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2013年5月26日 (日)

【読】読書会

気温はさほどあがらなかったが、なんとなく蒸し暑い一日。
午後から、小平図書館友の会の読書サークルへ。
はじめて参加してみたが、面白い会だった。

読書サークル・こだいら 5月開催予定: 小平図書館友の会ブログ
http://yamaoji.cocolog-nifty.com/kltomonokai/2013/04/5-51f8.html

今回の課題本は、これ。

橋爪大三郎×大澤真幸×宮台真司
 『おどろきの中国』

 講談社現代新書2182 2013/2/20発行
 
 381ページ 900円(税別)

私は先月読みおえていた。

2013年4月23日 (火) 【読】「おどろきの中国」読了
http://yamaoji.cocolog-nifty.com/blog/2013/04/post-9e5a.html

私を含めて8人の読書会だったが、人それぞれの読み方、感想があって、勉強になった。
次回(7月)の課題本は、これに決まった。

『知の逆転』 ジャレット・ダイアモンド 他
 
NHK出版新書 395  2012年12月発行
 301ページ 903円(税込)

<「二重らせん」構造を解明したワトソン、「普遍文法」を提唱し言語学に革命をもたらしたチョムスキー…限りなく真実を追い求め、学問の常識を逆転させた叡智6人。彼らはいま、人類の未来をどう予見しているのか。「科学に何ができる?」「人工知能の可能性は?」「情報社会のゆくえは?」―現代最高の知性が最も知りたいテーマについて語る興奮の書。
第1章 文明の崩壊(ジャレド・ダイアモンド)/第2章 帝国主義の終わり(ノーム・チョムスキー)/第3章 柔らかな脳(オリバー・サックス)/第4章 なぜ福島にロボットを送れなかったか(マービン・ミンスキー)/第5章 サイバー戦線異状あり(トム・レイトン)/第6章 人間はロジックより感情に支配される(ジェームズ・ワトソン)>

― e-honサイトより ―

話題の本らしいが、こういう機会がなければ、読もうと思わなかったかもしれない。
何につけ、他の人の「物の見方」に触れることは、刺激があっていいことだ。
次回が楽しみ。

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