひんやりする。
「流されゆく日々」が、これからも続くのだろうな。
流されながら、抗いながら、何かを追い続ける日々が。
ま、なんとかなるだろう。

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2013年5月24日 (金)

【歩】自転車でひとまわり

今日も初夏の陽気。
気温26度(午前11時半)、湿度が低いので日陰は涼しい。

ふと思いついて、自転車で近くの小川駅(西武国分寺線・拝島線)まで。
ついでに、気になっていた花を観察。

撮影 2013/5/24(金) 東京都東大和市

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葉の形をよく見て、写真も撮ってきた。
手持ちの図鑑の写真は、葉の形状がよくわからない。

ジャスターデージーが候補にあがった。
それにしても、近隣の空き地にはびこっているのは、繁殖力が強いのだろう。

参考サイト 「植物写真鑑」 ジャスタデージー
http://www.zoezoe.biz/2010_syokubutu/index.html
キク科レウカンテムム属

もっと細かく観察しないとわからいのかなあ。
難しく考えることもなく、マーガレットなのかも。

参考サイト 「植物写真鑑」 マーガレット
http://www.zoezoe.biz/2010_syokubutu/index.html
キク科モクシュンギク属

【2013/5/25追記】
別記事にコメントをいただき、これは「フランスギク」と知った。
あらためて図鑑で確認してみた。
フランスギクは繁殖力が強く、種子によってどんどん野生化するという。
マーガレットに見間違うことが多いが、葉の形に特徴があるらしい。
<フランスギク ヨーロッパからアジア北部まで広く分布する多年草。種子からどんどんふえるので、アメリカをはじめ、日本でも各地で野生化している。花はマーガレットによく似ているが、葉は木質化せず、葉が深く切れ込むことはない。5~6月に直径5センチほどの頭花をつける。シャスタ・デージー(シャスタギク)はフランスギクや日本のハマギクなどを交雑してつくられた園芸植物で、頭花は大きく直径8~10センチもある。 ―山渓ポケット図鑑 春の花―>
これにて、一件落着か。

富士見町(東村山市)の団地の敷地で、シランも撮ってきた。
今、あちこちでこの花が咲いている。

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小川駅西口のギャラリーまで行ってみた。
知人の所属する絵画グループの展示会場だったのだが、私の勘違いで、すでに会期を過ぎていた。
別の版画展が開催されていた。
せっかくなので拝見してきた。
版画もいいな。

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2013年5月23日 (木)

【雑】ヲ

クイズ番組が好き。
今夜も7時からの「書き順クイズ」を見ていた。

使える芸能人は誰だ!?プレッシャーバトル!! | TBSテレビ
http://www.tbs.co.jp/program/mbs_pressure-battle.html

漢字の書き順。
私のこれまでの正解率は、大目にみても6割程度だろうか。
60年も生きてきて、間違いだらけの人生だったのか。
愕然とすることが多い。

今夜の番組では、なんと、カタカナの「ヲ」の書き順が出題されていた。
私は間違えて憶えていた。
二画かと思っていた。
三画なのだった。

つまり、一→二→ヲとなるのだった。
(漢字変換では該当する部品?がないため、このようにしか書けないが)
みなさんはどうですか?


いつも、この冊子を見ながら、自分の思い違いを確認している。
ま、書き順が違っていたからって、それほど困ることもないのだが、それでも「間違えて憶えていたのか!」と思うと悔しいものだ。

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【読】ジョン・W・ダワー 「昭和―戦争と平和の日本」

暑くなってきたので、家の風呂の湯を抜いてシャワーだけで過ごしている。
たまには日帰り温泉にでも、と、今日は昼間から「おふろの王様花小金井店」へ。
さすがに平日昼間の温泉はすいていた。

今日は湿度も低く、さわやかな陽気。
温泉にはいり、昼食を食べて帰ってきた。

図書館から借りてきた本を読む。
三か月前にいちど借りて、ろくに読まないまま返却した本だ。
借りてきた本には、私がその時、挟んだままにしていたのだろう、貸出期限票の紙片が残っていた。

三か月前には、同じ著者の『敗北を抱きしめて』を読んだのだった。
この本も、なかなか面白い。

ジョン・W・ダワー 『昭和―戦争と平和の日本』
 みすず書房 2010年2月発行 本文291ページ
 3,800円(税別)

<「一億一心」「一億火玉」というスローガンとは裏腹に、第二次大戦中の日本社会は緊張、無秩序、混乱にみちていた。
具体的には、どこでどんなことが起きていたのか。
さらに、戦後日本の進路をつねに規定してきたのは、アメリカとの緊密な関係である。
「アメリカに黙々と付き従い、利益にはなったが、神経も擦りへらした。
この両義的な遺産に目を向けなければ、現在の日米間に存在する緊張は理解できない」。
史料と虚心に向き合い、「何を問うべきか」を熟知した歴史家の営み。>

