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2013年12月25日 (水)

【雑】あと一週間

今日は朝からよく晴れた。
北風が冷たかったが、家の中のベランダ側(南側)の日溜まりは暖かかった。
陽射しのありがたさ。

年賀状を持って郵便局へ。
ポストに入れずに窓口に預けてきた。
局では、受け取った年賀状をその場で仕分けしていた。

きのうまで休館だった図書館に行き、本を一冊返却。
借りたまま年を越すのが5冊。
隣りの市(東村山市)の図書館から借りていて、貸出延長、年を越すのが2冊。

そうそう。
こんな本も借りている。

門田隆将 『死の淵を見た男――吉田昌郎と福島第一原発の五百日』
 PHP研究所 2012/12/4発行 380ページ 1,700円(税別)

 その時、日本は“三分割"されるところだった――。
 「原子炉が最大の危機を迎えたあの時、私は自分と一緒に“死んでくれる"人間の顔を思い浮かべていました」。食道癌の手術を受け、その後、脳内出血で倒れることになる吉田昌郎・福島第一原発所長(当時)は、事故から1年4か月を経て、ついに沈黙を破った。覚悟の証言をおこなった吉田前所長に続いて、現場の運転員たちは堰を切ったように真実を語り始めた。
 2011年3月、暴走する原子炉。現場の人間はその時、「死の淵」に立った。それは同時に、故郷福島と日本という国の「死の淵」でもあった。このままでは故郷は壊滅し、日本は「三分割」される。
 使命感と郷土愛に貫かれて壮絶な闘いを展開した男たちは、なぜ電源が喪失した放射能汚染の暗闇の中へ突入しつづけることができたのか。
  「死」を覚悟した極限の場面に表われる人間の弱さと強さ、復旧への現場の執念が呼び込む「奇跡」ともいえる幸運、首相官邸の驚くべき真実……。吉田昌郎、菅直人、班目春樹、フクシマ・フィフティ、自衛隊、地元の人々など、90名以上が赤裸々に語った驚愕の真実とは。
 あの時、何が起き、何を思い、人々はどう闘ったのか。ヴェールに包まれたあの未曾有の大事故を当事者たちの実名で綴った渾身のノンフィクションがついに発刊――。

まだ一週間残っているが、今年ももうすぐ終わる。
今年は、一年間、毎日欠かさずブログを書こうと決意して、なんとか続けてきた。

書くことがとくにない日も無理やり書いた、という面も否めないが、続けることに意味があると思いたい。

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