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2013年7月の38件の記事

2013年7月31日 (水)

【雑】7月も終わるのか

明日から8月。
気象庁の梅雨明け宣言が例年より早かったせいか、この夏は長く感じられそうな予感。
暑さもこれからなのか。

今日は、午前と午後それぞれ、所属する団体の集会に車で外出。
家に戻れば、居ながらにして蝉しぐれ。

昨日、立川の病院の敷地で、きれいにドライフラワー化した紫陽花を見て、スマホでパチリ。

撮影 2013/7/30(火) 東京都立川市

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2013年7月30日 (火)

【雑】ベランダの訪問者

今日もうす曇り。
ときどき日が射して蒸し暑い。
気温29度。

朝から蝉しぐれ。
すぐ近くで大きく鳴いていると思ったら、案の定、ベランダに。
コンクリートにしがみついて、ひとしきり鳴いて、飛び去った。

彼らは何を考えて鳴いているんだろう。
はかない命だが、「いのち」というものを考えさせてくれる。

撮影 2013/7/30(火)

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午前中、検査結果を聞きに病院へ。
MRI映像は、やや不吉な兆候を示していた。
半年後にまたMRIを撮ることになった。

人間だって、明日の命はわからないものな。
半年、一年、そんな時間幅で先のことを考える方がいいのかもしれない。

まあ、深刻にならずに飄々と生きていこう、と考えながら車で帰宅。
蝉くんの訪問は、帰宅直後だった。

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2013年7月29日 (月)

【雑】蝉しぐれ

朝から小雨が降り続く日。
午前中、立川の病院へ行き、定期的なMRI検査。
目の玉が飛び出るほどの検査料をとられた。

家にいると、ベランダの外から蝉しぐれが一日中聞こえている。
すぐ近くで一匹鳴いていたので、見ると、ベランダの手すりに止まって鳴いていた。
写真を撮ろうと近づいたところ、じきに飛びたってしまった。
おもてのドアを開けたところの共有通路に、蝉の死骸がひとつ。

撮影 2013/7/29(月) 東京都東大和市
 いつも変わり映えのしない風景だが…

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♪ ああ、夏まっさかり (上々颱風 サトちゃん)

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2013年7月28日 (日)

【読】幽霊を捕まえようとした科学者たち

今日も真夏の陽気。
蝉が喧しく鳴いている。

椎名誠氏の著作で知った本。
図書館から借りてきて、まだ読みはじめたばかりだけれど。
面白そうだが、ボリュームがあり、何よりも翻訳ものにつきものの読みにくさがある。
途中でやめるかも。

デボラ・ブラム  Deborah Blum
 『幽霊を捕まえようとした科学者たち』  "GOHST HUNTERS"
 鈴木恵 訳 文藝春秋 2007/5/10発行
 430ページ+原註29ページ 2,476円(税別)

文庫化されているようだが(文春文庫 2010年)、私が借りたのは単行本。

― Amazonより ―
<19世紀半ば、欧米で心霊現象への関心が高まり降霊会がブームになった。多くの科学者が否定するなか、ケンブリッジ大を中心とするノーベル賞学者2人を含む研究会が、本気で幽霊の存在を証明しようとした。時に協力し合い時に見解の相違を見つつ、様々な心霊現象の解明に挑んだ彼らが行きついた「死後の世界」とは。
デボラ・ブラム ―― ウィスコンシン大学マディソン校科学ジャーナリズム論教授。サイエンスライターとして活躍。1992年には『The Monkey Wars』(邦題『なぜサルを殺すのか』白揚社)でピュリッツァー賞受賞。
鈴木 恵 ―― 1959年長野県生まれ。早稲田大学文学部卒業。翻訳家。>

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2013年7月27日 (土)

【雑】トーフチャンプルー

沖縄の島豆腐(コープで購入)と、先日スーパーで買ったミート缶(SPAMもどき)の残りがあるので、今夜はトーフチャンプルー。
もやしと玉葱も入れて、最後にとき卵。
そうそう、北海道でお土産にもらったさやえんどうも入れて。

まったくの我が家流。
暑い夏には沖縄料理が体によさそうだ。

私が作ろうとしたが、横手から家人が「私が作る」と。
私の料理は、まだ信用されていない。

竹富島で食べたフーチャンプルー(麩のチャンプルー)=下の写真=が懐かしい。
あれは美味しかった。

2013/6/9 竹富島で
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2013年7月26日 (金)

【雑】暑気払い

今夜は、所属している小平の団体の暑気払い。
17人参加。
小平の中華料理店で、ひさしぶりに本格中華料理。

201307260001

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2013年7月25日 (木)

【読】書評家としての椎名誠

今日は曇り空、蒸し暑い一日。
午前中、眼科の診察。
検査のために瞳孔を開く目薬をさしたので、まだ目がかすんでいる。

土曜日に図書館から借りてきた椎名誠さんの本、あと少しで読みおえる。
予約がいっぱいで、手元に届くまで時間がかかった本だ。
私の後にも予約がはいっているらしい。
さすが、人気作家の新刊。

椎名誠 『ぼくがいま、死について思うこと』
 新潮社 2013/4/25発行

国内外を旅してきた椎名さんの体験談が詰まっていて、読み応えあり。
かなりプライベートなことも(奥さまの渡辺一枝さん、二人のお子さま、さらにはお孫さんのことまで)書かれている。
シーナファンには、たまらない一冊かも。

それはそれとして、私が興味深く感じたのは、人間の死に関する書物がいくつか紹介されていること。
椎名さんは読書家(かなりの活字中毒)だが、書評家としても優れた人だと、私は思っている。

一年近く前、私が購読している東京新聞日曜版(書評ページ)にも、椎名さんの書評(本の紹介)が掲載されていた。
切り抜いてとってあったので、スキャンしたものを掲載しておこう。
(東京新聞社に断りをいれていないので、著作権うんぬんのモンダイはありそうだが)