― Amazonより ―

目次
1 役に立った戦争/2 日本映画、戦争へ行く/3 「ニ号研究」と「F号研究」―戦時日本の原爆研究/4 造言飛語・不穏落書・特高警察の悪夢/5 占領下の日本とアジアにおける冷戦/6 吉田茂の史的評価/7 日本人画家と原爆/8 ふたつの文化における人種、言語、戦争/9 他者を描く/自己を描く―戦時と平時の風刺漫画/10 日米関係における恐怖と偏見/11 補論―昭和天皇の死についての二論

           

参考サイト
327夜『吉田茂とその時代』ジョン・ダワー|松岡正剛の千夜千冊
http://1000ya.isis.ne.jp/0327.html

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2013年5月22日 (水)

【歩】梅雨の気配

今日も蒸し暑い。
気温27度、初夏の陽気だが、南風がここちよい。

午前中、小平で小平図書館友の会の会合。
帰宅後、軽く昼食をとり、自転車で近くの図書館とスーパーへ。
団地の空き地に、梅雨時の花がたくさん咲いている。

ドクダミが咲きはじめた。

撮影 2013/5/22(水) 東京都東大和市

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一昨日、このブログに写真を載せた「オオキンケイギク」。
「特定外来生物」に指定されていて栽培・譲渡・販売・輸出入などが原則禁止という、言ってみれば困った外来植物だが、空き地にはびこって咲いている姿はきれいだ。

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白い花は、調べてみたがよくわからない。
「マーガレット」?
「カミツレ」だろうか、とも思ったが、どうも葉の形がちがう。
(密集していたので、葉の見分けが写真では難しい)
もう少しよく観察して、また調べてみよう。

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【参考】
カミツレ Matricaria chamomilla
キク科シカギク属
カミルレカモミールとも呼ばれる。ヨーロッパ原産の1年草。ヨーロッパでは古くから薬用として利用されてきた。乾燥した頭花に熱湯を注いだお茶は、鎮静、発汗、解熱などに効果がある。……5~7月、茎の先に小形の頭花をつける。 (山と渓谷社 「山渓ポケット図鑑2 夏の花」)

植物写真鑑 「ジャーマンカモミール」
http://www.zoezoe.biz/2010_syokubutu/index.html

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2013年5月21日 (火)

【読】読了 「吉田茂と昭和史」

曇天ながら初夏のような陽気。
気温は27度ぐらいまであがった。

ほとんど外に出ないで、図書館から借りた本を読んだりして過ごした。

『吉田茂と昭和史』 (井上寿一/講談社現代新書) 読了。
後半、第Ⅳ章「復活を期して」から第Ⅴ章「戦前を生きる戦後の吉田茂」、第Ⅵ章「占領下の<自由>」、第Ⅶ章「敗戦国の<自立>」が面白かった。

敗戦後の降伏文書調印、日本国憲法制定、サンフランシスコ講和条約と日米安全保障条約締結などに果たした吉田茂の役割が、事細かに書かれている。
著者はあとがきで「吉田茂の評伝」を書きたかった、と言っているが、吉田茂にスポットを当てた戦後政治史、とも言える内容。
私がよくわかっていなかった戦後政治史のおさらいができたように思う。

また、山田風太郎や高見順、古川ロッパなどの敗戦直後の日記が引用されているのも、面白かった。

終章「『吉田ドクトリン』のゆくえ」に、こう書かれている。
2009年、この本が出版された頃の、この国の政治状況をふまえて。

<今、自民党政治が終わりに近づきつつある。吉田が生きていれば、どう思うだろうか。昭和30(1955)年の自由党と民主党の保守合同に反対した吉田のことだから、嘆いたり、悲しんだりしないことだけはまちがいない。代わりに、選挙に敗れれば、下野を勧めるかもしれない。保守新党の結成を呼びかけることもありうる。民主党との連立も辞さないだろう。…(中略)…そうだとすれば今日においても同様に、二大政党制に限らず、大連立などのさまざまな複数政党制の試行錯誤をくりかえしながら、日本の民主主義を鍛えていかなくてはならない。>
(本書 P.277~278)

皮肉なことに、その後の経過は筆者が見ていた4年前とは裏腹に、自民党の天下だ。
いまや、やりたい放題である。
民主党政権の自滅もあって、その反動がきているのか、支持率も異様に高い。
それをいいことに、どんどん危ない方向に進んでいる。

よくも悪くも日米関係のバランスをとって、現実的な路線をとろうとした(と、筆者はみている)「吉田ドクトリン」はどこへ行ったのか。

同じ時期に図書館から借りた別の本にも、ざっと目を通してみた。
まとめて、明日、返却しよう。

『新 私たちはどのような時代に生きているのか―1999から2003へ』
 辺見庸×高橋哲哉 岩波書店 2002年10月

<アフガン「報復戦争」に自衛艦が派遣され、有事法制・個人情報保護法案が国会で審議される2002年の日本。「ポイント・オブ・ノーリターン」を超えたこの国で、誰とどう闘うべきか? 「敵」はいったい誰なのか? 前回対談から3年を経て、気鋭の作家と哲学者が再び語り合う。前著『私たちはどのような時代に生きているのか』を併録。/有事法制・個人情報保護法案が国会で審議される2002年の日本で、「正義」を実践するとはどういうことなのか。1999年角川書店刊「私たちはどのような時代に生きているのか」に新たな対談を加えた増補・リメーク版。> ― Amazon ―

