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2013年12月16日 (月)

【読】こんな本もあった

きのう、図書館に行ったときに見つけた本。
面白そうなので借りてみた。

細野豪志×鳥越俊太郎
『証言 細野豪志 「原発危機500日」の真実に鳥越俊太郎が迫る』
 講談社 2012/8/27発行 285ページ 1,600円(税別)

2011年3月11日に発生した東日本大震災の津波によって、甚大な事故を引き起こした福島第一原発。日本のかつてない危機に官邸はどう対応したのか。事故対応は間違っていなかったのか。官邸がつくった「最悪のシナリオ」と、その真意とは。そして、今後、福島をどうするのか。
震災発生直後から首相補佐官として官邸で事故対応にあたり、東電本店で統合対策本部の事務局長を務め、現在は原発事故担当大臣である細野豪志氏が長時間にわたる取材に応じた。
事故から1年が経ち、今だから明かせる舞台裏に、ジャーナリスト・鳥越俊太郎氏が切り込む――。
日本の将来を考える全国民必読!

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