東京新聞 2012/8/5(日)

20130805_tokyo_shinbun

さて、今読んでいる彼の本でも、何冊か興味ぶかい本が紹介、引用されている。
私の覚え書きもかねて、書いておこう。
なかなか本も読めないが、図書館にあれば借りてみようかと。

デボラ・ブラム 『幽霊を捕まえようとした科学者たち』 文藝春秋
石井光太 『ニッポン異国紀行―在日外国人のカネ・性愛・死』 NHK出版新書
鈴木理生 『江戸の町は骨だらけ』 ちくま学芸文庫
ジョン ガイガー 『奇跡の生還へ導く人―極限状況の「サードマン現象」』 新潮社

   

もう一冊、これはあまり出まわっていない本のようだ。
椎名さんも古本屋でたまたまみつけたそうだ。
ネットで調べると古本で入手可能らしい。

上山龍一 『葬送の原点』 大洋出版社
⇒ 葬送の原点:上山龍一(古書・古本) 日本の古本屋:書籍検索結果詳細
http://www.kosho.or.jp/list/401/02346053.html

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2013年7月24日 (水)

【楽】MOTEL(須藤もん&対馬照) ライブ予定 8~9月

今年も、9月は東北ツアーです。

最新情報は、須藤もん公式サイトで
 http://homepage2.nifty.com/sudomon/
モバイル用
 http://homepage2.nifty.com/sudomon/mobile/
Facebook 須藤もん応援ページ
 https://www.facebook.com/sudomon


■8/11(日) 亀有 「KIDBOX」
 葛飾区亀有5-32-16
 (JR亀有駅北口徒歩2分)
 TEL 03-3606-6068
 開場 18:00 開演 19:00
 LIVE CHARGE 2,000円
 出演  MOTEL(須藤もん&対馬照)

  ロックなバーKIDBOX[魔法のiらんど]
 
  http://ip.tosp.co.jp/i.asp?i=kidbox

■9/21(土)~23(月) 東北ツアー■

■9/21(土) 郡山 「OLD SHEP」
 福島県郡山市堂前10-15 カタノビル2F
 TEL 024-938-2203
 開場 19:00 開演 19:30
 LIVE CHARGE 2,500円(1ドリンク付)
 出演  オープニングアクト OMO(郡山)/MOTEL(須藤もん&対馬照)

■9/22(日) 仙台 「サテンドール2000」
 仙台市青葉区立町17-24 アカサカビル B1F
 TEL 022-225-1743
 開場 19:00 開演 19:30
 詳細未定

  ライブハウス仙台市 サテンドール2000
  http://satindoll2000.com/

■9/23(月・祝) 山形 「Tarji」
 山形県山形市七日町2-7-28 YT二丁目ビル 1F
 TEL 023-623-3944
 開場 19:00 開演 19:30
 LIVE CHARGE 1,500円
 出演 少太/MOTEL(須藤もん&対馬照)

  Bar Tarji
  http://www17.ocn.ne.jp/~tarji/


写真 2013/6/29 吉祥寺 「のろ」

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2013年7月23日 (火)

【読】今日の読書

蒸し暑い一日。
午後4時現在、気温30度、湿度60%ほどか。
曇り空で、いまにも雨が来そうだ。

午前中、市の無料定期健診。
簡単な内容で、問診、検尿、採血、血圧、心電図、身長体重腹囲測定、それだけ。
三か月に一度通院して、尿と血液検査しているから、それほどありがたい健診でもない。

午後は雑用をこなし、その後、図書館から借りてきた椎名誠氏の本を読みはじめた。
死について思い巡らす内容の本。
(『ぼくがいま、死について思うこと』 新潮社)

「友人の鳥葬」というタイトルを見て、ぎょっとしたが、これは椎名夫妻の共通の友人だったチベット人の話だった。
椎名夫人の渡辺一枝さんは、この友人の鳥葬に、特別に許されて立ち会ったという。

チベットの死生観では、死者の痕跡を一切なくしてしまうのがシキタリなんだそうだ。
当人の写真はもちろん、故人の書いた文字や持ち物、衣類など、一切合財、人にやったり捨てたりするという。
集合写真などでは、故人の顔だけハサミで切り取ってしまうという徹底ぶり。

椎名氏自身の肉親や友人の死を、氏の書き物としては珍しくシンミリと語っている。
読みはじめたばかりだが、ズシンと響いてくる内容の一冊。

「1987年から2012年まで、毎年、一、二度。長い時で半年。短くても一か月という日数で通い続け、ほぼ全域を旅している妻(渡辺一枝)は、チベットにかんする本をかなり出している」 そうだ。 (本書 P.54)
読んでみたいと思う。

       

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2013年7月22日 (月)

【雑】BLUE SEAL

今日はすこし蒸し暑い。
現在(午後2時半)の外気温は29度。
屋内の湿度計は60%を指している。

近くのスーパーで、数日前から沖縄フェアーをしていた。
フェアーといっても、デパートほど大がかりなものではないが、珍しいことだ。

一昨日は、さんぴん茶のペットボトル、シークワサー果汁、沖縄そばの乾麺、ポーク缶、などを買ってきた。
店内に沖縄音楽を流しているのが、妙な感じだった。

昨夜は、ポーク缶を使ってチャンプルーを作ってみた。

さきほど、この店で沖縄のアイスを買ってきた。
フェアーは終わっていたが、アイスがまだ残っていたので。
なつかしい、BLUE SEALアイス。

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石垣島に行ったとき、何度かこのアイスを食べたものだ。
沖縄ではこの看板をあちこちで見かける。
アメリカ生まれ、沖縄育ちのアイスだ。
なかなか美味しい。