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2013年5月20日 (月)

【歩】梅雨の走り

曇天、霧雨。
ひんやり、湿っぽい天気。
気温18度。
季語で、「走り梅雨」「迎え梅雨」というのだそうだ。

季語 梅雨【手紙や俳句に使える梅雨の季語挨拶文】
http://kigo-tuyu.brbrbiz.info/

近くの郵便局まで歩きながら、草花の写真を撮ってきた。

撮影 2013/5/20(月) 東京都東大和市

オオキンケイギク (大金鶏菊)
 キク科ハルシャギク属
 外来種
 「特定外来生物」に指定されていて栽培・譲渡・販売・輸出入などが原則禁止
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AA%E3%82%AA%E3%82%AD%E3%83%B3%E3%82%B1%E3%82%A4%E3%82%AE%E3%82%AF
 近くの空き地に繁殖している 見た目にはきれいなのだが、コマッタチャンのようだ
201305200001

マツヨイグサ (待宵草)
 アカバナ科マツヨイグサ属
201305200019

アカバナユウゲショウ (赤花夕化粧)
 別名 ユウゲショウ アカバナ科マツヨイグサ属
201305200008

コバンソウ (小判草)
 別名 タワラムギ イネ科コバンソウ属
201305200007

オオムラサキツユクサ (大紫露草)
 ツユクサ科ムラサキツユクサ属
201305200011

シロツメクサ (白詰草)
 別名 クローバー マメ科シャジクソウ属
201305200026


シャリンバイ (車輪梅)
 別名 タチシャリンバイ、ハマモッコク、マルバシャリンバイ
 バラ科、シャリンバイ属
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ヤマボウシ (山法師)
 ミズキ科ミズキ属
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イボタノキ (水蝋の木)
 モクセイ科イボタノキ属
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2013年5月19日 (日)

【楽】今日のBGM

このところ毎日のように南風が吹いて、暖かい。
午前中、近くのコインランドリーへ。
毛布2枚の洗濯。
さすがに毛布はもういらないでしょう。

その足でスーパーへ買い物に。
台湾バナナ一房298円をひさしぶりに見かけたので、買う。
バナナが好きで、毎朝食べている。

午後は外にも出ないで、何か音楽を、と迷ったあげく、引っぱりだしたCDがこれ。
静かなジャズを聴いてみよう。

Waltz for Debby Bill Eans Trio
 BILL EVANS , piano
 SCOTT LaFARO, bass
 PAUL MOTIAN, drums
1961.6.25 New York City, Village Vanguard

伝説的なライヴ録音。
ジャケットがいい。
アルバム・タイトル曲「ワルツ・フォー・デビイ」にちなんだ少女のシルエットだ。

<ビル・エアンスが書いた名曲というのは少ないのだが、これはビルの代表作というだけでなく、モダン・ジャズの名曲として多くの人が演奏している。ビルの兄の娘さんデビイに捧げて書いた曲だけにきれいでラヴリーなワルツ曲である。……ノン・ビートで出て途中からイン・テンポになり、スインギーにプレイして盛り上げていくのはビルが得意とするやり方である。フィーチュアされるラファロのベース・ソロの楽想と技巧、表現力の凄さに脱帽する。>
 ― 日本盤CD 1991年 ビクターの解説(岩浪洋三) より ―

もちろん、他の収録曲も名演ぞろい。
ライヴの熱気が伝わってくる。

1. My Foolish Heart
2. Waltz for Debby (Take 2)
3. Detour Ahead (Take 2)
4. My Romance (Take 1)
5. Some Other Time
6. Milestones
7. Waltz for Debby (Take 1)
8. Detour Ahead (Take 1) 
9. My Romance (Take 2) 
10. Porgy (I Loves You, Porgy)

収録曲の曲順は、CDの発売時期によってちがうようだが、私が持っているのはこれ。
同時期の録音で、こちらのアルバムも名盤。

誰だったか忘れたが、このジャケット写真を、「まるで大学教授のようだ」と評したジャズ評論家がいた。
まったくその通り。
いかにも知的な雰囲気が漂っている。

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2013年5月18日 (土)

【雑】今尾恵介さん講演会

小平図書館友の会主催の今尾恵介さん講演会に行ってきた。
私も主催者側の一員なので、会場準備、写真撮影、後片づけ、と忙しい一日だった。

今尾さんのお話はとてもわかりやすく、スクリーンに映し出された古い地図や時刻表などの資料も、興味深いものばかり。
充実した講演会だった。

会場の小平中央図書館3階視聴覚室は、座席定員80人ほどの会場だが、90人以上のお客さまが来場。
補助椅子もいっぱいになった。
皆さん、2時間の講演を熱心に聴き入っていた。
講演終了後、会場からのいくつかの質問にも、今尾さんはていねいに答えてくださった。

次のご予定があるそうで、お帰りの電車の時刻を気になさりながらも、ご著書にこころよくサインしてくださった。
うれしかったな。
いい一日だった。

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2013年5月17日 (金)

【遊】シャリンバイ

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シャリンバイが咲き始めている。
出先からスマホでアップ。

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2013年5月16日 (木)

【歩】北山公園菖蒲園

隣の東村山市にある「北山公園」まで、ぶらりと行ってみた。
片道4キロ弱なので、自転車で行ってもよかったのだが、雨になりそうなので車にした。

菖蒲園の花は、まだまだこれからのようで、園芸業者が養生作業をしていた。
「菖蒲まつり」は6月にはいってからのようだ。

北山公園/東村山市
http://www.city.higashimurayama.tokyo.jp/tanoshimi/shizen/midori/kitayama.html
北山公園菖蒲まつり
http://www.shoukoukai.or.jp/shoubu.kaika.html

撮影 2013/5/16(木) 東京都東村山市 北山公園

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下は、アヤメ(左)とカキツバタ(右)。
立札があったのでわかったが、私には違いがよくわからない。

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アヤメ(左上写真)には、花弁の基部に網目(綾目)模様がある。
下はキショウブ。
すこしだけ咲いていた。

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大きな地図で見る

 

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2013年5月15日 (水)

【雑】小平の住民投票近づく

今日の東京新聞朝刊多摩版(24面)記事。

住民投票 あす告示 都道計画 住民どう判断 

 条例に基づき都内で初めて実施される小平市の住民投票は十六日、告示される。五十年前に決定された都道計画について、住民参加で見直すべきか、見直しは必要ないか、を問う。
 対象道路は、小平都市計画道路3・2・8号府中所沢線。計画は、小平中央公園(津田町一)の雑木林を貫き、玉川上水の緑道を分断、住宅約二百二十戸の立ち退きを迫る。
(中略)
 条例では投票率が50%に達しない場合、不成立となり開票もされない。成立すれば、市長は投票結果を尊重し、市民の意思を都や国の関連機関に通知しなければならない。
 有権者(三月三十日現在)は十四万九千百八十七人。選挙と同様、市選管が投票所の入場整理券を発送する。投票日は二十六日、開票日は二十七日。十七~二十五日には健康センターなどで期日前投票ができる。 (北爪三記)


東京新聞:住民投票 あす告示 都道計画 住民どう判断:東京(TOKYO Web)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokyo/20130515/CK2013051502000123.html

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小平市民でなくなった私に投票権はないが、がんばってもらいたいと思う。
確かに府中街道は狭くて車には不便だが、中央公園の雑木林がなくなることを考えると、この道路計画は見直してもらいたいと思う。

小平市民の関心はどうなんだろう。
投票率が50%に達しないことには、話にならないのだが……。

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【歩】野花菖蒲

南風が強く、生暖かい。
最高気温26度、午後3時半現在23度。

午前中、自転車で駅前のドコモショップへ。
いくつかの手続きに、待ち時間をあわせると一時間ほどかかった。
スマホを買ったときに否応なしについてくる有料オプション契約を、ようやく解除。

午後、車でスーパーを二軒まわって買い物。
駐車場の裏手に、ハナショウブ(野花菖蒲)?が咲いている。
アヤメやカキツバタと、私には見分けがつかないが……。

撮影 2013/5/15(水) 東京都東大和市

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去年の今頃、東村山の北山公園に行ったことを思いだす。
また自転車に乗って、菖蒲園に行ってみようかな。

2012年5月26日(土) 【歩】北山公園菖蒲苑(東村山市)
http://yamaoji.cocolog-nifty.com/blog/2012/05/post-d9b1.html

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2013年5月14日 (火)

【読】ちかごろ読んでいる本

十日ほど前から読みはじめて、難航している本。

孫崎享 (まごさき・うける) 『日米同盟の正体―迷走する安全保障』
 講談社現代新書1985 2009年3月
 277ページ 760円(税別)

― Amazonより ―
アメリカの戦略が大きく変わったことをどれくらいの日本人が知っているのか?
「核の傘」は本当にあるのか?
ミサイル防衛は本当に有効なのか?
なぜ日本はいつも北朝鮮外交でアメリカに振り回されるのか?
専門家による衝撃の書!!