沖縄のブルーシールアイスクリーム 公式サイト
http://www.blueseal.co.jp/

下の写真は、石垣島で撮ったもの。
この店では、カップかコーンに山のように盛ってくれる。
私は少なめにしてもらい、シングルサイズの、さらに軽めといったところ。

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2013年7月21日 (日)

【読】ぼくがいま、死について思うこと(椎名誠)

朝食を終えて、すぐに参院選の投票へ。
東京も、梅雨明け直後の暑さがおさまって、少しだけ過ごしやすくなった。

昼は、生麺タイプの沖縄ソーキそばを調理して食べた。
暑いときには熱い食べ物がいい。

これから、たまっていた新聞連載小説(五木寛之「親鸞完結篇」)を読もう。
北海道新聞には掲載されていなかったため、12日以後の連載を読んでいない。
家に戻ったら、ちょうど12日からの東京新聞朝刊が残っていた。
なければ図書館で、と考えていたので、助かった。

ずいぶん前、リクエストしておいた本が、近くの図書館に届いた。
予約待ちの多い人気図書。
はやく読んで返却しなければ。

椎名誠 『ぼくがいま、死について思うこと』
 新潮社 2013/4/25発行
 190ページ 1,300円(税別)
 初出 『波』 2011年9月号~2012年9月号

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 ― Amazon ―
<今まで突っ走ってきたけれど、ふと気づくと多くの人を亡くしていました。肉親の死。十代の頃に経験した親友の自死。ここ数年相次いだ友人たちとの離別。あやうく死にかけた体験の数々。世界の旅先で見聞きした葬儀や死。孫を持って気づいたこと。死に急ぐ若者たちへのメッセージ。そして、思い描いてみた自身の最期――。今年、69歳になる椎名誠が、はじめて死について考えた一冊。>
<ぼくはあといくつこういう場に立ち合えるのだろうか。そしていつ自分がこういう場でみんなにおくられるのだろうか。それは、わからない。ぼくにも、そして誰にもわからない。>


シーナさんも、70歳に手が届く年齢になり、死について思いめぐらすようになったんだろうな。
私も、最低限、遺された人たちが途方に暮れることのないよう、準備だけはしておこうと思う、今日この頃。

「エンディングノート」が流行っているようだが、私は、あれは嫌い。
「自分史」も私には必要なし。
死んだら、遺された人たちの記憶に残ればいいのだ。
それも、ほんのしばらくの間でいい。

私の「死の準備」といっても、葬儀やら埋葬やら、各種手続きやらの手順を書いておくだけ。
あとは、痴呆になったり不治の病になったらどうしてほしいか、書いておこう。
私はそれだけでいいと思うようになった。

――こんなことを書くのも、昨年の母の死から後のドタバタを経験したからかも。

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2013年7月20日 (土)

【雑】日の長さ

昨夜、北海道から帰ってきた。
北海道(美瑛)にいる時に、なんとなく日が長いと感じていた。
そうか、夏は北国の方が日が長いのだった。
理屈である。

あらためて調べてみると、昼の長さが45分もちがうことがわかった。


北海道上川郡美瑛町
日の出 4時06分 日の入 19時06分 15時間

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東京都東大和市
日の出 4時40分 日の入 18時55分 14時間15分

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今日は父の命日。
享年、満54歳11か月。

33年前のこの日、私は夜勤の仕事場にいた。
自宅では私の居場所の電話番号がわからず、当時の上司のところへ連絡したようだ。
さあ、徹夜の仕事と覚悟を決めていたところに、上司から電話があった。
「お父さんが危篤なので、すぐ帰るように」と。
実家に電話したら、すでに父は亡くなっていた。
電車がまだ走っていたので自宅に戻った。
翌日の航空便で北海道へ。
当時まだ旭川空港はなかったので、千歳空港から実家のある美深という道北の町まで列車で帰った。

あの頃の北海道も暑かった。

――そんなことを思いだす。

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2013年7月19日 (金)

【遊】美瑛最終日

今朝はうす曇り。
朝方、強い朝日が射していた。
朝8時頃の気温は17度ほど。
涼しい。

今日でいったん美瑛を離れるので、近くを流れる美瑛川の堤防まで行ってみた。

撮影 2013/7/19(金) 朝 美瑛

青い橋 赤い橋
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青い橋は美瑛市街地を通る道道、赤い橋は国道237号線で、美瑛川に架かっている。

美瑛町役場の展望塔 「四季の塔」 33メートル
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次回、9月がいよいよ最終訪問。

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2013年7月18日 (木)

【遊】美瑛の丘のおもちゃ屋さん

美瑛「北西の丘」を下り、市街地の「丘のくら」で昼食。
ちょうど昼時で、混雑していた。
今日は、つけ麺(ラーメン)を食べてみた。

美瑛 道の駅 「丘のくら」
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美瑛にいるあいだに、行ってみたい場所がもう一か所あった。

「美瑛の丘のおもちゃ屋さん」 という。
輸入玩具を販売するだけでなく、さまざまなイベントをなさっている。
私はFacebookで知った。

撮影 2013/7/18(木) 美瑛町美沢共生

周囲は広々とした丘陵。
美瑛らしい風景だ。

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営業日が水・木・金の三日間なので、今日がチャンスだった。

素敵なログハウス風の建物。
内部も広く、欲しくなるような玩具がたくさん並んでいた。

Facebookでしか知らなかった経営者の竹川さんにもお会いでき、お話しすることができた。
おだやかに話される方で、あたたかいお人柄を感じた。

写真がお好きで、お撮りになる写真が、すばらしい。
しばしカメラ談義。
お使いになっているカメラを見せていただいたが、レンズ交換式の小型デジカメ(リコー製)はいいなと思った。