第一章 戦略思考に弱い日本
日本に戦略思考がないと明言するキッシンジャー/シーレーン構想の真の目的/
統幕議長ですらシーレーン構想の意図を理解できなかった/上兵は謀を伐つ
第二章 二一世紀の真珠湾攻撃
ブッシュ政権はテロ予告情報になぜ反応しなかったのか/
陰謀は悪ではない/北方領土の利用価値
第三章 米国の新戦略と変わる日米関係
ソ連の脅威が消滅するショック/ソ連崩壊後の最大の脅威は日本/
米国が警戒した樋口レポート/新たな日米安全保障関係の構築
第四章 日本外交の変質
日本外交はいつから変質したか/「同盟の非対称性」をどう見るか/
日本はなぜ「日米共通の戦略」の道を邁進するか/日米関係を変える中国という要因
第五章 イラク戦争はなぜ継続されたか
米国の各種戦略とイラク戦争/駐留長期化は治安維持に寄与しない/
戦争が継続された二つの要因
第六章 米国の新たな戦い
オサマ・ビン・ラディンの戦いの目的/コーランの教えは過激か/
ハマス・ヒズボラへの対応が中東和平への道/

第七章 二一世紀の核戦略
核兵器の限定的使用を模索したブッシュ政権/ジョセフ・ナイの論理/
戦争に勝利する手段としての核兵器/一九六〇年代の核戦略に学ぶ
第八章 日本の進むべき道
核兵器保有は日本の安全保障拡大に利さない/米国の北朝鮮政策を読み違える日本/
ミサイル防衛は有効か/グローバリズムと抑止効果/国際的に高い評価を得る日本

第四章までと第八章を読んで、言いたいことはだいたいわかった、という感じ。
この国の現実を直視し、アメリカとどんな「同盟関係」で進もうとしているのか、よーく理解しておこうと思ったのだが……。

途中でいささかうんざりしてきたので、図書館から借りてきた別の本を読みはじめた。
面白いのだが、なかなか進まない。

井上寿一 (いのうえ・としかず) 『吉田茂と昭和史』
 講談社現代新書1999 2009年6月
 292ページ 760円(税別)

― Amazonより ―
吉田を知ることなく、今の日本を語ることはできない! 平和憲法、サンフランシスコ講和、日米安保──。 戦後日本のかたちをつくった宰相と日本人たちのドラマを鮮やかに描き出す。

ほんとうは、もうすこし気楽に読める本がいいのだが、読みはじめたのでしょうがない。

今日は気温が28度まであがった。
午前中は、小平図書館友の会の会報(年2回発行)印刷作業で、小平まで車で。
午後は家でラジオを聴いてすごした。
もう半袖Tシャツ一枚で十分だ。

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2013年5月13日 (月)

【震】「みんなのとしょかん」プロジェクト

朝日新聞デジタル版に、こういう記事がでていた。
今朝(5月13日 月曜日)の朝刊記事。

東日本大震災の被災地で、地元住民とボランティアが協力して小さな図書館をつくる運動が紹介されている。
図書館が本を置くだけでなく、コミュニティの「居場所」としての役割をもつことができる、そういう試みに注目したい。

ミニ図書館、住民つなぐ 相次ぎ開設、3県に11カ所 東日本大震災3年目

朝日新聞デジタル:ミニ図書館、住民つなぐ 相次ぎ開設、3県に11カ所 東日本大震災3年目 - ニュース
http://www.asahi.com/shimen/articles/TKY201305120391.html?ref=nmail_20130513mo&ref=pcviewpage

「みんなのとしょかん」プロジェクト とは――

<震災や自然災害などにより移住を余儀なくされ、コミュニティの再生が急務とされる地域や、過疎化が進む地域に、コミュニティを醸成できる場所として、図書館を設置する活動。
設置した図書館において、カルチャー教室なども開催し、地域での生きがいづくりや、技術習得の手伝いなども。単に本を送るだけでなく、本棚や管理するための備品は勿論、図書館を自主的に無理なく管理するための地域チームづくりもサポート。地域の方による、自立したコミュニティの中心としての図書館の構築を目指している。>

(WEBサイトより抜粋・要約)

公式WEBサイト
みんなのとしょかんプロジェクト | としょかんから始まるコミュニティづくり
http://www.mintosho.org/

facebook 「みんなのとしょかん」プロジェクト
https://www.facebook.com/#!/minna.no.toshokan

小平図書館友の会では、この一般社団法人の代表理事・川端秀明さんの講演会を、9月に予定している。
講演会の詳細情報は、日程が決まり次第、小平図書館友の会のブログでアナウンスするつもりだ。

小平図書館友の会ブログ
http://yamaoji.cocolog-nifty.com/kltomonokai/

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2013年5月12日 (日)

【歩】ぶらり図書館まで

すぐ近くの図書館まで、ぶらぶら歩きながら写真を撮ってきた。
南風が強くて、シャッターを切るタイミングがむずかしかった。
今日の最高気温は26度、夏日だ。

街路樹のヤマボウシが清楚で可憐。
シャクナゲが目にあざやかだった。

撮影 2013/5/12(日) 東京都東大和市

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読めるかどうかわからないが、4冊ほど面白そうな本をみつけたので借りてきた。
ちいさな地区館だが、これまで気づかなかった本がたくさんあって、行けば何かしら収穫がある。

 

 

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【歩】山法師

街路樹の山法師(ヤマボウシ)が、いっせいに咲きはじめた。

きょうは、母に感謝する日。
仏壇にカーネーションを供えて、感謝のきもちを捧げた。
孝行をしたいときには……。

撮影 2013/5/12(日) 東京都東大和市

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2013年5月11日 (土)

【遊】美瑛、最終日

きのうの暑さはどこへやら。
今朝は、どんより曇って薄日がさしてはいるものの、肌寒い。
この時期の北海道は、こういう日が多かったような気もする。

家の裏手にフキノトウが開いていた。

撮影 2013/5/11(土) 北海道上川郡美瑛町

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午後の便で東京に戻る。

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2013年5月10日 (金)

【遊】美瑛、午後の散歩

今日はよく晴れて、厚着をしていると暑いほどの陽気。
ようやく、春らしくなってきたようだ。

昼前、旭川から友人が訪ねてきてくれた。
1月に旭川で会ってから、4か月ぶりの再会。
美瑛市街のレストランで昼食をともにする。

いったん帰宅後、自転車で市街へ用足しに。
よく晴れわたり、十勝岳連峰がきれいだったので、丘の塔(役場の展望塔)に登って写真を撮る。
さらに、美瑛川にかかる丸山橋まで足をのばした。

これほど山がきれいに見える日はめずらしい。


撮影 2013/5/10(金) 北海道上川郡美瑛町

丘の塔(役場展望塔)から十勝岳連峰一望
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丸山橋から十勝岳連峰
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丸山公園付近から大雪山
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【遊】美瑛、朝の散歩

朝、7時前にゴミ出し。
その後、すぐ近くの美瑛川堤防を歩いてみた。

よく晴れて、十勝岳連峰の真っ白な姿がまぶしい。

撮影 2013/5/10(金) 北海道上川郡美瑛町

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2013年5月 9日 (木)

【遊】美瑛、早春

今朝、北海道新聞をコンビニで買ってみたら、今年、旭川の桜の開花は史上最も遅く、今月16日とでていた。

サクラ北上、超スロー 旭川は史上最も遅い16日 イベント変更・延長も-北海道新聞[道内]
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/donai/464215.html

夜になって冷え込んできた。
今夜も暖房を入れている。

昼間、美瑛の街中を自転車でまわってみた。
除雪、集積した雪が、まだ融け残っていた。
フキノトウが開いていた。

撮影 2013/5/9(木) 北海道上川郡美瑛町

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町役場の横にある、丘の塔に登って、十勝・大雪の山なみをながめてきた。
山はまだ真っ白。

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大雪山 (安足間岳~中岳~旭岳、白雲岳)
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十勝岳連峰 (オプタテシケ山~美瑛富士、美瑛岳~十勝岳)
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十勝岳連峰 (富良野岳、前富良野岳)
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旭川空港を飛び立った飛行機が見えた。

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2013年5月 8日 (水)

【遊】美瑛に来ている

PCとスマホをつないで、なんとかネット接続できた。
速度も悪くない。
ただ、メールソフトからの送信が失敗する(受信はできる)。
原因不明。
しかたがないので、メール送信はスマホから。

今日の昼すぎ、旭川空港に到着。
さすがに東京より寒いが、思ったほどでもない。
だが、夜になると冷え込んできて、暖房をしっかりいれている。

旭川空港から、旭川へバスで。
市内の病院に入院中の叔母を見舞う。
病院までは、旭川駅からJRでひと駅の「旭川四条」駅まで。
この駅に降り立つのは、たぶん初めて。

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駅前に鉄道用品専門のおもしろい店があったが、残念なことに今日は定休日だった。

旭川駅のホーム
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旭川の「山頭火」で、「そばラーメン」を食す。
そば粉と小麦粉の麺という、珍しいものだったので。
750円と、やや高め。
期待したほどのものではなかった。

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2013年5月 7日 (火)

【雑】小平の都道問題(サイト紹介)

少しまえに書いた、「小平都市計画道路3・2・8号府中所沢線」計画の是非を問う住民投票。
私は昨年3月に小平を離れたが、関心をもって成りゆきを見ている。

【過去記事】
2013年4月19日 (金) 【雑】小平市の住民投票
http://yamaoji.cocolog-nifty.com/blog/2013/04/post-f682.html
2013年4月26日 (金) 【雑】目指せ、投票率アップ 小平市住民投票
http://yamaoji.cocolog-nifty.com/blog/2013/04/post-32f3.html
2013年5月 3日 (金) 【雑】小平市住民投票をめぐる鼎談 (5/11 ルネこだいら)
http://yamaoji.cocolog-nifty.com/blog/2013/05/511-eb4d.html

中沢新一×宮台真司×國分功一郎 の鼎談の内容が、ネット公開されている。
2013年2月22日、小平市福祉会館市民ホールで開催したシンポジウム「どんぐりと民主主義 PART2」だ。
 
 
 
〈連載〉「どんぐりと民主主義 PART2」 | 小平市で住民投票!