「美瑛の丘のおもちゃ屋さん」公式ホームページ
http://www.nijinotsumiki.jp/
出産祝いギフト玩具専門店からの小話 (ブログ)
http://d.hatena.ne.jp/nijinotsumiki/
Facebook
https://www.facebook.com/nijinotsumiki

9月にまた美瑛に来なければいけないので、もう一度行ってみたい。
輸入玩具は高価だが、それなりに魅力的なものばかりで、欲しくなってしまう。

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【遊】美瑛 北西の丘

今日は、朝のうち曇っていたがすぐに晴れて暑い一日だった。
それでも最高気温は25度ぐらい。
湿度が低いのか、カラッとした陽気だった。

車で、北西の丘へ行ってみた。
美瑛の観光スポットのひとつで、観光バスや自家用車で見物に来ている人がちらほら。
本格的な観光シーズンは、まだまだこれからだろう。

写真家の菊地晴夫さんのギャラリーを見学することもできた。
菊地さんは、ギャラリーにいらっしゃることが少なく、今日も、撮影ガイドにでかけられたとのこと。

撮影 2013/7/18(木) 美瑛 「北西の丘」

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2013年7月17日 (水)

【遊】ひさしぶりの雨

北海道に来てから、美瑛あたりではほとんど雨が降らなかった。
今日の夕方、旭川空港まで車で弟を送って行った。
千代ヶ岡あたりで、頭上の雨雲からポツポツと雨つぶが。

帰り道、空港近くの空き地で写真を撮っていたら、着陸するJAL機に遭遇した。

撮影 2013/7/17(水) 旭川空港付近

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撮影 2013/7/17(水) 美瑛駅付近

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2013年7月16日 (火)

【遊】美瑛の斜光線

夕方、美瑛で。
朝晩の斜光線が美しいのはなぜだろう。
毎日、好天で暑い。

撮影 2013/7/16(火) 夕刻 北海道上川郡美瑛町

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2013年7月15日 (月)

【遊】暑い日

今日の美瑛は、気温28度(17時現在)。
夏雲の空、暑い。

午前中、用をたすため車ででかけて、午後帰ってきた。
弟に運転してもらい、私は助手席で外の風景を写真に撮ることができた。

撮影 2013/7/15(月) 北海道上川郡東神楽町(旭川空港付近)

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2013年7月14日 (日)

【遊】大仕事終了

今回の帰省の目的、法事が終わってほっとしている。

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2013年7月13日 (土)

【遊】北海道の夏空

美瑛に来て三日目。
午後から旭川まで車ででかけた。
旭川駅前のデパートへ、注文しておいた品物の受け取り。

帰り道、旭川空港のあたりから大雪・十勝連山がよく見えた。
空には夏雲。
北海道らしく広々とした風景がひろがっていた。

もっといいビューポイントがあったのだが、車が止めにくく、下の写真は空港と国道を結ぶ道路脇にはいってようやく撮れた。

2013/7/13(土) 旭川空港近くから

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遠方の山は、オプタテシケ山(左端)から富良野岳(右端)までの、十勝連峰。

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【読】墓活

今朝は、早くに目がさめてしまった。
昨夜、こちらに来てからの疲れがでたのか、午後10時前には眠ってしまった。
目がさめたのは、朝の5時頃だった。

美瑛の朝はすがすがしい。
なにしろ、外気温が17度(午前6時半現在のネット情報)。
日中の30度近い暑さから、10度以上の温度差がある。
「熱帯夜」に苦しめられる東京とは、ずいぶんちがう。
まさに、避暑地の感がある。

こちらに来る間際、図書館から借りてきた本を持ってきている。
羽田に向かう乗り物の中と、飛行機の中で読み継いできた。
残りを、昨夜、寝床で読んでいるうちに眠くなり、今朝、残りを最後まで読んだ。

赤瀬川原平 『「墓活」論』
 PHP研究所 2012/3/19発行
 255ページ 952円(税別)

「墓活」(ぼかつ)とは、赤瀬川さんの造語だが、誰にでもすぐピンとくる言葉だろう。
「婚活」とか「就活」のたぐいだ。

そういえば、このところ「終活」という言葉も流行りだしたが、私はあまり好きではない。
遺された人が困らないように、何かしら書き遺しておきたいと思うが、自分史だの何だの、そこまで自己主張しようとは思わない。
死んでしまえばオシマイである。

ちなみに、かな漢字変換で、「こんかつ(婚活)」「しゅうかつ(就活)」はすぐに漢字変換された。
さすがに、「ぼかつ」は変換辞書に登録されていない。

この本、図書館でみかけて気になっていたもの。
薄い新書サイズなので、北海道にきている間に読めるだろうと思って持ってきた。

今の私にぴったりの内容だった。
私も、自分の墓をどうしようかと、具体的に考えていたのだ。

一年前の母の死、葬儀、埋葬(墓地は北海道にある)、その後の相続手続きなど、人が死んだらどうなるのかということを現実に経験した。
死んだ当人ではなく、残された人たちが考えなければならないことは多い。
これまで、そういうことを他人事のように考えていたが、当事者になるとにわかに現実味を帯びてくる。
いつどうなるかわからないが、私も遺された人のことを考えておこう――と、まあそんなところ。

詳しいことは書かないが、つい先日、あるところで都立霊園の募集冊子をみかけた。
競争倍率は低くないが、当選の可能性がありそうなので、申し込んでみたのだ。

埋葬にもいろいろな形があるが、私は死んだら土に還してもらえばいいという考えだったので、樹木葬(合葬)を選んだ。
墓石はいらない。
できれば散骨してもらいたいところだが、それも手続きがたいへんらしい。
「樹林型」というのが、私にはぴったりだった。

葬儀、相続、埋葬など、生きているうちに考えておけば、心残りはない。
この本でも、赤瀬川さんがご自身の体験(墓活)を書いていて、いちいち頷くことばかりだった。
いかにも赤瀬川原平さんらしい内容だった。

明日は、母の一周忌。

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2013年7月12日 (金)

【遊】美瑛の丘

用事が一段落したので、午後から車で美瑛の丘へ。
国道を美馬牛(びばうし)まで南下し、目的地を通り過ぎてぐるぐる廻ってしまった。

写真家の菊地晴夫さんのフォトギャラリーを目指したのだが、事務所の方に行ってしまったようだ。
とうぜん、菊池さんはご不在だった。
事前にプリントしておいた地図が、事務所の場所で、そもそも方角が正反対だったのだ。
私によくある早合点。

明日にでも、あらためてフォトギャラリーを訪ねてみよう。

「丘のまち・美瑛」菊地晴夫オフィシャルウェブサイト
http://www.biei.org/index.html

四季彩の丘まで足をのばしてみた。
起伏に富む丘の道。
十勝連峰の展望がすばらしかった。
空には夏の雲。

撮影 2013/7/12(金) 美瑛

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四季彩の丘
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2013年7月11日 (木)

【遊】全国的な猛暑

北海道の美瑛で。
PCとスマホをつないで、なんとかインターネット接続できるのが、ありがたい。

スマホのテザリング機能を使っているのだが、写真データをPCに取り込んだ後、どうやってもテザリングが有効にならなくなった。
(スマホ側では有効、PC側で接続エラー)
そこで、試しにスマホを再起動したら、つながるようになった。

スマホも一種のコンピュータ。
なかなか言うことを聞いてくれないものだ。

さて、ネットの天気予報を見ていたら、明日の東京は最高気温が36度、いわゆる猛暑日らしい。
最低気温も27度(テレビでの東京地方の予報)、いわゆる熱帯夜。
猛暑とか熱帯とか、大げさな物言い。
聞いただけでも暑苦しいが、言いえて妙かも。

美瑛も、明日は28度の予報。
それでも夜になると涼しいので助かる。
(最低気温は東京より10度も低い)

7月にはいったばかりだというのに、全国的に猛暑が続く。
石垣島のある先島諸島では、台風7号が直撃する様子。
日本全国、どこもたいへんなことだ。

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【遊】北海道も暑い

午後、旭川空港到着。
曇り空、空港前の気温表示は25度ぐらいだったが、すぐに陽がさしてきて暑かった。
湿気がなくてカラッとしているものの、紫外線は強そう。

明日からも、最高気温28度前後の晴天が続くようだ。
去年の今頃もそうだった。

今回は、空港前でレンタカーを借りた。
旭川空港は、中国か台湾からの人たちで賑わい、中国語が飛び交っていた。
美瑛の駅前にも、そういう観光客がたくさんいた。

撮影 2013/7/11(木) 旭川空港、美瑛町、他

旭川空港から大雪山(旭岳)
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大雪霊園から十勝連峰
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美瑛駅
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美瑛駅前
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19日までの長期滞在。
法事の他に、いろいろと用事がたてこんでいる。

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2013年7月10日 (水)

【雑】明日から北海道へ

今日も午前10時には32度になっている。
窓を開け放ち、扇風機をまわしている。

いよいよ明日から美瑛へ。
気になる天候だが、連日27度ぐらいまであがるようだ。
最低気温が15度というのは、ありがたい。
連日、30度以上の真夏日どころか、35度以上の猛暑日が続く東京。
それにくらべれば、避暑地のようなもの。

一週間以上滞在する予定だが、けっこう忙しい。
ゆっくり観光地めぐりもできず、残念。

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2013年7月 9日 (火)

【雑】今日も真夏日

朝のうちは涼しさを感じることができたが、10時ぐらいになると陽が昇って、ぐんぐん気温上昇。
もう30度を超えている。

ベランダの窓を開け放ち、扇風機をまわして、しのいでいる。
日陰と風のありがたさ。
夕立がくる前に、蒲団を干しておこう。

北海道の暑さは、少しおさまった様子。

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2013年7月 8日 (月)

【雑】明日も暑そうだ

私の住んでいる地域と、北海道(美瑛町)の明日の天気予報。
どちらも暑そうだ。
去年の今頃も暑かったなあ。

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【読】もうすぐ読了 「岡本太郎の見た日本」

今日も35度を超える暑さ。
昼前、車で買い物にでかけたが、まさに茹だるような暑さだった。

帰宅後、しばらく窓を開けて扇風機をまわしていたが、午後になって、たまらずにエアコンをつけている。
熱中症、他人事ではない。
コンクリート造の集合住宅に籠る暑さといったら……。

十日ほど前から読んでいる本。
だんだん面白くなってきて、もうすぐ読了。

赤坂憲雄 『岡本太郎の見た日本』
 岩波書店 2007年6月発行 375ページ 2,300円(税別)

赤坂さんの文章、私はあまり好きではない。
なぜかというのは難しいのだが、読みにくいのだ。
それでも、この人が書くものには不思議な魔力のようなものがあって、結局最後まで読んでしまう。

岡本太郎。
とてつもなくスケールの大きな人だったと知る。
赤坂さんが太郎に名づけたニックネームは、「身をやつした民族学者」。

私はよく知らなかったが、岡本太郎は1929年(昭和4年)に両親(岡本一平・かの子)に連れられ、18歳でパリに渡り、そこで民族学をまなんでいる。
パリでは、ジョルジュ・バタイユやマルセル・モースといった高名な思想家に出会い、いっしょに活動した。
太郎が日本に帰国したのは、1940年5月、ドイツ軍がフランスに侵攻してパリが陥落する直前だった。