http://jumintohyo.wordpress.com/1483-2/
※ (1)~(4)の4パートに分かれて掲載されている。

【関連サイト】
小平市で住民投票! | 小平都市計画道路に住民の意思を反映させる会
http://jumintohyo.wordpress.com/
どんぐりの会 | 小平市鷹の台のあたり
http://dongurinokai.net/

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【雑】強い風

朝から晴れているものの、猛烈な風が吹いている。
住まいの換気孔がピューピュー鳴っている。

気温19度、北北西の風毎秒10メートル。
砂埃が舞いあがっている。

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明日から北海道。
美瑛の明日の最低気温は氷点下6度、最高気温15度の予報。
寒そうだ。

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2013年5月 6日 (月)

【歩】春から初夏へ

南風が吹いて暖かい。
気温は25度まであがっている。
近所のスーパまで歩いて行ったら、陽射しが暑かった。
晩春というか、初夏というか。

あさってから北海道に行く予定だが、むこうは寒そうだ。

写真は、きのう近所を散歩して撮ったもの。

撮影 2013/5/5(日) 東京都東大和市

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イモカタバミ
(おしべの葯が黄色いから、ムラサキカタバミではなくてイモカタバミだろう)
→ 植物写真鑑
 http://www.zoezoe.biz/2010_syokubutu/index.html
これも夏の花だ。

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この近辺の空き地には、シロツメクサがはびこっている。
珍しくアセビをみつけた。

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2013年5月 5日 (日)

【歩】昼咲月見草

近所を歩いていると、道ばたに淡いピンクの可憐な花が目につく。
図鑑で調べたら、夏の花の巻に載っていた。

ヒルザキツキミソウ
 アカバナ科マツヨイグサ属
 北アメリカ原産の多年草

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太宰治が「富嶽百景」で、「富士には月見草がよく似合う」と書いた「月見草」は、ほんとうなら白い花で夕方開く。
黄色い「ツキミソウ」と呼ばれているのは、マツヨイグサ(待宵草)で、オオマツヨイグサは各地に繁殖している。
ツキミソウは北アメリカ原産、マツヨイグサはチリ原産、オオマツヨイグサも北アメリカ原産、と図鑑にはある。

太宰治が書いている「黄金色の月見草」は、月見草ではなくてマツヨイグサのことなのだろう。
これは、植物好きのあいだではよく言われる話。

― 太宰治 「富嶽百景」 青空文庫 より ―
http://www.aozora.gr.jp/cards/000035/files/270_14914.html

 <河口局から郵便物を受け取り、またバスにゆられて峠の茶屋に引返す途中、私のすぐとなりに、濃い茶色の被布を着た青白い端正の顔の、六十歳くらゐ、私の母とよく似た老婆がしやんと坐つてゐて、女車掌が、思ひ出したやうに、みなさん、けふは富士がよく見えますね、と説明ともつかず、また自分ひとりの咏嘆ともつかぬ言葉を、突然言ひ出して、リュックサックしよつた若いサラリイマンや、大きい日本髪ゆつて、口もとを大事にハンケチでおほひかくし、絹物まとつた芸者風の女など、からだをねぢ曲げ、一せいに車窓から首を出して、いまさらのごとく、その変哲もない三角の山を眺めては、やあ、とか、まあ、とか間抜けた嘆声を発して、車内はひとしきり、ざわめいた。けれども、私のとなりの御隠居は、胸に深い憂悶いうもんでもあるのか、他の遊覧客とちがつて、富士には一瞥いちべつも与へず、かへつて富士と反対側の、山路に沿つた断崖をじつと見つめて、私にはその様が、からだがしびれるほど快く感ぜられ、私もまた、富士なんか、あんな俗な山、見度くもないといふ、高尚な虚無の心を、その老婆に見せてやりたく思つて、あなたのお苦しみ、わびしさ、みなよくわかる、と頼まれもせぬのに、共鳴の素振りを見せてあげたく、老婆に甘えかかるやうに、そつとすり寄つて、老婆とおなじ姿勢で、ぼんやり崖の方を、眺めてやつた。
 老婆も何かしら、私に安心してゐたところがあつたのだらう、ぼんやりひとこと、
「おや、月見草。」
 さう言つて、細い指でもつて、路傍の一箇所をゆびさした。さつと、バスは過ぎてゆき、私の目には、いま、ちらとひとめ見た黄金色の月見草の花ひとつ、花弁もあざやかに消えず残つた。
 三七七八米の富士の山と、立派に相対峙あひたいぢし、みぢんもゆるがず、なんと言ふのか、金剛力草とでも言ひたいくらゐ、けなげにすつくと立つてゐたあの月見草は、よかつた。富士には、月見草がよく似合ふ。>

揚げ足取りはさておき、「富嶽百景」という小品が私は好きだ。
そもそも、太宰治の作品、数えるほどしか読んでいないのだが……。

さて、散歩していると、コデマリがまるでユキヤナギのように咲いている。
図鑑でみると、ユキヤナギと近縁の種だった。

コデマリ (小手毬)
 バラ科シモツケ属

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街路樹のヤマボウシも咲いていた。
地味な花だが、山地の大きな樹など、この花が咲くと遠くからでもすぐわかる。
ちなみに、よく似たハナミズキ(ミズキ科ミズキ属)の別名はアメリカヤマボウシ。