そのあたりが、第一章に詳しく書かれている。

目次
はじめに 岡本太郎とはだれか
第一章 前史/パリのおもかげ
第二章 身をやつした民族学者
第三章 獣の匂い、または東北的な
第四章 沖縄、ひとつの恋のように
第五章 臍の緒として、韓国へ
第六章 世界とはなにか
おわりに ふたつの対話から
あとがき
参考文献

第二章では、縄文土器の美しさを発見した太郎について。
第三章では、1957年の秋田に始まる東北紀行について。
第四章が沖縄、そして第五章の韓国。

赤坂さんの、岡本太郎への熱い入れ込みようが伝わってくる本だ。
赤坂さんによれば、岡本太郎の日本紀行にかかわる重要な著作が四冊あるという。
さらに、『日本再発見』以後の三つが、「日本紀行三部作」とも。

『日本の伝統』 1956年9月
『日本再発見――芸術風土記』 1958年9月
『忘れられた日本――沖縄文化論』 1961年1月
『神秘日本』 1964年9月

     

『日本の伝統』は、文庫版(光文社・知恵の森文庫)で出たばかりなので、買ってみようかと思う。
他の本も(著作集・全集を含み)、図書館にいけばあるのだが、そのうち気が向いたら……。

赤坂さんは、この本の後でもう一冊、岡本太郎の評論を出版している。
きのう古本屋でみかけたので手にとってみたが、いまひとつ食指が動かず、買わなかった。

赤坂憲雄 『岡本太郎という思想』 講談社 2010年

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【雑】夏の朝

今朝は8時頃まで、ぐっすり眠っていた。
窓を開けても、風がないので涼しくない。
すでに気温は28度。

蝉の声が聞こえる。
いっきに夏だ。

今日も暑くなりそうだ。

撮影 2013/7/8(月) 東京都東大和市

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数日前、山形からさくらんぼが届いた。
いただきものではなく、わざわざ注文した佐藤錦。
さすがに、おいしい。

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2013年7月 7日 (日)

【雑】夏の雲

梅雨があけて、猛暑になった。
車に乗りこんだところ、車内は46度もあった。
エアコンを入れても30度から下がらない。

外は35度近く、いきなり真夏の天候になった。
各地で、熱中症のために亡くなった人がいるという。

相模原まで車で往復したが、暑かった。
車が信号待ちで停まっているあいだに、空を撮った。

撮影 2013/7/7(日)

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家に帰ってきて、たまらずにエアコンを入れた。
窓をあけても、熱風がはいってくるだけなので。

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2013年7月 6日 (土)

【遊】梅雨明け

今日、関東地方の梅雨が明けたそうだ。
梅雨入り、梅雨明けは、人間が勝手に言っているだけだが、確かに、季節のページが一枚めくられて夏になった感じがする。

今日は車でおでかけ。
昼ごはんは、多摩湖下のうどん屋へ。
東京新聞 「東京どんぶらこ」(2013/7/6朝刊記事)で見て、さっそく行ってみたのだ。
こういう店があることは知らなかった。

東京新聞 2013/7/6(土) 朝刊30面
 東京どんぶらこ 583回 多摩湖(東大和市)

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手打ちうどん 野沢屋

この似顔絵によく似たご婦人と、若い女性の二人でやっていた。

肉汁うどん(並)を注文したのだが、うどんの量がすごかった。
この上に、大盛、特盛もあった。
いったいどれほどの量なのか。
コシがあって、おいしいうどんだった。

このお店は、10年近くなるという。
年季のはいった暖簾は、破れかけていた。
半セルフサービスのような感じの、きさくな店。

私たちが席でうどんの出来るのを待っていると、お店のご婦人が、今朝の東京新聞記事を持ってきて見せてくれた。
「いやあ、この記事を見て来たんです」 と言うと、笑っていた。
「東京どんぶらこ」 の威力はいかばかりか。

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【楽】バートン・クレーン

土曜日の午前、いつも聴いているTBSラジオ番組で、ゲストの小室等がバートン・クレーンを紹介している。
さすが、永六輔、この奇妙な歌手のことをよく知っていた。

土曜ワイドラジオTOKYO 永六輔その新世界|TBS RADIO 954 kHz
http://www.tbs.co.jp/radio/rokuchan/

番組で流されているバートン・クレーンの復刻CD、私も持っている。

バートン・クレーン作品集~今甦るコミック・ソングの元祖~

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うれしくなったので、書いてみた。
そういえば、友人のMOTEL(須藤もん&対馬照)が、この人の「酒が飲みたい」をカヴァーしていたっけ。

→ 2007年5月2日(水) 【楽】Burton Crane
http://yamaoji.cocolog-nifty.com/blog/2007/05/burton_crane_7a80.html

試みにWikipediaをみると、かなり詳しく書かれていた。
すっかり有名になったようだ。

― Wikipedia バートン・クレーンより ―
<バートン・クレーン(Burton Crane, 1901年1月23日 - 1963年2月3日)は、昭和初期に活躍したアメリカ出身の歌手、ジャーナリストである。
 クレーンは宴席の余興で故国の歌をカタコトの日本語で唄っていたことがコロムビアレコードのL・A・ホワイト社長にスカウトされる。コロムビア社は、1927年(昭和2年)、蓄音器輸入販売会社の日本蓄音器商会を買収したアメリカの外資系会社で、ライバルのビクターともども、当時の最新式技術である電気吹き込みによる良い音質を売り物にした国産レコードの販売を進めていたが1928年(昭和3年)、二村定一・天野喜久代による『あほ空』(My Blue Heaven)の発売によって、アメリカのジャズ音楽を日本に普及させた。そんな状況の中、販売体制の強化を目指して来日したホワイトはクレーンの歌手としての才能を見出したのである。
 森岩雄の協力で1931年(昭和6年)1月、吹き込んだ第1作『酒が飲みたい』は同年4月にリリースされ大ヒットした。『酒が飲みたい』は、作曲がクレーン本人の名義だが、バートン・クレーン研究を行っている東京経済大助教授山田晴通は、当時アメリカの大学生の間で唄われていた多くのDrinking Song(酒宴歌)の一つ、『California Drinking Song』と歌詞が一致するのでそのあたりが原曲ではないか、作詞は森岩雄名義だが森自身バートン・クレーン作をほのめかす証言を残しており、本人が作った日本語の歌詞を森が整理補足したと推測している。
 『酒が飲みたい』の歌詞のユニークさは詩人のサトウ・ハチローが「この歌は歌そのものが泥酔している」「俺もこんな酔払った歌がつくりたい」と激賞している[1]。なお、この曲は後に加藤登紀子が1983年のアルバム「夢の人魚」でカバーし、自身の「ほろ酔いコンサート」のテーマソングとしている。伴奏もコロムビア専属のジャズ演奏家からなるコロムビアジャズバンドが担当し、当時の社会を反映したモダンな音楽を作り上げていた。セミプロながらも日本歌謡史上初の外人歌手であり、明治期の落語家快楽亭ブラックとならぶ今日の外国人タレントのはしりでもあった。
 一躍人気歌手となったクレーンは、『家にかえりたい』『おいおいのぶ子さん』『雪ちゃんは魔物だ』『ニッポン娘さん』などの30曲近くのコミックソングを中心とするレコードを出す。そのほとんどがアメリカの俗謡に訳詞を付けたものであった。また『月光価千金』などの本格的なジャズソングも吹きこんでいる。クレーンのレコードは、はじめ物珍しさもあって売れたがだんだんとマンネリに陥ってしまい、1934年(昭和9年)、ホワイトの帰国を機に吹き込みをしなくなる。1936年(昭和11年)テイチクに移籍後、レコードを1枚出したのみで歌手活動を中止しその年の秋に帰国した。
 日本滞在中のクレーンは、六本木に家族と住み、暇さえあれば浅草に出てカフェーで酒を飲み、榎本健一などの芸人たちと交流をもった。記者としてはまじめで厳格な仕事ぶりであったが「非常に洒脱な一面があり」「なかなか立派な日本語であった。」(榎本健一談)ということである。>


【参考】 関連リンク
バートン・クレーン覚書
http://camp.ff.tku.ac.jp/yamada-ken/Y-KEN/fulltext/02BC.html
趣味趣味音楽中年探偵団
http://www.jah.ne.jp/~ishikawa/index.html

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2013年7月 5日 (金)

【雑】梅雨空、むしむし

曇天、南風。
外の気温は27度、家の中は30度近く、湿度70%。
蒸し暑くて、きもちが悪い。
そろそろ扇風機に活躍してもらおう。

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火災検知機能の付いたインターホンが故障した。
のべつまくなく、「火災です、火災です、避難してください」と、がなりたてる。
そうじゃなくても暑苦しいのに、うるさくてしょうがない。

修理を依頼したところ、来週になるという。
しかたがないので、ブレイカーを落としておいた。
やれやれ。

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2013年7月 4日 (木)

【雑】小平図書館友の会主催 講演会(9/28)

としょかんからはじまるコミュニティ  ~被災地での図書館の役割~

講師  川端秀明さん
     一般社団法人 「みんなのとしょかん」 代表理事

日時  2013年9月28日(土)14:00~16:00
会場  小平市中央図書館  3階視聴覚室
     東京都小平市小川町2-1325
     西武多摩湖線「青梅街道」駅下車 徒歩5分


定員  80人 先着順(申込不要)
      ※満席になりしだい入場をお断りすることがあります
費用  無料
主催  小平図書館友の会
       小平図書館友の会ブログ  http://yamaoji.cocolog-nifty.com/kltomonokai/
後援  小平市教育委員会 ・・・申請予定(近日中に申請の予定)

東日本大震災を機に生まれた、被災地や過疎の地域に地域コミュニティを醸成する場として「としょかん」を設置する、みんなのとしょかんプロジェクト。なぜ「としょかん」を設置する事になったのか?、被災地における「としょかん」の持つ役割は? そして被災地の現状から見える、今後の地域の抱える問題と、その中で図書館が持っている可能性とは何か? を、お伝えしたいと思います。

■川端秀明氏プロフィール■
 1974年栃木県生まれ。東日本大震災の後、支援物資を届けるボランティアを行う中で被災地のコミュニティが寸断されている状況を見て、地域コミュニティ再生のため、避難所や仮設住宅に住む人々が気兼ねなく自由に集まることが出来る「としょかん」をつくる、「みんなのとしょかん」プロジェクトを創設。
 現在までに岩手県、宮城県、福島県の12か所に「としょかん」を設置する。
 また、全国から集まる本のうち、余剰傾向にある絵本や児童書を翻訳し、過去に津波被害により移住を余儀なくされたインドネシアの地域に送るプロジェクトも行っている。

 みんなのとしょかんプロジェクト  http://www.mintosho.org/

【会場案内】
 小平市中央図書館
 東京都小平市小川町 2-1325
【交通機関】
 西武多摩湖線「青梅街道」駅より南へ徒歩5分
 ※「一橋学園」駅より北へ約600m
【車での道順】
 (青梅街道から)青梅街道駅前交差点より南へ350m
 (五日市街道から)小平桜橋交差点より北へ約1200m

 小平市立図書館  http://library.kodaira.ed.jp/

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【歩】ムクゲ

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近くの公園で。
私の好きな夏の花。

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2013年7月 3日 (水)

【雑】水中写真家 中村征夫さん

きょうは、ときおり薄日がさすものの、どんよりした曇り空。
気温27度、なんとなくじっとり湿っぽい。

午前中、いつものようにTBSラジオ 「大沢悠里のゆうゆうワイド」 を聴いていたら、ゲストに水中写真家の中村征夫さんが出演していた。
バリトンの低音、落ちついた話しぶりで、好感がもてた。