ヤマボウシ (山法師)
 ミズキ科ミズキ属

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秋に生る赤い実は甘酸っぱくておいしいそうだ。
実が生る時期に試してみようかな。

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2013年5月 4日 (土)

【雑】アイヌ語

これも、今日の東京新聞の記事。

「こちら特報部」の連載、「絶滅危惧ものがたり 3 アイヌ語」 だ。
東京新聞のインターネットサイトでは全文を読むことができないのが残念。

東京新聞 2013/5/4(土) 朝刊22-23面 「こちら特報部」

東京新聞:絶滅危惧ものがたり<3>アイヌ語  日常的に使う人いない:特報(TOKYO Web)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2013050402000130.html

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アイヌ語で日常会話ができる人が、いなくなりそうだということ。
その一方で、上の画像左ページにあるように、若い人がアイヌ語を継承しようとしているのが、頼もしい。

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【雑】改憲論議

「改正」
 [法令・条約・規則などの]不十分な点や行き過ぎに手を入れて、円滑な運営を図る上でよりよい状態にすること。「憲法(運賃)を―する」 (三省堂「新明解国語辞典」第5版)

安部サンが、いま先頭きってやろうとしているのは、「改正」じゃないな。
「改悪」だろう。
なんだか、雪崩うってヘンな方向に進んでいきそうな、この国。

くわばら、くわばら。
東京新聞が、がんばっている。

東京新聞 2013/5/3(金) 朝刊7面 特集記事

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きのう、ようやく 『靖国問題』 (高橋哲哉 著/ちくま新書/2005年) を読みおえた。
すこーし、頭の中の整理ができた。

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2013年5月 3日 (金)

【雑】小平市住民投票をめぐる鼎談 (5/11 ルネこだいら)

知人から、次のようなイベントのお知らせが届いた。

小平市住民投票をめぐって、いとうせいこう、中沢新一、國分功一郎のお三方による鼎談。
5/11(土) 19時から、場所は小平市のルネこだいら中ホール。

詳しくは、下記サイト。

5/11(土)夜〈どんぐりと民主主義〉入門編開催! | 小平市で住民投票!
http://jumintohyo.wordpress.com/2013/04/30/511


【以下、上記サイトより抜粋】

小平で住民投票!──〈どんぐりと民主主義〉入門編


日時:2013年5月11日(土)午後7時開演(6時半開場)
会場:ルネこだいら中ホール
小平市美園町1丁目8番5号 042-345-5111
西武新宿線「小平駅」南口徒歩3分

5月26日、小平市を通る予定の都道328号線をめぐって住民投票が行われることになりました。住民の直接請求によって住民投票が行われるのは、東京都内でははじめてのことです。しかし、「都道の計画ってどんなものなの?」「住民投票で何を決めるの?」という疑問をお持ちの方もいらっしゃると思います。今回のシンポジウムでは、俳優・小説家・タレントと幅広く活躍されているいとうせいこうさんが、住民投票を応援している二人の哲学者、中沢新一さんと國分功一郎さんに小平市住民投票について話を聞きます。率直な質問にもお答えします。ぜひ足をお運びください。

参加費:市内の方300円 市外の方500円 予約不要。

主催:小平都市計画道路に住民の意思を反映させる会 http://jumintohyo.wordpress.com/
どんぐりの会 http://dongurinokai.net/
共催:グリーンアクティブ http://green-active.jp/
お問合せ:jumintohyo@gmail.com 090-8341-9170(水口)

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2013年5月 2日 (木)

【雑】ひさしぶりの山なみ

このところ、はっきりしない天気が続いている。
昨夜の雨のあと、今朝は遠くの山がくっきり見えた。

スマホから写真付で投稿しようとしたが、失敗。
スマホ画面からは、ブログに写真投稿ができないため(携帯電話とおなじ)、メールで投稿したのだが、アップされない。
原因不明。
前途多難である。

しかたがないので、この記事はPCから投稿。
写真はスマホで撮ったもの。

撮影 2013/5/2(木) 東京都東大和市

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2013年5月 1日 (水)

【雑】スマホから投稿練習

なかなか慣れないなあ…。

【以下、PCから追記】
スマホからようやく投稿してみたのが、上の一行。
タッチパネルですべてやらなきゃいけないのは(音声入力機能もあるのだが)は、なかなかつらい。
例えていえば、MS-DOSからWindowsに変わったときのような操作感の「とまどい」がある。
これまで、旅先では、携帯電話からメールで投稿していた。
いろいろ制約はあったが、けっこう使えていた。
(携帯の文字入力に慣れたせいもあるけれど)
さてさて、一人前のスマホ・ユーザになるのに、どれくらいかかるか……。

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