TBS RADIO 大沢悠里のゆうゆうワイド powered by ココログ
http://tbsradio.cocolog-nifty.com/yuyu/

写真展の宣伝をかねての出演らしい。
私はよく知らなかったが、20年前の奥尻島地震の際、たまたま島に滞在していた中村さんは、大津波に飲まれそうになるという経験をしているそうだ。
その時の強烈な体験談と、一昨年、東北の大津波の後、ボランティアに出向こうと準備していたら、寝ているあいだに奥尻島の体験が夢にでてきて、PTSD(心的外傷後ストレス障害)になったことなど、語っていた。

<中村 征夫(なかむら いくお、1945年7月1日 - )は、日本の写真家。息子の中村卓哉も写真家。娘の中村珠央はエッセイスト。
 秋田県潟上市(出生時:南秋田郡昭和町)出身。秋田市立高等学校(現秋田県立秋田中央高等学校)卒業。
水中写真の第一人者で報道写真家でもある。20歳のときに独学で写真術を身につけ、以後専門誌のフォトグラファーを経てフリーとなる。環境問題や水中写真に関する著書・写真集など多数。また、テレビコマーシャルも数多く手掛けている。
 作家の椎名誠とは、ともにトークライブを開催するなど縁が深い。中村の写真集『白保SHIRAHO』を原案とした映画『うみそらさんごのいいつたえ』では撮影に全面的に参加している。
 東京湾の撮影を35年間続けている。
 また、1993年、取材先の奥尻島で北海道南西沖地震に遭遇、滞在していた島南部の青苗地区が火災と津波で壊滅するも避難に成功、九死に一生を得る。機材の全てを流されて裸足で避難したが、唯一持っていたモーターマリンで、災害直後の奥尻島の惨状を撮影。その写真は共同通信社から世界中に配信され、世界中の新聞に掲載された。
 また、石垣島白保地区でのアオサンゴ大群落を、モノクロ写真で撮影した写真(写真集『白保 SHIRAHO』収録)が大きな反響を呼ぶ。この写真集に後押しされる形で、同白保地区に海底を埋め立てて建設予定だった石垣島新空港計画が、白紙撤回されたことがある。
 弟子にやはり水中写真家の尾崎たまき。>

― Wikipedia 中村征夫 ―

<1993年7月12日に起こった北海道南西沖地震では、島の南西部の青苗地区を中心に津波の被害を受け200人あまりの死者を出した。当時約4,700人ほどあった人口は、被害による転出などがあり減少傾向にある。>
― Wikipedia 奥尻島 ―

中村征夫さんは、椎名誠氏の仲間として知ってはいた。
ひと頃よく見ていた 「怪しい探検隊」 のテレビ放映で見ていたはずだが、これほど魅力的な人物とは思っていなかった。
世界的な水中写真家で、写真集も目にしているはずなのだが……。

本や写真集を読んだり見たりするよりも、ラジオで聴く語り口で、人柄を感じることもあるのだな。


- 写真家中村征夫公式ページ -
http://www.squall.co.jp/ より

2013年7月4日(木)―8月3日(土) キヤノンギャラリーS(品川)
 「Magic of the blue」 ~深遠なる海への旅路~
2013年7月4日(木)―7月10日(水) キヤノンギャラリー銀座
  「ひさかた」


キヤノン:キヤノンギャラリー
http://cweb.canon.jp/gallery/

       

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2013年7月 2日 (火)

【読】五木寛之 新聞連載開始

五木寛之さんの新聞連載小説 「親鸞 完結篇」 の連載が、きのうから始まった。
親鸞三部作の最後。
山口晃さんの挿絵がいい。
しばらくのあいだ、楽しめそうだ。

東京新聞他、地方紙で読めるはず。
来週から法事で北海道に帰るが、むこうでは北海道新聞で読もう。

東京新聞:「親鸞 完結篇」7月1日から連載 五木 寛之、画/山口 晃:お知らせ(TOKYO Web)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/release/CK2013051002000110.html
東京新聞:東京新聞フォーラム 「親鸞 激動篇」刊行記念 五木寛之さん講演会「親鸞とその時代」(TOKYO Web)
http://www.tokyo-np.co.jp/forum/shinran/

東京新聞 2013/7/1(月) 朝刊

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2013年7月 1日 (月)

【雑】ネット選挙

今年も半年過ぎた。
このブログ、今年は毎日なにかしら書くことを続けてきた。
ネタのない日もあって、無理やりの感あり。
あと半年、スマートフォンも使って、なんとかやってみようか。

そうそう。
スマートフォンも使い始めたのだ。
スマホの電話機能は使いにくいし、携帯メール(おもに家人とのやりとり)も使い続けたいので、携帯電話は継続して使っている。
スマホは、もっぱらネット利用。
Facebookのチェックや、PC宛メールの確認など、外出先では重宝している。
慣れれば、なかなか便利なものだ。

さて、今月21日は、いよいよ参議院選挙。
ネット選挙と称して、TwitterやFacebookでの選挙活動が、ある程度の制限付きにしろ解禁された。
これも興味深い。

きのうの東京新聞に、ネット選挙でのTwitterやFacebook利用について、Q/Aが載っていた。
今度の選挙はおもしろくなりそうだ。

東京新聞 2013/6/30(日) 朝刊記事

http://www.tokyo-np.co.jp/article/senkyo/sanin2013/all/CK2013063002000174.html

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記事に書かれていた、東京新聞のTwitter(東京新聞政治部 @tokyoseijibu)、Facebook(東京新聞政治部 参院選2013 https://www.facebook.com/tokyoseijibu)の購読(フォロー、いいね)を始めた。

さて、参院選の結果はどうなるのだろう。

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